« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月の9件の記事

2007/07/28

「日曜日は選挙ですね」の巻

7月29日、日曜日は参議院選挙です。
拙者は、日曜日、朝一で投票してくる予定です。

拙者は、政治、経済は詳しくありません。
土、日の新聞を読んで、わからない分、フラットな気持ちで 検討しようかなと。

拙者のまわりの人達の中にも同様で、わからないから選挙は行かない。
違う意味で、票を入れたいと思う人、党がないから行かない。
という方もおりますが。


   
Postar

←本日の画像は

新潟県のポスター一覧です。
候補者は、6名ですが、拙者の撮った掲示板には1名、間に合わず?

念の為追記。
新潟県の方、上記画像の6番目は無視してくださいね。

 


  

▼励みにしております▼
クチコミblogランキング TREview

   

  

 

   

  国家の品格 (新潮新書)  

  『国家の品格』批判

| | コメント (10)

2007/07/21

「井上陽水&安全地帯/スターダストランデブーAT神宮  これを聴け!27」の巻

Sutadasuto

たまには、真面目に音楽も語なければいけません。

今回お薦めさせていただくのは、

「スターダスト・ランデヴー 
 

  井上陽水・安全地帯

       LIVE AT 神宮」

1986年。
今から21年前に神宮球場で行われたライブの記録。
この歳に生まれた方は、去年でハタチになったという、当たり前ですが信じられない年月が経過。
その間、私は何度このアルバムを聴いたんだろう・・・

さて本題。
安全地帯はデビュー前に、井上陽水のバックバンドをやっていたこともあり、

「井上さんのためなら、なんでもやる」

と、当時の玉置浩二のインタビュー談話を覚えています。
そして、実現した?のが、このライブ空間。

このCD簡単に解説させていただくと、

井上陽水、玉置浩二のウマ~イ歌とおいしい声! 

安定感抜群の演奏! 

ライブ盤なのに音質が良い。
緊張感、ダイナミック感抜群!!


素晴らしい瞬間がギュっと詰まっております。
  



  



収録曲もまた素晴らしい!

イチ押しは、井上陽水の


「ジェニー MY LOVE」。

タメの効いた2人のヴォーカルとハーモニー。
泣きのギターと哀愁漂う楽曲。

好みで選べば、「夏の終わりのハーモニー」よりも断然コッチ

この曲、このアルバムで初めて聴いて大いに感動。
そこで、陽水のオリジナル・アルバムを聴いてはみたものの、その出来栄えはイマイチ?で、このライブ盤のほうがアレンジも上!
ライブなのに、深みのある音!

禁断の恋、もしくは今にも壊れそうな恋の心情をつずった歌詞。
  

悲しい~恋だ 悲しい恋~だ 
ジェニー MY  LOVE~♪
  
ときめく~胸が ときめく胸~が 
ジェニー MY LOVE~♪
こんなに 冷たい

激しい~雨だ 激しい雨~だ 
ジェニー MY LOVE~♪

それでも~いいさ それでもいい~さ 
ジェニー MY LOVE~♪


そろそろ   行くから・・・
  

(く~っ、カッチョええな~
 雨に濡れながら、カッコつけて帰る男)
 

「雨の歌」で3本の指に入る好きな歌。

他、30代後半以降の方なら、どこかで聴いた事ある曲が必ず1曲は入っております。


井上陽水では、「夢の中へ」「飾りじゃないのよ涙は」「夕立・ムフッ」等。

安全地帯では「プルシアンブルーの肖像」
そして名曲「青空」、「デリカシー」が収録されてます。







ぜひ、レンタルでもされては、いかがでしょうか?\(^o^)/。

↓オマケ?雨の日の良い思い出は無く。
  
Ame_1 言葉にできません。

  

     

TREviewランキング 励みにしております。

  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/07/20

「今宵のひとこと 2」の巻

大人だからといって、

人を見る目があるとは限らない!

   

   

    

情けない心の整理をして、

ちょっと、黙っていよう

って、決めたんだ・・・

  

  

▼ちょっと同じ思いされてる方、クリックを▼

    TREviewブログランキング

|

2007/07/17

「中越沖地震の被災者にお見舞い申し上げます」

同じ新潟県在住でありながら、今こうしてパソコンが使える身であることに感謝。

 

地震被災者の方々、避難所での生活を余儀なくされる方々に。
(他、関係者の方々も含ませていただきます。)
これから先、前途多難で、頭を悩ませていることと思われますが、これ以上の被害がなく、わずかな時間でも、安眠、休息ができる日が早く来ますよう、お祈りしております。

 

そして、医療団、自衛隊、警察等、組織に関わり救済活動されてる方々と、
ボランティア活動で参加されている方々に。
(県内外から、お集まりいただいております)

苦境の中での活動と思われますが、本当に御苦労様です。

 

ただ、言葉を並べているだけの簡単な応援で申し訳ありません。

頑張れ!負けるな!頑張れ!

| | コメント (9)

2007/07/09

「NHKのど自慢 にリヴェンジだ!」の巻

待ちに待った!

時はきた!

Nhk

 

  

  

  

  

9月30日。

拙者の行く会社の側に、やってくるのが・・

NHKのど自慢!

あの日曜日のお昼の、高視聴率番組(?)


ハリマオー、TVデビューなるか?!

 
参考までに、
のど自慢でTVに出演するまでの流れですが、

①往復ハガキで、申し込み
     ↓
②ハガキ選考が通ると予選大会。
     ↓
③予選大会を通過して、本番。

    公開録画!

 

話は5年前に遡りますが、私の住む所までやってきた、のど自慢。
早々に、往復ハガキで申し込み。

今でも、書いた内容は忘れてません。

曲名は あの伝説の名曲 「心の旅」

「この不景気のなか、

 さわやかに、元気よく、

 思いっきり歌わせてください!」
  

もはや気分は、吉田 田吾作 栄作
冷静に考えると、別れの歌だったりしますが・・。

   

・・・・・・・で、返信がこなかった・・・・

落選なら落選で、往復ハガキなので、返信がくるもの思っていたのですが。

 

思い返すとアレが原因か?

当時住んでいたアパート(4世帯入る、通称ハイツ)には、
衛星放送のアンテナが付いておりまして、
当然、NHKの職員の方がやってきました。
   

NHKの方
「衛生放送、映りますよね~?
 
料金払ってほしいんですが」

経験有る方なら、お解りと思われますが、結構、しつこいです。
   


「いや見てないですよ!
あれ~!?  映るんですか?
うちのTVは、衛生のチャンネル設定してないので。」


納得しないNHK。
   

「それに、アンテナは、
アパートに最初から付いていたので。
うちは関係ないです!  払いませんよ!」

それでも、粘る、NHKの(中年の)職員の方。
  

「そんなに払ってほしいのなら、
大家さんの所に行かれては?
アンテナは、アパートのものなので」

渋々あきらめたと思われた、NHKの(中年のハゲチョビンの)職員の方。

と思いきや、本当に大家さんの所に行ったらしい・・・

後日、衛生放送映らなくなりました。
(止めるのか~、大家!!)

おそらく、これが落選の理由かと。(ホンマだろうか?^^;)

 

大丈夫!今住んでる所にアンテナは付いておりませんので。

 

のど自慢、ハガキ受付は2月前からとのことなので、選曲も含めて、後日、続編アップさせていただきます。

待っとれや~!NHK!!

 

  

TREview励みにしております。

  

  

  

  

 

  

声美人・歌上手になる奇跡のボイストレーニングBOOK
―効果てきめん 世界が認めた『YUBAメソッド』

| | コメント (6)

2007/07/08

「チューリップ・コンサート感想記いただきました~」の巻

本日の記事は、コメント欄で頂いたチューリップコンサート感想記です。

チューリップ繋がりが、嬉しくてアップさせていただくことを御了承願います。


拙者が読む限り、ネタバレはセーフの範ちゅうと判断しますが、近日中にコンサート行かれるかたは、下記文章、スルーされてください。

  

本来なら、自分が生で観てからの感想記といきたいところなのですが、未だ、新潟公演の追加がありません。
東京方面、密航も考えてはいるのですが・・・。
チケット獲ってから、新潟追加になったらどうしよう?などど、躊躇しております。

これが、もう「追加公演ありません」と告知があるのなら、関東方面チケット争奪戦に参加させていただくのですが・・・。

 

以下、7月7日早々に頂いた、スイートピー♪様からコメントです。
いつものごとく、本人には、まだ承諾をえておりませんので、後日削除となるかもしれません。
コンサート会場は7月6日公演の「神戸国際会館こくさいホール」に行かれたときの話です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは(^O^)/
コンサートの余韻を楽しむべくチューリップのCDばかりを聞いています。
気合入れて行ってきましたよ~♪
ハンカチは・・・必要なかったです。
最後までノリノリで楽しいコンサートでした。

 
しいて言うなら・・・(ネタばれしてもいいですか~?)
1番最初登場したスクリーンにデビューしてから、これまでの彼らの映像が映し出されたとき・・・ウッと胸に熱く迫るものがありました~(T_T)
それでも、最後のコンサートだという悲壮感は全然なかったです。
これで最後だ、というようなコメントもなかったです。
ただ「run」に関しては最後のアルバムになるだろうみたいなことを言ってました。

コンサートは神戸の三宮であったんですけど・・・
財津さんがそれを意識してのダジャレを一つ言っておりました。
「僕たち昨日の夕方神戸に着いたんですけど」
「みんなにどこか行くか?と尋ねたら・・・行かない、と」
「まぁ、お酒も飲まなくなったしね~そしたらメンバーの一人が」
「財津さん、飲みや・・・と」
「財津さんのみや~」
「神戸だけに、財津さんのみや~財津三宮~」(ーー;)
財津さん、みんなにすぐに理解してもらえず少し落ち込んでましたよ(^m^)プッ

そして・・・アンコール1番最後の曲がナント「魔法の黄色い靴」ではなくて「二人で山へ行こう」だったんです!
久々に聞きました♪そういえばそんな歌もあったな~と思い出せてもらいました。懐かしかった~(^^)
語りだしたらキリがないって感じなのでこのくらいにしときますね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スイートピー♪様ありがとうございました。

チューリップ・コンサート。
曲も確かに聴きたいですが、拙者には(ファンの皆様!も)、財津さんを筆頭に、メンバー達の気さくな人柄に触れるのも1つの楽しみ、かなり大きな魅力です。

今回ラストのせいか、拙者も
「ひょっとしてクラ~イ語りばっかりじゃないのか?」
と心配ばかりしておりましたが、テンションは、そんなに下がってないようにも思われます。

いいな~。

 

本日は7月7日の願いにピッタリな歌、

「Shooting Star」をアップさせていただきます。

願いがかないますように。

 



  

 

 

ビジネスホテルのお得なプラン有り!宿・ホテル予約の【るるぶトラベル】

もう笑わなくちゃ―財津和夫エッセイ集 (1978年)

| | コメント (6)

2007/07/04

「メガてりやきバーガーに勝負!する」の巻

日曜日のお昼ごはんにと(オニ)嫁の指令願いで、

ドナルドマックに出撃!

私の狙いはただ1つ。

今や、この、わけのわからないブログを支えてくれる方のひとり。
自称「女帝」、通称「キラー」の、
あんじー様3口でギブアップしたという
(詳細は→コチラ

メガてりやきバーガー!!を買ってきました。

  

  Makku

メガてりやき

  +

ハリマオーレセット?
(ネタ、捻り無く反省、反省)

  
Makku2 箱を開けて、袋を開いて最初に思ったこと。

やっぱり、今年一杯は


大殺界なんだな~・・・

袋を開いたら、早々に崩れているメガてりやき君。

もはや、メガの意味無し!

 

よそ様のブログでは、カロリーがどうのこうのと、もっともらしくコメントを残してきた私ですが、セット共々、アッサリと完食!
  
摂生してないのが、バレバレ。

うまかった・・・。食べてるときは。

ちょっと辛くなった・・・・。食べてから・・・

結果、私も、ギブアップ!

  

晩御飯は、お茶漬けとなりました。

   

恐るべし!ボリューム!!

  

 

 

  

  

  

マクドナルド物語 ほのぼの店長育成ゲーム

| | コメント (10)

2007/07/03

「チューリップの新作『run』感想 で頂いた素敵なコメント」の巻

Run_3 先日、当ブログで

チューリップの新作「run」

を斬ったところ、拙者とは逆の感想なのですが、素敵なコメントを頂きました。

正直、拙者のブログ、アクセス数は多くないですが、その中で、コメント欄にだけ載せておくのは、もったいない。
少しでも多くの方達に読んでいただけたらなと。。
ということで、本日、記事としてアップさせていただきます。

本人に
未承諾のため、後で削除になるかもしれません。
1部、改訂もさせていただいております。
    
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回ファンの期待の大きさに驚いてます。
何しろ18年ぶりのオリジナルアルバム2枚組ですからね。
しかも最終章ときたら、期待しない方が無理ですね。
それが仇になったのか、メンバーのプレッシャーが大きすぎたのか、なかなか曲が出来上がって来なかったようです。
雑誌によると、一年掛けてじっくり作る予定のアルバムが最後には時間もなくなり間に合わないかと思われるくらいだったそうです。
  
Disk2は財津ソロ色が濃いですね。
仕方なく財津さんが前から書き溜めていた曲を入れる事になったと話してました。
メンバーがもう一曲ずつ提供していたら、全く違ったアルバムになっていたでしょうね。

でもDisk1はメンバーそれぞれ自分の個性を磨き上げ、良い曲を作ってきたな、と思いました。

私としてはDisk2がとっても気に入ってます。
10曲がすべて繋がっているようであり、一曲ずつ独立しているようでもありといった不思議な作品。
最初にいいと思った曲は何回も聴くと飽きが来るものですが、女王様(改訂部分)の言われるように、何度も聴き返すうちにだんだんメロディーが頭から離れなくなる、そんな感じですね。
私は10曲中どの曲が好きかというのも無く、すべて好きです。
最初に聴いた時の財津さんの力の無い高すぎるフォルセットも味があっていいです。
転調を繰り返す所なども初期のチューリップらしくてなかなかおしゃれ。

チューリップは全員が歌えるグループです。(一人はたまに除いて)
そんなグループは珍しいですね。
コーラスがないのは今のチューリップを象徴しているような気がします。
これが今のチューリップなんだ、と。
財津さんはそのままを包み隠さずアルバムに表現したのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アジアン様、力作コメントありがとうございました!

拙者も、もう少し、聴き込んでみます。

 



  

▼励みにしております▼
クチコミblogランキング TREview

   

   

   

| | コメント (6)

2007/07/01

「チューリップの新作『run』感想」の巻

Run_1

本日の記事は、
チューリップ「run」の感想記です。

最初に明記しておかなければいけないことが1つ。
かなり、
辛口です!

ちょっと、コチラの期待が大きすぎたのかな?という反省もあります。


このアルバム、サイトで未聴で購入。


トータルで聴いての初めての感想は

          地味!

ロックでもなく、フォークでもなく、得意と思われるポップさも控えめ。
チューリップ独自の進化した、大人の音楽を展開しております。
そこには、かつて1度聴いたら次には口ずさめるような歌、エネルギーを頂ける歌、一緒にシャウトする歌が拙者にはありません。
そこが、物足りない
もっとメリハリが欲しかったところ。

NHKSONGSで財津さんが言われてた

「この歳になって、青春の歌を唄い続けることは正直苦しい」

という言葉を、音楽で表現したアルバムでもあります。

だからといって、駄作か?と聴かれれば、決してそうじゃないと・・・

まず、音質が凄くいい!奥行きのある音です。
そして地味ながらも、アレンジは非常に凝ってます。

制作時の苦労が窺える出来栄え。

多くのファンの方が寸評されてるように、

CD1枚目はメンバー全員の曲があるからか、チューリップらしいつくり。
チューリップとしてのアルバムなので、当然なのですが^^;。

おおっ!と思ったのが上田さんのボーカル
メンバー中、一番男くさい、ロック寄りなヴォーカルを披露してくれてます。

宮城さんの「スズラン」は素晴らしい。
私の中で宮城さんの1番、「VOLUME10」に並ぶ佳曲。
今回、この1曲のみの提供は、やはりオリジナル・メンバーに遠慮したのか?

姫野さんは、ちょっと声量が落ちたでしょうか。
1枚目のラスト、「Raibow」でも作曲とリードヴォーカルを担当しておりますが、この曲、作詞は杉真理氏
で、普通の詞。
外部ライターに頼んだ意図、その効果までわからず。
アレンジに救われて良い仕上がりですが、いっそ、作曲もお願いしたら良かったのではないか?

そして、1枚目に収められている財津ナンバー。
従来のアルバムですと、メンバーの曲が、財津ナンバーの引き立て役にまわるのですが、今作は、安心感はあるものの、特別目立つわけでもなく。
もう、これは楽曲、アレンジのせいかと。

NHKで披露された「RUN」より、シングル向きと思われるのが「明日のクライシス」、「天使になるから」

こうして財津さんと、他メンバーの曲を比較して聴きこんでいくと、なかなかPOPにも感じる1枚目。
  

CD2枚目は全曲財津さんの作品。
リードヴォーカルは当然、バックでのハモリも財津さんの多重録音のみ?。
財津さんのソロアルバムです。
メロディーは、豊富ながらも、淡々とした印象。

1曲目「あの星へ戻ろう」

アルバムで1番好きな曲
私が求めていた世界に応えてくれた曲でもあります。

2曲目「Tea House」

2度、3度と転調、展開していくアレンジは、70年代チューリップの大作、「甲子園」を彷彿させられました。あのスケールはありませんが。

3曲目「あなたとめぐり会って」

アコースティックギターでの弾き語り。
再三、書いて申し訳ありませんが、アルバム全体が地味なため、せっかくの良さが引き立たずの感あり。
宮城さんの「すずらん」のほうが、際立つな~。

4曲目「翼はいらない」

これは思った!
変な話ですが、財津さんが20年前なら「翼がほしい」になってたんではなかろうか?
そして、今の私は「ほしい」の気持ちがまだ強い!。

5曲目「君を抱き上げて」

もう、ひたすら眠くなります。
途中、ドラムの音でちょっと体が反応しますが^^;。
後半、バックで違うメロディーの歌が重なるところが聴きどころ。
オフコースでも、こういうのを聴いた事ありますが^^;。

6曲目「昼間の雨」

どっかで聴いたことあるな~・・・でも思い出せない・・・
な~んだ、1枚目の「明日のクライシス」のメロディーか~・・・
気ずくまで、かなりの時間を要しました^^;。
アレンジで、こうも地味になるのか?!という見本。

7曲目「空を見上げる人」

歌詞にある、「気象予報士、変人でもない」
では何か?大人の女性?
私には 
奈良の大仏様 のイメージが。
「明日のクライシス」でも、ちょっと失笑させられた歌詞の1部 
「蛇のような目で」 という部分も含めて、財津ナンバーにこそ、作詞家を登用してほしかったところ。

8曲目「すべて忘れた」

2枚目で特に感じる、この 「癒し」 を前提としたヴォーカル、私は苦手。
な~んか、1本調子で退屈してしまう。
正直、他メンバーのコーラスが欲しかったところ。

9曲目「見えないものも信じられるさ 愛が信じられるなら」

この曲での財津さんのヴォーカルはラフ
そこが新鮮だったりもします。
この曲でも、歌詞は苦労されたんだろうな・・・

10曲目「たった1日で君との永遠が見えたんだ」

アルバムラストは決めてくれました。
なぜ、こういう楽曲で、もっとやってくれなかったんだろう?
タイトルでイメージするとおり、もしくは、それ以上の出来映えです。

世の中、愛妻家と言われる方が存在するとするのなら?、100点満点の歌でしょう。
そうでない方には、キレイすぎます(笑)
独身の方には
「こういう気持ちになれる方と巡り逢えますように!」
と願います。

私は楽器ができないので、エラソーなことを言ってはいけませんが、今作、比較的アコースティックギターで弾き語りしやすい曲が多そうです。

でも財津さんの場合、ラストの曲、NHKSONGSの「I Dream」、有名なところで「青春の影」と、ギターの音よりも、ピアノの音のほうが絶対似合う!

今回のアルバムは聴き込めば聴き込むほど、発見があって、味が出てきそうなアルバムでもあります。

このアルバムを聴いたあと「TAKE OFF」、「Halo」を聴きたくなるのは私だけ?
   

さて、最後は声を大にして言いたいとが1つ。
アルバム買われた方で気ずかれた方、多数いらっしゃると思われますが、

2枚組、トータル83分でしかありません。
 

今後の展開も踏まえて、チューリップサイドと財津サイドに分けたかったアーティスト側の意向?も判ります。
制作がかなり難航したんだろうなという推測も立ちますが、

1曲削れば、1枚で行けるじゃん!。

大ボリュームの一枚でも良かったのではないか?(たまには!)

 



  

壮大なアレンジがスバラスィー  → Halo

バンドとしての勢いがスバラスィー →  TAKE OFF     

| | コメント (11)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »