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2008/03/01

「Live Act Tulip 2007-2008 ~run~ DVD 感想記前編」の巻

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今回の記事は、先日購入した
チューリップのDVD

Live Act Tulip 2007-2008 ~run~ 
  
の感想を少し・・(かなり長文になりそう^^;)

このDVD、曲が始まる前に、メンバーのインタビュー、舞台裏の風景等、オマケシーンが入るものと思いきや、いきなり演奏、1曲目からのスタートでした。
メンバーの登場シーンまでカットの大胆不敵な制作!
ステージ上のトークも、かなり省かれているように感じたのですが、その代わり?、曲はカットが入らずフルで聴かせてくれます。

アマゾンで4千5百円弱で買ったことを踏まえると、チューリップにしては、結構、良心的なDVDといえそうです。
(う~む、褒めてる気がしないのですが^^;)

収録は、2007年10月21日東京国際フォーラムA。
行かれた方で、前の座席に座られた方いらしたら、このDVDは要チェックです。
バッチリ写った方もいられます。
チューリップと同じDVDに収まるなんて、なんて幸せなことでしょう。
   

この日のメンバーをチェックさせていただきます。

安部さん。
今回の衣装は、ジャケットでもなく、ガンダム調の服でもなく、白いシャツの上に格子の柄の襟無しの上着を着用されてました。
その服装から、なんとなく初期のビートルズのイメージが。
ギターを弾く姿を観てると、増々、ビートルズに憧れた少年時代を想像させられます。

姫野さん。
なんだか、お顔が少しだけ小さくなられたように見えたのは、ダブダブのシャツのせいか、更に体が大きくなられたからなのか?
拙者、コンサートに行っても、TVを観ても、チューリップ=財津さんしか、見てないようなものなのですが、今回DVDで何度もアップに映された姫野さんを見て、
意外に、「大きな鼻」だったことに気ずいたりして^^;。

上田さん。
メンバー中、1番、年齢を感じさせません。
真っ赤なシャツに真っ赤なネクタイが全然嫌味でないんですよね~。
髪型とサングラスの形以外、本当に変わらない方ですよね。

宮城さん。
上田さんほど鍛えてないにしても、そこそこ摂生されてるのかなと。
いつのまにか、大人になられましたね~。
(拙者より、歳上ですが^^;)
  


真打!今回の財津さん。(なぜか、ネタばかり思いつきます)

いつも、黒いシャツに黒いパンツ(通称・ズボン)の印象が残る財津さん。
今回はストライプのシャツ!!

(しいて言えば安部さん仔馬で財津さんお父さん馬・・シマウマの)
しかも、ボタンを2~3個外し、少しラフな着こなし。
胸元チラリ。
  

ク~! セクシーだぜ!財津様!

  
そして、NHK・SONGSを観たとき、衝撃を受けたメガネ着用!
財津さん、NHKに続き、大都市コンサートでも、


ウケをねらったのか~?

見慣れると、違和感ないから不思議です。

ファッションを語らせていただくと、チューリップ第3期以降の財津さん(髪型キッチリ、スーツをビシッと着こなす)のイメージより、今現在のほうが、親近感があって、凄くいいです。
当時は財津さんも若かった!bleah
  
  

さて、感想はコンサートの内容に。
曲名、曲順はDVDのパッケージに表示されているので、曲名と過去の経験から、

「あ~、あんな感じかな」

と、目新しさは少なめに、観る前は想像しておりましたが、実際観ると、

さすが、チューリップ。
演るなら、1曲目以外は合わない気もする「心開いて」からスタート!
巷のアイドルにカヴァーして欲しい、ポップでメルヘンチックな「あの娘は魔法使い」
甘いメロディーの上に、別れと希望が散りばめられた「悲しきレイン・トレイン」
「心開いて」に通ずる、気持ちが落ちてる人に声をかけているような「明日の風」

次はどの曲?と、ワクワクする観客の期待を裏切りません。
実際、生で演奏を観ていたら、この展開で序盤の掴みはOKだったのでは?
音てきには、特筆は安部さんのギター。
毎回、コンサートでは輝いているのですが、ライブ盤になるとソコソコにしか感じないギターの音も、今回DVDでは、最後まで実に良く鳴り響いております。

姫野さんのリード・ヴァーカルは続き、ライブでの定番「ここはどこ」~アルバム『run』から「NEVER ENDING」。
「ここはどこ」が残り、「サボテンの花」は落選?
今の姫野さんには、「NEVER~」のような、シットリとした曲のほうが似合う気もしました。
「セルリアン・ブルー」も演ってくれ~い!

Kazuo_tya (ちょっと、読む方にも、息抜きを~)

  

続いて、財津さんリードに替り、最新アルバム、タイトル曲の「run」
ギターを抱えながらの再中央に進む姿が、いいです!
拙者、以前の記事にも明記させていただきましたが、近年の財津さんの詞界では、よくできているほうかと。
アルバム、トータルで、まるでヒットを避けるような楽曲(アレンジ)はなぜ?。(それが、大人!・・・なのかな~?)

次の曲で、上田さんの登場!
「ロマンティックが止まらない!」 「走れ!ムーン号」。
上田さんは、歌も歌唱も、実に男くさいです。
「たったひとりのドライバー」「タイプライター」等、まだまだ曲はあるのに、いつもコノ曲なのは、単にバンドとしての復習時間を惜しんだからなのかな~。
上田さ~ん、イントロのドラム・ソロ
もっと長くてもよかったですよ~♪

続いて宮城さん、「Route134」
財津ナンバー以外、拙者には語れませんcoldsweats01
(聴き込み不足!)
ワイルドに歌う上田さんとは対照的な宮城さんの甘い歌声。
願いが叶うなら、チューリップとしての新作で、2人でハモッタ曲を聴かせてほしい。


話はそれますが、イーグルス。
再結成新作では、曲中、ドン・ヘンリーとグレン・フライが交互にリードを取る曲が収められております。
凄く、味があるんだよな~。
メリハリになるというか、あきさせないといいますか。
バンドの在り方を考えてきたなと。
チューリップ、まだやれること、やること、あるんでないかい?

話戻って、上田さん、宮城さん。
正直、今のチューリップでは、歌いずらい部分もあったのかな~とは、余計なお世話ですね。

  

DVDは続きます。
拙者の大好きな「ブルー・スカイ」。(過去記事→
コチラ
そして、97年新潟公演で、財津さんがサビの入り方を間違えて演奏ストップ、最初から歌い直した「風のメロディー」
カルピス コーラスがおいしい曲が続きます。

ここまでは、比較的、楽しい気分で観てしまったのですが、次の曲「約束」
財津さんのアドリブで弾くピアノ。
短いのですが、とってもいい。
コンサートでの、ささやかな楽しみのひとつでもあります。
アドリブから、姫野さんの弾くキーボード音、「約束」のイントロに入ると、不覚にも涙が・・・。


「生まれ変わったら、一緒になろう!」

な~んて約束はしたことないんですが。

DVDでは、財津さんのみがアップで流れます。
そして、いろんな角度から見た財津さんが楽しめます。

・・・財津さ~ん、床屋・・・

  

長くなっておりますので、続きは後編に

  

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コメント

熱く語ってるなぁ〜♪
よっちゃんさんの記事で観た気分になってますぅ
自分の好きな音楽って
いつまでも大切にしたいよね!!!
(次回はもっと熱い記事かっ〜〜〜heart04

投稿: あんじー | 2008/03/02 12:29

あんじー様ありがとうございます。
確かに、気合を入れて(文章はウマイ・ヘタは別で)書いたのですが、イコール、アクセス数には、見事につながってなかったりしました~(笑)

投稿: よっちゃん | 2008/03/02 21:28

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