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2009年3月の11件の記事

2009/03/29

「高松宮記念(G1) この馬券に泣く!‘09」の巻

本日のメインは、中京で行われる春のスプリント王者決定戦

高松宮記念(G1)。

 

18頭立て。

まずは、少し頭数を絞ります。

①14番人気以降カット→2・3・11・12・18

②8歳以上カット→18

③7歳で前走掲示板(5着まで)を外している→11

④スプリント戦で連帯無し→今回該当無し。

⑤前走10着以下→6・9・10・11・17・18

⑥1200Mで1分7秒台の時計、もしくは、
  1400Mで1分21秒台の時計がない→3

9・10はカット対象ながらもサンデーサイレンスの血を引くG1連帯馬。

と、いうことで、9・10を残して、残りは結局11頭。
ここから、独断と偏見で(結局↑のデータは??^^;)

馬券は13から。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記(PM10:30)

高松宮杯・感想。

◎13ローレルが勝ったことに正直驚きましたが、それ以上に休み明けながらも強い競馬をした4スリープレスにも驚きました。

Takamatu1 Takamatu2    
   

 

 

当たりはあったものの、収支はマイナス。

さすがに3着馬の2ソルジャーは、人気薄で

ひろえず。

御一緒に・・・んがっ!

 

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2009/03/28

「財津さん‘08コンサートへGO!感想記(ネタバレ含)」の巻

まずは道中編

28日に、細かくアップした記事を1つにまとめさせていただきます。

それにしても、携帯の画像の悪さには、自分も驚き・・・

財津さんコンサートへGO!
AM10:09

さ〜、早くも出発。
雪道も有り得るのでスタッドレスタイヤも積んで準備播但!

おおっと。
チケット、チケット・・・^^;。

    

財津さんコンサートへGO!2
PM12:36

ただいま三条市爆進中。
ようやく半分走ったかな〜。
財津さんは今頃、おそばを食べてるんだろうか・・・

  

財津さんコンサートへGO!3
PM1:13

長岡市を抜けると雪山が出現・・。

財津さんは今頃、ストーブにあたってるんだろうか・・・

この辺りからナビに活躍を期待するも、会場は登録されておらず。

さすがにDVD・ROMが2000年版では古すぎるか〜。

  

  

財津さんコンサートへGO!4
PM14:21

結構、素晴らしい景色が続きます。
しかし、デジカメ忘れてたりして。

御一緒に・・・んがっ!

 

財津さんコンサートへGO!6
PM3:51

無事、会場入り。
1番かと思いきや3番だった。

あとは、ちょっと言葉になりません。

まとめは後日に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

追記3月29日。

これから下記、一部、コンサートのネタバレを含みます。
でも、あえて伝えたい事がひとつ。
当日、早目に会場行かれると、財津さんに逢える確立高しです。
ちなみに、私は、チューリップ・コメンテーターのアジアン様から事前にヒントを頂き、早目に会場入りしたものの、会館内にいたため、かすりもせず。

これで意味が通じるかと。

以下、これから行かれる方で楽しみにされてる方、極力内容おさえますが、スルーされてください。

  

  

  

 

今回の会場、魚沼市小出郷文化会館。
まわりは、自然に囲まれて、建物内は絵画が飾られ、実に立派な文化会館でした。

夕方5時過ぎには、かなりの人達が会館内に。

女性で、品のある方、キレイな方は、みんな、

アジアン様、スイトピー様

に見えるから不思議です。
(私は、お二方の素顔は全くわかりません)

で~、そうでない方、それなりの方、 

男性も含めて、共通することは、

みんな、優しそうな人に見えてしまう。

チューリップの時の開場前の雰囲気でもそうなのですが、毎回、錯覚することがひとつ。

世の中を支えているのは、みなさんではないのか?

ちなみに私は支えておりません^^;。

帰りの車を出す際も、それは感じます。

実に気持ちのいい譲り合い。
競馬場では、絶対ありえません!!

  

時期的に、花粉症の方が結構いらしたようですが、コンサートの最中、かなり気を使われたことかと。
苦しいときは、お互い様ですよ~。
お疲れ様でした。

  

開場後、真っ先にグッズ売り場に。
1通り見渡して一言。

「おねーちゃん、マグカップないの~?」

ありませんでした。
ネット販売限定のライブCDBOX、売られてもいいんでは?
あったら、私、かなり迷っていたはずです。

  

さ~、コンサート・ホールへ入館です。

  

私は一階席の前から9列目で、かなり満喫できたのですが、後ろを見渡すと、2回の最前列が一番良さそうにも思えました。
(本当の一番は、目の前ですが)

アジアン様のコメント↓通り、コンサートは話が多い!
リラックスムード全開です。
決して、手を抜いているわけではありません。
なんか、余裕を感じさせられます。

トーク4割、音楽6割程度の割合で進行されていきます。
  
財津さんのトークは、話を聞いていて、ここから、どう次の曲に話を繋げるんだろう?という展開も含み、本当によく語られておりました。
  
今回、魚沼市の音楽鑑賞会?のサークル絡みという、お客様も多かったようですので、その方達には今回の進行は、とまどったんでは??

出だしの掴みはOK!
  
財津さんも欲が無いといえば、響きは良くないかもしれませんが、以前のコンサートみたく、松田聖子メドレーも絡めて、作曲家ココに有り!をアピールされても良かったような。

私はといえば、笑う体勢ができておりましたので、話は本当に楽しめました。
さすがに、コチラも年齢を重ねておりますので、青春時代の時みたく、財津さんの語る、真面目な部分の言葉に、そのまま心酔することもなかったのですが。

恋愛の話についての私の感想です。
「私、ひとりの考え」と、断りも入れておりましたが、間違ってはいない。
心と肉体(身体)の表現も含めて、むしろストレートと私には思えました。

以前のコンサートで語られていたことですが、

「最近の若者は本当にオープンで、人前でも実に平気な顔をされてる。
私の若いころは、陰に陰に手を引いて・・・」
(場内・爆笑)

コチラのほうが、話はわかりやすいような^^;。

  

演奏された曲と雰囲気を少し紹介させていただきます。
  

まず、私の失敗談。

今回のコンサートに便乗してアップした動画ネタの

「心の旅」

は最後まで、演奏されませんでした!・・・・んがっ!

これは、演るべきだったのではないでしょうか??

  

前半は、語りの真骨頂発揮。
アコースティックにコンサートは進みます。
今度のアルバムは、弾き語りバージョンでお願いしたいくらいで、とにかく、アルバム(CD)では、あまり感じない、粘りと高音の伸びるヴォーカルを披露。
私は、地元でしかコンサート行っておりませんが、今回は、調子良さそうでした。

まさか、「君の季節」を演ってくれるとは。

 

ちょっと、会場内が緩んだ雰囲気のところで、ドラムとベースの登場。
中締め!に
「WAKE UP」

前半の、決して大人しくないアコースティック、後半のバンド編成のロックな醍醐味。
この部分が、アルバムに反映されていないのが本当に残念に思えます。
もっとも、そこにライブの素晴らしさがあるのですが。

それにしても、  

「青春の影」 強し!!

でも、ギターソロはやっぱり安倍さんでないとな~^^;。

そして、なぜか?ポップなノリの

「サボテンの花」 恐るべし!

 

アンコールでの「二人だけの夜」2番目の歌詞を忘れるハプニング!もあったりしました。

今回、構成上の展開も含めて、財津さんが、ちょっと身近に感じられたコンサートでした。

  

外に出ると、雪がチラチラと。
まわりの車を見ると、ほとんどがスタッドレスタイヤ装着。

タイヤは積んでいくものの、交換してる時間の分だけ進んで降雪地帯を抜け出せないか?

必死に帰ってきた昨晩です。

  

Keki_2

財津さんを呼んでくれた魚沼市に感謝しております。

ありがとうございました。

  

  

 

[財津和夫] ブログ村キーワード   

  

青春の影vs心の旅~2006Anniversary Mix~

  

罠にハマるオトコ続出!?

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「財津和夫コンサート LIVE&TALK 時はきた!」の巻

Zaituposuta いよいよ本日です。

実に何年ぶりだろう、生・財津さん。

コンサートのタイトルはシンプルに、LIVE&TALK。
今回、よそ様のブログ等は見ずに(事前勉強ともいいます)、楽しみに行ってきます。

一応、期待も少々あります。

まずは、演ってほしい歌。

「悪魔の子守歌」、「二人だけの夜」。

そして、どうしても聴かせてほしいのが

「僕がつくった愛のうた」 詳細・コチラ。

ハンカチ持っていきます。

  

そしてトークのほうにも、少々は期待はありまして、

「こんばんは。

財津一郎に間違わられる、

          財津和夫です。」

  

これは今回も言ってほしいところ。

そして本日の会場は、小出郷文化会館。

ということで、

「みなさん、ようこそ、

      こいで(おいで)

               くださいました!」

  

さ~、財津さん。
もう少し、ヒネリを加えてくるのでしょうか??

  

本日、行かれる方、一緒に盛り上がりましょう!!

  

 

  

  [財津和夫] ブログ村キーワード   

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2009/03/25

「チューリップ『心の旅』を財津さんと歌おう!CASIOトーン編」の巻

Zaituposuta 3日後、私は魚沼市におります。

ファンのみなさん、

一緒に歌いましょう!。

  

さ~、練習、練習。

 

↓80秒のお付き合いを願います。

  

  

財津さんの御来県、楽しみにしております。

  

  

  

  

モテル人になる

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2009/03/24

「チューリップ『心の旅』を財津さんと歌おう!ギター編」の巻

Zaituposutadestu22 いよいよ、今週末、財津さんが新潟へやってきます。

遊びの画像もラスト、ラスト・・・・

  

今回は自己満足な世界です。

  

  

  

  

  

30秒のお付き合いをお願いします^^;。  

  

  

楽しみにお待ちしております。

  

  

  

 

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2009/03/18

「財津和夫・著/こんなに近くにいるのに・・・ 」の巻

財津さんネタ、今回も本の紹介です^^;。

Konnnanitikakuni

タイトル

こんなに 近くに 

      いるのに・・・

初版発行は、1993年11月。
内容は、‘83~‘92年までの期間、PHP、朝日新聞等に寄稿されたものを中心にまとめられたものです。

なぜ、このタイトルなのか??

今回も、本の中では、このタイトルの記事はありませんので、わかりません。
さりげなく、意味深ではありますが。
  

この本の表紙、実に良いです。
表紙の絵は、パラソルの畳んである海辺。
にぎわった夏の終わりの風景。
チューリップ解散は‘89年。
チューリップでの時期を、夏にあてはめてのイメージだったのでしょうか。
後に、再結成ツアーをすることは、考えられない時期でもあったようです。

物悲しいタイトルとは別に、この年の財津さんといえば、

「サボテンの花~ひとつ屋根の下より~」

の大ヒットで絶好調。
このヒットで、この本のお披露目になったような気もします。

さて、本の中身はといいますと、コンサートではお馴染みの話になりつつある、チューリップでの半生を振り返る部分。
交友関係から気ずかされた事。
ちょっと意外な気もする、競馬場で怒った事件等、広範囲での出来事がツズラレテおります。

その中で、一番感心させられた記事をひとつ。
私自身、今だから、よくわかる話でもあります。
今回、このために、この本を取り上げさせていただきました。

結婚・夫婦生活のお話。

かなり以前より、財津さんは

「ひとりより、ふたりのほうが孤独」

と公言されておりました。
ひとりのときは、まわりの寂しい空間(隙間)のみ。
ふたりだと、まわりの空間+ふたりの間の空間と寂しさが倍になる。

と、もっともらしい理論。

青春時代の私には、実に魅力的な言葉でした。

本より抜粋

独身生活が長かったせいか、同じ屋根の下のふたりの生活を思うと不安だった。
「ひとりよりもふたりのほうが孤独だ」が僕に持論だったのだ。
でも彼女の従順さと年齢差の強み、そして九州女は世話女房という決定的な言い伝えを信じて、僕は結婚に踏み切った。

実生活では・・・

「従順」とは責任を取らないということである。

「年齢差が大きい」(奥さんは11歳下)とは、私が先に死ぬ確立がとにかく高いということである。

「世話好き」とは、イニシアティブをとりたがる人のことを指すのである。

読んでて思わず、ニヤリとしてしまいます。
私は、家庭での財津さん、想像できませんが、あの財津さんでも、それなりの思いをされてきたんだなと(笑)。

女性は強し!(私の言葉です。念のため)

この本の発刊から20年、財津さんの夫婦論も、かなり変わられたことかと。

でも、財津さん。
結婚されて幸せになられたんだなと、というのは音楽を通じてなんとなく。
時代の流れもあったのかもしれませんが、年齢を重ねたことで、作品に寂しさが、あまり投影されなくなった・・・そんな気がします。
極端な話、私が虜??にされた、「別れの歌」が少なくなりました。
幸せなのに、不幸な展開を考える、語る難しさ。
大人なのに、青春の歌をつくる難しさ。
近年語る胸中は、その辺からくるようにも。

多分、その辺の気持ちの持って行き方、コントロールの仕方は、いろいろあることかと。

「こんなに近くにいるのに・・・」

いいフレーズです。

[財津和夫] ブログ村キーワード

財津和夫著

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2009/03/17

「新潟・酒の陣2009 感想」の巻

Niigatasake

新潟県は地酒がウマイと言われております!

日曜日、行ってきました。

新潟・酒の陣2009

  

  

  

1 場所は、久しぶりに行った

朱鷺メッセ

遠くから見ても、存在感ある建物です。

  

2 酒の陣、入り口。

久しぶりに味わう、ワクワク感。

  

3 会場内は、かなりの賑わい。

開場は午前10時、午前11時頃に着いたのですが、フードコーナーの座席は、すでに空き無し。

すでに酔われていた年配の方、夕方まで席を独占されてたのでしょうか?

  

12 会場内は、新潟県内の酒造会社のテナントが並びます。

入場の際、試飲チケット引き替えでもらう「おちょこ」に、各テナント前で、希望のお酒を、半分程度ついで頂き、吟味します。
実質、飲み放題
  
各会社共通していることは、

対応の気持ち良さ。

「おいしいですよ」「飲みやすいですよ」

の言葉はありますが、

「買ってください」

の、無理強いは一切ありませんでした。
気持ちよく、ついでくれます。

  

 4  10                 

失敗談をひとつ。

事前に予想できたのですが、試みのひとつとして、各種の味をブログ上で語れたらなと。
お酒を語られるブロガーの方にカッコ良さを感じていたので。

実際に、画像・メモも取りながら進んでいったのですが、10杯目あたりで、酔いがまわってくる始末。

一番最初に口にしたのは、大吟醸・極上吉乃川

一番最初に、高額で、ウマイお酒を飲むと、次のお酒を語るのは難しい。
欲が招いた失敗。
10種類以上のお酒を飲みながらも、基準として語るお酒の選定ができなかったこともありまして、ここで、お酒を語ることは断念。

そもそも、下戸なのに酒を語ろうというのが間違いで、最初から、難しいことは抜きに楽しめばよかったなと後悔したりして^^;。

でも、あらためて、日本酒も、いろいろ味があります。
純米酒、吟醸酒等、製造方法による味の違いは、私には、まだ良く判りませんが、「甘い」「辛い」「さらり」「濃厚」の違いから入ると、特徴が掴みやすい気もしました。
  
私に「辛口」は、まだ早い!(爆)

  

もうひとつ惜しい話として、帰路の最中に気ずいたのですが、口の中に、ほのかに残るフルーティーな香り
普段は、酒臭い・・しか残らないのですが。
実際、試飲しているときは、フルーティーな味には全く気ずかずだったので、どの銘柄がフルーティーだったのかわからず。
                     ・・・・・・・・・・・・
んがっ!

  

5 会場では、葉巻も売っておりました。
試供品頂き、テナントの外に設けられた喫煙所で、吸い方もレクチャーしていただきました。


そばで、日本のタバコを吸われている方に、
「ここは、葉巻を吸われる方のスペースなので、あちらへ移動願います。」

プロフェッショナルな一言が忘れられません。

  

6 会場内には、スーパースターも。

コメパンマン!

アンパンマンの作者、やなせたかしさんのデザインだそうです。
惜しい・・・ハリマオのお面を忘れる・・・ツーショット撮りたかったな~。

 

8 余談で、朱鷺メッセの前では、ポップサーカスが開催中でした。
近所に住む方の話では、およそ一日でテントが張られたらしいです。
それも、凄い話だな~。

  

9 いろいろ試飲して、買った一本。
お土産として、値段も手ごろ、デザインも良かったので。

八海山・吟醸酒

他、ワンカップ量(180ミリ)で、気になるものも多数ありましたが。

  

13
競馬、初勝利の際の楽しみ

として、保存しておきます。
(サラリと書いてますが、本当はムショウに悲しい・涙)

  

今回、言葉不足な記事になったこともありますが、
酒の陣、来年もあったら、行ってみたいです。
最高の企画、イベントでした。

おもしろかった!

  

  

 

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2009/03/14

「新潟・酒の陣へGO!」の巻

明日は、大好きなのか、大嫌いなのかの判断ができない競馬を休んで、出掛けてきます。

Niigatasake   

  

  

  

  

  

  

  

新潟・酒の陣2009。

私は初めて行ってきます。
今年から、晩酌で、日本酒を口にするようになったのですが、実にタイミングのいい催し物。

  
会場は

コチラ

行く前から、苦言をひとつ。
地酒の宝庫と呼ばれる新潟県。
試飲とはいえ、普段、めったに口にすることのできない名酒も味わえるという素晴らしい企画。

試飲チケットが、2日間有効で、前売りで1500円と良心的値段。

でも仕事で1日しか行けない人には、なんだか損した気分。

来年は、ぜひ、1日券で、千円で裁いていただけないでしょうか??
2日間行かれる人は、2枚組ということで。

明日、どうしても試飲してきたいお酒は、

越乃寒梅、〆張鶴、八海山の有名3種は必ず口にしてきたいところ。
(正直、私には、財布てきに縁のない銘柄)

日本酒の話といえば、大吟醸酒は、フルーティーな香りが楽しめると聞きます。
果物が入っていないのに、フルーティーとはいかに??
確かめるチャンスです。

500種類が一堂に並ぶという、今回の一大イベント。
  
はたして下戸の私が、生きて帰ってこれるか?の不安もありますが、なるたけ、安くて自分に合う日本酒を見つけられれば幸いです。

  

明日行かれる方で、コチラを見てくださった方。
一緒に、大いに、楽しみましょう。

  

  

  

  

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2009/03/10

「財津和夫・著/遅刻した少年」の巻

Tikoku

今回は、本の紹介を。

財津さん著

「遅刻した少年」
  

私が学生時代、

遅刻の常習犯だった

のは、この本のせい
・・・・ではありません。

でも、なぜ、このタイトルなのか?
本の内容でも、それには触れておらず、正直わかりません!

でも、想像はできます。
ヒントはエンディングの文章から拾います。

あたり前のことが、あたり前でなくなった、この世の中。
あたり前のことも、あらためて接すると、なかなか愉しめるものです。
あたり前の良さを素直に受け止める生き方をするためにも、
あたり前のことを書きたくなったのです。

だから、遅れてきた少年
見た目は大人なれど、心は少年。

で、やってくる財津さん自身のことか?。
さすがに、自分で少年の心を持っているとは言い辛いかと。

  

この本の第1刷発行は1983年、11月。
中身は、月刊セブンティーン、朝日新聞水曜日夕刊に記載されたものに、加筆も加えてまとめられております。

当時35歳独身の財津さん、上のエンディングの文章を読むからに、この時点で、かなり冷静(冷めた目)に世の中を見てたんだなと。
今の世の中は、ますます混とんとしているようにも思われますが、今現在、どのような気持ちで、この世界を眺めているのか?言葉を聞かせてほしい。


  

  

では、中身の紹介。

財津さんの美しい言葉を。

  

  

「物悲しくて、聖なる夜」

雪は白いものです。
白さは純潔や無垢を表します。
だから、冬に聖なるものを、僕は感じるのかもしれません。

↑アーティスト、冬の景色を語る!

  

雪は積もるものです。
その白さは、冷たさや、滑って転ぶことを連想させます。
はっかい、はっかい。

雪国に住む、ウインタースポーツをしない男の、ひとり言、ひとり言。

  

財津さん、この時は私より若いのですが、その境地は、遙かに上をいかれます。↓

「感性について」

「信じる」という言葉を、多くの人が「期待」と同義語と考えているから間違いが起きやすい。
私の考える本当の「信じる」とは、自分に対してであり、自分が相手の美を信じることなのです

↑アーティスト、奥深さを語る!

信じる=期待する。
だから裏切られる、結果を残せないと失望、挫折感を味わう。
だから、この場合の「信じる」は言葉が違うと、私は解釈。

私も、この考えに今から賛同です。
とはいえ、この本は25年以上前のものですので、今の財津さんなら違う言葉を語ったりされるかもしれません^^;。

 

多くのミュージシャン、演奏家、身近でギター等弾かれてる素人の方々、
私が思うに、音楽を演られる方の源で、共通することがひとつ。

「歌(曲)で、聴き手に幸せになってほしい」

という願いが、あるのではないでしょうか?
これは、聴き手側の希望でもありますよね。

例え悲しい歌でも、ひとりでも、共感を得る、悲しみを共有できるのであれば、その人も、その悲しい歌も、そこにあるのは悲しいことだけじゃなく。
(う~む、言葉足らず)
  

そんな、財津さんの言葉。
 

「音楽のススメ」

我々の上に立って、国や世界を動かす人々が、
もっともっと音楽を愛することができる人々なら、
世の中、少しは変わるのかもしれません。

↑アーティスト、音楽観の一部を語る。

  

さて、財津さんの写真が挟まっております。



  

写真から見る当時の財津さんのイメージ。

  

  

Tikoku2_2   

  

  

  

  

  

ん?政治家?? でなく、


異国の地での、くつろぎのヒトコマ
喉仏の大きさは変わらず!
今と比べると、フックラされてます。
(それでも、普通・標準かと^^;)

この後、主食を、白米から玄米に替えられる等、自然食中心の食生活も含めて、摂生されていかれます。

私がファンになったとき、財津さんはフックラされてた財津さんでした。
デビュー当時の財津さんは、本当に痩せていて(吉田さん以外のメンバー全員ガリガリ)、どこかトゲトゲしさを放つ風貌と私には見えるのですが、この頃の財津さんには、温厚そうなイメージがありまして、ファンになった要因のひとつでもあります。

これ以降、体重減と比例して、洗練された雰囲気を醸し出し、現在に至るのですが。
作品も、80年代を区切りに変わりました。
型にハマッテしまったような気もします。

デビュー時のカッコ良さ+大人の渋さ。
でも痩せられたことで、温かみも少し薄れたような。

とは、あくまでも私の、写真から見たイメージの話でした。

  

本書から、最後の紹介です。

「音よりの使者」

メロディーは素直にできるのだけれど、最近、歌詞ができなくて困っている。
海や山を美しいと言うことに、何ら引け目はないけれど、自分の感情を伝えて

「いかがですか?」

ということに、大いに引け目が僕にはある。

  

以前、NHK・SONGS出演の際、

「この歳で、青春の歌を歌い続けるのは辛い」

と、おっしゃっていましたが、基本姿勢は、この頃(80年代初頭)から変わりなく。
憧れるアーティストとしては、もったいない謙遜。
もっと、もっと世の中に実力を見せびらかせてほしい。

でも人間の生き方として見るならば、嬉しくなる姿勢でもあります。
変わらぬ心があったから、浮き沈みの大きな世界で、今も活躍している事実。
沈んだままのアーティストも実に多い世界でもあります。

  
  

Zaituposuta5

さ~、いよいよ、コンサート間近。
自分を追い込まぬ程度に、もう少し、財津さんを語れたらなと考えておりました。
  

 

  

  

  

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遅刻した少年―続 ぼくの法螺

  

  

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2009/03/05

「悪意/善意 たましいの素顔 を読む」の巻

Tamasii 江原啓之 著

悪意/善意 たましいの素顔

読みました。

図書館から借りて^^;。

本の内容は、タイトル通りでして、悪意、善意、偽善意を、わかりやすい事例を取り上げながら解説。
その心のコントロールの仕方、心の在り方について語られております。
  
善意と偽善意の区別が、自分に中で、もはや判らなくなっている方には、読む薬になってくれそうです。

 
私の場合、いざ実践となると、なかなかできない。
あまり聞く耳を持たない人間であることが、このへんでも、よくわかるのですが。

  

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以下、私自身の事が中心なので、読み飛ばされてください。

私が最近考えてるのは魂の存在。

今、活動できているのは身体があってのことなのですが、はたして、体を離れた部分での魂は存在するのか?
心とは、魂なのか?

もうひとつ、最近考えていたのは、悪意について。
ここ数年、私の中で、善意というものが小さくなってきている事実。
善意なのか?偽善なのか?
(偽善は悪意でもあるような)
善意が小さくなってくる以上、目立つのは対の悪意。

よそ様の悪意には、悪意で応えよう!という考え方。

筋が通ってない以上、同意できない・・までは誰でもあることなのですが、批判にまわってしまう自分。
実際、世の中、あいまいな面白さもあるわけで、結局、頭の中でまわりまわって、自分を責める始末。

(具体例を挙げるわけにいかず、抽象的な表現ですが)
  

本を読んでの感想、内容を自分に被せた場合、ひとことで、

私は修業が足りない!

読む前からわかっていたことですが、それは確信に^^;。

一番は、ダメな事はダメと言える善意が私には欠けております。
(自分だけの価値感で、相手を批判してもいけないのですが)
それがわかっただけでも、1つ前進になるのかな?とも。

  


いつも、TVを見てて思うこと。
一度、江原さんに視てほしい。
言われることは想像できるんですが。

「あなた、今年は競馬全敗ですね。

それは、御先祖様が辞めろ!とメッセージを出してるからです」

これしかないような・・・
でも、もし御先祖様からのメッセージで負け続けてるとしたら、逆のメッセージで伝えてほしい気もします。
特大万馬券獲得とか。
普段、買わない馬券を閃かせてくれるとか。

と、本を読んでも、欲は全く変わらず^^;。

  

  

  

  

  

TREview見ざる・聞かざる・言わざる。
でも本当は見てるから、ソッと声をかける。そんな大人が理想です。

  

  

  

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2009/03/04

「玉置浩二/ALL I DO これを聴け!47」の巻

最近、芸能ニュースを賑わしたのは、

玉置浩二さんと石原真理子さんの復縁会見。

おそらく、
2人にしかわからない世界がそこにあるんだろうな・・・

と、私は思いました。

私てきには、薬師丸ひろ子さんであってほしかった。(個人的願望で)
一般の方でもよかったんでは?とも。

  

本題で、音楽を^^;  

言わずとしれた、今も根強いファンを持つバンド、

安全地帯のヴォーカリスト、玉置浩二。

Allido その彼の初のソロアルバム。

「ALL I DO」

発売は1987年。
実に20年以上も前のアルバムを、私は「聴いてほしい」と^^;。

モノトーンのジャケットと中身は別物でして、ホーンズ、打ち込み、分厚いシンセサイザー音、女性コーラスを多用。
本家・安全地帯とは少し違う色合いを持っておりますが、違和感全く無いのは、ズバ抜けたヴォーカリストの存在であり続けるから。

自身初のソロシングル「All I Do」。
マイナー調の曲を、マイナー風に歌って説得力のある歌手では、今も現役トップクラス。

「LoveセッカンDo It」ではの語呂合わせで遊んだ曲。

タタミかける「なんだ!!」。

必聴バラード「Only You」、「I'll Be Long」。
  
後の活動の幹となる傑作「このゆび あげる とまれ」。

  
ここでも、全作詞担当は松井五郎氏。
当時の安全地帯の作詞も担当されてましたが、一連の共同作業で気ずいたことがひとつ。

「あなた」という言葉は使われても、「私」「僕」の言葉はあまり使われない。
シンプルで余計な説明がない歌詞を、粘っこいヴォーカルで歌いきる!カタチはこのアルバムでも健在。

惜しいのは、12曲も収録されながら、トータル40分を切る短さ。
飽きがこず、アッというまに聴き終えるのですが、やっぱり短い。

私は、正直、化粧を落としてからの玉置さんに物足りなさを感じてしまいます。
(それが、イメージつくりの一環とわかっていながらも)
ミリオンセラーを記録した「田園」以降のファンの方には、化粧をして、色気タップリの歌を唄う玉置さんには、違和感覚えるのでしょうか?

近年、自身の歌い方について、もっとウマサを極めるために、語尾にビブラートをかけて唄うことに否定的なコメントをされておりますが、私は、歌唱法としては、それも好きです。

まだ50歳!
一大ヒット、期待できそうです。

  

  

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TREview久しぶりにチャンとした記事。この程度ですが^^;

  

  

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