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2007年9月の11件の記事

2007/09/30

「NHKのど自慢体験記 予選で落選」の巻

Nodo29日いよいよ開催でした。

 
 

NHKのど自慢 予選会

Nodo2受付12時前に会場の駐車場に入ったのですが、結構、車が込んでいるのに驚きつつも、会場に入り、受付済ませようとした際、更にビックリ。

とにかく人数が多い!

  
  

私の予想では、予選を受ける方の人数は100人位と推測していたのですが、245番+民謡組で総勢250組分の番号受付があるではないか。

総勢100人なんて予測は甘い、甘い。
これは修羅場!の予感。

後に、ここで人数の多さの内訳は、観覧者(応援)の方も多い事がわかりましたが。

受付の正面に写真撮影禁止の本戦会場となる、のど自慢大会のステージが完成していた体育館があるのですが、まさか、そこで本戦さながらの生バンドによる演奏をバックに歌うとは・・。

正直、予選会といえば、どこか個室で(体育館がいくつかに仕切られて)、カラオケ替りに持参したテープ、CD、MDをバックに小さく流して、ほぼアカペラ状態で歌うものかと想像しておりました。
それだけに、予選会の実態を知ったとき、

「これは、アカン! 心の旅にでなければ」

と、スッカリ、会場の雰囲気に飲まれてしまう始末。

  

受付後、予選開始の時刻、午後1時までは少し時間があったので、急いで昼食。
コンビニのオニギリほおばるも・・・・味がしなかった!
なんという緊張感。

  

予選は受付番号順に20組ずつステージに上がっていくというが段取りの1つでした。
人数が人数だけに、各自に与えられた時間は、約1分といったところでしょうか?!。
私が歌わせていただいた、あの伝説のバンド「心の旅」

1番の歌詞

旅立つ~ 僕の心を~♪

知っていたのか~♪

遠く離れてしまえば~♪

愛は~・・・・

ここまでで終了

最初の「あ~、だから~~♪」のサビが全てでした。ハイ。

予選会では、鐘はならずに、

「ありがとうございました」のアナウンステープが流れたら、次の方にマイクを渡すという手順。

出番まで、待ってた時間は約2時間。

ところが、こういう恐怖の待ち時間は案外長く感じないものです。
得に、ステージに上がってからの時間の早いこと、早いこと。

ステージに上がってから、更に動揺させられたのが、隣に座る受付番号89番の若くてカッコイイ青年のひとこと。

「90番の方、俺の先輩がネットで見たみたいですよ」

ヒエ~!同県の方で、ブログを見てくれた方がいたとは・・・
ああ~、番号は伏せておくべきだったのかな~・・

また、その89番の方、メチャクチャ歌がうまくて。

   

Nodo4_2  ←30分遅れで衛生放送された予選会の模様を流しているTVから撮影した画像です。
会場外にTVが設置されておりました。

この時のステージ上の状況といえば、演奏は生バンド。
最初の「あ~♪」の出だしに戸惑い、進行役の方にヘルプ・ミーの状態でした。
  
それにしても、顔がテカリすぎじゃ~!
150歳まで生きれそう・・・と今だから思えます(笑)
  

おもしろいのが、他の方と同じ曲を選曲していた場合、続き番号で同じ曲を歌うという進行。

最多で、今回のゲスト、小林幸子さんの曲、1曲が7回連続演奏されました。

ちなみに、無い!と思われた「心の旅」も2連チャンで\(^o^)/。
私が先でしたが^^;。

  

違う意味で、とまどったのは、みなさん真面目に歌われていたこと。

  
小細工を用意していったのですが、誰もそんなのに頼っておらず、使いませんでした。
使ったところで・・・という心境。
それで正解でしたが・・・このまま投げるのも惜しいので、記録の意味で。

Nodo5_2 ←100円ショップで買ったタンバリン。

マイクがスタンド方式でなかったことと(片手しか開かない)、いかにも安物っぽいので、使用をためらいやめました。

Nodo6 ←一見、なんだかわかりませんが^^;、

「心の旅」の歌詞にある汽車という言葉から、当日午前中に大急ぎでつくった

汽車の煙突もどき!

Nodo7 被るとこんな感じ・・・あっ、なんだかわかりませんよね、やっぱり。

できが今2つで、仮装の枠にも入らないのと、諸々・・・
やっぱり、被らず正解でした。

    

予選終了が5時半近く。
250組中、欠席の方も多数おられたので230組前後と思われますが、皆様、お疲れさまでした。

私にも、歌っている間、多くの方から手拍子を頂きまして、本当にありがとうございました。
あんなに多くの方から手拍子頂けるのは、もう無いな~。

後でちょっと思ったのですが、あれだけのお客様の前で上手に歌うことの難しさ。
あらためて、歌手って凄いな~と。
私には、縁の無い、あったとしても関われない世界だな~と。

それと、参加者の中で、キッカケがあれば、プロとして通用しそうな方達も多数見られました。
世の中、凄い人は結構いるもんだとも思います。

 

 

これから、予選会を受けられる方へ。
演奏されるバンドは、本当にプロの方達です。
事前に説明でありますが、歌うほうに演奏を合わせてくれます。
(例えば、キーの高低とか、歌い出しのタイミングとか)

今回参加して、いまだ漠然とした物言いしかできないのですが、歌の上手い下手だけでなく(上手いにこしたことありませんが)、やはり歌っているときの表情も含めて、大事なのはインパクトかと。
あと自身の状況と、世の中の需要と供給のバランス。
TVを観ている人が温かい気持ちになれること。
等、いろんな要素が絡まっての合格なのかなと思われます。
落選者が語って、本当に申し訳ありません。

  

 

今回、合格された方、おめでとうございます
29日夜9時まで打ち合わせ、翌朝7時50分集合とのことで、結構ハードですが、11月の放送、楽しみにしております。

 

Nodo3 ←最後の画像はNHKから頂いた記念品。

良い記念品です。

NHK、ありがとう!

  

ふれあい2000万人の「のど自慢」

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2007/09/28

「決戦は土曜日 NHKのど自慢予選会」の巻

いよいよ迫ってきたのが、土曜日お昼から開催される

NHKのど自慢の予選会です。

以前に記事にしたときは、残れる確立は5分の1と記述させていただいたのですが、どうやら、残るには絶望的みたいです。

Nodokiman1 9月23日放送、佐賀県嬉野市の、のど自慢を研究させていただいて、今回の出場枠を予想してみました。

出場できるのは20組。

その内訳は、

御年配枠 2組

兄弟枠  1組

スナック等、地元の飲み屋の女将さん枠 2組

10~20代、最新ポップスヒット曲枠  3組 (ここまで8枠)

曲問わず、歌がうまく、合格する枠  5組

踊り、パフォーマンス枠 3組

ノリノリの50代枠 2組 (ここまで18枠)

残り2枠が、ゲストの曲を歌う方 2組。

う~む、歌も上手くない私には、入り込む余地がないことに、今更気付く。

応募ハガキを出す前に、ゲストの確認は当然チェックしたのですが。
小林幸子さんと、
石原詢子さんの女性2人ではな~。
演歌は歌えん、歌えん。

せめて、堀内孝雄さんだったら、

僕の股間は1万ボルト♪

で行けたのにな~。

只今、あわてて、振り付けを考えている前日です!

Nodojiman2_2 ちょっと、余談で。

23日放送で、優勝したのは、高校生の男の子。
今時の子みたく、どちらかといえば愛想もなく、ルーズな制服の着こなしだったのですが、

トロフィーを渡しながらの、ゲストの鳥羽一郎さんの一言
(もう一人のゲストは水森かおりさんでした)

「おめでとう!

  ・・・もうちょっと、ズボンを上げなさい!」 

場内大爆笑!この日のハイライトかと。

コチラも日頃思ってる(詳細コチラ)ことを、よくぞ言ってくれたと。
TVの前で拍手喝采してしまいました。

   

とりあえず・・?

明日はNHKと勝負!!

 
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2007/09/24

「山形県蔵王まで。ディオンでドライブ」の巻

どういうわけか連休が続く9月。

「たまには、競馬場以外の場所に連れていけ!」と言われ、

日曜日、仕方なくドライブに^^;。
朝、7時に出かけるという強行スケジュールなドライブ^^;。
毎日会社に行く時間より早く出かけるドライブ^^;。

今回行って来たのは、

山形県の蔵王温泉へ。

近辺MAPはコチラ
蔵王近辺、初めて行かれる方、結構迷いそうです。
緩やかではありますが、坂道を登っていきます。


新潟県と山形県の県堺から1時間弱位で行ってきました。

Yamagata4 ←道中、ディオンの行く手を阻むのは、
山形県の仮面ライダー達

ツーリングするには、絶好の時期かもしれません。

  

目指すは、蔵王中心街を少し登ったところにある、蔵王大露店風呂というところ→詳細2コチラ

Yamagata3
で、現地到着!家からここまで、約2時間半です。

(道中、省略しすぎ^^;)

結構、高所にあるため、霧がかかっておりました。
天気が晴れてたら景色も良かった・・・予定なのですが。

  

Yamagata13 温泉の感想ですが、まず、門より先は撮影禁止。
門を入ると、味のある庭園の石段を10Mくらい?下っていきます。
下って、先に歩いていくと、竹でできた「しきり」が見えてきます。
しきりの向こうは、

男湯だったりしました!

見ようとすれば見れる!・・・男ですが。
撮影禁止の理由がわかりました。

温泉場のつくり、状況は、上記詳細2コチラのレポート通りです。

洗い場がありません!。
本当に、大自然の中の温泉でした。
でも、洗い場・・あったら良かったな~。

入浴料は大人450円、子供は・・・忘れる^^;。
かなり、良心てきな値段かと思われます。

拙者みたく洗い場があったほうがいい方は、蔵王中心街にも温泉はたくさんありますので、そちらをお薦めさせていただきます。
(料金は、わずかに高め?)

  

Yamagata5 蔵王といえば、スキー場の名所でもあります。

見所といえば、山のフモトまで行かなければいけません。

ロープウェイ・・・霧がかかってて景色が悪いので、今回は見送りました。

 

昼食に、蔵王名物ジンギスカンの香りと戦いながも(ジンギスカンは苦手)、やや固い手打ちうどん^^;を食べてから、土産を買って午後3時すぎに帰路へ。

今回は、ネタで紹介できそうなところは見当たらず、というよりネタが思いつかずの拙者でした。

 

Yamagata ←帰りの道中撮影した、山形の風景。

山がキレイでした。

と、小学生でも言える感想。

 

Yamagata7 蔵王の入り口前にある、道路にかかってた鳥居。

なぜ?ここに?

バイパスから目立って見えたのは、山形で1番高いビル。
通称、「サンダーバードの基地」

  

Yamagata9_2

ラジオで、競馬の敗北を知り、失意のズンドコで寄ったのは、

道の駅 めざみの里観光物産館。

詳細はコチラです。

  

Yamagata10 牛君!君が悪いわけじゃないんだけれど、友達の馬の替りに。

ダイヤモンド・カッター炸裂じゃ~!

Yamagata11

当たり馬券釣れないかな~・・・・

ネタ画像を撮っていても、気分は晴れず。

  

Yamagata6 食べてきました。

山形名物、球こんにゃく

はい。こんにゃくでした。100円で満足します!。

「別に名物と呼ばなくでも?新潟でも見かけるし・・」

とは、拙者でなく、嫁(オニ)の言葉。

山形県の皆様、拙者と一緒に、嫁(オニ)と闘いましょう!

   

   

Muramatu62 ドカ~ンッ!
ああ~、一足先にやられてしまいました~・・・

   

Yamagata12 さて我が愛車、ディオン。
今回のドライブで6万キロ走行になりました。

なにかとトラブルが多いGDIエンジン。
中古購入後、2度エンジントラブルで修理に出しておりますが、最低10万キロは走りますように・・・と願っております。

次はドコに行こうかな♪

  

  

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2007/09/21

「小橋建太が年内復帰?!待ちどうし~」の巻

あの男とは 小橋建太様!

Kobasi ちなみに小橋選手。
拙者の中では、同世代として、競馬界の武豊騎手と双璧の憧れのスーパースターです。

  

2006年7月、腎臓癌摘出手術のため無期欠場においこまれ、手術は成功と伝えられながらも、拙者には正直、情報不足でして、

本当のところは?
大好きだった、故ジャンボ鶴田選手の二の舞いになるんでは?

と不安は拭いきれずにおりました。

ところが、不意に見かけた9月12日の nikkansports.com で見かけた記事で

「真夏の気温が40度以上になる道場の中で、二週間、毎日3時間の練習。年内復帰を目指したい!」

とのこと。

Baba_hi2 故ジャイアント馬場さんに、若手の頃から
「彼の趣味は練習、職業がプロレスラー」
と言わせるほどの、練習(鍛錬)の鬼。

 

肉体は正直である!

鍛えただけ、己のものになる!  

を、体で証明した男でもあります。

 

さて、所属団体ノアの現状といえば、
ジュニア路線はドラゴンゲートとの絡みもあって面白いのですが、
ヘビー路線、チャンピオンシップがもはや意味を無くしつつあるのが現状と思われます。
45歳の三沢社長チャンピオンに挑むのは、替りばえのしないチャレンジャー達。
唯一、温存されてるとおもわれるのが、三沢VS秋山くらいでしょうか。

ヒール色の強いレスラーが足りない!
三沢、秋山を本気で怒らせる相手がほしいところ。

   

小橋建太の復活!

待ってます!!

  

  

Omoide決して、遺影ではありません^^;。

もう15年位前の写真になります。


当時拙者、プロレス興行のオッカケをしてましてた。
県内にくる興行は、田舎の田舎町(村?)まで出向いていた時期もありました。

そのなかで、全日本プロレスで、会場に早く着くと、記念撮影をしてもらえるというサービスの1枚。
右に小橋選手、左に菊池選手。

今の年齢でもう一度、一緒に写りて~!\(^o^)/

 

 

 

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2007/09/19

「財津さんの世界4 チューリップ/心の旅」の巻

股には、

Kokoronotabi たまにはチューリップを語らなければいけません^^;。

今回は 「心の旅」について少々。

シングル発売は、遙かの昔。
まだ、電車が登場する以前の、「蒸気機関車」、別名「汽車」が走っていた時代まで遡ります(ウソ)。

1973年、4月20日
当時、まだEPレコードが500円の時代です。

実は私が、この曲を最初から最後まで初めて聴いたのは1970年代後半だったりします。

この曲がヒットするまでのチューリップの流れといえば、

デビューシングル「魔法の黄色い靴」
(この曲の拙者のカル~イ詳細はコチラ

2枚目「ひとりの部屋」

と、評論家からは好評価を得るものの、セールスはさっぱり。
最後のチャンスと言われ出されたのが、このシングル。

出して、即ヒットしたわけでなく、チャート1位に着くまで実に5カ月もかかっているあたり、財津さん曰く、「本当に最後のチャンスだった」のかは疑問。
猶予があったわけですから。

そして財津さんが、よく語られているのが、この曲でのリードヴァーカルの交替劇
この曲は、財津さんでなく、姫野さんのほうが合うのではないか?で交替したとのことですが、

当時の尖がった印象の財津さんよりも、ソフトな印象の姫野さんをメインに据えたほうが、バンドのイメージが上がるのではないか?

という売れるための戦略を想像しております。

曲紹介です。
↓見れなかったかた、コチラから。

↑財津さん、この当時から大きかったんだな~。
   
のど仏・・・

正直私は聴きすぎて、もはや名曲かどうかの判断ができません。

「心の旅」といえば、ファンも含めて世間では、昭和のポップソングとして認識されてるみたいですが、歌詞を見ると、明らかに

別れの歌! です。

そしてコレ以降も、財津さんは30年以上にも渡り、歌を創り続けるわけですが、この歌に限っては珍しく、数少ない!

男から女への、さよなら

の歌でもあります。
  
思うに、財津さんの詞界。
フラレタ後の男の気持ちを歌わせたら、80年代までは、日本で10本の指の中に入っていたのではなかろうか?

この歌を聴いて、東京に出られた方結構いるんだろうな~。
そして、後にアルバム「日本」に収録されている、

夢破れた 「あこがれ 花の東京」

孤独な   「都会」

みたいな気持ちになられた方いるんだろうか~?。

 

Bon5fire

ハ~イ!

私です!

  

  

 

私は、

NHKのど自慢の予選会、別名オーディションに、この歌で参加

するのですが、聴いて、歌って、今更ながら思ったこと。

意外に、アップ・ダウンがある曲調で、広い声域が求められる!
サビの中でも強弱が必要である!

これがチューリップで、コーラスが入ると姫野さんみたく?あまり、難しく考えないで(^^;)歌えばよさそうなのですが;、ソロで歌うとなると・・・
  

私、カラオケは「一本調子のオニ」です。
歌っている自分の声に、1曲終る前に飽きてくる始末だったりしますんで。

前途を繰り返しますが、私の中では「別れの歌」。
これを、いかに爽やかに歌いあげるか!がポイントと考えております。

  

  

でも^^;、ここまで語っておきながら、

B面の 「夢中さ 君に」 

のほうが好きだったりします。

アップテンポな曲調に、
「二人乗りの気球をつくって、二人だけの世界に行こう!」

実にメルヘンチックな傑作です。
この曲がB面なんて、なんて素晴らしいんだろう。

 

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心の旅、永遠に

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2007/09/14

「NHKからの挑戦状♪」の巻

Nodojiman

キタ━━(゚∀゚)━━!!

本日届きました!

NHKからの挑戦状!  

別名「NHKのど自慢・予選招待状」

まさか、本当にくるとは・・・。
9月の第1週が過ぎた時点で、あきらめていたのですが。

日程は、新潟NHKのHPにあったとうりでして、
9月29日(土)予選。
9月30日(日)本戦となります。

9月29日は、仕事のある日。

休みます!

「あの~、6人目のチューリップのオーディション、受けさせてください」
(思いっきりのウソ・・・どこまで通用するのやら)

 

ちょっと、驚いたのは招待ハガキに書かれている受付番号。

番号が90番。

ということは、拙者の前に89人いて、拙者が最後とも思えないので、

総人数は100人越え と想像しております。

予選時間は、午後1時~5時半の270分。
ちなみに、あんなに早くハガキを出した拙者がラストの90人目として、予選で自分に頂ける時間が、僅か3分しかありません。

本戦出場は20組。
出場確立は5分の1程度かと。

 

実に厳しいな~。

   

確か、応募ハガキに書いた選曲は、

股間の囁き でなく

股間の旅   でもなく

心の旅 です。

あ~♪だから 今夜だけは~♪

「あ~♪」の出だし・・・イントロないと難しいことに、今ごろ気ずいたりして^^;

特に歌がウマイわけでなく、ハッキリ書いて1本調子な拙者です。
歌のウマさで残れるわけでなく、かといって、楽器を弾けるわけでもなく、3の線を狙うにはキャラ不足。

とりあえず、日曜日お昼の、のど自慢。
あと2週録画して、番組の構成を研究しないといけません。

(今さら・・^^;)

あっ、当たり前ですが、マスクを被らず、素顔で行ってきます。

今から、早くも緊張してたりします。
大丈夫なんかな~・・・・

 

 

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2007/09/10

「ASKAさんの素敵な詩PART4 筋書き」の巻

Askaimg_0100
すっかり御無沙汰の、このシリーズ。

実に1月30日以来となります。

「あ~、この詩もいいな~。これもいいな~!」
と、当時はメボシを付けておきながらも・・・
今となっては、

「あれ~?!どの詩だっったけ~?」・・・・×

  
今回の1編です。

  

  「筋書き」

 

あなたにすれば 筋書きどおり

最後に投げ捨てたのは 私の方

 

あなたは

うつむいた私の前に

消えそうな ろうそくを置き

私に

息を

吹きかけさせた

     

   

こんな恋をされた方・・・大人になるんだろうな~。

  

  

CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2007 DOUBLE

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2007/09/08

「五頭山登山に挑戦」の巻

今週水曜日は、私の行く会社は社休日でした。

そこで、

山の神様に呼ばれて、

今年後半の競馬で、ココまでの赤字を取り戻す為の精神の修業と、ダイエットも兼ねて

新潟県の山では名所、

五頭山に挑戦してきました!

五頭山、紹介は→ココです。
ちょっと、補足で、標高は913Mと言われております。
私は小6の時、遠足で登りました。
それ以来ですから15年ぶりでしょうか(思いっきりのウソ

(今回、画像多いため、縮小版で。クリックすると大きな画像が出ます・・・が、ネタ画像はありません)

     

Gozu1 家を8時過ぎに出発。

9時半過ぎに、駐車場着。
今回、単独のため、駐車場の安全ミラーでパチリ!

さ~、登ってくるぜ!(山を完全に舐めている男)

 Gozu3

ところが登山口まで、500M近くの坂道を上がっていかなければいけません。
舗装されてるとはいえ、車1台分の幅しかない道路。

   

Gozu2   

五頭山入り口にある受付所。

「単独での登山はしないように」
との注意書きが目にとまりました。

かまわん!かまわん!(過信は自信なり)

  

Gozu4 受付所から、時間で5分位歩くと見えてきます。

登山口。

さ~、トレーニングの始まりです。
帰ってきて思ったのは、地獄の始まりだったな~と。
    
   

Gozu5

道中、ほとんどが、こんな道でした。

山だから当たり前ですが、見事な山道。

小学生のときの記憶が無い(戻らない)ので、あの時とは違うルートだったのかもしれません。

 

Gozu6_2 2合目付近で早くも汗びっしょり。

吐きそうになった、体力の無さ。(自信は過信なり)

 

Gozu7 目印のえぼし岩がある5合目に、

死にそうになりながらも到着。

ここまで1時間半経過。

 

Gozu8 ここで、早くもアンダーシャツの着替え。

景色は良かった!
気分は悪かった・・・

ここが頂上でもいいんじゃないのか?

 

人はどうして山に登るのだろう?

そこに山があるからさ・・・・

 

私はどうして山に登るのだろう?

ブログのネタが無いからさ~(涙)

  

Gozu10 5合目以降も修業は続きます。

ロープで登っていく所まであったりしました。
(高さで50CMくらいでしたが)

もはや、楽しいと思う余裕なし。

  

Gozu9 しか~し、

本当に年間10万人も利用する道なのだろうか?
10万人に1人くらいで「道を妨げる枝」を切ってくれないものだろうか。

  

Gozu11 登山開始後3時間。

ようやく辿り着いた山頂。

5つの峰を持つことから命名されたという五頭山。

  

Gozu12 目指して到着したのは

五ノ峰 というところ。

本当の山頂は他の峰みたいのですが、ここから、さらに登っていく気力は無かったな~。

 

Gozu13 景色は、まさしく絶景!

大地に広がる新潟平野・・・

まだまだ新潟は田んぼが、たくさんあります。
ウマイお米をありがとう。

高さ900M。
こんなに高かったとは・・・

そして、こんなに苦戦するとは・・・

  

Gozu14 そして、おいしい空気の下で吸うタバコも

味わい深し・・・・×

  

Gozu15 さ~、下山です。
下りだからといって、舐めてはいけません。
登ってきた、険しい道を降りていく・・・

足を滑らせたら、怪我することは間違いなし。

 

Gozu16 無事下山。

とりあえず、一人ですが、バンザ~イ・・・・

簡単に記述しておりますが、降りてくるのに2時間かかってました。

 

今、写真見て思ったこと。
  

「しも~た~、フモトのお地蔵様に、

競馬の件と、
  
チューリップ・コンサートの件と

NHKのど自慢の件

お願いしてくるの 忘れた~!」・・・・・×

  

もう1度行くか?     行けない!  
  

木曜日以降、会社では、筋肉痛でお客様扱いの私でした。

 

 

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  All About[男のダイエット]

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2007/09/05

「今宵のひとこと 3」の巻

あのときの あなたは

私を 無知と微笑み

子供扱いしました。

確かに あのときの あなたは

私より 「少し」 大人でした。

    

でも 今だから よく見えるんです。

あなたは その「少し」以上にズルイ、

大人の顔をした人でした。

  

  

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2007/09/03

「嵐のコンサート・グッズをゲット!」の巻

今月の1日、2日。
新潟で、ジャニーズの嵐のコンサートがありました。
チケット入手できず、涙を流された方、拙者の嫁(オニ)以外にも多数いたと思われます。
次回、一緒にリヴェンジしましょう。
  
リヴェンジ→前向きな意味で大好きな言葉の1つです。


   

話は、その1日の土曜日の日のことです。
拙者の行く会社は、その日は仕事でした。

職場での会話で

「嵐のチケット取れないんだよね~、オークションでペアで3万~13万円もするんじゃな~」

いたるところでグチったのが幸いしました。

Arasikaban 同僚の一人の女性が今朝、

「知人が行って、グッズ余計に買ってきたから、1つ譲ろうか?」

おお!天使の囁き!!ありがとうございます。

  

Sakasa2

      

     

とりあえず、今日のホームランで、

ヤケド程度ですみました・・・・

ここまで、(ネタ切れ中の)拙者のブログのネタにさせていただいた嵐には感謝。

 

今後の音楽活動に対して、嵐に期待の一言を。

ジャニーズで先輩のSMAPは、もはや、国民的アイドル
ゆえに、「世界に1つだけの花」という傑作な愛の歌以降、恋愛ソングを歌っても、なんだか似合わなくなってしまった感じが拙者にはするのですが、嵐は、まだまだ恋愛SONGが似合うグループです。
音の冒険も含めて(少し下心も混ぜて^^;)、これからも、カッコイイ恋愛ソングを歌っていってほしいな~。

  

   

  

東急ハンズで売上No1!!育毛シャンプー・薬用スカルプD

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2007/09/01

「嵐 新潟公演オークション結果」の巻

今週1週間、オークション

あの嵐新潟公演チケット争奪戦に参加させていただきました。

その結果発表です。

全然、相手にされず!

完敗!!

  

Sakasa     

←クリック       

「何か、言い残すことは?」

    

  

はい。
新潟県人は、意外に金持ちだったんですね。

それと
出品者で業者と思われる方へ。

 

コ・ノ・ウ・ラ・ミ 

ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ

 

 

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嵐 2007-2008 カレンダー

  

嵐らしぃ~☆―嵐スペシャルエピソードBOOK

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