2012/01/29

「安全地帯/完全復活コンサート2010 これを聴け!69」の巻

今回は、安全地帯 で。

正直、このアルバムが発売されているはわかりませんでした。
レンタル店に置いてあったのを見て知りました。

で~、そのままレンタル(^_^;)。

Annzentitai


安全地帯、完全復活コンサート2010日本武道館

なにかと、音楽以外の話題もついてまわったツアーの締めのライブ録音。
AMAZONの寸評を拝読するに、

ボロボロの体調の玉置さんの入魂のヴォーカル

という言葉が目に入ったものの・・・

私の感想は、

求められることに対して、答えられるるラインがギリギリだったのではないか?

ヴォーカリストとしての力量が高いのは万人が認めるところ。

バンドの演奏の上手さは変わらず。
ただ、今回はテンポが速い。
そして違和感を覚えるのは、溜めたヴォーカルと少し合っていないようにも。
数々の名曲中、数曲は、アクセントを変えて歌うことで、実に

口ずさみずらい

おそらく(きっと!)、玉置さんのなかで

曲自体への新しい解釈、歌い方へのこだわり等が反映された結果とも思われるのですが・・・
崩して歌うことは難しいのもわかります。

が、

落着きがないよな~・・・・

オリジナルメロディーに忠実に歌われたほうが凄みが伝わるのではないか?

観客の熱気が伝わってくるアルバムで、実際に盛況だったらしい。
私はまだ未聴ですが、この後の2枚のアルバムも力作らしいので、そういう意味で、

完全復活するためのアルバム

というのが、私の中での位置付です。

長年歌い続けることの難しさ・・・・

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「銀色のピストル」「マスカレード」が聴けるのは嬉しい。

 

 

 

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2012/01/01

「ASKA/君の知らない君の歌 これを聴け!68」の巻

今回はASKAさんのアルバム感想を。

 

正直、このアルバムが発売されているはわかりませんでした。
レンタル店に置いてあったのを見て知りました。

 

で~、そのままレンタル(^_^;)。

Aska


君の知らない君の歌

 

発売が2010年11月3日。
実に1年以上ウッカリわからなかった作品なれど、

 

アルバムタイトルにノックアウト!

 

この前作、「12」 が代表曲のリテイクとするならば、こちらは名曲ではあるけれど、より通好みの選曲のリテイクと呼べそう。
前作、今作、一番楽しむのは、ASKAの素の声

音質も素晴らしい。



収録曲。( )はオリジナル発売年

 

1・「めぐり逢い」(1995) 

2・「好きになる」(1996)

 オリジナルより楽曲がシンプルに。
それによって、よりメロディーが鮮明に。
だからといって、この2曲、私のカラオケのレパートに加わることはなく。
私が歌うには、難易度の高い曲。
ASKA、恐るべし!

 

4・「B・G・M」(1984) 

リテイク大正解では?
25年の間の録音技術の進歩。
今のASKAが、置いてきた世界。

 

5.「MIDNIGHT 2 CALL」(1988) 

ASKAの曲の中で、私がよく聴いた3本の指に入る曲。
オリジナルでは、青年の淡い心が胸をわし掴みにしてくるのですが、今作では・・・

ちょっと人の良すぎる青年
 

に思えてくるから不思議。
たぶん、当時のASKAと今のASKAへのイメージの違いからくるものかと(^_^;)。

 

6・「明け方の君」(1991) 

7・「くぐりぬけてみれば」(1986)

6が前曲からつながる形で始まるような形。
大ブレイクする前に、こんな良質なポップもつくっていたんだなと。
忘れがちな曲を取り上げてこそ、意味のあるリテイク。

 

8・「Far Away」(1988) 

オリジナルは、シンセ音、泣きのギター音の奥深い音で、哀愁を表現。
さて今作では、

サウンドクリエイターとして1番苦労したのではないか?
 


音の奥深さは変わらず。
凄い音の重ねかたは聴き所。
しか~し、まだ未完成ではなかろうか
  

9・「201号」(1995)

オリジナルでは、サラッと歌われた歌曲も、ここでは力強く。
サラッと聴いていた方には、あれっ?こんなに強力なメロディーだった?
そのサラッとがお気に入りの方には、力強い歌に違和感を感じるんでは?
音は抜群に素晴らしい!
  

10・「君の知らない君の歌」(1995)

追加部分もあり、オリジナル歌詞も少し変え、アルバムタイトルに持ってきた今作、

最大の力作は、最大の冒険作。

オリジナルよりは、まとまりのある1曲になるものの、オリジナルへの思い入れを再認識してしまったのは意外。
  

11・「no doubt」(1999)

正直、どこかエネルギーが少し欠けているオリジナルアルバムから、お色直しで、パワーアップ。
後半に盛り上がるところが素晴らしい。
「Far Away」のリズムを後半上げられたら、もっと劇的な演出にできたと思われたのですが、ここでアレンジがダブルのは避けたのかなとは、余計な分析(^_^;)。
  

12・「C-46」(2001)

オリジナルが発表されて10年経つのだから、時が過ぎるのは早い。
前奏が長い(私には)のは、TVドラマ「黄昏流星群~C-46星雲~」イメージソングとしての役割もあったからかなと。
ここでは、そのまま・・・という感じ。

  
  

最後に総評も含めて、

3・「パラシュートの下で」

最後に取り上げるのはこの曲。
打ち込みのアレンジながらも、オリジナルとあまり変わらない印象は「C-46」と同様。
そう聴かせるのは、ASKA歌唱が10年前となんら変わらない、今も一級品であることの証明で、それはそれで難易度が高いこと。
  
と判っていても、あまり変化がないのなら、違う曲もあったのではないか?とは、欲張りな要求(^_^;)。
「ラプソディー」「Girl」「花は咲いたか」・・・まだまだたくさん。

素晴らしい世界に感謝。

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TREview髪の毛もフサフサでカッコいいな~(^_^;)。

 

 

 

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2011/12/26

「万馬券だ~!9」の巻

Mannba2

実に1年9か月ぶり。

レースは好きなれど、馬券は獲れない有馬記念で勝てたので、余計に嬉しい。

TREview 嬉しくても、悲しくても抜ける中、励みに・・・(^_^;)

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2011/12/25

「有馬記念(G1)この馬券に泣く!‘11」の巻

今年ラストの大一番は、人気投票を基に、中山芝2500Mで施行される

有馬記念(G1)

過去の完敗レースを振り返ると、

前走より距離伸びていいんじゃないか?のステイヤー馬より、距離もつんかいな?のマイラー馬に足元をすくわれてきたような気も。
展開はスロー。


馬齢別連帯率は、3~5歳馬が高いものの、6~8歳馬の紛れ込みで3連復、3連単は、固いレースの印象があるにもかかわらず、高配当。

仕事で見れないのは毎年のこと。
最後に当たったのは、ナリタブライアン→ヒシアマゾンまで遡るので、本当に、お祭りなレース。
幅広く馬券を流す!が勝利への方程式か。

Arima


◎9オルフェーブル

御存知3冠馬。菊花賞圧勝。最強世代の4歳馬を超えた存在かと。

○1ブエナビスタ

現役最強牝馬。前に付ける宣言がはたして。
毎回調教駆けしないと言われるこの馬が、今回は絶賛なのがはたして。
引退レース・・・がはたして。

●13アーネストリー

10トーセンの調教が軽いのが引っかかり、今回コチラのほうに注目。
逃げ切れるほど甘いメンバーでないのは天皇賞と同じ。控えて早め抜け出しも、1、9には分が悪く、どこまで粘れるか?で。

△多数

休み明け、ピーク越え、前走見せ場無しの大敗等、負のイメージが大きい馬数頭。

さらに、保険で?9抜きの馬券も考えたいのですが、明日は仕事なので、今晩はここまで。

さ~、勝負!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記(PM9時)

仕事から戻り、ビデオ確認

昼休みに入力した、いらなかった追加馬券

Arima2

Arima3_3

さすがに、これだけ多数点の馬券を買えば、引っかかるだろうというところが、もう予想の域にあらず。

結果、それが幸い。

展開は予想以上のスロー。
敗れたブエナビスタ、他の有力馬も、道中、いかに力を抜いて走れたか?が明暗を分けた一戦だったのではなかろうか。

1着9オルフェーブル様

強いのはわかっているのですが、クラシック路線では、相手が弱すぎたのではないか?という懸念があったのも事実。
結果、現役最強!

2着5エイシンフラッシュ様

再び鞍上のルメール騎手頼みの一頭。使える脚(ラストの上がり)が一瞬ではないか?という疑問が秋2戦を見て思えたのですが。道中スローの中、鞍上の好騎乗がが幸いの結果。サンキュー!

3着7トゥザグローリー様

天皇賞、JCを見ての感想。G1では敷居が高いのか?
状態上向きの話はあれど、どこまで行けるか?
あくまでも、紛れがあっての3着かと。
結果は、堂々の3着。サンキュー!

Arima4


めでたく、万馬券のオマケ付で獲れました~。

4着14ルーラーシップ

カット馬。半年休み明けより、秋G1に出走、結果が残せずも、レベルの高いと思われたレースに出走したほうが上ではないか?
4着にきたのは・・・アブナイ、アブナイ(^_^;)
次走、間違いなく勝つ馬。

5着10トーセンジョーダン

天皇賞、JCと実に強い競馬。調教が軽いのが気がかりだったのですが、やっぱり疲れがあっての5着だったのかと。

7着1ブエナビスタ

 
 
戦前の情報では、いつも調教駆けしないこの馬が、今回は絶賛が逆にどうか?自らの引退レースで勝てるのか?
でも、現役最強馬の一頭に変わりなく、軸馬の一頭でした。

9着13レッドデイビス

西の大先生の記録更新途絶えたのは残念だったものの、予想段階では、未知の大物の一発大駆けを夢見させてくれた一頭。

10着12アーネストリー

逃げ切るには、もう少しリードが欲しかったところも、道中、2ヴィクトのピッタリマークに足許すくわれた気も。前より後ろを気にせざるえない状況で、そこはG1の厳しさ。ハナに立つのも予想外だったんでは?とはTVの予想屋さんの話。
多くの人は逃げるだけで予想してると思いましたが。
2の脚を使って勝つんじゃないか?という見せ場はつくれたか・・

実に見応えのあるレースでした。

ブエナビスタ、お疲れさまでした。


たくさんの思い出ありがとう!

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2011/12/18

「朝日杯FS(G1)この馬券に泣く!‘11」の巻

本日のメインは、中山芝1600Mで行われる、2歳牡馬のチャンピオンを決めるレース、

「朝日杯フューチュリティステークス」(G1)

中山1600Mというトリッキーなコースで行われ、内枠有利のこのレース。
先週の阪神JF同様、呼び名も含めて、さらに難解なレース
私、もはや、このレース名をちゃんと覚える気も無し。
この噛みそうなレース名!

過去10年、馬連万馬券がないこのレース。
かといって、決して固いレースでもなく、小波乱含みも頭に入れて。

今年のメンバーを見ると、突き抜けた馬がいないようにも。

データで整理すると。

①単勝100倍以上→10

もう少し絞れそうですので、

10番人気以下→5、8、9、(10)、11、14

②前走重賞で人気7番目より下→1

③前走重賞以下で2番人気よりも下→2、6、12(10、14)

④前走1200M→(14)

③重賞未経験で前走1着ではない→8、9

④出走暦1戦のみ→13

残り5頭。

3、4、7、15、16
な~んてことなく、1~5番人気が残ったりして(^_^;)。

外枠2頭、外枠が惜しい・・・
逆に、1枠2頭にも注目で。

Asahi


これだけ押さえれば、獲れるんではないか?の期待。

日曜日は、子供の柔道で時間がないのが、残念のような、幸いのような・・

勝負!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記(PM4時30分)

ズバリ獲れました~。

1着3アルフレード様

正直、私は、このスティーブ・ウィリアムス騎手

S_williams


狙って買いたい騎手ではないのですが、今回はデータ残りで内枠。

2着4マイネルロブスト様

3着15レオアクティブ様

この馬と5着の16は、外が不利だったのかな~と。

Asahi2


さ~、有馬記念の資金ができました。

まず、今晩は勝利の美酒で、酔いしれます。

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2011/12/11

「阪神JF(G1)この馬券に泣く!‘11」の巻

日曜日のメインは、2歳牝馬のチャンピオン決定戦。

現在あるG1でもっとも名称が難しい、

阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)

阪神芝外まわり1600Mで行われる一戦。

少しデータ・カット。

①このレースで7戦目以上→15

②初勝利が3戦目以降→

③前走1秒以上の負け→

④前走1200M出走→3、16

⑤前走重賞5着以下→

⑥前走500万負け→

⑦関東馬には厳しく9番人気以下→3、17

少し整理して、さらに、

1400M以上連帯率5割、1600M勝ち無し→5、14

残りの馬から、馬名省略で

◎16

阪神1600経験済みで重賞勝ち実績ありで、頭ひとつ抜けているかなと。

○18

関東馬直前輸送、大外、なぜか一番人気。これは西の大先生、年間中央G1勝利記録を更新する最後のチャンスという応援も含まれているのでは?
で~私も応援。

●12

中一週が気がかりも、まとまりのいいレースでいいところくるんだは?と

△13

もうちょっと馬体重がほしいところで。

△11

距離のびてどうか??

△8

騎手替りが吉になるか?

△10

騎手替りがな~

これだけ押さえれば、なんとか獲れないだろうか

で勝負!

Hannsinn

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記PM4時

敗れて・・・悔いあり(涙)

1着13ジョワ~

強かった!一頭、違う次元の上がりの脚で完全勝利。
12、16は置き去り。

2着11アイムノット!ユア~ズ

前々の競馬で一度は馬群に飲まれかかるも、再度抜け出しの2度脚。
この馬も強かった!

3着18サウンドならないハート

う~ん、悪くはなかったのですが。

12、16は見せ場なし・・・

来年も使えるデータが生きたのが、唯一の幸いだったりして。

 

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