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2008年5月の4件の記事

2008/05/28

「タントだ~! 最近の軽は?」の巻

我が愛車、ディオンは5月に車検。
部品交換、修理もありましたので、2日間かかりました。
正しく、哀車・・・・

その間、お借りした代車は、

ダイハツ タント  で~ん。

Tant3 実際、お借りするまで、

「背高ノッポの、いきすぎたデザインの車」

という印象があったのですが、お借りした代車は、前後左右のスポイラーのおかげで?、違和感は、あまりありませんでした。

  

Tant1 それでも、車高は1M70CMあり、存在感はあります。

軽も変わったな~と、改めて思う次第でした。

  

Tant2_3我が家には以前、初代ムーブがあったのですが、そのムーブは、ミラのベースに背の高い箱を乗せただけで、ただ、むやみに頭上が広いだけだったのですが、2代目以降は改善。
このタントにいたっては、着座位置も当然高く、開放感抜群
見晴らしの良さは特筆ものです。
さすがに、広すぎる感もありましたが^^;。

オープンカーに憧れる私も、この開放感に「これでも良さそう」と思えてきました。

しか~し、やっぱり、660のエンジンに、この箱は大きすぎるみたいです。
スタート時の、もどかしさを感じる加速はどうしようもなく。
ターボ付きがほしいところ。
それでも、60~80Kの流れに乗ってしまうと、見晴らしの良さから、逆にスピード感を感じないから不思議です。
隣りの普通車を見下ろして走る気分は、なかなかのものだったりしました。

車高が高いので、どうしても横風の影響を受けやすいのは、予想通りなのですが、それ以上に気になったのは、遮音性。
雨の音、風の音が、やけに大きく感じられました。
それとエンジン音は、やはり大き目に聞こえます。
タントに限らず、他の軽自動車にもいえることなのですが^^;。
加速時、エンジンが唸っておりました。
もっとも軽なので、そこまで求めて値段を上げるのもどうかとも。

  
ちょっと思ったことなのですが、このタント。
プロレスラー、プロレス・ファンにはお薦めかもしれません。

それは、なぜか?

  

  

Tant5_2  車中で

ジャーマン・スープレックス

ができるから・・・・^^;。

  

Tant6_2 前だけでなく、後部座席も 、とにかく広いです。

エンジン大きくして、シートも、もう少し厚くすれば、普通車としても、そこそこイケるのではないでしょうか?。
本当に、前後くつろげる広さです。
  
それと、遮音性は今ひとつと上げましたが、その車内の広さから、ウーハー、ツイーター、後方からのサテライト・スピーカー等で、音の空間を楽しむことができそうです。

現在タントに乗られてて、この開放感にハマッテおられる方、この替りの車となると、なかなか見つけられなくなるのではないでしょうか?
(最近、スズキからパクリ車出ましたが)

そういう意味でも、意外に罪つくりな1台なのかもしれません。
中古でも、割りと高いと感じていた値段。
なんとなく理解できたような気がしました。

チャンチャン。

  

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2008/05/22

「新発田駐屯所イベント」の巻

日曜日、久し振りに競馬場以外へ外出。
さすがに、毎週G1が続くと、頭の中が馬のケツで飽和状態になるものです。
(その割に、今年のG1は未だ未勝利脱出ならず)

  
Jieitai2 出かけてきたところは、新潟県新発田市にある、

新発田駐屯所。

もっと簡単に書くと、通称、自衛隊。

Jieitai3 この日は、駐屯地55周年のイベントで、普段、関係者以外入れない場所(自衛隊敷地)が開放されておりました。
様々なイベントや、兵器、乗り物も公開されておりました。

  

しか~し、悲しいかな・・・
実母(オニババ)も一緒に行ったため、ネタ画像が撮れん、撮れん。

「いい歳こいて、なにやってケツかってんだ!」と、怒る怒る・・^^;。

   

おどけて写っておりますが、このような兵器が、今後も使われないことを祈っております。

Jieitai4_2 

   

 
   

自衛隊のみなさ~ん。
来年も来ますんで、よろしくお願いしま~す。
チャンチャン。

  



  

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2008/05/14

「ボズ・スキャッグス/サム・チェンジ これを聴け!36」の巻

股には、たまには洋楽を語らないといけません。

Boz 今回、お薦めさせていただくのは、

ボズ・スキャッグス  サム・チェンジ

実はコレ、ジャケット、カッコ良くての衝動買い
指先の長い魅力的な男の手と、
その手以上に、馬にも負けない長い顔にノックアウト!

競馬ファンは、コレだけで、ボズを聴かなければいけません!
(ボズ、過去記事これを聴け!第4回目あります。)

発売、購入が1994年。
もはや、購入してから14年の歳月が流れております。

70~80年代、AOR界の大御所として君臨したボズ。
94年当時は50歳の彼。
この作品では、AORに距離を置いております。
  
ココでのボズは、とにかく渋いです。
ブルース、ロックンロールよりな作品と呼ばれております。
楽曲も、80年代と比較すると実にシンプル。
初めて聴いたとき、ココに80年代の華やかさが無いため、随分ガッカリもさせられ、衝動買いを悔やんだりもしました。
しかし近年、コチラも年齢を重ねながらも、聴き込むほど、実に味の出てくるアルバムに思えてくるから不思議です。
ドラマティックさが失われてしまいましたが、唯一無比の、あのヴォーカルは健在!。
結局、何を演られても、最大の売りは、やはり、あのヴォーカル。

そして、今作のもう1つの聴き所は、違う意味でボズの弾くギター。
私には、上手いとも、味があるとも思えないのですが、これが例えば、例えば、例えば、マーク・ノップラー、デイブ・ギルモア、(後、当時もう亡くなっておりましたが、スティーブ・レイボーン)あたりに大金積んで弾いてもらってたら、これは、一大傑作のアルバムになっていたのではなかろうか?と。
そういう意味でも、ちょっと惜しいアルバムでもあります。

美しいのは、ボズの声だけではありません。
90年代以降、日本で付けられる邦題といえば、英語の本タイトルの日本語がすっかり定着しましたが、このアルバムでは、1部キレイな日本語に替えられた邦題が付けられております。
(邦題で最高なのは、
     クイーンの「地獄へ道連れ」
                
ではなかろうかと^^;)
  

「手紙がとどいたら」(英題You Got My Letter)
メールじゃなくて、手紙です!
実際、手紙がキーワードの歌詞ですが。

「天使のおりる谷」(Sierra)
ここでの「Sirra」は、峰をあらわすみたいです。
歌詞をみても内容は、私には理解できず^^;。


「黄昏のメモリー」(Lost It)
実際「黄昏」も「メモリー」も対訳には、一言も出てきておりません。
でも、的を得た邦題です。

上記3曲、邦題のこともありますが、このアルバムの売りの3曲でもあります。
「黄昏のメモリー」なんて、大げさに歌いまわしたバラードと判りながらも、ゾクゾクさせられます。

このアルバムは、TOTOのドラマー、ジェフ・ポーカロに捧げたアルバムでもあるそうです。

  

お薦めしながらも、買う、聴くなら、「黄昏・・」入りのベストでしょうかね~、やっぱり。

  

話は、ちょっとそれて。
あのチープ・トリックが武道館コンサートやられたみたいです。
素晴らしいことです。
「日本が第2の故郷」と、かつて公言していたアーティスト、ぜひ日本サーキットを実現してほしいなと思います。
採算が合うのは、後2~3年のことと思われます。
(チケットが高くても、購入するファンが健在なうちに)

古くは、レイ・チャールズ、そしてチューリップ。
新しいところでは、ホワイト・スネイク、
そしてチューリップ^^;。
どちらも行っておりませんが^^;

ボズさ~ん、もし、新潟きたら、行きますよ~。多分・・・・

  



  

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2008/05/05

「万馬券だ~!6」の巻

Suitopimannba 日曜日、京都メインの天皇賞は、トンチンカンな買い目で落とすものの、東京のメイン、

スイートピーステークスがヒット!

1着 5アロマキャンドル

2着12スベルバインド

3着11アルダントヌイ

3連複で17210円。
時間がなくて、オッズ確認しないまま購入したのが、想像以上に高配当でした。

天皇賞の考察時間の50分の1程度の検討で引っかかったのが(獲ったという気持ちではないです^^;)嬉しいやら、悲しいやら。

でも、やっぱり嬉しい。

  

  

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