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2006/01/22

「2006年もTULIP」の巻

1480925303 フアンの方なら、もう御存知と思われますが、私は昨日知りました。(本当にフアンか?と自問自答)
嬉しいので、ここでお知らせ。
(本当にフアンだよ!という意味も含めて)

2006年もチューリップとして活動されるみたいです。!」
(インド人の安部さんは大丈夫なんだろうか?)

以前にコンサートのブログをアップしたのですが、ツアー中なのでネタばれしない程度に留めたため、1番感動したシーンを追記させていただきます。

なんといっても、スタートから始まるアコースティック・コーナー
ステージ前段に5人が立ち並び演奏する姿は、平均年齢50代!!
なのに、見栄えがしすぎ!


なんだかメチャクチャカッコ良かったです。

従来だと、アコースティック・コーナーは中盤で、イスに腰掛けて演奏というパターンなのですが、今回は、さながら「イーグルス」っぽくて、えらく感動させられました。
  
その中で
「大好きなんだけど、コンサートでは聴くけないんだろうな」
とあきらめていた
「SOMEDAY SOMEWHERE」収録の隠れすぎた名曲
「哀しみに挨拶を」を演ってくれるとは!。
シンプルな楽曲でわかるバンドの実力。



2006年コンサートあるとするなら、「宇宙」をテーマに80年代の埋もれた?名曲の再現を期待しております。
必ず演奏してくれる
「Shooting Star」も、もちろん名曲ですが、
(このタイトルを初めて使ったのは、チューリップ!
後に他アーティストによる同名異曲も数曲ありますが、内容も負けていない!)

「地球の空から」(「おーい、宇宙人!」と語りかける)

「星をちりばめて」(宇宙を表現上用いた官能的?な歌)

「輝く星」(ひとりぼっちをスペイシーな楽曲で表現)

等、今まで、ポツポツとは演られてはいたのですが、まとめてデーンと。
80年代当時より新型の、分厚いシンセサイザー音で圧倒させてほしい!な、と期待しております。


「光の輪」も必ず演ってほしい曲の1つなのですが。
当然、リヴェンジの気持ち(前途、ドタバタ劇)も忘れておりません!

案外・・、オリジナルアルバム出してきたりして。

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