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2009年1月の9件の記事

2009/01/28

「MICA3CHU/ I Don’t Know これを聴け!46」の巻

‘08年も、本当に終わってしまいました。
と、一月も、もう下旬にきていたりしますが^^;。

私の中での、去年の邦楽NO1を。

‘05年は、YUKIの「JOY」

‘06年は、サザンオールスターズ「Dirty Old Man」

‘07年は、ポルノグラフィティ「リンク」(ちゃんとした記事描かず^^;)

  

そして‘08年は

  

MICA3CHU 「I Don’t Know」

これは、キャラクターが揃いました。
森三中をバックに配して、オール英語詞で歌う中島美嘉。

遊び心+ロックな楽曲で、面白くて実にいい!

  

ここまでできたのに惜しいなと思えることも。

キャッチーなメロディーなのに、全部英詩であるため、カラオケ歌う難易度が少々高目。
小学生には、まず無理かと。
もっとも「I  Don't Know」、和訳で「知らねーよ」となるみたいですので、教育上の問題として良くない、あえて英詩にしたのかもしれません。

でも、この曲はいい!
例えば、政治家若手議員をバックに、今の政治を皮肉る言葉を並べて(当然、替りの政策、ヴィジョンもあったらの話)

「アイ・ドンノーウ!」と叫んだら・・・

流行語大賞狙えるんじゃなかろうかと。

  

念のため、「アイ・ドンノーウ!」では世の中渡っていけないことを、私は承知していることを明記しておきます。

  

  

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2009/01/21

「NHK・SONGS出演 小泉今日子/FADE OUT これを聴け!45」の巻

今から、25年前。
会い剃る アイドルが、まだアイドルであった時代。
アイドル自身が、そのアイドルの枠(イメージ)を、取っ払うことに着手したのは

本日、PM11時からの放送、NHKのSONGSに出演される

小泉 今日子 さん(以下キョンキョン

 
「私はアイドル」

と、自己主張した最初のアイドルはキョンキョンだったのではないでしょうか?

ありのままでありたい!
自分らしくありたい!

時にそれは、棘々しく見えたけれど、生き様を見せてくれたような気もします。

  

余談1。

当時の番組で有名な歌番組のひとつ。

「夜のヒットスタジオ」

で慣例だったのは、出演者に内緒で、身内、親戚、友人、初恋の人を招いて対面させるという企画。
露骨に不機嫌そうな顔をしたのは、渡辺美里さん。
その様子を後日、雑誌のインタビューでチクリ。

「プロとしてどうか?

私なら怒らない。人前では。

後で、マネージャーに厳しく注意(怒り?)しましたが。」

 
余談2

「私のアイドル」 を歌ったのは、あの伝説のバンド!^^;

  
余談3

私が中学生のとき、同級生数人が、新潟にきたキョンキョンのコンサートに行きました。
彼らは、コンサート初体験が、このときのキョンキョンのステージ。
彼らの翌日の感想は、開口一番に、

「キョンキョン、スゲー!

『お前ら、ノリが悪いぞー!』

            って叫んでた!」


客を煽る意味もあったことでしょう。
実際、客が大人しかったみたいなのですが、ノリ方もわからかったんでは?^^;。

  
さて、キョンキョンの最大のヒット曲は

「あなたに会えてよかった」

最近も、青山テルマさんにカバーされている名曲です。

ですが、私が一番好きなのは、その前に出された

「FADE OUT」 だったりします。

残念ながら、近年のベストアルバムでは選曲もれ。
歌詞が下心一杯すぎるからだと思われるのですが^^;。
  
楽曲はゴリゴリのベース音が主体で、当時流行のハウスミュージック。
最近も車で聴いたのですが、ウーハーが響く、響く!(笑)
(DURAN DURANのハウスミュージックも良かったな~)

「なんてたってアイドル」「学園天国」のほうが話題になった記憶があるのですが、私にはアイドルが、この歌詞を歌うということで、コチラのほうが衝撃的な出来事でした。

,

しか~し、この官能的な歌詞でさえ、今の若者には聴くに値しないのでは?
と思える最近ですが^^;。

それでも、SONGSで取り上げられることは、まず無い曲です。

時代も過ぎて、キョンキョンも、大人になられました。
彼女の場合、自然にアイドルから卒業されたような気もします。
 
そういう意味では、今でもアイドルとして通用しそうな(している?)
  

松田 聖子 さん

は凄いなと^^;。

  

 

  

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2009/01/19

「ASKAさんの素敵な詞 PART10 201号 」の巻

  Cocolog_oekaki_2008_09_05_21_29

      「201号」

  

こんな場所に挟んでたなんて

思わなかった

君の写真拾って

荷物の上に座った

   

やっと君をあきらめたよ

ちょっと恋を 引きずったけどね

   

積み残していく思い出に

あやまった 

ひとつひとつ

  

明日 この部屋を 出ることになったんだ

もう無理のない この部屋に

ゆっくりと 朝がくる

  

Ca

←コチラに収録

  

    

楽曲がシンプルな分、バックのCHAGE様のヴォーカルの貢献度の素晴らしさ!を堪能できます。

今の時代は判りませんが、20年前は、失恋から立ち直る方法で

「引っ越しは有り」と言われておりました。
  

時代は変わります。
携帯電話の普及で、恋の形も、その風景も随分変わったような?。

わざわざ引越ししなくても、携帯を片手に取れば、すぐ向こうに、仲間と呼ばれる人がいて、そんな事は、一時でも忘れさせてくれる・・
私には、うらやましい時代でもあります。


話は、どんどんズレていきますが^^;、
今の若者は恋に不自由していないような気がします。
失恋で落ち込む時間が短いような気がします。
恋の経験が豊富な若者が増えているような気がします。

反面、恋とは全く無縁な若者も増えているような気もします。
全く、異性に興味の無さそうな若者も増えているような気もします。

男のテレは、もはや通用しない時代のような気がするこの頃です。

恋でもなんでも、

「行った(言った)もん勝ち!」。

  

負けるな!下を向いている人達!
一緒に頑張りましょう。

と、最後にはASKA様と全然関係ない言葉で終わったりする今回でした。

  

  

  

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2009/01/18

「メッセージ・彼女の行方は?」の巻

P1170276yukidaryma_2

     

     

   

   

    

   

   

  

  

アジアン様へ、

いかがお過ごしでしょうか?



財津さんの記事を書くとき、ふと、こんなことが頭をよぎります。
「私が、あまりにも財津さんを、悪いネタにしすぎるので呆れてしまったのでしょうか?」

  

思い返せば、私のブログ。
アクセス数が、まるっきり無かった頃にまで遡ります。

今もですが、財津さんを語るのは、あまりにも貧弱な文面。
正直、難しさから辞めようとも思っていたところ、アジアン様から頂けたコメント。
世の中、見てる人はいるんだなと、妙に感動。
おそらく、当のアジアン様も、このブログが、ここまで、しぶとく続くとは思われていなかったことと^^;。

アジアン様、健在であることを祈っております。

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2009/01/15

「梅酒ロックと、コタツで過ごしたお正月。」の巻

もはや、お正月気分もスッカリ抜けてしまいましたが・・・

  

  

Umesyu1 梅酒をロックでいただく

カッコ良さ

  

  

      と

  

Umesyu2 コタツの中で酔い潰れる

カッコ悪さ

朝まで、このまま放置状態。
まわりの話をきくと、世の中、コタツの中で朝、目が覚めるお父さんは多いらしい。多分・・・・

  

さて、梅酒もいろいろ売られておりますが、

私には、香料が入っていないもの がおいしく感じられます。

↑画像の梅酒は、

チョーヤ梅酒ストレートタイプ。

梅酒に限っては、チョーヤがやっぱりおいしい!
この梅酒のアルコールは8%。
下戸の私がいくら飲んでも、悪酔い(頭痛)しない、優しい梅酒です。

千円をきる値段で売られていたら、迷わず買いの一品でもありました。
(高い梅酒も味わってみたい^^;)

数年前から、梅酒ブームと呼ばれているようでして、居酒屋さんでも、数種類の梅酒が飲めるところがあるようです。
なのに・・、なのに・・・
「晩酌は梅酒です」なんて、ウッカリ言うと・・・

笑うんじゃね~!

  

ちゃん・ちゃん。

  

  

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2009/01/12

「めだかの学校 独唱」の巻

特に動画は自己満足の世界なのですが、懲りもせず、アップさせていただきます。

  

メダカの学校 独唱!

  

  

  

このメダカは、半年以上頑張ってました。  

  

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2009/01/09

「CHAGE&ASKA 解散に思う」の巻

Nikan 今朝、TVで報道されて初めて知り、衝撃が走りました。

CHAGE&ASKA 解散。

今年でデビュー30周年。
区切りの年に、潔く解散とのことです。

ラストツアーの予定もなく、30周年記念のベスト盤が出るのみ。
解散を売りにしない姿勢は良しとしましょう。

しか~し、ファンを置き去りにしてる気がするのは確か。
ラストにオリジナルアルバムを出してほしかったような。
  
解散の時期を、前々から窺っていたようにも見受けられます。

  

いろいろ理由は、憶測できるのですが、本人達から真実が語られることは、おそらく無いことでしょう。

それぞれマネージャーが別で、不仲説も流れておりましたが、本当に不仲だったら、とっくに別れていたような気もします。

ASKAのアーティストとしての「SCENE Ⅲ」の奥深さ。
ここで見られた道を極めるのなら、グループとしての活動は、いらないのかもしれません。
私には、ASKAの目指すものは、とてつもなく高い所のような気がしてなりません。
アーティストの枠を越えた、純粋に音楽家としての探求。

「CHAGE&ASKA」としての安住の地を封印していく姿勢は凄いです。
CHAGEの場合、動き出してみないとなんともいえませんが、ASKAの次作は、私には全然判らない作品のような気もしております。
意外に後で懐かしむのは、ASKAの方じゃなかろうかと。

   

もう2人のハーモニーは聴けないのか?

ファンクラブの会員向けへのメッセージは、

「無期限活動休止」 の表現みたいです。

この言葉を素直に受け止めたい

と私は思いました。

  

  

  

それにしても、ローリング・ストーンズは凄いですね!

  

  

  

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2009/01/07

「東京タワー50歳に会いにいく」の巻

Tokyo1 今回は、正月遊びにきてた姪っ子を送りに東京へ。

約半年ぶりの東京、暖冬で本当に助かりました。

  

  

Tokyo3

  

  

 
    

ついでに寄った場所は、ココ。

  

Tokyo2

東京タワー。

私は2度目です。
そして、20年ぶりの再会でした。

外観はキレイになられたような気もしますが?!

  

Tokyo7 高さは333M。

昭和33年の生まれ年にかけた高さ・・・

と、タクシーの運ちゃんは言っておりました。

  

Tokyo6

あっ、カッチョイイ建物の自宅まで見える!

残念ながら冨士山は、雲がかかって見えず。
でも晴れた日の見晴らしは、本当に素晴らしい!

  

平日なのに、結構混んでいました。
さすが東京。

  

Tokyo8_2

景色を眺めた後は、タワー内の催し会場のひとつ。

トリックアートへ。

他、ヤッターマンの3Dも観てきました。

トリックアートでは、撮る写真、みんなネタになります。

  

Tokyo10

狙いすまして・・・・・

   

  

  

Tokyo11

  

狙いすまして・・・・・

  

  

中年の発想^^;。

  

Tokyo9

  

面白かったです。

  

  

東京は楽しい所が多いですね。
住む、生活していくには決して甘くない場所でもありますが。
何度か書いておりますが、20年前、私は東京にいました。
そのときの自分は、中身が、まだまだ子供だったこと。
職場の環境が良くなかったこと(当時は僚暮らし)。
寂しかったこと等もありまして、あまり楽しんだ記憶もなかったのですが、楽しもうとしなかった自分にも、今少し後悔があります。

  

  

  

Tokyo17 東京タワーのお土産。

うちの兄貴が、子供達に買ってくれた、

福袋

お値段2千円で、1万5千円分の中身という宣伝。

実際は・・・・「?」とさせていただきましょう^^;。

  

Tokyobeatles 同じく、兄貴が私に買ってくれたのが

大好きなビートルズ のシャツ。

う~む、もったいなくて着れない。

うちの兄貴の心は、東京タワーより高かった。

  

  

  

Tokyo16   

帰りの新潟駅南での一枚。

  

今年も、「アッという間のお正月」が終わってしまいました。
さ~てさて、競馬 仕事の再開しなきゃ~。

  

  

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2009/01/03

「‘08紅白歌合戦1番印象に残ったことは?」の巻

去年末放送の紅白歌合戦。
ようやく、じっくり楽しむことができました。

総括。
ここ数年、NHKが意識していた変化は、スマップを軸に確実に成し遂げたようにも思われます。
今回も新人からベテランまで、実に多彩なメンバーが揃い、若い世代、御年配の世代には、限られた時間枠の中で楽しめた構成だったのではないでしょうか。
意外に寂しい気持ちを持つのは、30代半ば~40代後半の視聴者ではなかろうかと。

 

いろいろ感じるものはあったのですが、私が1番印象に残ったのは

Ofukro 熱唱する

コロッケさん。

彼には、NHKの過剰すぎる演出はいりませんでした。

しか~し、凄いビブラート。
魂を込めすぎた歌いまわし。

「おふくろさん」は、怖い歌でした^^;。

  

  

コネタマ参加中: 年末年始のテレビ番組、見逃せないのは何?

  

  
話は続きます。

今回大トリは、氷川きよしさん。

「歌は聞くものにエネルギーを与えなければいけない!」

御大 北島三郎氏の言葉。

ズンドコ節では大勝負では?

と思いきや、御大の後押しもあり、見事に締めてくれました。

  
  

次回の紅白に期待したいこと。


Suisennji 先日、お昼の番組で見事にテネシーワルツを熱唱していた

水前寺清子さんの再選。

昔は紅白の顔。

こんな時代だから、「三百六十五歩のマーチ」を歌ってほしい。

  

今回出場ならなかったものの、次回への期待が高まったのはチューリップ・ファン
今回のオープニングは、大橋のぞみちゃんが最初のフレーズを口ずさむ、

「切手のない贈り物」

この曲は、財津さんが作詞作曲。

ぜひ、次回に繋げてほしい!です。

  

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