2017/12/31

「トランキーロ!あっせんなよ」の巻

新しい記事は、この記事の下(前)にアップになります。

ブログのサブタイトル、

孤独と闘う人達をコッソリ応援するという意味で、この記事を年末までブログトップに置きます。

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今回の記事タイトル

 

トランキーロ!あっせんなよ

今の自分自身にあてはめたい言葉。
今やネットで、救いの言葉を検索すれば、山の如く出てくる時代。
そんな中で、ちょっとヒントを頂けたのは、昔、大好きだったプロレスから。
自分より、ひとまわり下のプロレスラーの言葉。

 

Zaitu3_desuto


↑財津さんでなく(^_^;)

 

落ちてるときは、何をしても楽しくなくて。
あせっても、いいことはない!

ただ、落ちているときに見える周りの風景画はしっかり見ておきたい。
そのときにしか見えないこともあるだろうから。

 

 

 

Naitou

2016年、プロレスMVPに輝いたのが、

新日本プロレス所属

内藤哲也 選手

彼の決めセリフ。

 

最近、夜中の地上波TVを録画して見ることしかなくなったプロレス。
その中で、彼の運動能力、身軽さは一級品。

会社批判も盛り込みながら、まわっていくプロレスストーリーの中で、

 

負けても価値が下がらないポジション

 

を獲得できたのは、彼の頭のいいところ。

ベルトがなくても、客を呼べるレスラーになりました。

決め技は

「ディスティーノ(運命)」

 

カッチョよすぎるな~

<

私同様、私以上に落ち込んでいる方にも送りたい言葉。

トランキーロ!あっせんなよ 

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2017/03/27

「高松宮記念(G1)この馬券に泣く!‘17」の巻

本日のメインは、中京競馬場1200Mで、春がくる前に行われる短距離王者決定戦。

高松宮記念(G1)

結果は

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そして馬券は

Dsc_0085

調子の良かった3頭を拾えての的中。

1枠2頭はハナからカットしていたので、危ない勝利。

このあと12R3つ落として、儲けなし・・・

ま~、そんなもんか・・・

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2017/03/25

「新日本プロレス長岡大会観戦記」の巻

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行ってきました。

新日本プロレス。
ちょっと記憶をたどると、蝶野・天山・斎藤のnwo以来なので実に20年ぶりくらいで、自分で驚き。

私は、全日~ノア派だったので、近場で開催されても足が向かなかったのも事実ですが、これでよくもま~、エラソーにプロレスを語ってきたなと反省したりして。

 

Dsc_0083

残念ながら、私の席から撮れた画像は、この程度。
以下拝借画像と、知人から頂いた画像で。
リアルタイムで、一戦一戦レポートする元気もなく、ちょっと偏った人選のみ下記で取り上げるのは、御了承で。

この日のメインは彼(画像は拝借(^_^;))

Shibata


柴田勝頼選手。

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NJC優勝決定戦でバッドラック・ファレに勝利!
序盤の場外乱闘は、ここではいらなかった気もしたが、リング上での闘いは実に見応えあって、観客もヒート。

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試合終了後のリング上でのマイクで素晴らしい言葉。
地上波TVでも、カットなしでソックリ放送してほしい。

柴田選手。たたずまいが、アントニオ猪木を彷彿させる、私にはそんな存在。
フィニッシュホールドは、延髄蹴り、卍固めにしてくれないかな~。
年配のファンが増えると思うんだけど。

 

 

 

期待した内藤選手

Naitou



今回は、メインを立ててのことか、マイクパフォーマンスが聞けなかったのは残念。

入場から退場まで目が釘付け。

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さすが、リング上の動きは素晴らしい。

内藤選手率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
(チーム名、私にはうまく言えません。その前に覚えられなかったりして)

 VS 棚橋選手率いる本体

リング上での、目まぐるしい攻防は圧巻。

この両軍の動きは、本当にお金の取れる攻防。
昔、みちのくプロレスでみたメインのサスケ組VSデルフィン組の進化版を観たよう。
私は両軍とも鈴木軍との絡みを期待していたものの、ちょっと、この素晴らしいプロレスを見ちゃうと、どうなんだろう?

 

私の年代で嬉しいのは、現タッグチャンピオンの

天山選手&小島選手 と、この日の対戦相手の永田選手

がバリバリで動けていたこと。

ライガー選手も欠かせない存在で。
久しぶりにみた4代目タイガーマスク選手も、まだまだ老け込むには早い。

中西選手も見たかった。

プロレスの過去の名勝負には、自分のそのときの切ない思い出も含まれていたりして、あのときのプロレスラーの生き様から、どんなに多くのエネルギーをいただいたことか。。

  
中でも永田選手。

2001年G1クライマックス優勝。
さー、天下獲りの波がきたと思いきや、会社の命令は、年末に直前の異種格闘技戦。準備不足の中、当然のごとく、ミルコ・クロコップ選手に完敗。
気持ちの整理がつかぬ中、翌年のドームで、ノアのGHC王者の秋山選手に敗れて、リング上で涙が止まらなかった彼を見て

「泣くな!永田!」

あのとき、みんな思ったことかと。

 

私がプロレスから離れている間?に、彗星のごとく?現れたのは、

オカダ・カズチカ現チャンピオン

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彼がまだ29歳というのが、新日最大の強み!

 

 

ちょっと今回語りきれないなか、

最後に取り上げたいのは、全くレスリングをしなかったのに凄かった彼。

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徹底したヒールなのに、鍛え抜かれたマッチョなカラダ。
飯塚選手、恐るべし。

 

テレビ中継では見られない昔からのプロレス興行形態も残しつつ、昔よりも華やかな舞台設定に感動しました。

新日本プロレス、ありがとう。

 

 

Zaitu3_desuto


財津さーん、マスク被ってないで、新潟で待ってよ~。

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2017/02/19

「フェブラリーステークス(G1)‘17 この馬券に泣く!」の巻

日曜日メインは、東京ダートコース1600Mで施行される、

フェブラリーステークス(G1)。

ダート戦は、高齢馬も活躍。
中央と地方では、砂の差があるようで、地方の実績は中央ではあてにならず。

 

レース結果

Feb3

 

馬券は

Feb1

 

Feb2


もうちょっと、1サウンドに期待してたのですが。

めずらしく追加馬券も的中で収支はプラス。

今日は、まずまずで終了。


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2017/02/18

「財津和夫さん2月19日ハッピーバースデイ ‘17」の巻

Kazuo


今年は、ふと思い出すことができました。

 

2月19日、 

財津さん誕生日おめでとうございます。

 

プレゼントは渡せません。

(いや、身近にいらっしゃるのなら考えますが)

贈れるものはありませんが、

チケットは購入予定です。

 

待ってます!新潟!

 

追加公演検討の際は、一番目でお願いします。

 

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2017/01/21

孤独のメッセージ/THE POLICE これを聴け!74」の巻

超訳ですが、歌詞の内容は、

無人島にたどり着いた。
通信手段もないなかで、、SOSのメッセージをボトルに入れて海に流したところ、助けがくるどころか、一年後には、1000億本ものSOSボトルが海岸に流れついている。

 

どうやら孤独なのは、僕ひとりではないらしい

 

誰か、僕のSOSを拾ってくれないか

 

1979年発表。ポリスの代表曲のひとつ。
歌詞が素晴らしい。

 

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私の孤独感。

時として、まわりの人と同じは嫌。
負けず嫌い。

エゴの固まりで、自ら招く孤独。

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2017/01/20

「2016年に亡くなられた洋楽アーティスト」の巻

70年代から、私がよく聴いた方々。

2016年に多くのスーパースターが亡くなられました。

デヴィッド・ボウイ

 

プリンス

 

ジョージ・マイケル

 

レオン・ラッセル

 

エマーソン・レイク・パーマーの
キース・エマーソングレッグ・レイク

 

イーグルスの
グレン・フライ

 

あ~、しんど&あ~、いやだ~
アース・ウィンド&ファイアーの
モーリス・ホワイト

 

デッド・オア・アライブの
ビート・バーンズ

 

ビートルズのプロデューサー
ジョージ・マーティン

 

皆様のエネルギーは、

私に勇気と癒しを与えてくれました。

ありがとう!

 

私は、この小さな人生のなかで、なにが残せるのだろう。

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2017/01/16

「ジミー・スヌーカさん死去」の巻

Jimi

1月15日胃がんのため。73歳。

リング上では、

強くて、悪くて、カッコイイ奴!  

夢をありがとう。

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2017/01/04

「SEKAI NO OWARI/ANTI-HERO これを聴け!73」の巻

このシングル発売は2015年7月29日

初聴はTV番組で。

なんで英語詩?日本語で勝負しないのか?

 

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で~、DVDでレンタルした進撃のジャイアント馬場のエンディングに使用されていたのを知ったのは、発売からかなりの月日が過ぎてからだったりして(^_^;)。

映画が海外も視野に入れての制作だったことも考えると、英詩は当然のことと、妙に納得。

SEKAI NO OWARI。

ひょっとしてTVでは、このバンドの音を伝えきれてないんでは?

と、思われるほど、CDで聴くこのシングルの楽曲は素晴らしい。

日本人アーティストもここまでつくりこめるのか!と感動。

  
2曲目以降は・・・?な出来にも思えましたが(^_^;)。

日本語訳を見て思う。
これは日本語で歌わないことを前提にした歌詞で。
この反骨精神なところが、最高!

大事な人を守るためなら、悪となっても構わない!

カッコイイなー

 

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2017/01/03

「ゲスの極み乙女/猟奇的なキスを私にして これを聴け!72」の巻

現在リーダーの不祥事による活動自粛中のバンド。
所属レーベルとも契約が終わり、非常に厳しい状況。

天国から地獄に落ちた気分はファンも一緒かと。

そんなバンドが2014年8月に放ったメジャーデビュー曲

  

このメンバー紹介も兼ねた爽やかなイメージ風のPVに騙されてはいけません。

 

情熱的→猟奇的に言葉を変えているのが、最大のひねり。

未練ありありの男性心理と、さよならするとバッサリ進む女性心理の描写が見事。
別れ際と、その後の展開が頭の中に写し出される。
思うに復縁はない!

このドロドロの別れ歌を、多彩なメロディーと個々に自己主張する各楽器。
アクセント以上の役を果たす女性陣のハモリ。
これを4分でまとめるカッコよさ。

 

PVも含めて、上がってやろうという野心のこもった一曲。

 

 

今思うと、上がるのに急上昇すぎたかもしれません。

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