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2006年7月の11件の記事

2006/07/30

クイズ 財津さんコンサート実話から

Tulip_kimino_yurei もう、10年位前の話です。
「財津和夫・スペシャル・ナイト 
サマーツアー・ベリーサンクス 
コレヲキケ 
MOU WARAWANAKUTYAコンサート」^^;

での、開演前のグッズ売り場、CDコーナー前でのオイラの隣にいた、熟年夫婦の会話。

奥さん 「○○○○の花、買ってみようかな」
氷りつく拙者。
  
旦那さん「馬鹿だな~、お前。それはアン・ルイスの歌だよ!」
思わず、鼻水垂れる拙者。

心の叫び「ちょっと~、それはアグネス・ラムだろ~」
チャンだった~と座席についてから気ずき、ひとりで真っ赤になる拙者。

   

さて、問題です!
上記の○4文字に入る言葉は?
(ベタベタなネタ^^;)



  

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「エア・サプライ BEST これを聴け!14」の巻

Airsuprui画像が照かってて、判りずらく申し訳ありませんが、今回お薦めさせていただくのは
  

エア・サプライ
  

という、80年代活躍したバンドです。
今は何をしているのか?
調べる気も無かったりしますが^^;

夏がくると、必ず1回聴くアルバム。
で、この1回が終わると、押入れの中に・・・

「また、来年よろしく~!」

このアルバム、1987年のベスト盤です。
(このベスト盤は廃版?)
タイトルも含めて、夏を感じさせる曲、多数。
これ以降、数種類のベスト盤も出ているようです。

しかも、安く!。

買う、もしくはレンタルされる場合、
下記3曲入っているものを選ぶべし!

①「ロスト・イン・ラブ」
私が最もエア・サプライらしいと思うこの曲。
雰囲気は初夏でしょうか。
アコースティック調の出だしで始まり、中間部より高音のヴォーカルが絡み、POPなできで、明るい「サイモン&ガーファンクル」を思わせる内容。
このグループが目指した音は、この曲に集約されてるのでは。
  

②「シー・サイド・ラブ」
マイナー調の、この曲。
でも想像を超える激的な曲展開と分厚いサウンドで、出だしのクライ雰囲気を打ち消し、背筋がゾクッとさせられる名曲。
しかし、このハイトーン・ヴォーカルは驚き!!
私が歌ったら、脳溢血で、この世とサヨナラだな・・・
額の血管がいくつあっても、足りません。
  

③「渚の誓い」
男たるもの、好きな女の子と海に行ったら、渚に誓わなければいけません!
でも、その際「いつまでも、永遠に!
なんて誓うと、後でひょっとして後悔するかもしれませんので。
(念のため記して置きます)

思いっきり夏を感じさせる(涼しいかは別ですが)曲ですが、プロデュースはジム・スタイマン。
知ってる人は知ってる、ボニー・タイラーの全米No1、もっとも売れた曲「愛のかげり」という分厚い音でドラマティックな曲のプロデューサーでして、
この曲の楽曲も実に分厚いサウンドに囲まれて、絶好調のハイトーン・ヴォーカル!
多分、エア・サプライで最も売れた曲ではないでしょうか?
個人的には80年代名曲、ベスト20には入れたい曲です。

 
 

エア・サプライについて。
メンバーは、ラッセル・ヒッチコックとグラハム・ラッセルの2人による、それ以外は流動的なメンバーによるバンド。
どっちがラッセル?どっちが高音?などどとも思いますが。
確か、背の低い方が、高音?
中心メンバー2人については、
素晴らしいヴォーカルと反比例するように濃いルックス!^^;
アルバムのジャケットは、波の上の気球とか、ヨットが印象的なのですが、メンバーの写真を控えたところは、実に戦略的と、私は判断します!

余談で日本のハイトーン・ヴォーカルで私が思い付くのは
  
①高音が出るということで、1人でクリスマスアルバム等を多重録音しちゃう凄い方。
最近は、夫婦での活動が積極的。
いや~、別に嫁さんのアルバムにデュエットで出なくてもいいんじゃない?
出すぎじゃん!と、いうより、いっそ、2人名義のアルバムを出しゃいいんじゃないか?と思わせる、あの人。

②高音が出るのは売りになる!ということで、男なのに「女性カバー」を出ししちゃった、あの人。

③高音が出るというだけで、「今だから」で財津様を、オマケ扱いにした小田和正!(ここだけ実名)

と、彼ら3人と比較しても、エアサプライ。
高音では他の追随を許さない声量。
ひょっとして、去勢・・・なワケありませんよね~。

  

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2006/07/29

今年の夏は「なっちゃん漬け」

Nattyan 今年の夏、拙者も含めたマニアの方、必見のCM
サントリーのなっちゃん!

と、いっても決して、制服を差しているわけではありません!(念のため、書いておかんとさ~)

この飲料水のCMソング、な~んと、
財津さんじゃないか~!

でも、30秒のCMに、ストーリーを盛り込まれると、そっちに気を取られて、なかなか歌の内容がわかりません。
30秒では、「あっ!財津さんの声だ!POPな曲調だー!
で終わってしまいます。

http://www.suntory.co.jp/softdrink/natchan/cm/index.html
↑ここでCMをチェック!

さてCMをチェックしたのですが、
歌の内容、対象は拙者の世代向けではない!
ことは判りましたが(ちょっと、ガッカリ)、CMには合っているポップソングですね。

今年の夏は、コッソリ
なっちゃんで乗り切るぞー!」
やっぱり、30代後半男の飲み物としては・・・
あっ、サントリーの「まわしもの」ではありません(^^;



  

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2006/07/26

「財津さんの世界2 チューリップ/魔法の黄色い靴 」 の巻

チューリップのブログ
といいながらも、さっぱりチューリップについては語っていなかったので、今回、お薦めをさせていただくのは
伝説のバンド?チューリップのシングル・デビュー曲

「魔法の黄色い靴」

  

Mahou

     

 

 

 

 

 

 

簡単に説明しますと、1972年という大昔(^^;)。
当時はフォーク・ミュージック全盛の中、福岡・博多から上京した5人組の、デビューシングルです。
(あいかわらず、簡単すぎますが)

楽曲は、ジャンルに当てはめるとすると、フォークロックという形容が合うかなと思われるのですが、ものすごく、ポップです!。

財津さんいわく

「この曲は何かに導かれて、出てきた曲」

新人離れしたデビュー曲と、今でも私は思います。
(リアル・タイムでは聴いてないです)。
ところが、当時は売れなかったんですね~。
売れ始めたのが、3枚目の「心の旅」以降、一応、下積み時代も経験されたわけで。

でも、仮にもし、このデビュー曲が売れていたら・・・おそらく

バンドは70年代で終止符

を打ってたのではなかろうか?

それはそれで、まさしく伝説のバンドになっていたかもしれませんが。

そして、財津さんが、メイン・ヴォーカルを譲ってでも、売れることを願って出した「心の旅」もこの世に出なかった・・・


想像ですが、もし売れていたら、
財津さん天狗になって、
ミュージシャンとしての努力はソコソコ、
思いつくまま曲をつくって、
飽きたら
「音楽なんて・・・」とか言って、さっさと実業家の道に転進・・・
(う~む、私はなんて想像力、豊かなんだろう)


さて、おもしろいのが、このデビュー曲。
主人公は、僕(私や自分)でも君(あなた)でもありません。
タイトルのごとく、

魔法の黄色い靴が主人公 です!

  
その黄色い靴が、大好きな君を必ず僕の所へ連れてきてくれる。
  
当然、魔法がかかっているので、この靴を捨てても、逃げて遠くへいっても、時には、海を越え、山を越えてでも、君を連れてくる!
という、本人には有り難く、相手には迷惑以外の何者でもない^^;、この靴の存在。
私が思春期のとき、


何度、こんな靴がほしい!

と願ったことやら・・・


ある意味で怖い歌ながらも、スケールの大きなテーマを3分弱で、しかもポップにまとめた、この曲。
バンドの本質は「心の旅」より、むしろ、コチラのほうに強く投影されております。

この「魔法の黄色い靴」、レンタル店にあるベスト盤、どれを選んでも入っております。
3分間ポップスのお手本として、聴いていただけたらな~。
  
付け加えると、もう30年近く、
チューリップのコンサート、ラストで歌われている曲でもあります。


さ~、来年のコンサートで、最後に、

みんなで一緒に

合唱できることを

楽しみにしております!


Img_tulip 

 

 

 

 

 

 

 

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2006/07/18

「頑張れ!王さん」の巻

Ou まだまだ、頑張ってほしい王監督。
昨日、胃摘出手術が成功したとのことで、とりあえず、ひと安心ですよね。

オイラの記憶にある、子供のときのプロ野球TV観戦は、ミスター・ジャイアンツの長島さんは、すでに引退された後でして、ミスターが監督4番が王選手というのが定番でした。

子供が見て1番わかる野球とは?と問われたら、
オイラは(みんなでしょうか?)「ホームランが出ること」と答えます。
そして、オイラは今も、ホームランバッターが大好きです!。
(松井、帰ってきておくれ~!)
今年の巨人、李選手がいてくれて、良かったですね。

王選手が世界1を決めた、756号ホームランもリアルタイムで見ました。
思い起こすと、そのときオイラと一緒にTVを見ていた兄貴、何か繕いものをしていた母親、今はもう景色が変わってしまったTVの置いてあった部屋と、あのときの空間が、王選手と一緒に甦ります。


それにしても、
胃を全部摘出なんて、なんてことだ!

オイラのおばあちゃんも
胃ガンで亡くなりましたが、
この世から、早く、
ガンの存在が無くなってほしい!

頑張れ!王監督!
負けるな!王監督!

ベストランキング(音楽、映画、TV部門で健闘させていただいております)

オイラも読みました。王監督はイメージのまま、実に誠実な人柄です!

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2006/07/17

「笑点 山田君ピンチ!」の巻

Syouten 日曜日の夕方は笑点を見ます。
用事があって、見れない場合はビデオをセットします。
競馬に勝っても、負けても笑点は欠かしません。
そして、なぜか、大喜利を見ながら、コーヒーを味わう・・・
なんという、贅沢でしょう!・・・・・?????


その笑点は、5月に司会が円楽さんから、最年長の歌丸さんにバトンタッチされました。
そして、こん平さんも、正式にたい平さんとバトンタッチ。
ひとり欠員分で春風亭昇太さんが新メンバーで加入されました。

私は落語界に関してはド素人なのですが、昇太さんの人選は大正解だったのではないでしょうか?
私が思うに、メンバー中、最もモダンな回答をされてるように思われます。

いい意味で変わらないのが、木久蔵さんと楽太郎さん
木久蔵さん、いつから、御バカネタばかりが主体になったのか定かでは無いのですが、他のメンバーの回答を引き立たせる意味でも、大事な役まわり?です。
  
楽太郎さんのブラック・ネタも健在ですが、今まで師匠の円楽さんという標的が1つ無くなったことで、次の一手は誰に?といったところでしょうか。

慣れてきたら、味、出しまくりなのが、たい平さん!。
行った事ある方なら必ず笑える、行った事無い人もそれなりに笑えるフィリピン人ネタ
そして、何気に出してくる小技の多さ。
1番笑わせてくれる山田君とのやりとり。
明るいキャラも手伝って、こん平さんの穴を見事に埋めました。

こん平さん!自慢していいお弟子さんですよ!

そして、忘れちゃいけないのが、司会の隣に座る大御所2人。
小遊三さんといえば、自我自賛ネタとドロボーネタ、下ネタ少々といった感じなのですが、最近、一皮むけたかなと思わせる奇抜な回答が増えてきました。
メンバー中、最も男くさい回答を昔からされてたかなと思われます。

そして、もう一人の好楽さん
今までは、実にまともな、台本を窺わせる回答(注・実際あるらしいですが、どこまでの台本なのかは?)で、おもしろみは今1つと感じてたのですが、ここにきて、回答内容に自分の本音が混ざってきて、味が出てきた気がします。

司会になっても、を出しまくりなのが歌丸さん
16日の放送で、小遊三さんの回答に対して、座布団5枚下げ!ちなみに、後1枚で10枚達成でした。
木久蔵さんは、相手にせず!。楽太郎さんの毒には微動だせず。
円楽さんとの比較では、見た目の印象も手伝って、かなりシビアな司会者に写るのですが。
でも歌丸さんは、やっぱり回答者のほうが似合う!

16日の放送で可哀想だったのが、山田さん(本当に可哀想でなく、ネタとして見た場合)。
オープニングで、楽太郎さんに、「読者からの手紙」と称し、座布団配り降板を迫られ、たい平さんからは、毎度お決まりの中傷を受けて、そのお返しに、座布団2枚全部取り上げたところ、司会の歌丸さんから「3枚上げなさい!」
ヒエ~ッ!


山田君、仲間がいなくてピ-ンチ!
来週の反撃、期待しております!



  

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2006/07/16

「ディオンの紹介」の巻

ネットで「ディオン」を検索すると、あまり良くない話がズラーッと並ぶのですが、とりあえず、私の「ディオン」は絶好調です。

ちょっと「ディオン」のインパネまわりを紹介します。

街中でもあまり見かけない車ですので^^; ジックリ覗いてくださいな。
別に自慢するような、機能はありませんが^^;

Imga0267inpane1
中古車購入だったのでナビが付いていたりします。
最初から付いてました。
これが、初めてのナビだったりします。
ナビについては後日、語りたいなと。

ルーム・ミラーが、フロントガラスに付いてるのですが、カッコイイと思う半面、正面衝突した際、真っ先に、飛んできそう・・




Imga0266sifuto_te
コラムシフトです!。
ということで、一応ウォークスルーといいまして、難なく助手席へ移動もできます。
このコラムシフト、写真のとおり、順手で握れて、楽ちんですが、ちょっと軽すぎるくらいです。


えっ?!手が青い?
気にしないでください。
  

私の父親は
「デスラー総統(BY宇宙戦艦ヤマト)」
ですので、多分、遺伝かと・・。


順手持ちで、いくら楽といえども、最近の車のインパネシフトの使い勝手には、全然かなわないです。

Imga0267inpane
ミラーと、格納できないナビの間が狭く、前方視界が悪かったりします。

もう、慣れましたが

コラムシフトを下げると、インパネの視界のさまたげになって、オーディオ、エアコンの操作がしずらかったりします。

これも、もう慣れましたが。



Oniyome
ついでに、隣に乗るのは
「鬼嫁」だったりします。

もう、慣れま・・・・





バキ!!ドカッ!!  ビシ!!

ああ~、鼻血が止まらない・・・

  

Gdi 先日、知人より
「なにか、ツーリングクラブでも入っているのか?」
と尋ねられ

知人はリア・ドアに貼られたステッカーを見て、何かあるのかな?と。

ちなみに、買った時点でもう貼られておりまして、いわれてみて
「そういえば、なんか、あるんだろうか?」

早速ネットで調べてみました。

三菱、ネットでは旧車に限ってはエライ叩かれようです。

そして、このステッカーですが、決してオーナーの方達のクラブ活動を表示したわけでなく、三菱がディオンに限らず、GDIエンジン搭載車に、宣伝の意味で貼りまくったシロモノと判明しました。

直接、私は三菱のディーラーから購入したわけでないので、ネットに書かれてたことを抜粋しますと、

新車購入時だけでなく、車検で出した際も、強引にステッカーを貼って戻してきたらしい!(1部の方だけかもしれませんが)

いや、別にステッカーを貼ってくるくらいは、私的にはどうってことないですが。
特にデザインが悪いとも思ってませんし。

しかーし、これもネットに書いてあったことなのですが、

最近の三菱車には「GDIエンジンは搭載していない」という事実!

これだけGDIに固執してステッカーを貼った割りには、あっさりと方向転換している三菱!
GDIエンジンは、噂どおりの失敗作なのか?

「株主に儲けを出させる前に、GDIエンジン全車、普通のエンジンに乗せ換えせんかい!」
との声もありました。

結論!

ええ~い!

はがしてしまえ!  

  

愛車の紹介のつもりが、三菱叩きになってしまいました^^;。           

            完

  

  

  

今や、1家の子供1人に↓1台の時代みたいです!

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2006/07/14

「サッカー・W杯 頭突きについて」の巻

Jidann2 ココログが重く、リアルタイムで書けなかったのですが。

イタリア優勝でしたね。
おめでとうございます


しかし、話題といえば、準優勝フランスの「ジダン!」

再三ニュースでも取り上げられているので、見て無い人はいないと思われますが、なんといっても、


あの破壊力抜群の「頭突き!」
ちなみにプロレスでは、通称「ヘッドバット!」


さすがに普段、サッカーボールで鍛えていただけのことはありそうです。

そして、うっかり、何気に見落としがちですが、
私から、見るポイントを1つ

ヘッドバットの矛先、イタリアのマテラッツイの絶妙な受け方!
倒れ方も非常にうまい!
あの受身がヘタだったら、ここまで大きな問題にならなかった・・・ワケないか?

プロレスのセンスはマテラッツイのほうが上と判断しました

   


と、はたして熱入れて語る内容なのか?!^^;

  

ちゃんちゃん。

   



  

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2006/07/08

「WaT 5センチ これを聴け!13」の巻

拙者のブログでも、とうとうアイドル物を取り扱います!
とは、いうものの普段から聴いてるワケで無く(ここの部分強調)、
先日たまたま、嫁(オニ
の車でかかっていたのが、この曲。

「今さら」
なのですが、この曲はネタになるな!ということで。

これより下記、ファンの方、気分を害されることと思われます。
先手を打って、申し訳ありません。と謝ってしまいます!

Wat バラエティーでも活躍の、ウェンツ君。
いいキャラクターですね。
いい男ですし。
相方の徹平君もそうですが、2枚目で明るい!
ちなみに徹平君、あの京本正樹が親戚です。

こういう若者が仕事場にいれば、盛り上がるんだろうな~・・と、いつも思います。


斜めに構えた若者が、世の中多すぎないか?

彼らはジャニーズじゃない!
そこがまたいい!
すごくいい!   とってもいい!
(と、いいながらもジャニーズ、ときどき聴きます

しかも、彼らはシンガー・ソング・ライターというではないか!末恐ろしい存在ですよね。

さて本題。
この「5センチ」、極上のポップソングです!
楽曲、ハーモニーはとても良くできております。


しか~し、1番の歌詞が怖い!

サビで歌われる
「恋も仕事も友情も、現実にすべてこなせる自信がない」
ことから、主人公はWaTの2人と同じ位、20歳前後、そして彼女もそれ位と仮定しましょう。


「午前3時、君からの電話」
午前ですよ、午前。
今の若者は、寝ないのか?

用件は?
「ただ、声が聴きたかっただけ」
それだけかいな~!
いや、恋愛中の気持ちはわかる。
でも、ただ、そのためだけに
午前3時!
せめて、午前1時ではあかんのか?


それでも、優しい主人公。決して怒らず!

そして、主人公が彼女と離れて何かをしているときの
「5分おきに君から届くエンドレスなメール」
ヒエ~!
拙者だったら、震えが止まりません!
例えば、ちょっと催した場合、トイレの中でもメールの返事を書かなければいけない?
(例えが極端すぎますが・・・)

ここでも、主人公、怒らずか~?


実際に上記実践されてる(実践された)若いカップル、いらっしゃるんでしょうね~。

2番目の歌詞は、まとも!
良くできてます!
こっちを1番にして、もう少し練れたら、もっと良かったなと。

彼女の陰に憂いを感じているんだなと思わせる内容と、拙者は解釈して聴いてるのですが。


WaT、いいんじゃないでしょうか!


ところで現実に男でも女でも、陰がある方は、それが魅力の1つと成り得ますが、拙者が思うに、実際一緒にいる場合、陰なんて無いほうが絶対いい!
「何考えてんだか、さっぱりわかんない」になってしまいます。

   

Oni2 そこで、うちの嫁の場合。
  
陰なんてありません!。

代わりに・・・肉が・・・・

バキ!ドカ!ボキ!
すいません、鼻がずれたので、
今日はこのへんで・・・・・

 

  

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2006/07/05

「頑張れ!ドラゴン藤波!」の巻

Doragon_1 本当に藤波辰巳さんが新日本を退社されました。

前々から、辞める辞めると噂が先行。
本人も珍しく?慎重な構え。
これまでの藤波の行動といえば
「言うだけで、何もできない(させてもらえなかった?)」。


人柄が良いため、怒りが伝わりずらい!
まるで、私みたいだ!


藤波本人がライバルとした、怪物の異名をとる故ジャンボ鶴田は、体格、センス、身体能力がズバ抜けていて、本気を出すと手がつけられない存在だったことと比較すると、藤波は「ウマさ」というのが唯一の武器だったように思われるのですが。

両者、夢の対決と言われてた割りには、鶴田の回答はいたってクール。

「藤波戦より前田戦をやりたかった。藤波は俺の名前を出すだけで、ちっとも実現させようとしない、行動しない」(に、近いことをTVで話してた)

鶴田からすれば「売名行為に名前を出されただけ」からの発言。
それにしても、藤波本人、プロレスファンに対して、実に思いやりの欠ける発言ではないのか?!

はたして、藤波はノアのリングで三沢戦を実現させられるのか?
鶴田の発言を、
行動で、ぜひ否定してほしい!

それにしても、激動の新日本(前田、長州離脱時)を支えた功労者が、辞めなければいけない今の新日本。
どないなっとんね~!


藤波の後継者が棚橋
今、会社からプッシュされてるみたいですが。
棚橋~?でいいのか~?(これ以上は控えますが)

さて、藤波さん。
あなたには、深刻な顔は全然似合いません。
NHKのお昼のレポーター、見てますよ~。
知らない人が見ると、この人、プロレスラーなの?って感じなのですが、リングの上では別人!ということを、教えてあげないといけませんね~。
心の問題が1つ解決したところで新しいリングで、もう1活躍、期待しております。


頑張れ!ドラゴン!

(新日本を辞めても、生活は困らないんでしょ~ね~、きっと。)

  
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[プロレス黄金時代] ブログ村キーワード

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2006/07/01

「小橋建太/Grand Sword これを聴け!12」の巻

今回は聴け!というには、あまりにもマニアックな、プロレスのテーマ。

小橋建太のテーマ曲「Grand Sword」


聴いた事のない曲は、どう説明しても

小橋選手が、リングに入場する際にかかる曲。
そして試合に勝って、勝ち名乗りを受けた後かかる曲。

曲の中心は分厚いシンセサイザー音で、ドラマチックに曲調が展開。

その小橋選手、平成の時代に入って、私にもっとも感動を与えてくれたプロレスラーのひとり。

去年まで3年連続プロレス・ベストバウト賞受賞!
それって権威あるのか?と思われた方へのANSWER。
芸能人のジーンズ大賞より、絶対凄い!!です。

競馬の武豊さんと、小橋建太さん、この2人、大好きです。
私と同世代でのスーパースター。
リアルタイムで、その世界の頂点を見れることに、感謝。

30日夕方知ったニュースなのですが、
「小橋さん、腎臓腫瘍摘出手術予定、腫瘍は悪性の可能性あり、今後、無期限欠場」
とのことです。


でも彼なら、大丈夫でしょう!。


Img_0058kobasi

素晴らしい試合が

また見れるまで

GRAND SWORD

聴きまくるぜ!

 

ところで、プロレスで使われている曲で1番好きなのは?
と尋ねられた場合、
(ここまで生きてきて、そういう質問は1度もない!!)

私は迷わず、「カクトウギのテーマ」と答えます。
(小橋のじゃないんかい!とツッコマレそうですが)

Sakamoto この曲、馬場さん時代の全日本プロレスで、時間切れ引き分けの際かかっていた曲です。
(通常、試合後は勝者のテーマが流れます)

それ以前に、TVで、時期シリーズの予告でよく流れてました。
今でも覚えているのは、25年位前の当時、
絶好調のディック・スレーターVSやや力の落ちたビル・ロビンソンのシングル戦のダイジェスト。
ああ~、昔のプロレスは、なんて味があったんだろう。

実は20年位前に、全日の事務所にも電話で問い合わせてたりなんかして。
「すいません、先週の放送でチャ~ン・チャ・チャ~ン(口で演奏する恥ずかしさ)で、女性のコーラスが入る曲、曲名教えてくれませんか?」

ガチャン!

と切られたりして(^_^;)。


あのときの、寂しさ、反面、怒りは、まだ忘れてません!

やっと探しあてて(ほぼ、10年越し。オムニバス版で原曲知る)
ビックリ!
なんと、以外に曲の持ち主は坂本龍一さん

アルバム名が、
「サマー・ナーブス/坂本龍一&カクトウギ・セッション」
(’79年発売)


このアルバム、YMOをやる前のもので、参加ミュージシャンがまた、凄い!
山下達郎、矢野顕子、高橋幸宏、吉田美奈子、鈴木茂等
「POPなフュージョンアルバム」と知ってる人には評判みたいですが、私には、「カクトウギのテーマ」以外の曲は?だったりして。
当然、オムニバスのカバーよりも、絶対オリジナルのこっちのほうがいい!
1曲の為だけに買っても損しない!。

  



最後に1つ、元気、気合の入れ方を伝授。

   

仕事、その他、くじけた事があって落ち込んだときは、深呼吸を1つ!

握り拳をつくって、腕を曲げ(上腕2頭筋を盛り上げて)
Nigiri

かけ声 一発

「いくぞ!」

で、

いいんですよね!小橋さん!!

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