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2005/11/06

チューリップ・コンサート、ドタバタ劇

__sta_0026 10月29日行ってきました

チューリップ・コンサート。


自慢ですが(自慢にならん)、財津君のコンサート、来た年は必ず行っておりまして、もう、9年連続(こなかった年も含めて)となります。
さすがに毎年行っていると、一通り名曲も耳にした感があり、目新しさは少ないな~。
(もしかして、この記事を見る方がいて、コンサート行かれる方がいるかもしれませんので、曲名、構成は省かせていただきます。)

今回は嬉しい事にチケット完売でした。
実は入手にも非常に苦労して(7月だった)、発売2日目余裕で(笑)行った新潟市内のデパート内プレイガイド、ALL完売・・・あせって、県民会館で最後の1枚をようやくGET(2階席中央の後方)できました。
思い返すとそのときから、今回のドタバタ劇は始まっていたんだなと。

さて迎えた当日、仕事もテキトーに5時上がり県民会館へ。
道中の混雑も予想して6時位につくのかな・・と、ドンピシャリ、6時に到着。
ここでチケット確認して、ビックリ!普通6時開場、6時半開演なのに、30分繰り上がっているではないか!デーン!!。

「なんじゃ、こりゃー!」
  

ホールまで、松田優作ジーパン刑事に変身して駆ける事5分。

(でも、ハタから見たら、短く刈り込んだ頭の拙者は、ジーパンでなくテキサスか?などとどーでもいいことを考える、冷静な拙者)
  
「なすび」に似た係り員が、「もう始まりますので案内します」。

案内されるまま席に着くと、前の席の人と、隣の席の人がまだきておらず、中央の席にしては、まずまずの開放感。
まるで私を待っていてくれたように、メンバー登場。

ところがです。4曲目終わる頃、女性の係り員が席を割って拙者のところへ。
「お客さん、チケット拝見させてください」
「えっ?」
横を見ると、熟年カップルが目を吊り上げてこっちを見てるではないか。
トドメの一言「お客さん前の席です」
あの「なすび」ヤロー!
「申し訳ありません。向こうにいるなすびヤローに案内されたんです」。
非常に恥ずかしい思いをしながら、前の席へ・・。
なんだか、肩身の狭い思い。
   
で、席を移動してから、さらなる地獄が・・・・
   
トイレにもいかず駆け込みで入ったため、尿意が襲ってきたのです。
もう、全然集中できません(泣)。
いつトイレに立つかそればかり。
演奏は新曲誰も知らない?「HOPE」。
迷わず、ここだ!今しかない!(笑)
「すいません・・」
30分で2度も席を移動する男、後ろのかたがた、本当に申し訳ありませんでした。

トイレから戻るさい、これまた別の係り員が
「演奏中の席の移動は控えてください」
などとエラソーに。
「厳しいな~」と思いつつ、誰も知らない^^;「HOPE」が終わり、再三頭を下げて席へ。
そして1曲(曲名、覚えてない)。
ここまで丁度1時間。
  
そうしたら、メンバーが引っ込むではないか!
「なんで?」
そしてアナウンス「10分の休憩に入ります」・・・

なんやとー!オシッコ我慢すればよかったねっかー!
  
もう、エキサイトするよりも脱力感でオッパイ(一杯)になりました。
まさか2時間のコンサートで休憩が入るとは・・・

考えてみれば、ここ10年、客層は拙者も含めて確実に平均年齢が上がっているわけで、良心的な構成なのかもしれません(ヒットが欲しい・・)。

コンサート後半は、後ろから見ていると、フランシスコ・ザビエル化(円盤脱○)しているかたがたも、スタンディングで頑張っておりました。

メンバーもみんな、髪の毛フサフサで、まだまだやれそうです。
気のせいか、財津さんと、安部さん前回と同じ衣装・・?

後ろの席で親子連れ(父と息子)の方もいらして、拙者も我が息子を連れて・・とその気にさせられます。
でも息子さん声変わり中でやかましかったですが(笑)。

それにしても、2階席は遠い。
今回ドタバタして、印象の残らないコンサートにした自分が情けなかったです。次回、また来てくれるようなら、リヴェンジ!で必ず行くぞ!
 

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(追記)
コンサート内容、ちょこっと追記しました。
コチラです。

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