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2008年3月の12件の記事

2008/03/26

「ディオンVSレクサス(LEXUS)」の巻

Rekusasu3_2 日曜日は、久し振りに競馬場以外にドライブ。
先日取り付けた ツィーターの音を、家族に自慢することと、所用もありまして、久し振りに新潟市内を走りました。

  

Rekusasu4 何年かぶりに訪れたのは

NEXT21

建物の外観写真、撮り忘れる^^;。
新潟の中心地で目立つ、大きな、高い建物です。
昔に較べると、日曜日なのに、展望台も人が疎らでどこか淋しげ。
景色を見るなら、やっぱり
朱鷺メッセだからでしょうか。
1年前の記事あります。

  

Rekusasu ←う~む、ディオンに勝る車無し・・・
    (すんません、ちょっと書いてみただけです^^;)

さて今回の所用は、車の任意保険の更新。
担当の方は、15年以上のお付き合いで、今はトヨタの高級ブランド、
レクサス店勤務。
正直、拙者が忍び込むには、実に敷居が高い、お店のたたずまい。
さすがに、店内の写真撮影は遠慮しました。

思い出すのは、昔のCMのキャッチ・コピー。

「いつかは、クラウン」

も今や、

「いつかは、レクサス」

がピッタリきそうです。

ショー・ルームで飾られていた車で1番安くても、
車両価格のみで380万円
いらしてるお客様も、どちらかといえば、年配の方で、品があって、とにかく、お金持ちそうに見受けられました。

さすがは、付き合いを大事にしてくれる担当の方。
拙者には「いかがですか?」の冗談もありません(笑)。
何気ない会話の一部分抜粋します↓。

「いつかは、こういう車に乗ってほしいですよね。

宝くじとか、ギャンブルで当てたお金じゃなくて、

自分自身で稼いだお金で乗られるのが1番です。」

やや、まるで、こちらの願望を見透かされたみたいです。
良い事言うな~

  

Rekusasu2 と思いつつも、家に帰ってから、ビル・ロビンソン直伝?の

ワンハンド・バックブリーカー

を繰り出す、窓際族の拙者。

なかなか、考えさせられた日曜日でした。

   

ついでに家族のツィーターの感想は・・・

「よくわからない!」

  

んがっ!
  

  
  

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2008/03/22

「BOSCHMANN MM-22ツィーターの取り付け」の巻

20日祝日、私も仕事は休みでした。
競馬もない平日。
実に平和な休日。

ということで、今回は我が愛車、ディオンにツィーターなるものを取り付けました。
  
中古車で購入後、ここまでオーディオに変更はありません。
故障はありましたが!。
我がディオン、デッキは社外品ですが、4スピーカーは純正のままです。
ドア越しに見える、紙のコーンに哀愁が漂っております。

それでも、音はソコソコ。
中低音は、純正の割には、まずまず出てる方かと。。
中低音がまずまずなので、高音もそれほど、ハッキリさせる必要もない?仕上がりです。
(う~む、ほめたいやら、けなしたいやらの表現)

とりあえず、ツィーターを追加、今流行のセパレートにして、

前の景色から音楽が流れてくる
  
という、前方定位を体験してみたい!

Tuitahonntai で、買ってきました。
ツィーターのみ。
フロントのスピーカーも替えようかと研究?したのですが、ドアの内張りを外す自信なし^^;。
バラすのはともかく、組むのが難しそうに思えます。

今回、購入したのは、
  
BOSCHMANN MM-22

イエローハットで半額セール。
980円だったかな・・・。
   
前方定位と、志は高いですが、予算は実に少ないのが現実です。

おのれ~!JRA~!金返せ!メラメラメラ~。
  


Tuitanetto ちょっと嬉しかったのが、ちゃんと

クロスオーバーネットワーク
(高音を強調させる装置)

が装着されていたこと。
安いから、無いものと思っておりました。
冷静に考えると、このスピーカーでフルレンジで鳴らしきれるわけないと^^;。
  

Tuitapenchi 配線は、ディオンに今付いているスピーカーコードから分岐させますので、電工ぺンチセットをホームセンターで安価に購入。
  
  

1080円なり。
ツィーターより高かった!


セットの中には、二股のギボシが入っていなかったため、百円ショップで揃えました。

Tuitakaba 一応、参考資料調べてから、カバーの取り外しです。
他社の車も一覧できます→
コチラ

カバー外す際、シフトレバーがジャマになります。
  

Gibosinaki 今回、1番泣いた作業が、このギボシと配線の接続。
1番安い電工ぺンチと、絞める箇所が開きぎみの百円ショップのギボシ。
ペンチのどこを使っても、寸法合わず。
(やり方が悪いのか?
 でも、私は仕事場でペンチは問題なく取り扱えてるんですが)

 

Tuitahaisen このダンゴ状の配線を見ると、やる気をなくしてしまうのは、私だけではないような・・・

 

Tuitahaisenn 配線はデッキの下から、ダッシュボード下裏側を簡単にはわせて、ドアの雨漏り防止ゴム(と言うのか?)の内側を通して、ダッシュボード上まで。


では、鳴らしてみて、実際の音は?
う~む、ちょっと音の広がりは実感できましたが、前方景色から聴こえるかは?
もっとも、この時点で、走っていなかったのですが。

作業時間は、ここまで、90分かかってたりします。
  
ここで、せっかくデッキを外したので、実家で眠っていたスピーカーも付けて、全体的に音の補強をしようと思い立ちました。
嫁(オニ)の車で、スピーカーを取りに、実家へGO!
結局、作業終了まで3時間以上かかりましたが(^-^;。
   

Tuitapaionoa ←20年前、初めてのローンで買った、思いいれのある一品。

パイオニア TS-X44

これが、私のカーステレオの音の原点です。
(リア置きの為、後方からの音ですが)

ところが、ギッチョン。
置き場所が、ディオンに無かったりして^^;。
前席下にでも収めようかと狙っていたのですが、入りませんでした。
それでも、あくまでも前方定位に拘るなら、前だよな~ということで。
(もはや、妙な拘り)

Tuitakan結局、センター足元に2つ重ねて^^;。
鳴りを確認後、日が暮れてきたので、デッキ取り付け、カバー取り付け。

TS-X44は、うつ伏せです。
  
上向きにしたら、明らかに他のスピーカーよりも鳴りが良かった為、左右のステレオ感が損なわれてしまいました。
思いっきり、中央足元から聴こえる。
元々、取り付けたことにムリがあったのですが。
うつ伏せにしたら、TS-X44の中高音が床で抑えられ、全体の低音の補強にはなっております。
低音のこもりは、他のスピーカーでねぎらえる。

しか~し、見た目は、相当センスありません!
指摘される前に明記しておかなければ!

ま~、いつでも外せるからと、しばらくこのままで。
  

さて、前方定位の目標は達成できたか?

はい。セカンドシートからなら。

自爆!デ~ン!!

 

懲りずに、次はCDチェンジャーを。
ネットオークションで物色しておりました。

 

PS. 後日TS-X44は、車内の音のバランスが悪いため、取り外しました。

 

 

 

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2008/03/20

「今宵のひとこと 7」の巻

可哀相に。

話すと、いい子なんだけどな~。

同性からは相手にされず
いつも、ひとりぼっち。
   

開きなおった「小ずるさ」を貫く心、
誰に教わったんでしょう。
  

自分以外の代わりはいない!

って、本気で思ってる?
   

世の中、
代わりは、いくらでもいるものです。

  

  

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2008/03/16

「おもしろい入浴剤」の巻

Umaibou うちの嫁(オニ)が、200円近くの無駄使いをして買ってきた入浴剤。

うまい棒辛しエキス入り入浴剤

  

Umaibou2 中身は、こんなです。
上げ底ならぬ上げ天の意味で、なぜか、コインボックスと、シールが同封されておりました。
上げ天するのなら、値段上げても、入浴剤2本のほうがよかったのでは?

  

Umaibou3 入浴剤は、その名のとうり、

うまい棒の形をしておりました。

 

お風呂画像はNGでしたので出せないのですが、色は、ほのかなピンク色。

さて、その入浴剤の効果は?
唐辛子の感じは、あまりわかりませんでしたが、
あったまります!
(バスクリン、バブと同等くらいに^^;)

「もうちょっと、赤いほうが、おもしろかったかも」

とは、嫁(オニ)の弁。
   

おそらく、こんなのをイメージしてたに違いない!→Kamayude
  

  

ヒエ~・・・

  

  

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2008/03/13

「クッキーハウスをつくってみました」の巻

3月14日は、ホワイト・デーですね。
お子様には、お返しに、こんなのもいいかもしれません。

Houseはちみつタップリ
  

「ミニ手作り クッキーハウス」

上げておきながら、すいません。
これ、頂き物なので、値段わかりません。
そして箱を早々に捨ててしまったため、詳細調べられず^^;。

スーパーの、ホワイトデイコーナーにあったとは、嫁(オニ)の弁。
「値段は?」
「見てこんかった」
「・・・・・・・・」

  

House2 中身は、組み立てるだけと思いきや、包丁、ナイフで、型紙に合わせて、同封されているクッキーをカットするという、初歩的な作業があります。

実際、かなり厚めのクッキーが入っておりますので、包丁、ナイフでも、それなりの力を必要とするみたいです。
うちは、小4の娘にトライしました。
娘は楽しそうにつくっておりましたが、包丁使いが危なさそうだったので、嫁(オニ)が、側で見てました。

でも、ジャマしてるようにも・・・・
  

House3 付属のボンド役も兼ねた、デコレーションを塗って、できあがり。

おお~!
なかなか、おもしろい 素敵にできたね~。

できたら、できたで、食べるのがもったいないお菓子だったりします。

お味のほうは、さすが蜂蜜入り。

あま~い!

拙者には、甘すぎるくらいだったりしました^^;。

  

  

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2008/03/10

「松田聖子誕生日/財津ナンバー これを聴け!35」の巻

Seiko 80年代はアイドルとして、90年代以降はアーティストとして、今も駆け抜けているのは

松田聖子さん(ちゃん)。

80年代、拙者が、中学生、高校生だった頃、クラスでもかなりの人気を集めておりました。
見渡せば、クラスの女の子はみんな聖子ちゃんカット
(ウソ・みんなではない)
そして、事あるごとに、ぶりっ子な振る舞い。
(コレもウソ・みんなではない)

彼女の凄いところは、1980年にデビューして以来、‘86年、‘91年の2年を除き、毎年シングル発売を続けているところ。
ちょっと意外なのは、自身最大のヒットが

‘96年の「あなたに逢いたくて」
  
いや~、つい、てっきり、アイドル時代の80年代の


「チェリー・ブラッサム」

「夏の扉」

「白いパラソル」

「野はらのしんのすけエチュード」

のいずれかと思っておりました!。

80年代当時、拙者の部屋に貼って合ったポスターは、もちろんチューリップ
そして、生命保険会社の「愛こそすべて」のビートルズのポスター。
(アルバム、「レット・イット・ビー」のジャケットだった)
そして、中島みゆきさんの、雑誌の切り抜き。
友達がくると、不思議がる組み合わせ。
通を気取る拙者・・・。
「聖子~?、明菜~?、たのきんトリオ~?
オレはもっと、大人なのさ!フフフ!」


と、ぬかしつつも、
実は、聖子さん(ちゃん)の上記4曲は、


財津ナンバーのため、

それ以降もコッソリ聴いておりました。
「彼女最大の魅力は、あの声」の意見に拙者も一票!

でもアイドル時代、結果的に1番貢献したライターは、

くれないやしゃ?(紅夜叉)  でなく

くれたかるほ(呉田軽穂)さんではないでしょうか?。
御存知、別名、ユーミン。

  
さて、本日、3月10日は、松田聖子さんの誕生日
今年で46歳。
まだ46歳。

誕生日、おめでとうございます。
   

  

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2008/03/09

「NHKプレミアム10チューリップの感想」の巻

3月7日放送のNHKプレミアム10

「TULIP~青春のラストラン」

リアルタイムで見ました。

ところでNHK、対応は速かったみたいです。
HPのTULIP→YULIP 
当日、夕方確認したら修正されてました~scissors

内容は、実に濃く、さすがNHK!と褒めてしまった今回の番組のデキ。
拙者は、、過去の映像と、今回のツアーの映像で1時間の大半を埋めてくるだろうと予想していたのですが、それを折り混ぜながらも、今のメンバーの近況にまで踏み込んでくれて、実に見応えがありました。
これが民放での放送なら、視聴率を狙う都合で、ともすると第三者(司会等)の存在が目立ちすぎたり、財津さん以外のメンバーにスポットが当たらなかったり、演奏シーン中心だったりで、こんなに多く、メンバーの生の声が収録されなかったのではないでしょうか。
   

冒頭のインタビューに応えての、財津さんの言葉。

「続けられたら続けたい
でも客観的に見ると、バンドとして、ある程度やってきて、これ以上、自分の中では許されないところまできてしまっている」

思い出すのが、去年のSONGSでの財津さんの言葉

「この歳で、昔の青春の曲を歌うのは厳しい」

この2つ言葉の裏にあるものは、

財津さんの中の、もう一人の財津さんは、実に厳しく自分を見つめられているということでしょうか?

Zaitunega

(ネガティブ和夫さん???BYあしたの喜多善男)
  

チューリップを続ける事に否定的な財津さんの言葉に、ちょっと悲しい思いもさせられるのですが、拙者自身、長年ファンでいられて、色々救われてきたのは、もう一人の自分と戦ってきた財津さんだからこそなのかもしれません。
以前にも記述しましたが、拙者から見た、財津さんを筆頭にメンバーのイメージは、スキャンダラスなところが無く、実に、清々しいものです。
  

話は、放送内容で驚いたことにつきまして。

まずリハーサル・シーン
スタッフの多さ!
NHKのスタッフも含まれているからでしょうか?
スタッフは当然控え目で、妙な緊張感が漂っておりましたが。
メンバーの外観は、財津さんが不精ヒゲのまま登場したり、限りなく普段(外でなく家にいるとき)に近い姿が見れたような気がしました。
財津さん、メガネと不精ヒゲで、ジョン・レノンを連想させられました。

財津さんへ。
苦慮した冒険、

「2人で山へ行こう!」

は大成功でしたよ~!
(すいません、拙者、生では観てませんので、説得力ないですね。)

  
興味深かったのは選曲シーンでも。
今回、採用されなかった曲。
確認できた曲だけでも、
「ひとりがいいさ」「しっぽの丸い小犬」「おくれる時計」
「地球の空から」「Feel It」「8億光年の彼方へ」
「風車の弥七」「愛の窓辺」「娘が嫁ぐ朝」
「街は黄昏に抱かれて」「拙者の旅」「青春の色」
「さよなら道化者」

と、財津さんのソロ・コンサートでも聴かれた曲も含めて、実に惜しい。
安部さんのギターが絡むだけで、ソロのときとは全然違う気がします。

「約束」のリハーサルシーン。
歌詞を忘れていた財津さん。
本番まで仕上げてきたかと思うと感慨深いです。

  
今回の特版は、前途のとおり、メンバーの側面も紹介してくれました。

釣りに出かける姫野さん。
姫野さ~ん!釣っておくれよ~^^;。  
番組中、メンバーの脱退について、決して良い言い回しをしていなかったように(拙者には)思えた財津さんの言葉。
でも、姫野さんが以前に話してた
「チューリップがチューリップでなくなった」発言。
実に正直な言葉だったと拙者は思います。
  

福岡のコンサートホールで、財津さんと初めての会話を熱く語る安部さん。
安部さんが、財津さんを語るのはめずらしい?
青春の1ページ、良い話を聞けました。

福岡での、上田さんの、カッコイイ・ワンシーンの連続。
ビートルズの「ヘイ!ブルドーザー」(捻りなし・^^;)をシャウトする上田さん。
ハッスルの高田総統真っ青の、

祭りでのふんどし姿。ふんどし姿
ふんどし姿ふんどし姿・・・

  

宮城さんは、札幌でのソロ・リサイタル・シーン。
ギターを弾く姿、初めて拝見しました。
新鮮!!
器用な方ですよね~。
ちょっと余談ですが、昔、雑誌で読んだインタビュー。
チューリップへはベーシストでの参加。
本人は「技術的には、問題無し!」と断言。
その後の活躍は皆様、御存知のとうりでして。
チューリップの第三期メンバーの若手陣が
「日本一のベーシスト」と言われておりました。

  

DVDでは観れなかったコンサート風景も含めて、満足度100点の今回の特集。
ラストは「青春の影」で終わると思いきや、

  
Jinsei 「私の小さな人生」
これはNHK、今回、本当に考えてきました。

財津さんへ。
若い頃に書かれた小さな人生。
今、振り返ったら、全然、小さくなかったですよ~。
  
私の人生の3分の2は、財津さんの歌と一緒です。
それ以上のファンの方がいらっしゃるのだから、本当に凄いことです。

  

話それて、先日、プロレスラーのドリー・ファンク・ジュニアさんが、日本で引退されました。
67歳だそうです。
拙者、大ファンでした。
「お疲れ様でした」と言葉が出てきます。
   

財津さんとチューリップに対しては、まだまだ!
拙者が、もう少し大人になれるまで(外観、年齢でなく、中身)、活動を続けてほしい。
もし、辞められたら、コチラも自分自身を見失いそうな気がします。

  

最後に、チューリップ、NHK、ファンの皆様、
気持ちいい風景を見せてくれました。
ありがとう。

今回も散文で^^;。

  

  

ALL BECAUSE OF YOU GUYS-すべて君たちのせいさ

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2008/03/05

「ASKAさんの素敵な詞 PART6 あるとき」の巻

Askaimg_0100 実に去年の10月以来の更新となるこのシリーズ。

巷でよく耳にする?「オンリー・ワン」。
この響き、言葉の意味も素晴らしいのはわかりますが、
ASKA様が以前に使われた、
「オンリー・ロンリー」のほうが、自分の中では刹那い意味で、大事だったりします。

ちなみに私。
第3者から、コチラを見たら、全然、ロンリーではありません。
(ロンリーには見えないが、変人には見えるとも!)
   

さ~、今回のASKA様の一遍です。

  

 「あるとき」

  

あるとき

とても恐い顔をしていた

何が気にいらないのか

自分にも 解らない
    

気分を変えて

本を読んでみたのだが

先程から 何度も

同じ行を

目で追っている始末だ

    

↑目の付けどころが素晴らしい詩界です。

  

こんなときって、ありますよね。
決して、競馬に負けたときだけでなく・・・^^;。
  
そんなときは、何もしない。
早く寝る。
そんな自分です。
そんなとき、みなさんは、どうされるのでしょうかね~。

↓今回もYouTube 名曲「棘」

ニュー・アレンジで、再録してほしい一曲でもあります。

  

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2008/03/04

「万馬券だ~!4」の巻

「万馬券は不意にやってくる!」

日曜日は重い気持ちで競馬場へ。
辞めるに辞めれない、悲しい性分。
東西メインレースを、この日も、当たり前のように落とす!
  
中山記念(GⅡ)芝1800M。
2着の16エイシンドーバー。
「近走、今1つじゃないか?」でカットで


撃沈!
  

阪急杯(GⅢ)芝1400M。
3着のローブデコルテ。
去年のオークス馬(東京2400Mで勝利)。
「近走、今1つじゃないか?」カットで

轟沈!

  

  

Mannbaken 中京12R、中山12Rを蹴って(所持金の都合)
出頭数が、もっとも少ない阪神12Rで勝負!
2着が3回と勝ちきれない、武様鞍上の1番人気の馬6を押さえにまわした3連単が(3連複では軸にしましたが、結果8着)

偶然、ヒット!

してくれました~。

3→1→8で、100円馬券に13,580円の配当が付きました。

2番→3番→4番人気で、これだけ付いたのですから、本当に嬉しいです。
  
  
   

カテゴリー「万馬券」。
次の更新はいつになるやら・・・。
他、忘れ去られたカテゴリーもありますが^^;。

  

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2008/03/03

「NHKのど自慢チャンオピオン大会を観ました」の巻

3月1日土曜日、夜7時半から放送されたのが、

NHKのど自慢チャンピオン大会

今回、この番組を記事にしたのは、他でもない、
私が秋に予選落ちした、

新潟県聖籠町での大会

のチャンピオンが選出されたからです。

春になったら、上京して、歌手になるのが夢

と語っていた女子高生。
今回、高校の卒業式を辞退しての出場。
もう一週間、日程ずらせなかったのか?NHK様。
(うう~、NHKで、今月と来月、チューリップ放送してくれるので、強気な発言は控えます^^;)

さすがに、チャンピオン大会だけのことはありまして、出場された15組の方達。
プロ並みの歌唱力を持っておりました。
神聖な雰囲気の中、大会は進み、出演者はかなり緊張されたことでしょう。
予選会落選の私が語るのは失礼ですが、
毎週日曜日放送される、「のど自慢」とは、もはや完全に別な世界。

さて、結果。
新潟県から出場された女の子は、優勝こそ逃したものの、見事に、「優秀賞」の受賞。
受賞シーンも実に若者らしかったです。
頑張りました。
優勝すると、音楽デビューできるようで、そういう意味で、ひとこと。

あせることはない!

そして、

おめでとうございました!

  

今回放送観て思ったのですが、チャンピオン大会まででなくても、本戦は狙いたい方。
以前にも明記しましたが、やっぱりインパクト
そして、自分の人生(自分だけでなく、自分に関わる人達への思い)や、夢、心意気を背負って、自分を明確にされてたほうが、観るほうもわかりやすくて、よろしいかと^^;。
予選落ちの立場からの発言で申し訳ありません。

歌がうまい→聴く人の心に響く

これは、やっぱり、持って生まれてきた才能が、かなり大きいようにも思えました。
自分の体験したことも含めて楽しませてくれた、「のど自慢」。
実に奥の深い番組です。

おお~、本日はオフザケ無しの記事だ~。

   

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2008/03/01

「Live Act Tulip 2007-2008 ~run~ DVD 感想記後編」の巻

Dvd2 前編の続きです。

コンサートDVDは、中盤。
大好きな、生ギター・コーナーの時間です。
ここまで観てて、観客はいたのか?という映像が続いており、まるでスタジオライブみたいな様子に見受けられたのですが、ステージが明るくなって、観客の皆様の風景が加わり、ようやくコンサートらしさが伝わってきます。
ここまで、もう少し観客側からの視点も混ぜて、バックの景色も入れて欲しかったところ。
せっかく、お金かけて演出してるんだから。
  
チューリップの場合、アコースティックでも、実にポップ。
4畳半フォークでなく、ポップ。
もっと、この時間を長くとってくれてもいいのにな~♪。
通常のライトを落として(チューリップ、昔からビジュアルには凄いこだわりですが)演奏するメンバーの光景よりも、顔がよく見えるステージ中央で前位置にメンバーが並ぶ光景が、近年は、たまらなく好きです。
大人が横並びすれば、見栄えが増すものですね。
若者には出せない魅力。
チューリップ、まだまだ、やることがあるのではないか!

収録は3曲。
「逆回転」は財津さんのソロでも定番みたいで、違う曲を~!と思っていたのですが、曲紹介のトークを聞くと、また新鮮な気持ちで聴けたりします。
トーク、どこまでカットされたか判りませんが、もう少し入れてくれても良かったのでは?
少なくても、最初の
「こんばんは~!チューリップです!」
の挨拶は・・・実際、無かったりして^^;。
あの大好きな定番挨拶、
「こんばんは。財津一郎と間違えられる財津和夫です」
は、今回無かったか気になるところ。

「風見鶏」って、こんなに良い曲だったんだ!。
財津さんのハーモニカが、本当に味わい深し!もっと!

「I LOVE YOU」。
拙者、コンサート風景で初めて聴きます。
恋愛は言葉でなく、互いの存在と歌われるこの曲。

最近の若者には、耳をカッポじって聴いてほしい・・・

通用する、しないは別ですが。

もっとアコースティックを堪能したいところですが、メンバーは定位置に移動。

そして演奏されるのは「心の旅」(過去記事→
コチラ
続いて「ぼくがつくった愛の歌」
バッキングにまわる財津さんを目で追かけてしまうのは、ここでも変わらず。
この名曲2曲。
リアルタイムで聴けた方が、会場にいらしたことでしょう。
拙者がいくら語っても、先輩達の思い入れの境地に達することはできません。

ここは財津さんの土壇場。
「SOMEDAY SOMEWHERE」
この曲でも、アドリブのイントロ、ピアノの音でポロロ~ン♪。
いいんですよね~。
財津さんのリードヴォーカルと、コーラス陣のかけ合いで歌われる箇所が、かなり多いのも、この曲の特徴ですが・・・
姫野さん、やっぱり声量落ちたようにも聴こえます。

財津さん、この曲以降も、クリスマスに関連した曲を数曲出しておりますが、残念ながら、この曲を越えていません。
  
クリスマスの夜、彼氏と別れたばかりの、大好きな彼女と2人きり。
男は、それをチャンスとせず、彼女をただ、ただ大事に思う・・・。
  
若者よ~!耳をカッポじって聴きなさい!

と言えない拙者・・・
いや~、ファンも確実に歳(経験)を重ねておりますcoldsweats01

   

(ちょっと、息抜きを)Zaitu3santa
「Someday Somewhere」をバックに、彼がやってきたらな~。

  

この辺りから一気に。
「心の旅」以降、新規のファン獲得となった「虹とスニーカーの頃」。
この曲も、コンサートの定番。
アレンジも変わらず。
シンセ抜きで、ゴリゴリのロックで聴いてみたい!。
歌詞は正直、財津さんらしくない。
やけに、官能的な情事の言葉が並びます。
この曲以降、財津さんの創る曲は、その詞界に変化があるような気もします。
楽曲も、ギターからシンセ中心へ移行していくわけですが。

でも、今回、前をはだけた財津さんには、この曲、実に良く似合う・・・

(再び) く~!、セクスィ~だぜい! 財津様!

新規ファンを獲得したという意味では、「サボテンの花」カットは惜しい。

  

そして「青春の影」
もはや、この曲無しでは語れない、財津さん、チューリップのコンサート。
1時期、「サボテンの花」をこの曲の後ろに置いたりもしておりましたが、財津さんの思い入れは、昔から、やはりコチラだったのですね~。
拙者、特に思う。
この曲のギター・ソロは、やはり安部さんでなければ。
財津さんのコンサートで聴く、ギターソロは、音数が少し多目です。
さすがに、もう聴きすぎていて・・・泣けないです。
生で観ると、また違った感情も入るのでしょうが。

実際、コンサートに行って、この曲が始まると

「ああ~、もう、
   さよならの時間がせまってるのか~」

と、曲とは関係ないところでタメ息が出てしまうんです。
かといって、序盤では演ってほしくないですよね、やっぱり。

いよいよです。
一応、今回の閉めに選曲されたのは「Shooting Star」
イントロが短い!と感じながらも、歌が入ると、明らかにDVDでも盛り上がってしまう自分。
財津さん、高音ヴォーカル素晴らしいです。

今までにない風景の1つが、(この曲で始まったわけではありませんが)、今回、上田さん はドラえもんでなく、のびた君 のドラムセットの前で、財津さんと姫野さんが、横にならんでキーボードを弾く勇姿。
これは、観客の視線を意識した配置で良かったです。
いつも、横向きが多い2人ですので。
しか~し、DVDのカメラアングルでは、横から撮影したものは、姫野さん側からのものが多いな~。
う~ん、な~んか、姫野さん・・
・ジャマに見えたりも・・

それと、安部さんと、宮城さんの立ち位置が、今回、左右逆で新鮮。

さ~、アンコール。
すぐメンバーが登場してくれるのは、DVDのありがたさwink
チューリップの場合、アンコールの必勝パターンが、できあがっていますので、ここまできたら、歌わにゃ、損!損!

1発目は「銀の指輪」
金でもなく、銅でもなく、銀です!(「だから~?」「いえ、特には・・」)
姫野さん、こちらの心配も関係なく、間奏中、今回も走ります。
しか~し、ギリギリで間に合うのは、


多分、リハーサルでも走っているに違いない!shine

姫野さん、今回は元気が無いようにも見受けられたのですが、元気でした。
  

次に「夢中さ君に」
かつて、真っ赤な車に乗ったファンの女性の方、いらっしゃるのかな~?
ファンは忘れられない、かけ声も健在!

そよかぜに~♪かみが~♪よくにあう おんなの~こ♪

「サザエさん!」

・・・・「財津さん」とハッキリ収録されておりましたcoldsweats01
このかけ声、全国で定番になってるかと思うと、本当に凄いことです!

コンサートも、とうとう終わりです。
「魔法の黄色い靴」(過去記事→
コチラ
あらためて、本当に不思議な、この曲がデビュー曲。
そして、長年に渡ってラストを飾った曲。
ここでの大合唱、これこそ、チューリップ・コンサート、最大の楽しみではないでしょうか。

いや~、皆様がうらやましい!

そして、そこで終わらず、唐突に上田さんのリズムが刻まれて、始まった曲は、「2人で山へ行こう」
なぜ?最後にこの曲をやるのか?
観た後も、いろいろ想像はしているのですが、DVDからだけではわかりません。
本人達の言葉も、ここにきて、いらないのですが。(想像する楽しみ)
例えば、山を「人生」に例え、君を「ファン」に置き換えて、「一緒に登ろう!」というメッセージソングを、昔つくりました・・という意味なのかな?とか。

1番感じたことは、単純に、メンバー(安部さんを除く)で合唱できる曲を。
それは決して、暗い歌ではなく、ファンタジーっぽい歌。
で、この歌?
しかし、チューリップは本当に魅せてくれます!
チューリップからの最後の誠意!ファンに対する真摯な気持ち!
実際、最後の最後の曲なのに、メンバー、力の入った演奏を披露してくれてます。
真面目も真面目、大真面目です。


メンバー全員で歌う姿に感動。
  

拙者、「青春の影」では泣きませんでしたが最後の最後に、この曲で涙がこぼれてきました。
まだDVD、トータルで3回しか観ておりませんが、このラストのみ毎日観ております。

まだまだ、チューリップ。
やれることが、あるのではないのか?
言葉を厳しく変えると、
あれだけ多くのファンを、もっともっと楽しませなければいけないのではないのか?
満足感と、希望が残ったラストでした。

 

DVD、買って良かった~。

拙者、楽器ができませんので、解説という意味では、言葉が足りなく申し訳ありません。
さすがDVD!といえるのは、音が実にいいです。
メンバー5人の楽器の音を、1つ1つ追いかけることができます。
大音量で聴いてほしいです。
(小音量では、パンチ不足に聴こえる曲もあります
                 →大音量だと、それが感じません)

  

財津さん、今年から、またソロ活動に力を入れていくようですが、それはそれで楽しみですが、今後も機会をつくって、ぜひ、チューリップとしての活動も期待しております。
今回、長々と散文にお付き合いいただきありがとうございます。


  

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「Live Act Tulip 2007-2008 ~run~ DVD 感想記前編」の巻

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今回の記事は、先日購入した
チューリップのDVD

Live Act Tulip 2007-2008 ~run~ 
  
の感想を少し・・(かなり長文になりそう^^;)

このDVD、曲が始まる前に、メンバーのインタビュー、舞台裏の風景等、オマケシーンが入るものと思いきや、いきなり演奏、1曲目からのスタートでした。
メンバーの登場シーンまでカットの大胆不敵な制作!
ステージ上のトークも、かなり省かれているように感じたのですが、その代わり?、曲はカットが入らずフルで聴かせてくれます。

アマゾンで4千5百円弱で買ったことを踏まえると、チューリップにしては、結構、良心的なDVDといえそうです。
(う~む、褒めてる気がしないのですが^^;)

収録は、2007年10月21日東京国際フォーラムA。
行かれた方で、前の座席に座られた方いらしたら、このDVDは要チェックです。
バッチリ写った方もいられます。
チューリップと同じDVDに収まるなんて、なんて幸せなことでしょう。
   

この日のメンバーをチェックさせていただきます。

安部さん。
今回の衣装は、ジャケットでもなく、ガンダム調の服でもなく、白いシャツの上に格子の柄の襟無しの上着を着用されてました。
その服装から、なんとなく初期のビートルズのイメージが。
ギターを弾く姿を観てると、増々、ビートルズに憧れた少年時代を想像させられます。

姫野さん。
なんだか、お顔が少しだけ小さくなられたように見えたのは、ダブダブのシャツのせいか、更に体が大きくなられたからなのか?
拙者、コンサートに行っても、TVを観ても、チューリップ=財津さんしか、見てないようなものなのですが、今回DVDで何度もアップに映された姫野さんを見て、
意外に、「大きな鼻」だったことに気ずいたりして^^;。

上田さん。
メンバー中、1番、年齢を感じさせません。
真っ赤なシャツに真っ赤なネクタイが全然嫌味でないんですよね~。
髪型とサングラスの形以外、本当に変わらない方ですよね。

宮城さん。
上田さんほど鍛えてないにしても、そこそこ摂生されてるのかなと。
いつのまにか、大人になられましたね~。
(拙者より、歳上ですが^^;)
  


真打!今回の財津さん。(なぜか、ネタばかり思いつきます)

いつも、黒いシャツに黒いパンツ(通称・ズボン)の印象が残る財津さん。
今回はストライプのシャツ!!

(しいて言えば安部さん仔馬で財津さんお父さん馬・・シマウマの)
しかも、ボタンを2~3個外し、少しラフな着こなし。
胸元チラリ。
  

ク~! セクシーだぜ!財津様!

  
そして、NHK・SONGSを観たとき、衝撃を受けたメガネ着用!
財津さん、NHKに続き、大都市コンサートでも、


ウケをねらったのか~?

見慣れると、違和感ないから不思議です。

ファッションを語らせていただくと、チューリップ第3期以降の財津さん(髪型キッチリ、スーツをビシッと着こなす)のイメージより、今現在のほうが、親近感があって、凄くいいです。
当時は財津さんも若かった!bleah
  
  

さて、感想はコンサートの内容に。
曲名、曲順はDVDのパッケージに表示されているので、曲名と過去の経験から、

「あ~、あんな感じかな」

と、目新しさは少なめに、観る前は想像しておりましたが、実際観ると、

さすが、チューリップ。
演るなら、1曲目以外は合わない気もする「心開いて」からスタート!
巷のアイドルにカヴァーして欲しい、ポップでメルヘンチックな「あの娘は魔法使い」
甘いメロディーの上に、別れと希望が散りばめられた「悲しきレイン・トレイン」
「心開いて」に通ずる、気持ちが落ちてる人に声をかけているような「明日の風」

次はどの曲?と、ワクワクする観客の期待を裏切りません。
実際、生で演奏を観ていたら、この展開で序盤の掴みはOKだったのでは?
音てきには、特筆は安部さんのギター。
毎回、コンサートでは輝いているのですが、ライブ盤になるとソコソコにしか感じないギターの音も、今回DVDでは、最後まで実に良く鳴り響いております。

姫野さんのリード・ヴァーカルは続き、ライブでの定番「ここはどこ」~アルバム『run』から「NEVER ENDING」。
「ここはどこ」が残り、「サボテンの花」は落選?
今の姫野さんには、「NEVER~」のような、シットリとした曲のほうが似合う気もしました。
「セルリアン・ブルー」も演ってくれ~い!

Kazuo_tya (ちょっと、読む方にも、息抜きを~)

  

続いて、財津さんリードに替り、最新アルバム、タイトル曲の「run」
ギターを抱えながらの再中央に進む姿が、いいです!
拙者、以前の記事にも明記させていただきましたが、近年の財津さんの詞界では、よくできているほうかと。
アルバム、トータルで、まるでヒットを避けるような楽曲(アレンジ)はなぜ?。(それが、大人!・・・なのかな~?)

次の曲で、上田さんの登場!
「ロマンティックが止まらない!」 「走れ!ムーン号」。
上田さんは、歌も歌唱も、実に男くさいです。
「たったひとりのドライバー」「タイプライター」等、まだまだ曲はあるのに、いつもコノ曲なのは、単にバンドとしての復習時間を惜しんだからなのかな~。
上田さ~ん、イントロのドラム・ソロ
もっと長くてもよかったですよ~♪

続いて宮城さん、「Route134」
財津ナンバー以外、拙者には語れませんcoldsweats01
(聴き込み不足!)
ワイルドに歌う上田さんとは対照的な宮城さんの甘い歌声。
願いが叶うなら、チューリップとしての新作で、2人でハモッタ曲を聴かせてほしい。


話はそれますが、イーグルス。
再結成新作では、曲中、ドン・ヘンリーとグレン・フライが交互にリードを取る曲が収められております。
凄く、味があるんだよな~。
メリハリになるというか、あきさせないといいますか。
バンドの在り方を考えてきたなと。
チューリップ、まだやれること、やること、あるんでないかい?

話戻って、上田さん、宮城さん。
正直、今のチューリップでは、歌いずらい部分もあったのかな~とは、余計なお世話ですね。

  

DVDは続きます。
拙者の大好きな「ブルー・スカイ」。(過去記事→
コチラ
そして、97年新潟公演で、財津さんがサビの入り方を間違えて演奏ストップ、最初から歌い直した「風のメロディー」
カルピス コーラスがおいしい曲が続きます。

ここまでは、比較的、楽しい気分で観てしまったのですが、次の曲「約束」
財津さんのアドリブで弾くピアノ。
短いのですが、とってもいい。
コンサートでの、ささやかな楽しみのひとつでもあります。
アドリブから、姫野さんの弾くキーボード音、「約束」のイントロに入ると、不覚にも涙が・・・。


「生まれ変わったら、一緒になろう!」

な~んて約束はしたことないんですが。

DVDでは、財津さんのみがアップで流れます。
そして、いろんな角度から見た財津さんが楽しめます。

・・・財津さ~ん、床屋・・・

  

長くなっておりますので、続きは後編に

  

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