今年ラストの大一番は、人気投票を基に、中山芝2500Mで施行される
有馬記念(G1)
過去の完敗レースを振り返ると、
前走より距離伸びていいんじゃないか?のステイヤー馬より、距離もつんかいな?のマイラー馬に足元をすくわれてきたような気も。
展開はスロー。
馬齢別連帯率は、3~5歳馬が高いものの、6~8歳馬の紛れ込みで3連復、3連単は、固いレースの印象があるにもかかわらず、高配当。
仕事で見れないのは毎年のこと。
最後に当たったのは、ナリタブライアン→ヒシアマゾンまで遡るので、本当に、お祭りなレース。
幅広く馬券を流す!が勝利への方程式か。

◎9オルフェーブル
御存知3冠馬。菊花賞圧勝。最強世代の4歳馬を超えた存在かと。
○1ブエナビスタ
現役最強牝馬。前に付ける宣言がはたして。
毎回調教駆けしないと言われるこの馬が、今回は絶賛なのがはたして。
引退レース・・・がはたして。
●13アーネストリー
10トーセンの調教が軽いのが引っかかり、今回コチラのほうに注目。
逃げ切れるほど甘いメンバーでないのは天皇賞と同じ。控えて早め抜け出しも、1、9には分が悪く、どこまで粘れるか?で。
△多数
休み明け、ピーク越え、前走見せ場無しの大敗等、負のイメージが大きい馬数頭。
さらに、保険で?9抜きの馬券も考えたいのですが、明日は仕事なので、今晩はここまで。
さ~、勝負!
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追記(PM9時)
仕事から戻り、ビデオ確認
昼休みに入力した、いらなかった追加馬券


さすがに、これだけ多数点の馬券を買えば、引っかかるだろうというところが、もう予想の域にあらず。
結果、それが幸い。
展開は予想以上のスロー。
敗れたブエナビスタ、他の有力馬も、道中、いかに力を抜いて走れたか?が明暗を分けた一戦だったのではなかろうか。
1着9オルフェーブル様
強いのはわかっているのですが、クラシック路線では、相手が弱すぎたのではないか?という懸念があったのも事実。
結果、現役最強!
2着5エイシンフラッシュ様
再び鞍上のルメール騎手頼みの一頭。使える脚(ラストの上がり)が一瞬ではないか?という疑問が秋2戦を見て思えたのですが。道中スローの中、鞍上の好騎乗がが幸いの結果。サンキュー!
3着7トゥザグローリー様
天皇賞、JCを見ての感想。G1では敷居が高いのか?
状態上向きの話はあれど、どこまで行けるか?
あくまでも、紛れがあっての3着かと。
結果は、堂々の3着。サンキュー!

めでたく、万馬券のオマケ付で獲れました~。
4着14ルーラーシップ
カット馬。半年休み明けより、秋G1に出走、結果が残せずも、レベルの高いと思われたレースに出走したほうが上ではないか?
4着にきたのは・・・アブナイ、アブナイ(^_^;)
次走、間違いなく勝つ馬。
5着10トーセンジョーダン
天皇賞、JCと実に強い競馬。調教が軽いのが気がかりだったのですが、やっぱり疲れがあっての5着だったのかと。
7着1ブエナビスタ
戦前の情報では、いつも調教駆けしないこの馬が、今回は絶賛が逆にどうか?自らの引退レースで勝てるのか?
でも、現役最強馬の一頭に変わりなく、軸馬の一頭でした。
9着13レッドデイビス
西の大先生の記録更新途絶えたのは残念だったものの、予想段階では、未知の大物の一発大駆けを夢見させてくれた一頭。
10着12アーネストリー
逃げ切るには、もう少しリードが欲しかったところも、道中、2ヴィクトのピッタリマークに足許すくわれた気も。前より後ろを気にせざるえない状況で、そこはG1の厳しさ。ハナに立つのも予想外だったんでは?とはTVの予想屋さんの話。
多くの人は逃げるだけで予想してると思いましたが。
2の脚を使って勝つんじゃないか?という見せ場はつくれたか・・
実に見応えのあるレースでした。
ブエナビスタ、お疲れさまでした。
たくさんの思い出ありがとう!
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