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2007年8月の10件の記事

2007/08/31

「新発田祭り」の巻

8月28日、新発田祭りに行ってきました。
新潟県下越地方では、結構大きな祭りと思われます。

せっかく行ったのに、あいにくの雨模様な夜でした。

Maturi1 新発田祭り期間中は、新発田駅前にズラーッと、かなりの露店が並びます。
なぜか、今回はハリマオー氏現れず・・・・

と、いうのも、さすがに見かけませんでした。
露店の前で記念撮影してる人。

一応、モデルを置かないと、
「浴衣ギャルを撮りにきた」と思われそうなので。

欲を言えば、露店の店主の方で、おじさんも撮りたっかった・・

こういう所にくると、店に並んでるものより、おじさんのが気になったりします。

 

 

Maturi2
新発田祭りの名物。
数多く並ぶお店のなかでも、1番の呼び物はコレかと。

仕掛けそのもの(人形等)は、ハッキリいって子供騙しのレベルですが(もっとも、対象は子供なので)、
なんといっても、この屋敷!お化けがところどころ立っていて、追いかけてくるのが、大人でもドキドキ・・・って、拙者だけかもしれません。
来年は、コッソリ、フランケンの仮面を持参して、お化け脅しでもしようかな・・。
でも、向こうがマスクを取ったら、ヤーさんだったりして・・・

   

Maturi3

この日の戦利品?。
使ったお金は総額3千円也・・・

ついつい買ってしまうのは、お祭りの魔力。
決して、おじさんの魅力ではなく・・^^;。

  

でも、ここまでで、ブログの記事にするにはインパクトが足りないな。

そこで、29日も行ってきましたが・・

   

Maturiboke 見事にボケボケな写真。

  
  

Maturiboke2 これまた、素晴らしいボケボケ。

新発田祭りで1番注目を集める
「帰り台輪」です。

またの名を「喧嘩台輪」ともいいます。 
過去、あまりにも壮絶だったため、近年は大人しめかな~。

フラッシュ・オフだとボケまくるデジカメで、紹介にもなりませんでした。
来年はちゃんと撮ってくるどー!

  

8月も終わりますね。

楽しい夏の思い出はあったでしょうか?

   

うわ~、今回も見事に起承転結のない記事でした。

 

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2007/08/26

「オークションで嵐のチケット奮闘中」の巻

あのジャニーズのARASHIが新潟にやってくるんです。

「思い出ずっと♪ず~っと♪」 のアラシです。

そこで、嫁(オニ)から言われたのが、

「一般発売では手に入らなかったので、ナニがナンでもオークションで落札するように!」

ヒエ~・・・・

たまに覗いたオークション。
システムが目覚ましく進歩してたりします。
5年前と比較して、利用者には、かなり安心度が上がってるのでは?と思えます。
(悪用する人は、それでも、いろんな手口を考えてくるものですが)
もっとも、コチラはそのシステムに付いて行くのが精一杯だったりしますが。
(簡単決済→決済は簡単だが、新たに設定が必要等、とまどうこと多し)

  

Arashi 話は戻って嵐。

9/1・2の2日公演。
小中学生まで観れるように、昼間と夜の1日2回公演。
計4回のコンサート。

演るほうもタフだな~。

大人の意見としては、
東京ドームでコンサートするくらいなのだから、今回の朱鷺メッセではキャパが小さいのは明確、ビッグスワンでもイケたのではないのか?
1日1回で、ベストパフォーマンスを期待したいところ。

でも小中学生の事を考えると、この公演スケジュールがベストなんだろうな~。


チケット入手は未だできておりません。
4回もあるのですが。
オークション利用者の中には、ペアチケットで6万円で落札された方もいるらしい。

 

これから1週間、夜寝る時間が遅くなりそうです!

Neta22

  

こうなりそうな予感が・・・・

  

    
    

嵐、チケット獲れたら、行くのは嫁と娘。

拙者がコンサートで狙っているのは、ここまで1人で散々騒いでるあの伝説のバンド!1本。

その後、新潟への追加公演発表どころか・・・・・

現在、夏休みに入ってました~!

  

  

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2007/08/22

「クイーン/ホット・スペース これを聴け!28」の巻

たまには、洋楽も語らなければいけません!。
しか~し、正直、よそ様のブログを読むにつけ、音楽を語る難しさを痛感させられております。
とりあえず?私は、Youtubeに助けていただこうと(^-^;。

    

Queen_hot 今回お薦めさせていただくのは


QUEEN  「HOT SPACE」

リアルタイムで聴いた、クイーンの最初のアルバム。
今回、このアルバムに限らず、少しクイーンについても語らせていただきますが、誤表記もあるかもしれません。
御了承願います。



さて、このアルバム。発売は1982年。
前作のアルバム「ザ・ゲーム」が全米NO1。

そこに収録されている
「地獄に道連れ」(Another One Bites the Dust )もシングルでNO1。
その余韻を引きずっての新作だったのは明らか。
サウンドは、ブンブンとカッチョイイ音のベースが目立ちます。
でも、較べて聴いての感想は、
「ザ・ゲーム」はロック・アルバムですが、
「ホット・スペース」はファンク・アルバムです。

アルバム全体の印象としては、ファンキーな路線を中心に、ジョン・レノンに捧げた曲( Life Is Real )、フレディーのファルセット・ヴォーカルを堪能できる曲(Cool Cat )。
その後のライブでも、このアルバムから唯一演奏されていた
大名曲!デヴィッド・ボウイとの共作
「アンダープレッシャー」
がラストに配置されていたり、バラエティーに収録されているところは実にクイーンらしいところ。

ところが、このアルバム、狙った全米でも、当時さほど評価されなかったのは計算外。
それまでのファンからも「クイーンらしくない」とも言われ。
  
第一弾シングルの「ボディー・ランゲージ」が露骨すぎたのか?
ファーストシングルは他の曲のほうが良かった?
私は好きな曲ですが。

アルバムのサウンドが、クイーンにしては、シンプルで中途半端な印象だったのか?
(アレンジは変わらず、素晴らしい!んだけどな~)

やりたいことをやって(商業的妥協も含む)、ウケなかったアルバム。
ウケなかったこと、メンバー間の不仲(長年一緒にいると)も含めて、解散も考えていたらしいです。

そんな彼らが、解散をとどまったキッカケと言われるのが、
あのライブエイドでのパフォーマンスの絶大な評価

↑ハイライトです。
ライブの定番があるアーティストは強いよな~。

話、少しそれましたが、当時ウケなかった「ホット・スペース」。
でも今でもバリバリ踊れるサウンドは、当時、先に行きすぎてたのかもしれません。
このアルバムの評価が低すぎるのが、実に惜しいです。
機会がありましたら、レンタルされることをお薦めします。
   

ここから余談。
デヴィッド・ボウイとの共作時。
ロジャーはかなり、ノリノリだったらしい。
ブライアンは、今1つソリが合わなかったらしい。
と、雑誌のインタビュー(ロジャー)で読んだ記憶があります。
他のメンバー2人については語られてなかったのですが・・・

想像するに、他のメンバー、
ジョンは大人しく微笑んでいて、フレディーは色目を使っていたのだろうか?

 

フレディーは1991年11月24日にエイズで亡くなりました。
忘れられないのが、全世界にエイズであることが発表されたのが、亡くなる前日。
エルトン・ジョンらが見舞いに訪れたとも。

「おお~・・エルトン・・・」
「おお~・・フレディ~・・・・」  ・・・・(● ̄(エ) ̄●)・・・

その直後亡くなり、2日連続でスポーツ紙のTOP記事で取り扱われてました。


エイズ発覚は1980年代中盤といわれております。
もし、エイズにかからず、ライブエイド以降、新作発表時に、アメリカのLAからNYまでツアーに出ていたら、ヨーロッパ並みの絶大な人気を得たのではないかと思われるのが、拙者だけの心残りです。
(世界的に見て、富と名声は十分得てますが)

Queen

 

 

自分の年齢が上がるにつれ、段々、洋楽を聴く時間も少なくなってきておりますが・・・

クイーンはバンドへの思い入れと、酸っぱいだけで甘くない自分の青春時代の思い出が重なってきます。

ありがとう!クイーン。

 

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2007/08/19

「新潟明訓3回戦で散る!‘07夏の甲子園」の巻

昨日は仕事のため、見れなかったのですが、
夏の甲子園、残念ながら、新潟明訓は3回戦で負けてしまいました。

本日の朝刊、TVで試合のダイジェスト版を見ての感想ですが、序盤から四球と失策絡みの失点と、実にらしくない展開。

相手の大垣日大は春のセンバツ、準優勝チーム

やはり、レベルが違いすぎたのでしょうか?!

新聞での試合後のインタビューを読んだのですが、

大垣日大は、あまり明訓に、興味、そして脅威は感じていなかった

ようにも、とれます。
(な~んか、腹たつんだよな~)

     
   

明訓高校がんばりました。
中越沖震災の暗い雰囲気をカッ飛ばす活躍をされたと思われます。

それとは別に、甲子園では実に見応えのある試合をしてくれました。

お疲れ様でした!
夏休みも残り少ないですが、ゆっくり満喫してください!

 

  

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2007/08/17

「真夏の思い出」の巻

皆様、盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?
休暇が無かった方、いらしたら、残念です。
今も休暇中の方、

うら めしい やましいです!

 

さて、拙者は4日間あったのですが、そこそこ満喫しました。
画像は、さすがに撮れなかった、お墓参り2つと、

Bon1umi  

海にも行きました!
幸い、クラゲもいませんでした。

 

Bon2puru  

プールにも行きました!
3日連続で・・・・

 

Bon3karaoke  

カラオケにも行ってました。

 

しかし、なんといっても、今回の盆休みのハイライトは、意外や買い物でした。
つい、ウッカリ買ってしまったのは・・・

 

Bon4syatu1 KISSのシャツ

KISSの記事は以前にも・・・(プロレスでですが。)

  
KISSで思い出すのは、中学生時代(またの名称を思春期時代)、そのバンドの名前を呼ぶ際に、妙に気恥ずかしさがあったこと。

音楽てきには、メンバーのジーン・シモンズ、ポール・スタンレー、正直歌は決してウマクない!
で、KISSを聴くなら、クイーンだったな~。

このシャツお買い得でした。

定価1980円が、サマーバーゲンで 700円!

 
Bon5fire

ちなみに、前にはメンバーの顔が。

買ったまではいいのですが、ドコに着ていけばよいのだろう?とも(笑)。

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2007/08/14

「とってもウマイ、ねんりん家のバームクーヘン」の巻

Bamu 拙者には、兄弟が1人います。
現在、埼玉在住の兄貴が、盆前に帰省してきて戻っていったのですが、今回、頂いたお土産が

TV番組「王様のブランチ」で紹介されたという

ねんりん家のバームクーヘン

 

ねんりん家のHPはココ

 

拙者は正直、

スーパーに売られているバームクーヘン

しか食べたことありませんでしたが、この「ねんりん家のバームクーヘン」は本当にうまかった!
ほっぺたが落ちるうまさです。

スーパーに売られてるバームクーヘンは、ズッシリ感が食感で1番にくるのですが、ねんりん家のほうは比較的軽くて、口に入れると溶けてくるんです。
バームクーヘンの上に乗っている砂糖が、口の中ではバームクーヘンの後に溶けてくる、それでいて甘すぎず、絶妙なハーモニー。
これは、ウマイ!
もっと食べたい!!

う~む、感想書いてて、マンガの表現だな~。

残念ながら、通販はされてないとのことです。
(お店に行って、地方発送はできるみたいです。)

関東圏内の方、うらやましいです!

 

 

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2007/08/10

「新潟明訓がんばれ!‘07夏の甲子園」の巻

夏の甲子園、始まっております。
今年の新潟県代表は、

「新潟明訓高校」です!

ちなみに、マンガのドカベンの「明訓高校」は神奈川県代表。
でも作者の水島新司は、新潟県出身です。

新潟県の高校野球では、けっこう名前が知られている名門で、甲子園出場も数回あります。

プロ野球では、広島カープの抑えで活躍された

小林幹英投手(現・コーチ)を輩出した高校でもあります。

私の予想では、去年の春から4連覇で今年も日本文理が勝ち上がると思っていたのですが、決勝でその文理を突き離す強さ。
(決勝、初回で文理のエースが四球を2つ出した時点で、「アカン!」と思いました)

 

明訓高校。
甲子園1回戦は、10日の第4試合です。
(残業で見れん!)

相手は

岩手県の花巻東高校です。

なんとしても、勝ってほしいな~。

頑張れ!明訓高校!
 

ところで、高校野球、テレビで観てて思うこと。
四球を出したあと、苦笑い、照れ笑いをするピッチャーを見かけますが、

悔しくないのか?
悔しがってくれ~い!

 

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2007/08/05

「新所沢まで。ディオンで日帰りドライブ」の巻

土曜日は仕事が休みでした。

そこで急遽たった1人の兄弟、兄貴の住む新所沢に姪っ子を迎えにいくことに。(子供達は当然夏休み)

Kousoku_2 車で新所沢へ行くのは実に15年ぶり。

当時乗っていたのは、1500ccのホンダのワンダーシビックだったもんな~。

今回は2000ccのディオン
15年ぶりに行った感想は、かなり楽だった。

高速は、高排気量で余裕で流していたほうが疲れないというのを 実感してきました。

朝5時出発、夕方6時に自宅着という強行スケジュール。
新所沢にいた時間は僅かに3時間余りでしたが。

1日10時間ハンドル握っていると、時間の感覚がもはや無くなることも実感。

Tokorozawa 計算外というか、トホホなことが2つ。

今回、同乗者は母親(オニババ)ひとり。

で・・・・

 

 

 

行く前からの予想通り。

ハリマオ画像の撮影を拒否られる!!

 

さすがに、駅前でハリマオは止めといて正解だったかなと。
(それでも、マスクを被らず撮ってきましたが)

 

Jyuutai そして、もう1つのトホホは

関越道、行きは所沢インターで降りて、帰りは川越インターから登って帰ってきたのですが、狭山市がお祭りで渋滞^^;。
迂回路を聞いても、チンプンカンプン。

ナビが無かったら、方向さえもわからぬ始末でした。
(元来、方向音痴)
  

でも、今回、無事行ってこれたので、次回はカメラマンと、時間をたっぷり用意して、また新所沢にお邪魔させていただきます。

行くぜ~!新所沢!

 

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2007/08/03

「NHKのど自慢にハガキを出すぞ!」の巻

Nodojiman1 前回記事の続編です。

収録2カ月前になり、

NHK新潟では

「NHKのど自慢」

ハガキ受付が始まりました。
(一人1通までとのこと。)

デ~ン

第一の関門、クリアーなるか?

 

いろいろ考えて、結局、落選しても悔いが残らない曲は?で、

「心の旅」で応募します。

ちなみに他候補に考えたのは、

海援隊 「贈られる言葉」 

西田敏行 「もしもピアノが倒れてきたら」

井上陽水 「中年時代」

サザンオールスターズ 「しおきのテーマ」

田原俊彦 「ぼくの歌はバラバラ」

う~む、いずれにしても懐かしい・・・^^;

 

本戦出場できるのは20組。

厳しいな~。

 

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2007/08/01

「プロレスの神様、カール・ゴッチ死す」の巻

Karu ←画像わかりずらいですが。

プロレスラー、神様と呼ばれている

カール・ゴッチさんが亡くなられました。

胸部の大動脈瘤破裂、享年82歳とのことです。



残念ながら、拙者、現役時代のゴッチさんを知りません。

強いと言われながらも、世界チャンピオンには1度もなれませんでした。
勝手な想像で申し訳ありませんが、確かに強かったんだと思います。
残念だったのが、当時の世界チャンピオンが、これまた実力者のルー・テーズだったこと。
そして、プライドの高さから、リングの外(プロモーターとの意見の衝突等)はもちろん、中でも(相手を怪我させる等)問題があったと。

自分を魅せつつ、相手も引き立てるのがプロレスの世界。
その点で、ゴッチさんには適職でなかったような気もします。


それでも数年前までは隆盛を極めた、新日本プロレスが掲げるストロング・スタイルの原点の肖像として、イメージが実に神々しく、拙者の記憶に残っているのは凄いな~。

(ちなみに拙者は、馬場全日派でしたので、今でも「ストロング・スタイル」の言わんとしてる部分がわかりません。)

御冥福をお祈り申し上げます。

 

昨日の会社での会話。

拙者「知ってる?カール・ゴッチ亡くなったんだって」

若造「えっ?カールが無くなるんですか?」

拙者「?」

 

Karu_2

  

                                        

  画像解説・・・カールはコッチにてんてん・・・・                                                                                                                                                                                                        

    

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“超・激戦士伝”新日本プロレス

 

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