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2006年3月の2件の記事

2006/03/30

「獣神サンダーライガーのお言葉」の巻

Raiga_1 今回のプロレス編は、
先週発売のゴングNO1128の中で、CTU(新日本内でのグループの1つ)への質問コーナーがありまして、その中でのライガーの回答が、私には良い意味で引っかかったので、そのまま抜粋させて頂きます。

「未来を担う子供たちに伝えたいことは?」

働くって何なのか考えてほしい。
IT企業が株がどうのこうのとか、家にいてインターネットで何億もうけたとか、働くってそういうことなのか?
お金を持っている人が勝ち組で、無い人が負け組なのか。
人が動くと書いて「働く」ですから」

なんとも誠実で、「金八先生」なコメント。とてもプロレス雑誌のコメントとも思えなかったのですが、負け組の中のひとりだと思っていた私、チョットだけ頑張ってみようと思ったような、思わないような・・・・?(笑)

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2006/03/25

「小田和正/そうかな これを聴け!7」の巻

soukana 今回お薦めさせていただくのは、

大御所! 小田和正さんです。

ご存知と思われますが、彼は昔、「さよなら」「愛を止めないで」等、大ヒットを連発して、一躍トップ・グループとなったオフコースというバンドのリーダーでした。

バンドとしては、その頃が全盛期と思われるのですが、そのときの私は中学生でした。
今も忘れられないのが当時、同級生の女の子との会話。

彼女が大のオフコース・ファンで、まわりの女の子に、
「小田さん、どうした~・・・、鈴木さん、どうたら~・・・」と説明しまくり。

「オフコース凄いじゃん!」
(難グセつける前の前フリで、まずは持ち上げ↑)

「そうでしょう~!知ってる?小田さん、どうたら~・・・」
(話をさえぎる私!)

「でもよ~!2人組のときはサッパリだったんだよね~」
(ニヤリとする私!)

(彼女はシラをきりつつも)「そう?」

「なんで売れたか教えよう!それは、チューリップの真似して、5人組になったからなんだぜ!」
(この勝ち誇ったセリフ!)

「・・・・・」(どうだ!グーの音も出まい)

「オフコースなんてよう!、チューリップのパクリで売れやがって、2人組みのときなんて、ただのフォークだったのに。やだね~!」
(一気に畳み掛ける私!)
  
(間を置いて)
「でも、・・・・・・売れてるほうが偉いじゃん!


ああ~、ああ~~・・・・返す言葉のない私。


ウォ、ウォウォーン!!・・・・月に吠えるBy Ozzy Osbourn

本題です。
今回の「そうかな」は、全曲、CMやドラマのタイアップ曲とのことで、どこかしら、馴染みのある曲がズラーッと並びます。
なんだか10年前から知ってるような気にさせられるのですが(笑)。
もう、どこを切っても、小田和正!なアルバムです。
違う見方をすると、これといって、新しい事はしてないような。

それこそ昔の話ですが、
「オフコースを聴いてる」
なんて、まわりに言うと
「あんな軟弱で、女々しい男の歌(小田さんでなく、歌詞の内容)を聴いてるのか?」
と突っ込まれるのが怖くて(笑)、コッソリ聴いておりましたが(前途、文句をいいながらも!)、解散後は堂々聴けるのが楽かなと(笑)。

この作品が最高傑作かはですが、オフコース後期~ソロでよくあった、シンセサイザー多用が少し抑えられいて「いいな」とは思いました。
なんだか、多用のしすぎで、楽曲が薄っぺらに聴こえてくるときがあったので(注・ここの表現曖昧です!)。
しかし、58歳にして、ラブソング作れるのは大したものです。
普段から、見渡せば「美女に囲まれてる」生活をしてるのでしょうか(笑)?
当たり前ですが「さよなら」の頃より、大人の男が歌われております。

去年、結構比較される、もう一人の大御所、山下達郎も新作出しましたが、聴き比べると今回は、小田和正のほうが、私的には良かったです。
でも、タイトルとジャケットがなんだか安易に見えるんですよね~(笑)。

  

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