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2008年1月の7件の記事

2008/01/29

「ビートルズ/LOVE これを聴け!31」の巻

股には たまには、

音楽も語らなければいけないような気もする

ので、今回は洋楽で。

  

日曜日、競馬に負けた後、何気に寄ったレンタル店。
(たまには、大勝した後、スキップで入店したいところ)

財布の中の、最後の一枚の千円を出してレンタルした1枚。
(たまには、精算の際、札束がデ~ンと入った財布を見せびらかしたい)

Beatles これは聴かなくては!と手にした1枚。

泣く子も笑う!

ザ・ビートルズ 「LOVE」

こんなアルバムが出てたのか?
発売は、2006年11月。
さっぱり、気ずかず^^;。

すっかり、音楽に疎遠になりつつある自分に失望しつつも、レンタルしました。

このアルバムの記事を書くにあたり、参考にしようと見たのが、

アマゾンの商品レビュー コチラです。

見事に賛否両論に分かれているみたいですが^^;。
どなたか書かれてた、ウマイ言葉を引用させていただくと、

「ビートルズの原曲のみを使った優秀なサウンドトラック」

私が聴いた初めての感想も、まさしくコレ↑です。
ビートルズのサウンドプロデューサーだった、ジョージ・マーティンと、その息子の親子により制作された、このアルバム。

タイトル曲の上に、違う曲の1部分を被せるという、ちょっと意表をついたミックスで、曲と曲の繋ぎも、更に違う曲の1部分を使ったりして、ほぼ、ノン・ストップで進行していきます。

中には、ミックスが不自然では?
繋ぎが強引?  と思える箇所もあるような^^;。
選曲も、中期以降のものが大半を占めるのは、当時の録音技術の問題もあるのかな~とも。
そういう意味でも、このアルバムの音質の素晴らしさ。
もう数年後には、オリジナルアルバムのリマスター盤、出るんじゃなかろうか?と、期待を持ってしまいます。

良かったのは、

リンゴの歌う「オクトパス・ガーデン」

アルバム、「アビー・ロード」に収録されている曲ですが、いつも飛ばしているくらい、愛着の持てない歌。
今回、イントロ~前半、「ホワイト・アルバム」に収録されていた、これまたリンゴが歌う「グッド・ナイト」の演奏で歌われているのに、エラク衝撃を受けてしまいました。
「れれ~、これって、こんな良い曲だったけ~」

そして、今も1番好きな歌(過去記事→コチラ

「へイ・ジュード」

高音質、後半の「ダ~♪ダー・ダーダダダ~ダ~♪」での少し変わった音の重ね方と、聴き応え有り。

しか~し、この曲に限らず、多くの曲を詰め込もうとしたせいなのか、歌詞が省略されているのが多数。
実に惜しいです!

アルバムの最後は「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」
大正解かと。

アルバムの総評は、

実に面白い!

しばらく愛聴させていただきます。
  

未聴の方、レンタル店に並んでいます。ゴー!!

  

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2008/01/18

「チミは、椿四十郎を観たか?」の巻

Sannjyuurou 去年末から今年にかけて、もっとも話題の映画・・・

になるはずだったのが、

「椿三十郎」

ところが、予想以下の興行成績らしいです。
ちょっと残念。

Tubaki ← 映画館で売られていた、手ぬぐい?

800円なり。
拙者、「椿三十郎」よりも「織田裕二」と入っていたほうがよかったな。
  

なんか、歯切れの悪い文面ですが・・・
実は、拙者は、まだ観ておりません(^^;)。

   

Oni2 嫁(オニ)が一人で、拙者の居ぬ間に行って来ました。
   
以下、「・・・」嫁(オニ)の感想です。
(・・・・)それを聞いた拙者の感想。

「内容は、予想(想像)したとうり。」
(ま~、制作は原作に忠実みたいでしたので)

「意外に出血シーンがなかった。」
(血が飛ばないのか。
森田監督の狙いはソコじゃない?三十郎の味というのもわかりますが。)

「映画の予告CM、おいしいところ、使いすぎ」
(これは、いいところ分析してるかもしれない・・・めずらしく)

「でも、織田君だから、おもしろかったよ」
(う~む、やっぱり、結局はソコだよな~。
でも踊る!の場合は、予告CM観ても、内容までは予想できなかったもんな~) 

     

「今度、観て来れば!ひとりで!割引のある日に」

(う~む、拙者、事前に見てしまったからな~)

  

Tubaki2 四十郎、見事なり!!

今や、子供より夢中になって、放送を楽しみにしてたりして(^^;)

  

  

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2008/01/15

「天龍源一郎に思う!」の巻

Tennryuu 今回はプロレス・ネタです。

私が決める、ちょっと有名なレスラーで、

大きなタイツ(パンツともいう)を履くレスラー、BEST3.

第2位 天龍源一朗 

(1位は小橋建太、3位が長州力)

を御存知でしょうか?
  
相撲界からプロレスに転進。
今年の2月2日で、58歳になります。
まだまだ、現役!!

最近は、ハッスルで「頑固親父」な活躍をされてるみたいです。

ときどき、天龍を語りたい!

私は、天龍の生き様(リングの上の戦い)には、強い影響を受けて、ここまできております。
私は、プロレスラーではありませんが、自分の中で、人生はプロレスによく例えておりますので。
そこが、変人と言われる源かもしれませんが^^;。


さて、私が思う、天龍のプロレスラーの最盛期は、80年代中盤~90年代中盤あたりまでかなと。
これが、全盛期となると、2000年まで含むと思われますので、実に息の長いレスラーでもあります。
   

80年代後半、当時所属の全日本プロレスを面白くさせていたのは、間違いなく天龍でした。
当時、プロレスのことを、一番考えて、一番実践したレスラー。

天龍が、「熱いプロレス」を目指す上で、何をしても道が外れなかったのは、
御代ジャイアント馬場の人間としての懐の深さ、
対戦相手のジャンボ鶴田のレスラーとしての懐の深さ
も忘れてはいけません。

しかし、どこか、陰りのある雰囲気から、不満気な雰囲気に変わるまで、そうたいして、時間はかからず。

何をやっても変わらない・・・
天龍の胸中によぎったのかは、私の中の想像、想像・・。
   

90年、メガネスーパーがスポンサーのSWSに電撃移籍。
当然、天龍の扱いはエース兼社長
プロレス界初の、部屋別制度を導入したこの団体。
レスラーの大半は、新日、全日から引き抜きで連れてきた者。

ところが、レスラー間のいざこざもあり、わずか2年あまりで消滅。
結構、名だたるメンバーを集めながらも、集客数は伸びず。
ちゃんと練習、プロレスのことを考えて行動していたら、今でも名前を残せたはずの高野兄弟が、大金で慢心してしまったのが、実に惜しい。


当時、もっともファンに信仰されてた雑誌。

週刊プロレスの編集長ターザン山本のSWS批判も、多大に影響していたようにも思われます。

余談ですが、私も、ターザン信者でした。
熱が冷めた、でき事が1つ。
「オレはアントニオ猪木だ~」発言。
ちゃうちゃう、ターザンはレスラーじゃないじゃん!
自分に酔い過ぎてる!

ちなみに私、SWSの新潟開催に行っております。
当時の全日、新日よりも、SWSの演出は派手だったような気もしましたが、違和感もあったような覚えがあります。
派手な演出に、所属選手が似合っていない。
一体、何人のレスラーが、自覚を持ってやっていたのだろうか?
高額なギャラをもらいながらも、プロに徹しきれないレスラー達。

  
前途のとおり、逆風の中での興行。
「そういうときは、何をやっても、逆手に取られるもの」
今さらながら、私の人生教訓の1ページに書き留めておかないと。
   

SWS最後の興行で、試合後に、
「オレの力が足りないばかりに・・・」

下を向き、言葉に詰まる天龍。
まわりを囲むのは元全日のレスラー達のみ。
阿修羅・原のひとこと。
「冬木!源ちゃんを泣かすな!」

プロレス誌で↑を読み、泣けてきた私・・・

  
天龍よ、どこへ行く!

  

Tennryuu2

SWS崩壊後、このままじゃ終われない天龍。
ファンの期待に応えるべく、‘92年に団体「WAR」を旗揚げ。
  
しかし、メンバーが天龍以外、ネームバリューも弱すぎた・・・
故・冬木(後に大化けで、興行を助ける)、
北原(今は?)、
腰痛持ちでボロボロの阿修羅・原、
あくまでも天龍と同格を譲らない石川敬、
旗揚げまでは同調したグレート・カブキ。
見事に、ポチャレスラー達の揃った団体でした。

そこで天龍が仕掛けたのは、新日本プロレス。
‘92年末~‘94年東京ドーム猪木戦までがハイライトと思われる、この対抗戦。


私、‘93年の1・4ドームの長州戦、‘94年の猪木戦、どちらも、生観戦できました。
長州戦の、駆引き無しの度迫力ファイト。
特に、長州の殺気が凄かった!
(後の蔵前国技館?で1勝1敗の5分がプロレスらしさ、一杯^^;)

そして猪木戦での、猪木の卑怯な手口の数々
試合前に格闘技ルールを天龍に強要!
(まともにやったら勝てないからか)
チョークスリーパーで、ロープブレイクを無視して絞め上げ天龍を失神させたり、卍固めの際は、それまで頭にかけていた足を喉元にかけて締め上げ。
遠慮無しの得意のナックルアローを天龍の鼻元にぶち込んだり。

この試合で天龍が経験したことは、この後のファイトスタイルに多少反映されているようにも思われます。
でも天龍の「グー・パンチ」は、試合をつまらなくしたなと私は思うのですが^^;。
チョップ1本で良かったのではとも。
   

1連の対抗戦で私が1番好きな試合は、TV観戦ながら、‘92年末のWAR興行で行われた
天龍・北原VS越中・木村健吾のタッグマッチ
当時、レスラーもファンも最強と言われた新日軍団が、敵地WARに乗り込んできた1戦。

会場全体が殺気たっているのは、TV越しでもわかるくらい。
ポイントは、名前と同じ位、実力が足りなかった北原と、名前以上に実力があった木村健吾。
木村健吾が、新日でやられ役としての重責をはたしていたことが明確になった1戦でもありました。
試合は序盤から、北原がサンドバック状態。
当時、売り出し、乗りに乗ってる越中と、陰の実力者・木村の前では、良いところサッパリ。
コーナーで控える天龍の鬼の形相・・・
あの顔は、この試合でしか見れません。
これ以前も、これ以降も、天龍は、あんな顔を見せておりません。
(新日・永田の白目アームロック・・・・おふざけです!)

ここでオレが負けたらWARが潰れる!
自分が育った団体の全日魂もあったはず。
相手は、長州、藤波、越中、橋本、蝶野、馳等、新日の中堅ところが、大舞台で日替わり状態にやってくる!天龍包囲網。

とにかく「負けられない!」思いを背負っての新日勢との試合の数々。
ことごとく、相手の技を受けきっての完勝。
素晴らしかったです。
  
天龍源一朗、あなたは、全日ファンの誇りでもありました!。
    


この時の孤軍奮闘の天龍と、あのときの凄い形相の天龍を、今でも思い返すんです。

負けたら、アカン!  

 

  

Puroresu1_2 幾度となく励まされるのが、プロレスラーの入場テーマ曲。

特に、天龍の「サンダー・ストーム」には、転職の際にお世話になりました。

高中正義 ザ・レインボー・ゴブリンズ 

に収録されいます。
   
サンダー・ストーム、聴くなら、やっぱりオリジナル。
途中、高中さんの叩くドラムの「もたつき」もあるような気もしますが(^^;)
カバーでは出せない、雰囲気があります。

人生の折り返し地点も過ぎてしまいましたが、この曲を聴きながら、もう一丁頑張らなければいけないな~  と考えておりました。

  

  

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2008/01/10

「今年も財津さんネタ」の巻

今回は、見ていただき、ありがとうございます!。

と、先に御挨拶を入れさせていただきます。
時期を少し外してしまいましたが、ちょっとベタなネタを。

  

  

では、本編を~。
  

おしょうが、2人で、おしょうがつ~

Zaitu4

   

  

    

次回は財津さんの話、ちゃんとしたものをアップしますので^^;。

そういえば昨日TVで、タレントの肖像権侵害防止ナンタラやってたな~。
(だから~?・・・「反省、反省」)

お口直しに。(反省は~?・・・「次回から・・・たぶん」)  

「ひとりで過ごした日々」も、後になると、貴重な時間になるものです。

   

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2008/01/09

「胎内スキー場と、サンシャイン60」の巻

お正月は、いかが過ごされたでしょうか?
私の行く会社は休みが3日まで、実質4日間でした。

2日から姪っ子が遊びにきていたり、6日に都会、東京の池袋まで出かけるなど、結構、忙しかったお正月でした。

下記、ダイジェストで。

Yuki1s 1月3日は、まだ雪山で遊んだことのない姪っ子を連れて、山道を、今年初ドライブ。

天気は、あいにくの曇り。
でも、年明け、降雪量は少なめが幸いでした。
(もっとも、大雪なら出掛けておりませんが)

やはり景色を撮るなら、晴れている日に限りますよね。

この時期、洗車をした後、必ず雨か雪が降るのはナゼだろう?
   

さて、到着したところは・・・・

   

Yuki3 去年も行った新潟胎内スキー場

おっかしいな~。
覆面レスラー・ソリ選手権をやっていると聞いて、やってきたのに。

  
Yuki4 滑り出すと、自分の子供、姪っ子のことは、どうでもよくなってしまう
ハリマオー氏・・・・・
×××

「ハリマオー氏、スキーは?」

「できません!」(キッパリ)

  

日中は仕事の為、あまり子供の相手ができなかったのですが、夜は、今年初の、カラオケ、ゲームセンターに出掛けました。

Gemu 今回のお正月、ベストショットは、この画像!。
拙者の大好きなアーケイド・ゲームで勝負中。

過去記事もありますが。

本気でやって、子供に負けてたりして^^;。
今年の本物の競馬も前途多難か~(笑)

   

Tokyo1_2 話は飛んで、1月6日。

姪っ子を送るついでに、都会の空気を吸いに、東京へ。
←画像は新潟駅内での1枚。

  

Tokyo2 1年ぶりの新幹線。
変わったところは、全車両、完全禁煙

安全面の問題もありますが、喫煙BOXがあったらな~。

ちなみに、新潟県のタクシーも1月1日から禁煙になるみたいです。

どうする?どうする?JT!

また、卑怯な手を考えてくるのか?JT?

    

「憧れの東京」の巻
「憧れの東京」の巻

今回の東京は、池袋のサンシャイン60に行きました。

実に20年ぶりでした。
館内での催し会場で、餃子と、アイスを満喫じゃ~。

「憧れの東京」の巻
「憧れの東京」の巻


スターバックスで一服。
束の間の、都会人じゃ~。

「憧れの東京」の巻

サンシャイン60展望台からの眺め。
このあと、プラネタリウムで、ウッカリ爆睡・・・・

早いもので、もう 東京に サヨナラする時間。

今度はいつこれるのかな~・・・。

Tokyo3 帰ってきて後悔したのは、カメラ、ビデオ、共に撮り足りなかったな~。
常日頃「恥はかき捨て」をモットーにしながらも、どこか、サンシャインに遠慮してしまったことが、今になって残念。

 
  

Tokyo4 帰りの新幹線で。
祭りの後の静けさ、余韻が残ります。

恐るべしは子供達。
片道2時間、ずーっとDSやってました。

  

Tokyo5
無事、新潟に到着。
新潟駅南口、通りに出てからの1枚。

こちらのイルミネーションは、本当に綺麗です。

  
Bamu 今回のお土産。

兄貴が持たせてくれたもの。(ありがとう!)

とってもウマイ、
ねんりん家のバームクーヘン
味は変わらず!(当たり前ですが)

そして、兄貴がサンシャインで衝動買いしたと思われる、

小判チョコ 函館埋蔵金 

(株)不二屋本店(HP無し?)販売の一品。
結構、分厚くて、食べ応えのある小判1枚。(楽勝に食べれますが)

外装から千両箱だったりして、遊び心は満点です。
味は・・・、なぜかバナナの味がするような・・?
原料にバナナの明記はないので、香料からくる味なのかもしれません。

  

Nunntyakuが、ウッカリ買ってしまったのは、
冷静に考えると、新潟にもありそうな

ヌンチャク(380円也)

帰ってきて早々、勝負!

アチョー!

Nunntyaku3

全然、効かず・・・の一品でした。

   

そんなこんなで、慌しく過ごしたお正月。
年々、正月らしさが薄れてきているのは、年齢のせいもあるのかな~。
チャンチャン。

  

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2008/01/03

「TOPSのケーキは食べ応えあり」の巻

元旦の話です。
  
拙者には、兄貴が都会におります(2人兄弟)。
その兄貴の大事な娘、姪っ子(小5)が冬休みを利用して、こちらに遊びにきています。
今回、兄貴は姪っ子に試練を1つ。
新幹線で新潟まで一人旅。
これは安全なようで、なかなか親としては度胸がいるよな~。
ましてや、女の子だし。
当然、新幹線のホームまで、送り迎えはしましたが。
無事、何事もなく辿り着いた(?)姪っ子は、ずいぶん、逞しく見えました。

姪っ子よ~、いい経験したね。

さて、その姪っ子に持たせてくれた、兄貴夫婦のお土産の1つが、また素晴らしかった!

Tops1 都会では、有名と思われる(?)TOPSのケーキ。

HPはコチラ

「お父さんが、お土産でって言ってたよ」

おお!ありがとう。
ところが、このケーキ。
ケーキらしくない重さでズッシリしておりました。
(この専用バッグに入ってた時点で、中身の想像はつかず)

Tops2 デ~ン!

中身は正方形の見事なホールケーキでした。

生チョコだ~♪

Tops3 このズッシリ感の正体は?

ケーキの中も2段で、贅沢に生チョコが挟まっておりました。
しかも、その生チョコは、間のスポンジと同じ位の厚さだったりします。
これだけ、生チョコが使われていると、食感はワンパターンといいますか、淡白になると思われがちですが、中のクリームにクルミが入っているのが、このケーキのミソ。
クルミが、口の中でサクサクしながら、、実に良い味となり、クリームのシツコサを中和してくれております。

Tops4
隣りにタバコを並べて。
  
濃厚な味で、大きい!(900g)

さすがに、家族みんなでも、1日では食べれませんでした^^;。

お兄様、御馳走様です。

幸いな事に、本日、朝のTVの占いで、
ラッキーポイントは「チョコレートケーキ」

ん~。競馬が無いお正月が残念だったりします。

  

おいしいものを、たくさん食べたお正月。
これから、たくさん動くぞ~!

  

  

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2008/01/01

「‘07紅白歌合戦とジャニーズ・カウントダウン」の巻

今年は、年末TVの感想から。

年末も見てしまったのが紅白歌合戦

今回の紅白歌合戦、私の中でのNO1は
  

寺尾聡さんの「ルビーの指輪」

あの独特の歌唱に、さらにジャジーなアレンジの演奏も加わり、実に聴き応え十分でした。

絢香さん、歌上手いですね~。

あみん、懐かしかったな~。
まさか、再結成で紅白とは^^;。
ハモリも健在でしたが、低音パート、こんなに長いハモリだったとは。

私の、‘07年のNO1SONG、
ポルノグラフィティ 「リンク」も良かった!

「僕は自分で 自分は僕だって 
            わかってるのに怖くなった」


最高のフレーズの1つではないかと。


ちょっと、ここから苦言。
歌手の方でなく、NHKに

バ~ロ!のど自慢、おとしやがって!でなく)

マッキー・槇原さんも今年出場してました。
数年前、ヤクで騒がせた方でもあります。
ナゼ?
かつて、紅白に貢献してきた大物を斬ってきたNHKの姿勢に疑問。
マッキー、その才能は誰もが認めるところ。
歌ってて、才能がこぼれ落ちるんじゃないか?
とまで思っておりますが、今回の出場は???。

そして、大トリは

五木ひろしの「契り」かと思いきや、これはあくまでも、建て前にすぎず。

一応、点数待ちの間と前フリ(今回は後フリか~?)がありながらも、
どう見ても、大トリが再登場のスマップ。
「世界で1番の花」
このためのマッキーだったのか?と。
確かにスマップは凄い!!今や、国民的アイドルで紅白の中心でもあります。
でも、この展開でいいのか~!と、私は思いました。
最初から、スマップを大トリでいけばいいじゃん!
民放ならともかく、NHKまで、こうもヒイキにする悲しさよ。
恐るべしは、ジャニーズジムショ。

ちょっと、シラケタ気分で次に見たのが、(チャンネル権を取られる!)

ジャニーズのカウントダウン。
れれ~?じっくり聴くと、キンキの2人、いい声してるな~と。
(今さらじゃ~)
語尾を伸ばすところで、本当にいい味出てます。
グループ多数出演しておりましたが、グループで「歌を歌う」という部分では、キンキが1番だった気がしました。

ちにみに私、歌が、メチャクチャ、ウマイ!NEWSの増田君に注目しております。
  

さて話は変わりまして、

新年、あけまして おめでとうございます。
去年、当方ブログ、多数の方にコメント、励ましの言葉をいただきました。
コメントくださった方々、ありがとうございます。

よそのブログとは比較になりませんが、それでも多くの方に見ていただけて、本当に幸せな世界を満喫させていただきました。
記事本文と、コチラからのコメント等、まだまだ勉強不足と実感しておりますが、皆様、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

Yuki ←こちらでは、大晦日の日に雪が積もりました。
  2年参りは・・・寒いので~^^;

  

Yukidaruma

今年も良い年になりますように。

  

     

去年まで多用させていただいたブログランキングが年末に消えてしまいました。 Bnr_2

今年は、コチラで、最下位からスタートします。 
厳しいな~。

 

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