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2005年11月の7件の記事

2005/11/26

「テット・デビアスは名レスラー」の巻

Debiasu 今回はテッド・デビアスについて語ります。

なぜ、デビアス?

ハイ、決して主役にはなれないけれど、味方にしたら心強く、敵にまわしたら、いやらしい。

  

そんな男でありたいなという私の見本です?
日本人で同系統?は「ヒロ斉藤」(笑)。
それでは、デビアスいってみます!!

天龍源一郎のプロレスデビュー戦の相手をしたデビアス君!
数年後、その天龍とUN王座をめぐって、それなりの小さな話題?を提供したデビアス君!

馬場さんいわく
「あいつの実力は、リック・フレアーより上」
といわれたデビアス君!

③次期NWA世界チャンピオンと言われていることが、おもしろくなかったブルーザー・ブロディーに、フライング・ニードロップ葬(しかも、コーナー最上段から)されたデビアス君!

④カバみたいな顔であかぬけない、いかにもお人好しの青年が、髭をたくわえてヒールへ、見事にはまりワイルドになったデビアスさん!

ハンセンとのタッグでは、絶対ハンセンより目立たないデビアスさん!

⑥得意技が足4の字固め、フライング・ボディーアタックと、昔、プロレス図鑑に載っていたけど、見た記憶がないよ、デビアスさん!

⑦WWFでは「ミリオン・ダラーマン」として大活躍したのに、チャンピオンになれなかったデビアスさん!

⑧そのWWFが日本に来たとき、Uウォリアーの引き立て役に徹したデビアス様!。
当時はガッカリしたけど、今思うと、プロだったんですね、デビアス様!

⑨その後、全日本に戻ってきて、いきなり川田、田上組からハンセンと世界タッグを獲得したデビアス様!。
馬場さん褒めっぱなしでしたが、私には4天王プロレスの流れについていくのが、しんどそうに見えたデビアス様!。

⑩残念ながら、その年の世界最強タッグで首の負傷から戦列を離れ、とうとうリングに戻ってこられなかったデビアス様!お待ちしていたのですが・・・

以上10点。
全然ほめておりませんが、売り出し方ひとつで、日本でも、もっと上位にこれた外国人の筆頭であったことに間違いなかったかと

最近日本にきてるみたいですね(大日本?)。
数年前から神父になられたとか。とりあえず?健在でなによりです。

  

  

デクノボウ相手に

プロレスを成立させるのは大仕事だ~

  

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2005/11/19

「財津さんの世界① クレヨンしんちゃん/ひまわりの家 」の巻

ainntyann 今回紹介したい一曲。

ドラエもん、サザエさん、ちびマルコちゃんに並ぶ、モンスターアニメ。

クレヨンしんちゃん からです。

伝説の歌手!財津和夫さんが熱唱する、‘97年にシングル発売された(もはや10年も前)

  
「ひまわりの家」

デ~ン!

クレヨンしんちゃんの映画に使われたという(映画未確認)オリジナル書き下ろし曲。

実はが初めて聴いたのは最近だったりします。
子供にせがまれてレンタル!した「しんちゃん2枚組BEST」に入っておりました。

曲の存在は以前から知ってはいたのですが、タイトルから、「しんちゃんの妹の歌」と決め付けてしまい、どうも聴く気になれなかったんです。
財津さん、やっつけ仕事だったんだろうな~という私の思い込み。

では実際は?といいますと、この曲はいい!

「家族愛、親から子供への愛情あふれた名曲」
  
を、3分弱の音楽の中で見事に表現されております。
3分以上だと、ともすると説教臭くなったり、3分以内だと表現(詩)がもっと短くてわかりずらくなりそうなのですが、この曲はテーマが実に明確に表現されています。

アレンジも財津先生が担当しています。

曲中の声によるカウント(ワン、ツー・・・)、そして大人数コーラスと、どこまでもPOPな仕上がり。
なぜ、財津さんはソロアルバムに入れないんだ?
その後、多発売された^^;、ベスト盤の1曲目かラストに収録しても良かったんじゃないか?と思います!
いずれにせよ、世の中的には、あまり知られてない曲のベスト盤。

  

さて、この曲、前記のとおり「しんちゃんBEST2枚組」に入っているのですが、1番最初、真っ先に聴いたのが「ダメダメの歌」だったりして。

ひょっとして私は、財津はファン失格か~?!。

でも、悲しいかな。
しんちゃんの中でも、全然知られてない曲。
カラオケBOXに行っても、あるときと、ないときがあったりして。
そして、あったときに歌っても、誰も知らなかったりします。
いや~、悲しいですね~。

  

  

この曲と知り合って、その影響で毎年「ひまわり」を植えております。

子供達よ!
大きくなって家を出ても・・・

いつでも戻っておいで!

と、気の早い話ですが^^;。

Kazuokureyonn

  

  

  

  

  

  

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2005/11/13

「ダイアー・ストレイツBEST-MONEY FOR NOTHING これを聴け!①」の巻

direstraitu 洋楽、邦楽を問わず、心に残るシングル、アルバムをアップして勝手に語るシリーズ。
 
正直、この手のレビューを書くには、もっと音楽の勉強が必要かなとも思えるし、切口も甘いですが、素人(自分)が聴いてどう捉えたかを、面白おかしく記せたらなと。
文章中、不適切な表現が入っておりましたらご了承願います。

記念すべき?第1回は、うちの嫁は知らないという
  
「ダイアー・ストレイツ~ベスト~MONEY FOR NOTHING」

巷には、結構ベスト版があるみたいで、内容も比較すると新しくリリースされたものほど、収録曲が増えて得した気分になるみたいです。
このBESTを持っている私は損した気分・・ま~いいか、中古だったので^^;。

リーダー、マークノップラーの決してうまいとは?の渋すぎるボーカルと、うまいとしかいいようのないギターが聴き所。
他メンバーによる堅実なバックの演奏。
「MONEY・・」以外はあんまりポップではないのですが、「スルメ」のような味わいを出しています。
  
  
1曲目の「SULTANS OF SWING
シンプルに聴こえるんですけど、独特でノリノリなナンバー、もうカッチョエ~ナ~の一言です。
日本人アーティストでは、ちょっといない。

先日、会社で70年代音楽通の先輩との会話。
「マーク・ノップラーって、案外はまりますよね?」
「えっ?それって、PRIDEに出てるアマレスが強い人だよね」
「?」(そりゃ、マーク・コールマンじゃねーか?)

おそらく「MONEY・・・」でスティングと競演していなければ、私の中では印象が薄い存在だったことと思われますが、このアルバムは愛聴し続けています。
  
バンド解散後(?)の現在も、ノップラー先生は健在で、益々渋くなられたみたいですが・・。

2007年2月4日追記
↓この記事は、おもしろい!
①じんぺい様のブログ

②ろ妃江様のブログ

 

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2005/11/11

高橋裕幸さん死去

IMG_0040 本日知ったのですが、チューリップ第3期メンバーのひとり、高橋裕幸さんが、まだ41歳の若さで11月4日亡くなられたそうです。ご冥福をお祈りいたします。

今晩は久しぶりに「WELL」を聴きながら眠ります。

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2005/11/09

「恐いプロレスラーは誰?」の巻

      1121094312i13497   

私はプロレスファンです。

過去、いろいろなレスラーを生で観て来ました(地方会場)が、やはり、大きなレスラーは見栄えがするものです。
故ジャイアント馬場さん、確かに大きかったです。
あの足の長さは忘れられません。
ハルク・ホーガン、まだブレイク前だったのですが、動きがダイナミックでした。
当時中学生だった仲間たちと「ユー・アー・チャンピオーン!」と声をかけたらニタッと笑った、故アドリアン・アドニス故ディック・マードック
故ブルーザー・ブロディだけが生で見れなかったのが残念。

そこで今回は実際、生で観て怖かったレスラーBEST3.
(もう、10年以上前の記憶ですが)

第3位!WINGで活躍した、
レザー・フェイス

もう、ただ単純にチェーンソーをギンギンいわせて、入場する際、会場を1周するのですが、多分、刃は無いとはいえ十分威嚇される音、呼んでもないのに側まで近ずいてきて、思わず逃げ出したうちの父親!(笑)。
肝心のリング上は、全然、記憶がありません。
ちなみに同団体で、同時期にいた、フレディ(エルム街キャラクター)という悪役レスラーは、インディーな団体の中ではなかなか良かったような。

第2位!ザ・シーク
  
ヒール・レスラーの代表格です。
当時2階席からみていたのですが、中学生と思われる集団がチョッカイ出すにも出せなかったレスラー。
目が尋常じゃない!。
側にいたら、恐いだろうなと思わせる雰囲気満々のレスラーでした。

第1位デーン!
キング
タイガー・ジェットシン!
  

ジェットシンは絶対危ない。
なのに我が地方にすむ命知らずの中学生軍団が、入場してくると「シン」コール。
普通は気をよくするものだと思われるのですが、ジェットシン、本気を出して中学生を追っかける始末。
反対側のコーナーにいた私まで、巻添えで、なぜか全力で逃げる、22歳の思い出(なんじゃ、そりゃ~)。
もう、試合前なのに、テンション上がりきってしまいました。
晩年、愛想がよくなったアブドラ・ザ・ブッチャーとは違い、どこまでもプロ意識(地そのままじゃね~か?)を貫いていたのに  は恐れいります。

  
  

ここ15年で、プロレス観戦も随分クリーンなものになってきた気がします。
あのレスラーたちが、なんだか懐かしいです。

  

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2005/11/06

チューリップ・コンサート、ドタバタ劇

__sta_0026 10月29日行ってきました

チューリップ・コンサート。


自慢ですが(自慢にならん)、財津君のコンサート、来た年は必ず行っておりまして、もう、9年連続(こなかった年も含めて)となります。
さすがに毎年行っていると、一通り名曲も耳にした感があり、目新しさは少ないな~。
(もしかして、この記事を見る方がいて、コンサート行かれる方がいるかもしれませんので、曲名、構成は省かせていただきます。)

今回は嬉しい事にチケット完売でした。
実は入手にも非常に苦労して(7月だった)、発売2日目余裕で(笑)行った新潟市内のデパート内プレイガイド、ALL完売・・・あせって、県民会館で最後の1枚をようやくGET(2階席中央の後方)できました。
思い返すとそのときから、今回のドタバタ劇は始まっていたんだなと。

さて迎えた当日、仕事もテキトーに5時上がり県民会館へ。
道中の混雑も予想して6時位につくのかな・・と、ドンピシャリ、6時に到着。
ここでチケット確認して、ビックリ!普通6時開場、6時半開演なのに、30分繰り上がっているではないか!デーン!!。

「なんじゃ、こりゃー!」
  

ホールまで、松田優作ジーパン刑事に変身して駆ける事5分。

(でも、ハタから見たら、短く刈り込んだ頭の拙者は、ジーパンでなくテキサスか?などとどーでもいいことを考える、冷静な拙者)
  
「なすび」に似た係り員が、「もう始まりますので案内します」。

案内されるまま席に着くと、前の席の人と、隣の席の人がまだきておらず、中央の席にしては、まずまずの開放感。
まるで私を待っていてくれたように、メンバー登場。

ところがです。4曲目終わる頃、女性の係り員が席を割って拙者のところへ。
「お客さん、チケット拝見させてください」
「えっ?」
横を見ると、熟年カップルが目を吊り上げてこっちを見てるではないか。
トドメの一言「お客さん前の席です」
あの「なすび」ヤロー!
「申し訳ありません。向こうにいるなすびヤローに案内されたんです」。
非常に恥ずかしい思いをしながら、前の席へ・・。
なんだか、肩身の狭い思い。
   
で、席を移動してから、さらなる地獄が・・・・
   
トイレにもいかず駆け込みで入ったため、尿意が襲ってきたのです。
もう、全然集中できません(泣)。
いつトイレに立つかそればかり。
演奏は新曲誰も知らない?「HOPE」。
迷わず、ここだ!今しかない!(笑)
「すいません・・」
30分で2度も席を移動する男、後ろのかたがた、本当に申し訳ありませんでした。

トイレから戻るさい、これまた別の係り員が
「演奏中の席の移動は控えてください」
などとエラソーに。
「厳しいな~」と思いつつ、誰も知らない^^;「HOPE」が終わり、再三頭を下げて席へ。
そして1曲(曲名、覚えてない)。
ここまで丁度1時間。
  
そうしたら、メンバーが引っ込むではないか!
「なんで?」
そしてアナウンス「10分の休憩に入ります」・・・

なんやとー!オシッコ我慢すればよかったねっかー!
  
もう、エキサイトするよりも脱力感でオッパイ(一杯)になりました。
まさか2時間のコンサートで休憩が入るとは・・・

考えてみれば、ここ10年、客層は拙者も含めて確実に平均年齢が上がっているわけで、良心的な構成なのかもしれません(ヒットが欲しい・・)。

コンサート後半は、後ろから見ていると、フランシスコ・ザビエル化(円盤脱○)しているかたがたも、スタンディングで頑張っておりました。

メンバーもみんな、髪の毛フサフサで、まだまだやれそうです。
気のせいか、財津さんと、安部さん前回と同じ衣装・・?

後ろの席で親子連れ(父と息子)の方もいらして、拙者も我が息子を連れて・・とその気にさせられます。
でも息子さん声変わり中でやかましかったですが(笑)。

それにしても、2階席は遠い。
今回ドタバタして、印象の残らないコンサートにした自分が情けなかったです。次回、また来てくれるようなら、リヴェンジ!で必ず行くぞ!
 

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(追記)
コンサート内容、ちょこっと追記しました。
コチラです。

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2005/11/05

決意表明

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wnroboal_a2 はじめまして。
これから、チューリップ
(主に財津和夫さん)、
邦楽、洋楽のお奨めのシングル、アルバム、
思い出のプロレスラー、
競馬(主にG1予想)について、いろいろと書き留めていこうかなと思います。
よろしくお願いします。

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