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2006年11月の12件の記事

2006/11/29

「織田裕二さん、JRAに!」の巻

JRA(日本中央競馬会)の来年のキャンペーンキャラクター

織田裕二さんで決定!

Odoru_1

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

Oni_3←喜んでる人

余談ですが
その織田裕二さん。新潟にもコンサートで来てまして、うちの嫁(オニ)も、2回行っておりました。(オイラは行ってない)

織田さんの噂(実話?)で言われてるのが、
「スタッフにはウケが悪い!」
「とっても、自信家である!」
「夏休みはカブト虫に夢中」
「妙に、浅黒い」・・・・・等、いろいろ聞きますが、

コンサートでは、大変、愛想が良く「そんな姿は全然想像できない!」
とは、うちの嫁(オニ)の感想。

そりゃ、そーだ!だって、歌手じゃないのに

全国ツアーなん・・・・・・・

Punti_1 ・・・・さて 、鼻血が止まりませんが、今回は続けます!

織田裕二さんといえば、このセリフ!

「事件は会議室で起きているんじゃない!
               現場で起きているんだ!」

来年のCM期待大ですよね!
やっぱり、これくらいのセリフは語って欲しい↓

「競走馬は、なんで走るのかわかっていない!
              一般庶民の夢が走らせるんだ!」

えっ?ちょっと違う?しかも、おもしろくない?

では、もうひとつ。

「中館騎手は、東京・中山・阪神・京都では、こない!
                   新潟・福島で、くるんだ!」

えっ、これまたなんか違う?・・・ギブ・アップ・・・

正直、JRAにはちょっと意表を付かれて、嬉しいです。

織田さ~ん。ギャラの1部は、オイラの財布から抜けて行ったものです。
(オイラだけでなく・・・)

来年、カッコ良く楽しませてくれることを期待しております。

 

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2006/11/28

「崔洪万 チェ・ホンマン いけるんじゃないか?」の巻

Honmanチェ・ホンマン

韓国のK-1ファイター!
その風貌と、身長が高いこともありまして、故ジャイアント馬場に最も近い人物です。
ホンマン、K-1デビュー時、「大丈夫か?」「その大きさから、客寄せパンダに過ぎないんじゃないか?」と、拙者の中では、全く期待していなかったのですが、試合を重ねるごとにレベルアップしてるようですね。

プロレスに転向するタイミングはではないのか?!

ボブ・サップみたく、K-1で勝てないから出張でプロレスに来られても、プロレスファンは、実に厳しいです。
ホンマンなら、まだ、K-1色がそんなに強くないようにも思われるのですが。



ジャイアント馬場の真の後継者は彼しかいないのでは?

そこで「ホンマン・プロレスラー・デビュー計画」を考えてみました。

まずは受身。
運動神経抜群といわれ、韓国相撲では「横綱」と呼ばれる地位に付いた経験もある現在26歳の彼のこと、すぐマスターできるとみます。

次に攻め・・技はそんなにいりません。
①ジャンピング・ネックブリーカードロップ
②河津落とし
③脳天チョップ
④相手が突っ込んできてくれる十六文キック

あと、サブミッション、返し技等は後々覚えればよいかと。

プロレスは、遠くの席に座る人達も楽しませなきゃいけない、激しくて刹那さも含むエンターティーメント・プロ・スポーツです。
ホンマンも、これだけは必ず覚えなきゃいけません。

「りんご」を英語でゆっくり発音。

(ハイ!みなさんで、せーの!)

「あっ・ぽ~」

リアクションの際は、この言葉をぜひ使ってほしいものです。

さ~、後はギャラの問題です。
これをクリアーする団体は、「ハッスル」か「新日」しかないのでは?
「新日?」・・・・サイモン猪木と、その義父!に払ってる手当をまわせばいいのでは?
後は飯塚、天山等とやられ役が揃っているので最適かと・・・


後は、彼に任せましょう。

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2006/11/27

「たったひとつの恋 放送7回目感想」の巻

Kazuohanji 11月25日「たったひとつの恋」7回目放送ありました。

当方、ブログも回を重ねる度に、長文章化してますが、お付き合いよろしくお願いします。
今回もヒロト君から早速行きましょう!

情熱は人の心を動かす!降りかかるピンチを跳ね返せ!

ナオのパパに、直談判の説得!
熱い思いはパパの心に届いたはず!
(ヒロトのママのせいで、パパの心は戻ったみたいですが)

捨てる神あれば、拾う神あり!

従業員の持ち逃げで資金繰越のピンチ!
得意先、心あたりの企業にヒロトが頭を下げてまわるも、良い返事が頂けず。
ピンチと思いきや、助けてくれる所が出て来て、とりあえず難を逃れる。

今週のドラマは、恋愛以外のシーンも多くて、なかなか好感。

今回の見せ場は、やはりラストのあのシーン。
ママに「別れてくれ」と頼まれ、自分を納得させようとするナオ。
けれど、やっぱり納得できず、検査入院中の病院を抜け出す。
そして、駆けつけたヒロトとの

「夜中の抱擁シーン」

拙者思う!言葉なんていらない!
目の前に、君がいるんだから・・・語っちゃダメだ!

さ~、拙者にとってはこれからが本題\(^o^)/。
今週の財津さんの演技はいかに!

今回はヒロトの回想シーンの中の話として、先週の続きからです。
冒頭からの出演!

やってくれるぜ!日テレ!

「僕は、まだハタチですが、彼女を守りたいんです!」
若者の発言に、財津パパ、ニタリと笑いながら
(クウ~、嫌らしい笑みでしたぜ!財津様)

「人を守るなんて、大それたことを軽々しく言っちゃいけない!君に何がある?」

それでも「愛してる」と訴えるヒロトに、続けて畳み込むように、

「愛でも、出来る事には限りがあるんだ!かいかぶっちゃいけない!
君のそれは、若さゆえの情熱だ!まだ愛とはいわない。
ただの恋だ!

そして、君は私のハタチのころより、

甘いマスクで数段カッコイイ!

いくら世の中ジャニーズとはいえ、

私より人気のある男に、娘は渡せんのだよ!

(財津様、太線部分↑、追加しておきましたぜ。)

ヒロトもここまできて、負けられません。

「ただの恋と思われてかもしれませんが、僕には、たった一つの恋なんです。
僕の命と引き換えにナオの命が助かるのなら、この命を差し出します!

それと大丈夫です!

あの名曲、青春の影のような恋にはしません!

(ヒロト君、ついでに?こっちのセリフにも超太線部分↑追加しておきましたぜ。)

ヒロトの熱意に
「まだ娘を許したわけじゃないからな」
と渋々納得の表情の財津パパ。


このシーンも含めて、大変だろうな?と思われたのが、セリフ以上に物語る表情作り。

ク~、財津様、鏡見て練習した成果はバッチリですよ!

次のシーンも難関。
ヒロトのママ(余貴美子)との対決シーン。
財津パパ、温和な表情をしていたのは最初だけ。
お金の話になると、苦虫を噛んだ(お口のなかでジュワ~)表情に終始。
ヒロトとナオの写真を見せられ
「ゆすりですか?」

しかしオイラ思うに、このママ役の、余貴美子さんを目の前に、渋い表情を作り続けるのは、結構、違う意味で切なかったのではないのか?おかしくて・・・
シリアスなシーンなのに、見ているコチラはニヤニヤしておりました。

ところで演技でなく、実際の財津様ですが

大丈夫!「ゆすり」には強いはずです。

「ドロボー」には入られたみたいですが・・・・・。
(オーイ、ドロボー!見てたら自首しろ!早く捕まれ!詳細バックナンバー
 http://brainbuster.cocolog-nifty.com/tulip/2006/06/post_1df3.html

今回、財津様ラストの演技はレストランでのシーン。
ナオの兄貴(要潤)から、ナオが襲われたことを聞かされ、

目に力を入れて 「うえっ!」

「へのへのもへじ」を書いていた手で、テーブルを

ドン!!!(少し口を開け、下アゴを左右に揺らし、怒りを強調)

「なんで、それを先に言わない!」

ヒエ~、財津様、やっと大魔神になられました!

ファンの期待を良く判っておられます。
(「本当に期待していたのか?」と天の声。「へい!」とファン代表で答えるオイラ)

さて、こっそりと逢ってしまった2人、次回はどうなるんでしょう・・・

  

オマケ画像です。

Toire こっちはネタ切れですがクリック!クリック!

 

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2006/11/23

「若者のファッションに物申す!②」の巻

Musuko 最近、私の住む街で、チラホラ見かけるのが、

←コレ!

正確にいうと、もう少し生地が薄いみたいです。
寝巻き替りに着るような、グレーの上下のスウェット。

私、ファッションには120%うとい!のですが、最近の中学生、高校生のなかで、流行なのか?
それとも、オイラの所だけなのか?

コチラにはいるんですよ。
先日見かけた例をあげると、

女の子2人連れで、2人とも、昼間から、ショッピング街でコレ!

男の子、チャリに乗った5人組で、昼間から1人だけ、コレ!
凄い違和感!1人だけ浮いてたぞ!


もうちょっとだけ、考えたほうがいいのでは?
コレは無頓着でなく、確信犯ですよね。

うちの、じーさん。三流メーカーの紺のスポーツ・ウェア着て、パチンコへ行ってますが、じーちゃんのほうがカッコイイ!な~。
あっ、私もセンスないですが・・・

さて、否定だけで終るのはアレなんで、サンプルも上げときますね。
(といっても、こちら↓にトラックバックしたりして)
http://hatarakumama.seesaa.net/article/16492269.html

http://hatarakumama.seesaa.net/archives/20061017.html
例によって、無許可ですが。

 

 

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2006/11/21

「中島みゆき/元気ですか これを聴け!19」の巻

Nakjima__1 

今回、お薦めするのは中島みゆきさん。

私が中坊のとき、クラスメートが
聖子ちゃん
たのきんトリオ」に走る中、

当時、硬派な私は、

洋楽

 
「チューリップ」

 
「中島みゆき」を聴いておりました。

「フフフ、大人なんだぜ~!」と自画自賛。
でも当時の修学旅行の写真を見ると、外観もオジサンに近し!
シュワッチ!

さてアルバム「愛してると云ってくれ!」のオープニングを飾るこの曲、というより、3分近い語りですが、これは必聴ものです。
詩を1部抜粋させていただきます。

   
「元気ですか」

元気ですか?と電話をかけました。
あの人に幸せか?と聞きました、聞きました。

わかっているのに、わかっているのに。
遠まわしに探りを入れる私。
皮肉と嫌がらせのつもり。
嫌な私・・・。あいつに嫌われるのは当たり前。

あいつの事を、うるさく追いかける私。
誰だって知っている・・・・
でも、あなただけは笑わなかった・・・
あの頃は、もう、あいつに愛されていたから。

「明日どうするの?」なんて
そんなこと、知ったことじゃないわよね。
どうして、そんなに答えるの?

わかってるのよ私わかってるのよ私!

本当は、そこにいる

あいつを電話に出して!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔、深夜放送「オールナイト・ニッポン」聴いておりました。
みゆきさん担当が月曜日。
ラストに、リスナーからのハガキを読んで、締めとしておりましたが、
その中で、今でも忘れられないハガキがありまして。

それは当時、中学生の女の子からのハガキでした。


「私って、ブスです。自分でも、よくわかってます。
クラスのみんなが、私のことをブスってイジメます。
先日も、学級委員の子が、ブス・ブスって・・。
どうしたらいいんだろう・・・」

さて、このハガキに対しての、みゆきさんの回答。
大きく息を吸って、彼女に届くよう、大きめの声で。

「世の中、広いんです!

そんな人達ばかりじゃありません!               

              頑張れ!!」

枕が涙で濡れた夜でした。

 

 

 

 

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「たったひとつの恋 放送6回目感想」の巻

Kazuopunk 11月18日「たったひとつの恋」6回目放送ありました。

今回も、見所が満載でしたが、早速いってみましょう。

先ず取り上げるのはこのシーン。

ヒロトが、ナイフの刃を握り、中村獅童という人に似てるような似てないような不良の男に、
「もう、ナオには近ずくな!」と凄むシーン
(拙者、土曜日リアルタイムで見れなかったので、本日、晩御飯食べながら見てたのですが、演技とはいえ、グロで思わず箸が止まってしまったやんけ・・)

相手の血を流さず、自分の血で解決するやり方に、なるほどな~!と感心。
しかし、現実の世界ではありえない!のでは?

非現実の世界のプロレスでも怪我、流血は不利・・
「えっ?プロレスはどうでもいい?」

こんなシーンもありました。
ヒロトの家に、いきなり訪問して挑発する、ライダーベルトを腰に巻いた要潤扮するお兄さん。
決めのセリフの1部で
「コソコソするな!隠れて会うな!ウソついたりするなよ!」

ヒエ~!昔の拙者はその「コソコソ感」が大好きだったので、KOされる言葉です・・・

「えっ?拙者のはどうでもいい?」

このドラマ、本当に泣かせられるんですが、仮面ライダー
「妹とは別れてください!」と宣告して帰った後、
ヒロトが側にいて心配してる友人に、気を使いメロンを食べるシーン。
食べる前に、そのメロンを床に落としたりと、その辺は実に細かいシーンの作り込みがあったりします。

ライダーに突き離されて、傷心で食べるメロンの味に
「うまくて、甘くて・・・

オレはなんだか余計泣きたくなったんだ」

うっかり、こっちも、涙がポロロ~ン・・・

さて、今回、拙者が見るに1番頑張ったシーンと思われるのは、
船の上での、2人の抱擁シーン。
好きだからこそ揺れ動くナイーブなヒロトの心を、安心させようとするナオ。


(ここでも!。聞かれてませんが、拙者なら緊張で、お腹ゴロゴロしそう!)

でも思うに、ちょっと2人共、気持ちを語りすぎていないか?


このシーンを見て、全くワケのワカラン、うちの娘の言葉。
「女のほうが、男より顔大きいね!」


ああ・・確かに。
でも亀梨君が小さすぎる気もします。
ついでに、眉も細い気が・・・さては、亀梨君


「眉に命を賭けているのか?」
(ワケないです。ないです。ジャニーズファンの方、お許しを。)

ここまで読むのに5分かからない文章に3時間もかかっておりますが
さて、本題!今週の財津さんの演技はいかに!

財津さん今回は出番が早かったです。
ヒロトに逢う予定で早い時刻に帰宅。
いなくて、ホッとしながら奥さんに背広を渡してからのセリフ

「娘の彼氏に会いたいなんていう父親は、この世にいないはずだ!」

そうなのか?・・・・

ホッとしてるというわりには、初回、2回目で見られた優しい表情は見られず。
もはや、財津さん、台本読みすぎて

悪者になりきられたのか?
拙者は、どんなに汚れ役でも応援しますぜ!財津様!

そうそう、、嫁(オニ)に今日も怒られました。
「脱いだ上着は、自分でかけてきなよー!」
う~む・・稼ぎがよかったら、嫁
(オニ)は率先して、かけてくれるのか?
小さな疑問・・・。


話を戻して^^;、財津さん扮する父親が、今回ラストで、とうとうヒロトと初対面。
動じるかと思いきや、実に冷静な対応!
ナオの病気の現状を、「へのへのもへじ」をテーブルになぞりながら、わかりやすく説明。
「娘は渡さん!」と決して言わないまでも、ヒロトを諭すように語るその口調!

ク~! 財津様、
こちらの心配をよそに決めてくれました~!

来週は、ヒロトのお母さん(これまた、演技がうまいんだな~)が絡んでくるみたいで、違う意味でピンチかとも思われますが、さていかに!

  

↓おまけだよ~ん

Onibat ・・・・・

 

 

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2006/11/16

「松坂、レッドソックスが落札!」の巻

Matuzaka_1 現在、スポーツ・ニュースでも、ブログでも話題筆頭の松坂投手。
オイラも語るほうの、仲間に入れてもらおっと\(^o^)/

予想では、ヤンキースの名前も挙がっておりましたので、松井と同僚か~!
と思いきや、落札したのは、ボストン・レッド・ソックスということで、楽しみも増えましたよね。


ヤンキースの松井も語っておりましたが、
「二人の対決は、アメリカ、日本のファンが楽しみにしてくれるでしょう」
オイラは、松井の応援かな。

いや~、来年楽しみですよね。

まず、チューリップが、年末か年明けに新作を出して、

松坂VS松井、イチローが大リーグで対決!
(できたら数年後、日本の球団所属で再現してほしい)

そして、チューリップのコンサート・ツアーもあります。

えっ?文章おかしい?
すいません。ちょっと、サンドにしてみたくなりまして^^;

ところで、落札金額が60億円
イチローのときは12億円だったそうですが。

前回ネタをそのまま当てはめると、
例えば、西武球団が、「日本国民に分けるので、国民みんなで松坂を応援してくれ」と言った場合、

60億÷1億2千800万人=約46円の配当

お金でなく、うまい棒でオイラの家に支給をお願いすると
4人家族なので、その数は18本!

もうひとつ。
その60億円、ズラーッと重ねた場合、その高さは60Mになります。

もう、ワンダフォ~!

 

 

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2006/11/15

「布施明 VS ASKA 君は薔薇より美しい」の巻

今回、唐突ですが「布施 明 VS ASKA」を掲げてみます。

個人的見解なので、クレームは受け付けませんが、よろしくお願いします。

 布施 明 ASKA

        ★★★     歌唱力            ★★★

          ★★    パフォーマンス       ★★★

          ★★    日常の体力      ★★★

        ★★★    語学(英語)        ★★

        ★★★    「おば様」が夢中  ★★

        ★★★    「顔が外人」度    ★

        ★★★    夜の体力       (想像できず) 

今回、比較しようと思いたったのは、この動画を見てから。

ASKA「君は薔薇より 美しい」↓

↑で見れなかったかた、こちらで。

布施明さんといえば、この名曲をギター抱えて歌うシーンが、1番印象に残っています。
まさかASKAさんがカバーしてるとは。
これを、生で観れたかた、良かったんでしょうね~。

と、ここで終っては、布施明さんのファンに失礼のままかな?
と思われるので、
 
「シクラメンのかほり」をイメージしてみました!Sikuramen

クリック!・・・気分を害されるかも。すんません。


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2006/11/14

「たったひとつの恋 放送5回目感想」の巻

Kazuo_waru 11月11日「たったひとつの恋」5回目放送ありました。

今回は、ドラマの泣きどころから。

なんといってもラスト・シーン。

ヒロトの知り合いの、不良グループから、ナオを守るヒロト。
そして、遅れて登場の「仮面ライダー」要・潤のお兄さんに助けられながらも、そのお兄さんに、

「近所迷惑だ!帰ってくれ!」

と言われて、言葉を無くし、失意のズンドコにいるヒロトに、後で駆け寄りながら

「私、あきらめないからね!」

と、折れそうな心に言葉をかけるナオ

くそ~、泣かせるじゃないか~・・・

拙者の心に引っかかったのは、中盤のシーンでグランドに横たわり、ナオに父親の事を語るヒロト。その後に

「弟には内緒にしておいてくれ。あいつは病死だと思ってるから」

どこまでも弟思いの兄貴だな~。この辺は細かいドラマですよね。

と、いうことで、拙者も離れて暮す兄貴に電話しました~
(いきなり、現実の世界ですが、気にしない、気にしない)

「もしもし~・・弟だけど」
「おお!、どうした~?」
「いや、ちょっと話したくて・・・」
「おお!そうか!ワリー、今、フロ入るところだから、上がったら折り返すわ~」

あれから、2日・・・・
うちの兄貴は、まだフロに入っているんだろうか?
  

話戻って、
さ~、注目!今回の財津さんの演技はいかに?

先週放送の感じでは、今週は大魔神になるかと思いきや、いたって、理想的な父親では?
厳しさと優しさの微妙なところを、上手に表現されてたと思われます。

自分の会社に娘を呼び出し、家族には内緒の心遣い。
ちょっと、違う意味でハラハラしたのですが、「へのへのもへじ」を机に書きながら、ナオに決めのセリフ

「そんなに真っ直ぐでは、

壁にぶつかったとき、モロイゾ!」

ク~!財津様、ありがたいお言葉です!
拙者も真っ直ぐなので、心に響いております!

(書いてて苦しくないか?とは神の声 気にしない、気にしない・・・)

次のシーンもありまして、夜遅く帰ってきたナオに、たしなめながらも

「彼を今度、連れてきなさい・・・」

その言葉が、やけに穏やかに聞こえたのですが、逆に読むと来週は、大魔神になる予感がします。
実際、財津さんが難しい表情の予告も流れてましたが。

ところで、このシーンの財津さんのファッションに、ひと言。

財津さんのチャンチャコ姿、

カッチョ良かったな~!

次回はいかに!

  

↓おまけだよ~

Hajimete_1

・・・・

 

 

 

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2006/11/08

「松坂メジャーへ」の巻

Matuzaka 西武、松坂投手がポスティングシステム(入札制度)で、大リーグ移籍。
その期限が日本時間で、9日午前7時ということで、いよいよ迫ってきました。
さ~、どこの球団に決まるのか?

こちらの地元の新聞では、予想入札額は20億~30億円と記されておりましたが、決まれば、その入札額は、西武球団(と、代理人?)に支払われ、松坂投手との独占契約が約束されるらしい。
個人の条件(年俸、諸々)は、それから決められるとのことです。

松坂投手の場合、メジャーでも活躍されるのが目に見えるように浮かびますので、この金額は安いのか、高いのか?

ちなみに低くて20億円としても、その価値はどれだけのものか?
端数、かなり切り捨てですが。

自分の大好きな「いちご大福」を20億円分買う(1個120円で計算)
20億円÷120円=約1666万個。
大福の直径が5cmとすると並べて約8.5キロ。
東京タワーが25個分の高さになります。(えっ?例えが悪い?やっぱり?)

やめるにやめれない、タバコ(値上げも考えて400円で計算)
20億円÷400円=500万箱。
れから30年後までに、吸いきるとして1日450本・・・
(えっ?これも例えになってない?)

1万円の束、100枚で約1cmだそうですので、
20億÷100万円=2000cm
重ねて20M!ヒエ~ッ!

西武球団が、お金はいらん!替りに「松坂を応援してやってくれ!」
と国民ひとりひとりに配った場合

20億÷1億2千800万人=一人当たり15円!の配当。

しかし、これだけのお金が動くのに、このお金は松坂投手が、貰うわけではない事を考えると?。
本人に余計なプレッシャーがかからんか?とは、貧乏人の余計なお世話?

それにしても、アメリカはスケールが違うな~。

 

 

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2006/11/06

「たったひとつの恋 放送4回目感想」の巻

Kazuo_tya 11月4日「たったひとつの恋」4回目放送ありました。

さ~、注目! 今回の財津さんの演技はいかに?

毎度のことながら、予告放送では財津さん登場しないため、
今週の出番はないのか?
と、あきらめかけていた終盤に登場、今回はかなり厳しい顔の演技!

舞台は、会社の事務所。1番の部下思われる方に「探偵事務所で調べたヒロトの報告書」を読ませるシーン。
遠慮がちの部下に、「要点だけ説明してくれ!」と厳しい口調の社長!

厳しい役柄は、拙者の好きな財津さんにはしてほしくないのですが、

ク~!迫真の演技でした! 財津様!

でも、身内のことを、部下に報告させるんか~?
そんでもって、その部下も、社長の娘についてまで、ズカズカ進言するか~?
と、疑問の残るシーン。

まー、疑問は置いといて、
最後に、苦虫咬んだ
(ジュワ~と虫の中身が、お口一杯)顔して、「へのへのもへじ」を書いていた手で、ヒロトの写真を叩くシーン!

ク~!決まってましたよ!財津様~!

余談ですが、財津さん。
チューリップのリーダーなのですが、デビュー当時は、かなりメンバーに厳しかったらしい。
本人いわく「大事な息子さんを、音楽やるため(メンバーの親から)預かってきた。」という意識があったらしいです。
音楽でいえば、武田鉄也さんの本の中では、アマチュア時代、間違ったコーラス、演奏をしたメンバー(現チューリップのメンバーではない)に、コンサート終了後、「何やってんだー!」と財津さんがビンタを出してたらしい。

ひょっとして今回の役柄は、今まで、そのままのイメージの「温厚そうな役柄」よりも、ハマリ役かもしれません。

ところで、今週のドラマ、ヒロト君は、かなり先走ってしまいまいたね~。
(これから先、あくまでもドラマ上の役の話でありまして、演じてる亀梨君のことではありませんので)

社会人として、これは、やってはいけないだろう!

①別れた女に金渡す!(昔の彼女に金渡す)

これは誤解を招いて当然。
やらなくていいお金。
仮に優しい男で、昔の償い?なんて考えて渡したとしても、
女は男ほど優しくない!。優しくない!。
優しくない!。優しくない!・・・。
利用されて終わりじゃん!・・・?

②物を使って相手を威嚇する(病院でイスを蹴って、ナオを怒る)

拙者の娘の彼氏だったら、失格。
危なくて、任せられない!

拙者の息子にも同じ思いがあります。
物に当たってる所を見たら、怒ります!
感情のコントロールは、実際、大人でも難しいですが。

③仕事中、抜け出す(ナオが気になり、仕事をほっぽり出して、ダッシュ!)

これはもう、社会人として失格。
う~ん、もうちょい違うシーンで良かったんでは?
仕事終って、御飯食べれなくて駈け出すとか、夜、眠れなくて駈け出すとか。

さ~、来週以降、一生懸命だけど、大人になりきれない(そこに、ドラマのおもしろさ)ヒロト君に、いよいよピンチが続けて迫ってきそうな展開と予想します。

そんな中で、ナオのお母さん!
ひょっとして、

ヒロトとナオの味方(理解者)にまわるのでは?

と思えます。


さては、田中好子さん

ここで1番の演技をして、来年、

キャンディーズの復活か~!

わけないですよね。

   

今回もおまけ?画像・・・(ネタ在庫無し!キビシ~)

Hatukoi ←ニガ~イ思い出。

もう少し、絵心があればな~。

 

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2006/11/01

「ASKAさんの素敵な詞PART2 密会」の巻

Askaimg_0100_1

   
 

 

 

 

 

画像は、15年前に購入した詩集です。
今回も、ASKAさんの詞を、ちょっと紹介します。


 

  

  「密会」

おはようと 君のからだから

そっと 腕をはずし

それじゃ おやすみと

まだ暗い道を

目を こすり こすり

帰る 僕

  

  

  

この怪しい?詞(詩)、ASKAさん20代の頃のものと思われます。
クゥ~、当時から大人だな~・・・

  

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