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2007年1月の9件の記事

2007/01/30

「ASKAさんの素敵な詩PART3 愛の表現」の巻

今回は、久しぶりにこのネタで。

財津さんの詩からは、「孤独」「別れ」、ときには「嫉妬」を習いまして、見事に実践させていただきましたが

(くしょ~、あの女達め~、メラメラメラ!)
ASKAさんの詩からは、優しい女心を習いました。
でも、やっぱり半分は、男の描く理想の女性の姿ではなかろうか?

と思いつつも、アッタカイ気持ちにさせられるのも事実です。
では、今回の詩です!で~ん!!
  

 「愛の表現」

つのる想いは 

日ましに ふくれあがり

こんな 愛の表現もいいだろうと

約束の30分前に

コーヒー館の扉を開けたのです

そしたら もっと早くから

待っててくれた 君がいたのです



かなりファンタジーな詩ですが、実際こういうことがあってもいいですよね。
この詞を初めて読んだのは10年前でした。

すぐに影響受けて、
「ならば!」と、いつもより30分前に会社へGO!(決して、恋でなく)

誰もいなく、入れなかったりして・・・・。

↓タイトル「ゴボウとニンジン」・・・だったかな~?。

 

↑昔、カラオケで歌ったな~。
この曲も、歌が下手だと、カラオケの場を盛り下げる曲の1つですね!

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2007/01/20

「ビートルズ/サージェント~ これを聴け!23」の巻

Splhcb_1 今回もビートルズ。

取り上げる曲は


「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」


いやはや、私ごときがビートルズを語ってはいけないのですが、思い出話を絡めて。
尚且つ、中学生の時からの疑問がありまして、どなたか、教えてチョー!

私が中坊の頃、ハマッテいた音楽は、1番は伝説のバンド、チューリップでしたが、2番目はビートルズでした。

そんなある日、当時高校生の兄貴が、
「オマエ、ビートルズのカセットで、サージェントある?」


(注・当時の我が家では、NHK・FMの音源と図書館、レンタルレコードから、レコードを借りてきてテープにダビング。
LPレコードは中古盤じゃなきゃ買えなかった経済状況
。)

「ちょっとカケテみー!」
「?」


ガチャッ!(スイッチの音)テープがまわる・・・以下、音を表現。

ザワザワザワ・・・
ピーヒョロロ~ピ~・・・ザワザワ・・・

ジャン・ジャン・ジャン・ジャン・ジャジャジャ~ン♪

「ストップ!!」   ガチャッ!

「わかった?聴こえたろ?」
「?」


「もう1回、音大きくして聴いてみった~」  ガチャッ!

ザワザワザワ・・・ピーヒョロロ~ピ~・・・ザワザワ・・・「ポールのアホ!」

ジャン・ジャン・ジャン   ガチャッ!

おお!確かに聴こえた!

前奏入る直前に

「ポールのアホ!」

なぜ?世界のビートルズのアルバムに、日本人の声が?

体中に電気が走ったような衝撃を受けました!。

サージェント~、発売から40年。
知ってる人は知っているこのネタ。
うちの兄貴は、深夜のラジオ番組を聴いていて知ったそうです。
たまたま、そう聴こえてくるのかも知れませんが、真相御存知の方、教えてください。

ちなみに私は「ポールのアホ!」の後に間髪入れずに、「アホはオマエだ!」と掛け声入れることを欠かしません!

 

さてさて、本題とは別に、この曲が収録されているアルバムの感想ですが、

右から左に流れて、また戻ってくるヴォーカル処理(左右逆?)を楽しませてくれるカッコイイ曲の「サージェント~」、曲間を歓声で繋ぎ2曲目に入るときのインパクト、そして、リンゴが舌足らずで歌うように聴こえるポップな「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイフレンド」と、この2曲セットは、ええな~!

他、「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンズ」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」と注目曲も多数収録。

でも正直アルバムとしては、私には聴きずらい。
先に「レット・イット・ビー」「アビー・ロード」「ホワイト・アルバム」を聴いてしまったからかもしれませんが。

↓「サージェント~」ここでも、確認できます。(0:09~0:10あたり)
でも、中身の映像は別物!!

 

    

  

 

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2007/01/19

「ビートルズで一番好きな曲 これを聴け!22」の巻

今回はビートルズ
もう、いたる所で語られているので、ビートルズを取り上げるのは、結構、冒険だったりします!

例えになりませんが、例えば伝説のバンド^^;・チューリップ
個人的に私のベスト3を上げろと言われても、なかなか決まりません。
サボテンの花」が1番ではない!とは言えますが。

結構、思い入れのある、アーティスト、バンドになればなるほど、順位は付けがたいのですが、意外にビートルズは、私の中でベスト3は決まってたりします。
ベスト4以降になりますと、ホント、ダンゴ状態なのですが。

ということで (^^;)、今回は私のビートルズ・ベスト3.

ジャンジャカジャ~ン

第3位 「レット・イット・ビー」

この曲との最初の出会いは忘れもしない、角川映画の「悪霊島」のCMです。
未だ、この映画は見ておりませんが、この曲は今でもよく聴いております。
当然?!、カラオケの際、サビの部分は

「エロピー」でリピート熱唱!

昔、原宿のビートルズショップで、映画「レット・イット・ビー」のビデオを買ったんですが、ついウッカリ、字幕無しを買ってしまったため、何を言ってるのかチンプンカンプン。
実に惜しい買い物でした。
 
 
  

ジャンジャカジャ~ン

第2位 「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」

邦題は「愛こそはすべて」
愛という言葉を聞くと、この曲が浮かんできます。
スケールの大きい曲。


  


  

Fujioka

「愛こそすべて」で検索したら、
彼が登場してきました!

 

ジャンジャカジャ~ン

第1位 「ヘイ・ジュード」

これは、世界で1番好きな曲です!   

Hey_judeこのシングル盤。
私が幼少の頃から家にありまして、小学校に入る前から、聴いておりました。
保育園児ながら、ビートルズ=ズートルビ でないことは知っておりました!


素晴らしい幼児体験に感謝!


この曲の存在を、もし知らなかったら、昔、新宿で「へい!・かのじょ~♪」と声をかけることもなく、その後、ズタズタな気持ちにならなくて済んだはず・・・なんだけどな~・・・

    

 

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2007/01/15

「ハリマオー フジTVへ行く!」の巻

話は1週間前。
ちょっと所用も兼ねて、ハリマオー氏、東京に行ってきました。
昔、東京に住んでいたこともあり、あのとき無くて、今有る所に行ってみたい。
ということで、行ってきました。


お台場のフジテレビへ!で~ん!!
    

下記画像、お手数おかけしますがクリックでお願いします!

Odaiba ①久しぶりの新幹線で、大はしゃぎのハリマオー氏。
  
     
Odaiba2 ②新橋駅で、ロープウェイ ゆりかもめに乗り換え。
  
   
Odaiba3 ③ゆりかもめ乗り場にあった、
お台場の地図。
時間の都合上、フジテレビしか行けなかったのが残念。
   
   
Odaiba4 ④ゆりかもめから見た、

あの有名な、レインボーブリッジ

あきまへん。もっと側で撮るべきだったな~。
それにしても、昼間、見る分には全然、当然、

レインボーじゃない ( ̄ロ ̄lll)。

  
と、基本的には景色には、あんまり感動しないハリマオー氏です。

 

   

  
    

Odaiba7
⑤おお~!これが、あの有名な

フジテレビの看板か~

  

Odaiba5 ⑥中に入って、1番最初に買ったのがコレ!
波平さんの、大判焼きは苦かった・・わけありませんよね。

 
 
Onidango  
⑦?ついでに売ってほしい ○○だんご

    

Odaiba6 ハリマオー氏、恥はかき捨てで、記念写真。

しか~し、側を通りかかった、高校生位と思われる、女の子2人組みの言葉を聞き逃さなかったぞ!

「あの、おじさん。ナニしてるんだろうね~」

なんやとー!

お兄さんと、呼ばんかい!

(怒るところが違うんじゃないか?とは神の声)



ちょっと余談。
自分は若いと思いながらも、姪っ子から
「おじちゃーん」・・・・
おじさんになった日。
    

で、あっという間に帰りの時間。

      Odaiba9 建物をパチリ。
しかし、このモダンな建物を見ていると、世の中、「不景気」と呼ばれているのが、ウソみたいでした。
いや~、東京は、あらためて、

ええな~!
    

Odaiba11 ⑩ラスト。東京駅でも1枚。

余談2.


さすが、デートスポットと呼ばれるお台場だけのことはありまして、カップル、たくさん見かけました。
ちょっと、ハリマオー氏が、ひっかかったのが、

  
Kappuru 高校生位の、見た目、派手すぎず、地味すぎず。
でも、男の子が女の子に、しなだれてて(甘えてて)、
女の子の腰に手をまわして歩く姿。
女の子も、まんざらでない様子。
もう、2人だけの世界!
若いのに・・・。若いから、みっともなく思えました。

でも、こういう男の子がモテルのか?
ここまでハリマオー氏。
生きてきて全然モテませんでしたが、ソノ中にでもある、の恋の定規には、あてはまらんな~。
あっ、だからモテなかったんか!

うちの子供達には、人前では↑してほしくないな~。

    

Akibatyofu

 

 

 

   

 

 

 

 

ラスト。カメラで撮ると似てないな~

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2007/01/12

「JTに物申す!」の巻

本日は「JT」(日本‘健康に悪影響を与える’たばこ協会)に物申す!

Tabako1 昨年12月より、拙者の住む街で見かけるようになった、

「マイルドセブン・エクストラライト100’s」
番号は3番。

私が吸っているタバコでもあります。

JTHPによると、発売は‘96年の3月。
普通のショートは、‘95年の3月。

レレ~、今まで、コチラでロングは見かけなかったぞ!

JT、地方によって発売するタバコを使い分けてるみたいですね。
事実、未だ、私の街ではショート版しか置いていない所もあります!
なんか、やり方(売り方)が卑怯じゃないか?

Tabako2

これで、同じ値段!

もう少し詳しく説明しますと、
フィルター部分も長いのですが、葉っぱの部分も長い。味の差は拙者には判らず・・。
100’sの方が、お得!と思われるのですが。

思い出されるのが、昨年施行されたタバコ増税
  
銘柄によって、20~30円の値上げ。
喫煙者の数%の方は禁煙に走ったハズ。
これが500円なら数十%の方が、止めているのではないか?!


ここで、JTが考えてきたのが、お得用サイズの販売。


御丁寧に拙者の街では、ライター付きで販売してけつかりやがる。

しかしJTよ!これ以上喫煙離れを阻止したいのなら、

①全銘柄、ロングにすべし!
②ライターいらないから、10円でも値下げすべし!
     

余談① 大人のマナー  ←ここは、おもしろいです!

余談②。
故ジャイアント馬場さん、大変な愛煙家だったらしいです。
1本、数万円もする葉巻をフカしていたらしいです。

Baba_tabako 葉巻が大好きだった馬場さん。
故逸見政孝さんが、ガン治療のため入院したさい、早期回復を祈る意味で禁煙。
願いかなわず、彼が亡くなってからは、完全に断ったらしいです。

 

いい話だな~。
ようし、一服してから寝よう・・・・ 
←Xバツ (* ̄▽ ̄*)ノ"

 

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2007/01/10

「ザ・ファンクス、美しき兄弟愛 」の巻

たまには、プロレスも語らないといけません。

Terydory 今回取り上げるのは、ザ・ファンクス
兄貴はドリー・ファンク・ジュニア
弟はテリー・ファンク
  
なぜ?兄貴に「ジュニア」が付くの?
  

それは、彼らのお父さんもプロレスラーで、親子でリングに上がった際、お父さんはドリー・ファンク・「シニア」と名乗ったからさ~。

 
兄貴は当時、プロレスの最高峰のチャンピオン、NWA世界ヘビー級王座、第46代(1969年~約4年間保持)に君臨。
弟も第51代(1975年~約1年間保持)に君臨。
兄弟で、このタイトルを奪取したのは、このファンクスのみ。

ファイトスタイルは、兄弟とは思えないくらい違いまして、兄貴は冷静沈着スタミナ抜群のテクニシャン、正統派。
弟は、荒削りでラフファイトに、さりげなくテクニックを織り交ぜながらも、明らかにヒールより。

余談ですが、故ジャイアント馬場さんが80年代初頭に、
「喧嘩をやらせたら、全米で1番強いのはテリー・ファンクだ」
と言ったのを記憶しております。
他、喧嘩が強いといえば、ハリー・レイスディック・マードックも私の中では候補。

このファンクス、どちらかがチャンピオンのとき、もう一人は影武者
(ここでの意味は「陰にあって、表面にいる人の働きを助ける人」)
の働きをしていたらしいです。

アメリカ全土に渡り、防衛の旅をしなければいけないNWA王者。
チャレンジャーの中には、稀に汚いファイトをする者もいて、リヴェンジしたくても、次の防衛戦が決まっているため、ままならず。
そこで、兄弟が仕返しで乗り込んでくる!
逆もあって、先に兄弟がやってきて、相手を威嚇して行くパターン。
いずれも、その土地の興行主には、「客寄せ」としてはありがたいこと。

もし自分がプロレスラーで、ヒール(悪)の相手レスラーだとしたら、
技のキレル兄貴と、喧嘩の強い弟・・・
う~む・・・兄貴にやられた方がいいかな・・?!

  

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Funkusu
←うちの兄貴とプロレスごっこする際の定番!

ファンクス。
日本では、ベビーフェイスとして70年代後半から、ブッチャー、シーク。
80年代にはブロディー、ハンセンと死闘を展開。
世界最強タッグでは、マスカラス・ブラザーズとの対決。
等、名勝負が実に多数。
思い出すのが、目立つのはオーバーアクションのテリー。
でも、要所要所で決めてたのは、ドリーだったな~。

ここからは、テリー・ファンク中心ですが、
今でも忘れられないのが1983年に行われたテリーの引退試合
TVで見ていたのですがファンクスの相手は、ハンセン、ゴディー組。テリーがコーナートップから、回転エビ固めをゴディーに決めて辛くも勝利。
その後のセレモニーで、テリーは泣きながら何度も
「フォーエバー」を絶唱!

私は見逃さなかった・・・
テリーの勇姿でなく、TVの前で涙ぐむ、私の兄貴!

ところが、テリー君、1年後にカムバック
うちの兄貴、

「あのとき泣いて、損した」

カムバックしたものの、体調今1つのテリー・ファンク。
今も疑問に思うのですが、PWFチャンピオン
(全日本プロレスの当時、1番の売り物チャンピオン)
だった長州力にチャレンジしたこと。
なぜ、テリーより体調のいいドリーでなかったのか?

 

Riki_fire2オーバー・アクションを受け付けない長州力に、アッサリ、サソリ固めでギブアップ負け

ドリーが乱入して助けに入るも、
「ギブアップ」が先

私の中で 
テリー・ファンクが終った日
  
あのときは、本当に寂しかった・・・
だから、今でも忘れられないんです。


ザ・ファンクスにはドラマがあった!

最後まとまらず・・・

  

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2007/01/07

「YUKI/JOY これを聴け21!」の巻

前回(1月3日の記事)、‘06年の私のナンバー1は「サザンオールスターズ」とさせていただきましたが、

Yuki_jaketto_ 今回は‘05年の私のナンバー1だった曲を。

YUKI 「JOY」

JOY。
辞典で調べると「喜び」「歓喜」「喜びの元」「幸運」等の言葉が並んでおりました。
簡単に表現しますと、「楽しい気持ち」といいましょうか?

タイトル、歌詞を見ると、実に前向きな表現なのですが、この曲、楽曲とメロディーが実に切ない気持ちにさせてくれます。

「死ぬまでドキドキしたいわ~♪」

うんうん。したいしたい!

 

「死ぬまでワクワクしたいわ~♪」

うんうん。ワクワクしたい!

 

Oni22_1 ←嫁(オニ)「ジェットコースターにでも、乗ってくれば?」
          「・・・・・・」

この曲なんといっても、バックで踊られるショッカーのみなさんが最高です!

ちなみに‘05年の洋楽、私のナンバー1は

「テキサス・ブロンコ」  歌うは、テリー・ファンク!
  

今年は、どんな名曲との出会いがあるのでしょうか。

 

 

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2007/01/04

「新潟胎内スキー場へ参上!ハリマオーのデビュー戦」の巻

正月休みも最後の3日の日、子供が「どっか連れていって~」

そこで今回行って来たのが、新潟胎内スキー場
拙者はウィンタースポーツはできませんので、スキー場行くのは高校の授業以来でした。
今年は暖冬のことで、新潟県も、さっぱり雪が降りません。
当然、スキー場も1部を除き、ほとんど、稼働しておりません。

Tainai1_3 

 

   
おお!
久しぶりの、ディオンの画像。

  
Tainai2_1

    











  
  

胎内スキー場も、この、お子様用の所しかやっておりませんでした。

   

Tainai3 「いくらなんでも、ソリならできる!」

と、子供の事も忘れて、滑りまくる
拙者に似ている、ハリマオ似の男性!

 
Kannonsama_1 さんざん遊んだ帰りに寄った、

胎内のモナリザ  観音様!

「万馬券当たりますように」

 
帰りの車の中での会話
「今日で、正月も終りだね!正月で1番楽しかったことは?」
自信満々で、子供に聞く拙者!

「お年玉かな~」

「んがっ!」

誰だ~?「物より思い出」なんて、言ってたのは・・・
「思い出より、やんけ~!」

  

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2007/01/03

「サザンオールスターズ/DIRTY OLD MAN これを聴け!20 」の巻

今回も、ココログのコマネタに過去記事に、加筆で参加 させていただきます。

コマネタのテーマは、

サザンの名曲、あなたの思い出の1曲は?

  

サザンといえば、実に名曲多数。
正直、一番は決め難いところ。

でも近年聴いた中では、1番の曲は↓です。

TVの歌番組でヒット曲を見ていると、近年のヒット傾向は、「幸せの歌」。
世の中、みんな、ハッピー(死語?)な恋をしているのでしょうか??
演歌が衰退していくのは仕方がのないような気もする昨今です。

厳しい世の中だからこそ、幸せの歌が求められているのかもしれません。
でも、でも、もう少し、孤独を表現した歌があってもいいような。
ソレを気取って歌っても、今の時代、流行らない、流行らない。
サラリと表現してもらえないものか?

そういう意味でも良くできた、‘06年のこのシングル。
インパクトは強かったです。

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Sazan_‘06年も終ってしまいました~。
年齢を重ねると、1年も早く感じます。

そこで、今回取り上げるのは、

サザンオールスターズ

「DIRTY OLD MAN」

  
この曲、私の‘06年のナンバー1シングルでした。

この歌聴いて、ホロリときた方多かったのではないでしょうか?
昔の華やかな自分を思い出し、今の自分は、さえないな~と思っている方達への応援ソングと私は捉えてます。

あ~、昔に戻りたい!
けど、昔の未熟な私ではなく、今の私で戻りたい!
と、私は思っておりました^^;。

  

Utiwa_2

  

大事なものは~♪ 
     若さ~じゃなくて♪

素顔のままの 
    しなやか~な日々♪

  
  

Mステ出演の際、あのバックダンサー陣が良かったな~!
歌詞だけ見ると、ちょっと暗い気持ちにもさせられるのですが。
桑田さんも、かる~く振り付けしてたのもいい!
歌いながらの振り付けシーン見て、
おお!自分も踊ってみようか!という気にさせられます!

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過去記事もありました~。
  

ちなみに、洋楽のシングル‘06ナンバー1は

「ゴーイング・アマリロ」 歌うはドリー・ファンク・ジュニア

↑うう~、ネタです。判る方、少しでも笑ってください・・・

   

 

コネタマ参加中: サザンの名曲、あなたの思い出の1曲は?

 

 

    

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