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2007年11月の8件の記事

2007/11/19

「あたしんち 新刊13巻発売!」の巻

Atasinnti 先週、ようやく発刊になりましたのが、アニメでもお馴染み、

あたしンち 13巻

我が家には、全巻あります!(イバリ!!)
ここ近年は、1年に1巻の発行と、ちょっとファンには物足りないものの、そこは内容で、毎回、笑わせてくれますので。
家族みんなで読めるマンガでもあります。

日本の代表アニメ、サザエさんと同様に、キャラクターの成長がない分、季節ネタを前面に出すわけにもいかず、そういう意味で、作者のけらえいこさん、苦労は計り知れず?でしょうか。

拙者思う大事なシーン。

ユズピー VS お母さん

は今回も、ちりばめられてます。
思春期で、自己主張に目覚めてきた
ユズピーと、その真意をわかろうとはしない、それでいて、息子の怒り(苛立ち)にとまどうお母さん。
お母さんのキャラのなかで、唯一、ユズピーに対する気持ちだけは、ちょっと他の事とは違うのが、実によく描かれてます。

外では、案外社交的なお父さん

世の中のお母さんの代表のようなお母さん(立派なオバタリアン)

案外、人の意見に惑わされやすいみかん

しかし、これからのあたしンちを、支えていくのは

シャイで、大人になりかけている

ユズピーの活躍にかかっている!

のではなかろうかと。
  

残念なのが、前途で上げましたが、成長という設定がマンガに無い点。
みかん、ユズピーの、もうチョットだけ大人な恋の話も期待したいところなのですが。
無いものねだりは止めて、今後も応援していきます。

頑張れ~、けら先生!

  

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2007/11/16

「クレーン免許を取る際、知ったこと」の巻

クレーンの免許クレーよン
クレーンの免許クレーよン
クレーンの免許 所得に行ってきました。

お昼に出た弁当はウマかった〜♪

Menkyo

こういう資格を取る機会というのは、私には、あまりありません。
たまに、外の世界を覗いてくるのは、実に楽しかったです。
もっとも、資格免許の難易度にもよるのですが。


クレーンは前の職場にいるときも触っておりまして、実技の方は軽く考えていたんです。・・・妙な自信。
実際、実技は講習のみで、試験はありませんでした。
  
でも講習を受けて、実際、マニュアルとおりの操作をしたところ、自信は過信に変わりました。

今回の難関は、むしろ学科。
とはいえ、10問中6問正解で合格という、ありがたい設定。
専門用語も含めて、普段あまり使わない漢字も、テキストに含まれてたりします。

普段のアホぶりが、今回のネタだったりします^^;。

下記漢字、ちゃんと読めるかな~?
  

横行 → ヨコイキ × → オウコウ 
  

荷重 → ニジュウ × → カジュウ 

  
揺脚 → ユレアシ × → ヨウキャク 

    
跨線 → ホコセン × → コセン 
  

遅滞 → チテイ × → チタイ 
  

10KWH 

→10キロワットハー × →10キロワットアワー 

  

外里講師 → ソトリ コウシ × →ホカリ チャン 

  

どうやら私、漢字検定だけは、受けないほうがよさそうです^^;。

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運動音痴でお腹ぷよぷよ・・・こんな私にもできました!

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2007/11/15

「シンディ・ローパー/ハット・フル・オブ・スターズ これを聴け!29」の巻

股間には・・・でなく、 股には・・・でなく

たまには、洋楽も語らければいけません。
私は、悲しいとき、さえないとき、

明るくて、ポップで、元気になりそうな曲は、

ケツ曲がりなので聴きません。
  
落ち込んでるとき聴くそれらの曲は、実にしらじらしい曲に聴こえてしまうんです。

悲しいときは、悲しい曲を聴いて、1度、ズンドコにまで落ち込み、そこから、這い上がる!
というのが、最近のパターン。

Cyndi そこで最近、落ち込み大の私がお薦めさせていただくのが、

7色の声を持つ彼女、シンディ・ローパー。

の、あまり売れてないシングル^^;。

「ハット・フル・オブ・スターズ」

我思う。
このシンプルで、それでいて、退屈は絶対しない楽曲をバックに、切々と歌われるこのバラード。

「タイム・アフター・タイム」
「トュルー・カラーズ」
と有名な2曲にも、肩を並べる曲かと。
   

「ハット・フル・オブ・スターズ」

歌詞の内容といいますと、

おそらく、ちょっとした、すれ違いで別れてしまった彼を思う彼女。
彼が好きだった、彼がよく被ってた帽子が出てきて思うこと。

彼は、この帽子の中を見なかった・・
覗いてみれば、そこに私がいたのに・・
遙かな未来が見えたかもしれないのに・・
魔法を見てほしかったのに・・
星がたくさん入った・・私の帽子・・

 
私なりの解釈です。(別に詞の通りでもいいのですが^^;)

帽子は彼女の心。
帽子の中のたくさんの星は、彼女の思い。
魔法は彼女の恋心・・・
そして、その願いが叶わなかった心を、聴いてるコチラが胸を締め付けられるヴォーカルで表現するシンディ。
  


ああ~、切なくなります!!
  

この曲は、オリジナルアルバム‘93年発売の
「ハット・フル・オブ・スターズ」の表題曲でもあります。
2000年以降発売のベスト盤にも収められているみたいです。
レンタルされて、聴いて頂けたらな~・・・と願います。

  

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↑拙者のブログには、実に不似合いなアフィリエイトだな~

 

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2007/11/10

「細木数子VS前田日明」の巻

今回も取り上げさせていただきますのは、

Hosoki2 細木数子先生。

番組名は 「幸せってなんだっけ」

  

今回ゲストは、格闘技界・・というよりプロレス界のカリスマ。

Maeda  前田日明さん

拙者、正直、ここ2~3年、ブログでプロレス記事を取り上げてるわりには、TVでノアの中継を見るくらいなもので、プロレス界には実に疎遠。
前田さんが、去年結婚していたことも、今年の5月に長男誕生のことも全くわかりませんでした。

番組は、ゲストで登場した前田さんに、威嚇を始める細木先生のシーンを冒頭に進みます。
一発触発!とは、大げさでないかい?

「あんたね~!儒者の世界の精神を知ってるくせに態度悪いよ!」

徳光さんのフォロー

「先生のほうが、年上ですよね。そういう場合、どこを通ったら」

どうやら、先生の前を横切って席に付いたのがダメだったらしい。
これも演出かな?とも。
もし、失礼な事として取上げるのなら、それこそ、前田さんに失礼ではないのか?
演出上の注意として、事前のスタッフの説明不足とも、拙者には思えます。

素直に謝る前田さん、すっかり落ち着かれた雰囲気になられたみたいです。

ファンなら御存知と思われる破天荒なエピソードの後、奥さんとの恋愛過程を語る、語らせられる前田さん。いい味出してたな~。

ハイライトは子煩悩ぶりを発揮する前田さん。
拙者も、経験ありますが、オムツ(おしめ)の取り替え方は上手かった!
自分の息子のあまりの可愛さに、息子のモノをパクリというエピソード。
気持ちはわかります!拙者はしませんでしたが(笑)

細木先生の診断では、60歳までは、バンバンお金が入るとのことで、ここまでの苦労がむくわれるだろうとのこと。

細木先生の話から、現実をちょっと確認しますと、前田さん、
現HERO’S(総合格闘技を行う大会)スーパーバイザー。
コチラからは、年末に復帰の愛弟子、現在は良きパートナーと呼ぶほうが相応しい、かつての同僚、舟木誠勝選手が来年以降も話題を呼ぶかと。
その辺を軸に、もうひとつ新たな展開があるということなのでしょうか・・?!

格闘技には、詳しくない拙者でも気にはなる、元プロレスラーの前田さんの動向。
大いに期待しております。

  

あっ、コチラの番組では、細木先生の鼻○はOKでした~♪

 

  

  

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2007/11/09

「織田裕二コンサート11・7新潟」の巻

Odakun うちの嫁(オニ)が行ってきました。

11月7日 織田裕二コンサート

場所は新潟県民会館の隣の、市民芸術文化会館でした。

拙者が行ったわけではありませんので、リポートという形になりませんが^^;。
ツアーが、まだ続きますので、聞いたコンサート内容も控えめとさせていただくことも御了承願います♪。

 

本日、地元のFMラジオでも語られておりましたが、

意外に(?)熱かったコンサートだったみたいです。

「織田さんと目と目が合った」
(ホンマかいな?でも、気持ちはよくわかります)

「かなり前列だったので、織田君の匂いがした」
(ホンマかいな?隣に座った人の匂いだったりして^^;)

等、FM番組に投書されたリポートも実に熱いものです。

そして、世界陸上での熱い語り、今後も期待されてるようでもあります。

  

さて、以下は、うちの嫁(オニ)の感想。

「織田君、今回も愛想良かったよ~」Punti

「そりゃ、そうだよ。歌手が本職じゃないんだから」

   

「それとね~、TVで見るより、痩せて見えた。
 あと、顔色も、そんなに黒くなかったな~。」

「そりゃ、そうだよ。ライトが当たるんだから。Panti
 黒いまんまだったら、ステージの上に立っても
               よく、わからんじゃん!」

  

  

グッズは、ちょっと高めだったみたいです。
そんな中で、今回購入してきたのが、

Odakun1_3 織田さんも、コンサートでぶらさげていたという

   ドッグタグ

お値段は2千円・・・2千円・・・・2千円

ちょっと、この画像ではわかりずらくて申し訳ありませんが、
タグの裏面に刻印されてる数字は

6712132330

と、生年月日が明記されております。
競馬場に付けていけば、御利益ありそうな気もしてきます。

  

おお!でかした 嫁!(オニ)

拙者が、オークションで2倍以上の値段にしちゃるけん!

Muramatu62

  

   

お後が、よろしいようで。

ファンの皆様、ちっとも懲りずの失礼、お許しください。

拙者のイチ押しは、やっぱり、これからの季節

「ラスト・クリスマス」(ワム!のカバーですね)  

今回、ちゃんと取り上げられてるようですが、どんな楽曲で歌われているのか、気になりました♪。

  

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2007/11/05

「山形県酒田市まで。ディオンでドライブ」の巻

11月3日・4日は、拙者の行く会社、今年最後の連休でした。

そこで、3日の日に紅葉を撮りに行く事に。

で、目指す場所は

山形県酒田市

なぜ?酒田市?先日、蔵王に行ったばかりじゃん・・。

「新潟県の紅葉は、これからが旬。
ならば、南に下るより、北に上ったほうが、多くの紅葉に囲まれるのでは?」

「それと、今回、お義母さんが一緒なので、日帰りで、朝出て、夕方戻れる距離。考えると7号線1本で行けて、時間てきには丁度いい」

Sakatasi 「あなたが疲れなければ、軽井沢でもいいよ。」

止まらない、嫁(オニ)のひとり言・・・・

Sakatasi2 ←(7号線、新潟県と山形県の境界側にあるP)

で、目指すは、酒田市となりました。

  

Sakatasi3 事前に調べたのは天気。

予報では、雨模様・・・判ってて行くのもどうか?と思いきや、新潟抜けるまでは、天気は良かったんです。

  

Sakatasi4 ところが、ギッチョン!!

上に向かって走る程、怪しい天気になりまして、

 

Sakatasi9 目的地に着く頃には、かなりの雨。
(ここまで、3時間半のドライブでした)

子供用に選んだ場所、

Sakatasi10 酒田市の八森自然公園

ドシャ降りで遊べず・・・・。

予定を早めて、公園入り口にある、

ゆりんこ という温泉に。

入浴料は、350円。
山形の温泉料金は、新潟より1~2割、料金安い!

実に良心的!

  

Sakatasi5 温泉を後に、次の目的地、というより最後の目的地に行くさい、僅かの時間の晴れ間に撮ったのが、

鳥海山

山のフモト側には、チラホラと白いモノが見られました。

と、ここまで、紅葉が、ほとんど、ないやんけ!

やっぱり、海沿いよりも、山側に行くべきだった!

  

Sakatasi6 ←7号線道路の、道路案内(青い看板)にも載っている、お土産の名所、

山居館 に寄りました。

交通整理の、じーちゃん。
一生懸命働いてました。エラソーでしたが・・・。

正直、これぞ!山形!というお土産、拙者にはピンとこず。
球こんにゃくはありましたが・・・。

Sakatasi8 帰りの車中から撮影したのは、

遠くに浮かぶ、佐渡ヶ島

今秋、2回山形行っての感想ですが、
拙者の車、7年前のナビが付いているのですが、半分、役に立たず。
この7年間の間に、道路状況はかなり整備されたのかな~と思われました。
もっとも、新潟県も、高速道路、新々バイパスの延長、整備ととかなり様変わりしておりますので。

あと1つの地域に多数あると思われる名所の数々。
その案内看板が、もう少し欲しい気もしました。

行ってきた後、
「ああ~、側にこんないい所があったんだ~」

ネット、雑誌で下調べしては行くものの、極度な方向音痴の拙者に、大まかな地図では、実にわかりずらい。

これは、山形県に限らずのことでして^^;。

 

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2007/11/04

「NHKのど自慢・11・4TV放送感想記」の巻

本日放送の、新潟県聖籠町での

NHKのど自慢

観ました!

チャンピオンになられた、女子高生。

メチャククチャ、うまかったです!

 

そして、その方のおじいちゃんも、うまかったです。

(おじいちゃんと、孫の2人が出場。今回のハイライトですね)

  

ちょっと番組見て思ったこと。

私、歌の上手さも足りなかったのですが、やはり、

  「後 光」

が不足してたな~・・・・・。

  

Nodo7

こんなの考えてる人、いないいない・・・^^;。

 

 

 

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2007/11/01

「金八先生と、青春の影」の巻

股には!

たまには、チューリップも語らなければいけません。
最近は競馬のブログになっております^^;。

  

  

Tetuya 金八先生こと、

    武田鉄也さん。

(25年以上前の画像かと)

  

1480925303 ←あの伝説のバンド、チューリップの名曲

シングル盤、「青春の影」(1974年発売)のジャケット写真。

  

Seisyun ←ん?! なぜ、ココに

         金八先生が?

    

  

Seisyun2 ← おお!まさしく、金八先生!!

 リーダーの財津さんはどこへ?

  

  と思えたのは、私だけ?

  

Watasi 本日のオマケ画像。

チューリップ、福岡で出された?幻と言われる、シングル盤ジャケット。
(おお~、やっぱり、似てる!
って、しつこいですが

  

「私の小さな人生」
1stアルバムにも収録されておりますが、バージョン違います。
後で録られたアルバムのほうが、当然、出来はいい!

  
歌詞ラストの、

できることなら 死んで行くその日~まで

歌を歌って生きて行きた~い♪

  

私も、死ぬまで聴き続けていきます!。

  



  

  

デビュー~「愛の迷路」までのシングルジャケット(縮小版)が付いているベスト盤です。

  

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