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2007年5月の3件の記事

2007/05/23

「今日は、なんの日~♪」の巻

5月23日、

    

今日は何の日?~♪

  

  

カレーの日?!

  

  

 

ではありません・・・。

 

さ~、なんの日かな~?


  

 

解答

  

Kazuo_nezumi 去年、財津さんの事務所に泥棒が入られた日・・・・

   

詳細はコチラで。

ネタあったのに、アップするの忘れてた~。(5月26日記述)
そういえば、誕生日も忘れてた~^^;。

  



  

 

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2007/05/19

「チューリップ川柳、結果発表」の巻

チューリップ2枚組新作CD、5月30日発売決定!
買うぞ~!・・・・・・新潟公演は~?


さて、今回語らせていただくのは、

Top_image01_1

先日、チューリップメンバーが選考に携わる?川柳、短歌募集があったのですが、この度発表がありました。

「この度」といいながらも、実際は10日以上も前の出来事^^;
自分の作品は当然落選ですが、リクエスト曲まで落ちてると、実にスローな展開だったりします。

 

発表はコチラで。

当ブログ、チューリップの曲までは「?」の方も多いと思われます。
俳句、川柳に使われていた曲名も下記に並べておきます。



「2222年ピクニック」

シンセサイザーが大活躍の80年代チューリップの曲。
タイトル通り、2222年君とピクニックへ行こう!
ん?先すぎるじゃん!
「2222年まで、地球が無事でありますように」
という願いの歌です。多分・・・
ナゼ、2222年?
財津さん「2」が好きだから。多分・・・・
拙者の子孫には、2222年の年は、毎日ピクニックへ行ってもらおう!

「心の旅」

後日、「これを聴け!」シリーズで語らせてください。

「銀の指輪」

イソップ物語「金のオノと銀のオノ」に感動して書いた曲・・・ではありません。
「魔法の黄色い靴」では、「君を連れてくる靴」が歌われていたのですが、この曲は、君がいなくなっても、尚光る「指輪」を軸に展開されます。
ノリノリのこの曲。上田さんのドラムのリズムに身を委ねるべし!
でも・・・・「別れた後の心境を語っている」歌でもあります。

他、「千鳥橋」、「VOLUME10」

 
ちょっと川柳の感想も。

大賞を取られた作品、お見事!です。
言い切っているのが気持ちいい!
この大賞作品を拝見した後、気ずいたことがひとつ。

私は捻り過ぎました~!

おおっ!と思ったが姫野賞。
こちらの川柳もストレートで気持ちいいのですが、姫野さん、よく選ばれたな~と。
姫野さん、想像以上に、気持ちも太っ腹で感動しました。


私も1句

その昔 「タッチー」だった 姫野さん

あの~、落選してるので、疑問も1つ。
川柳の形式で語数、5・7・5は~?
短歌の形式で語数、5・7・5・7・7は~?

私は語数合わせるのに結構苦労しました。
語数を合わせると、使いたいけど使えない曲名も多数あり、練り直しの3日間。
もっとルールを簡単に捉えればよかったな~。
私の川柳、ここで発表しようと思ってたのですが、止めときます。
闇の闇の中へ~

でも、楽しい企画でした。
もう、ベスト盤は当分いらない!ですが、違う形で、こういう機会をつくっていただけたらな~と願います。
今回のベスト盤、目玉はCD未発表の「I LIKE PARTY」


ここで、入れてくるんかい!!商売・・商売・・・商売・・・

この曲、CD未発表ライブ盤の「I LIKE・・」からだと思われるのですが、スタジオレコーディングして、シングル発表してほしかった曲でもあります。
6月から始まるツアーでも演られるのかな~?


演ってほしいな~・・・聴きたいな~・・・来てほしいな~新潟へ!

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2007/05/12

「チューリップ、NHK・SONGS後編」の巻

5月9日午後11時より、30分間放送ではありますが

「SONGS」 チューリップ2回目 観ました。

今回放送では、前回、ナレーターをされてた船越さんと、メンバーのトークがありました。

だが、これが、観てる拙者の気持ちのテンションを下げることに!
デ~ン!(詳細は後述)

それにしても、2回目放送の今回。
なんだか、

寂しい気持ち  にさせられました。

船越さんの熱烈ファンぶりはよくわかりましたが、それが
「今年で終り」を財津さんに高らかに宣言させることに。
 
最後、メンバーに「35周年」を振り返ってもらうところでは、
メンバー、涙目で答えていたのが印象に残っております。

なぜ、唐突に涙ぐんでいたんだろう?。
おそらく、放送分では収まりきれない熱い会話が交されたのでは?

1回目放送の「私のアイドル」
この曲が選曲されたのは、この意味があったからか~?

1回目放送で財津さんが語っていたこと。
「この歳になって、青春の歌を唄い続けることは正直苦しい」

財津さんの言わんとしている事は、なんとなくわかる。
チューリップから距離を置きたい気持ちも、少なからずあることとも思われます。

でも、その青春の歌に、こちらの様々な思い入れがあるのも事実。
だから、聴き続けているわけで・・・。
実際、財津さんのソロ・コンサートでは、自分と観客の年齢の高さをネタにするところもありますが、コンサート終了後、
「私たち、そんなに、歳とってないよね~」と言われていたお姉様方もいたのは、本当の話。
演る側と観る側では、当然演る側がしんどいのは当たり前ですが、聴く方は案外、年齢を気にしてないようにも思われます。

  

2回目放送で、選曲されていた「I DREAM」
 
神様はいると 一言 見つめたね
この頃 僕も 思うよ
幸せは あると・・・・

この曲が発表された頃より、現在は明らかに物騒な世の中。
だから、今回、選曲されたものと、勝手に解釈しておりますが。

今回のNHK、2回連続で放送してくれたことには感謝。
でも2回目は、もう少しだけ、観てる側が勇気ずけられる展開にできなかったのだろうか?
「I DREAM」をもっと光らせることもできたような気もします。

ちなみに、拙者。
‘97年の復活コンサート。
丁度、子供が生まれたばっかりのところに、新卒から10年勤めた会社を退職。
さて、どうしたらいいんだろう・・?(働くしかない!のですが)
心に冷たい秋風が染みる中、やってきてくれたチューリップ。
あの感激は、あのとき頂いたエネルギーには、感謝の気持ちで一杯です。

(だからといって、ベスト盤ばかりは買えんな~)
時として、歌に救われることもあると、あらためて実感した、あの日。


別な見方をすれば今回の放送は、今年のコンサートに、行かれない方達への「さよなら」のお知らせを意図した構成だったのかも知れません。

ところで、財津さん。
あの伝説のドラマから、わずか半年。

やけに、老けて見えたのですが・・・、床屋にいかれたほうが・・・・

ラストに演奏されたの新曲、「RUN」
詞界は、かなりファンタジーさが戻ってきたなと思われたのですが。
期待のヒット曲となるかは「?」。
もうちょっとアップテンポか、バラードでくると予想してたのですが。

今回のラスト画像。
Songs2_1 ←今回は「魔法の黄色い靴」に参加させていただきました。

 

う~ん、今回は(も?)散文だな~。
やっぱり、下書きすればよかったかな^^;

 



  

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