« 「獣神サンダーライガーのお言葉」の巻 | トップページ | 「財津先生とゲスト2名による/今だから これを聴け!9」の巻 »

2006/04/02

「BORO 大阪で生まれた女 これを聴け!8」の巻

Boro_1 プロコム・ハルム「青い影」を意識した名曲。
 
BORO、今頃なにをされてるのでしょうか?
念のため、「横浜銀蝿」のメンバーではありません^^;。

この曲を初めて聴いたときの思い出。
発売された当時、家に叔母(洋楽好きの洒落たかた)が遊びにきてまして、叔母を追っかけるように、その息子、つまり従兄弟がこのレコードを持って、我が家に入ってきました。
  
自分は確か、小学生、従兄弟が20歳前後、そして叔母は50手前、ついでに、うちの母親は40過ぎ(笑)。
入ってくるなり、従兄弟は興奮を抑えながらも

「かー(お母さん)、このレコード聴いてみった(聴いてごらん)」

ステレオの前に座る4人

♪おどり~ つかれた~・・♪

当時、小学生の私には難しく(笑)「暗~い歌だな~」という感想
うちの母親は「演歌?」と思ったそうです。
従兄弟はステレオの前で釘付け状態といいましょうか・・
そして、叔母はナント!涙ポロポロ!ではないか!!デ~ン。

それ以来私の中で、「この歌は名曲」と思わせるのは、叔母の涙のせいかもしれません。

今でも、ときどき(たまたま)、この歌を聴くと、今は亡き叔母のあのときの涙と、母親思いの、これまた亡き従兄弟を思い出します。

  
多分、いろんなかたが、いろんな思い出を重ね合わせた歌なんでしょうね。

楽曲は、シンプル。
彼が弾く、ギターがいい味出してます。

 

 

|

« 「獣神サンダーライガーのお言葉」の巻 | トップページ | 「財津先生とゲスト2名による/今だから これを聴け!9」の巻 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/151688/9379495

この記事へのトラックバック一覧です: 「BORO 大阪で生まれた女 これを聴け!8」の巻:

« 「獣神サンダーライガーのお言葉」の巻 | トップページ | 「財津先生とゲスト2名による/今だから これを聴け!9」の巻 »