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2009/03/17

「新潟・酒の陣2009 感想」の巻

Niigatasake

新潟県は地酒がウマイと言われております!

日曜日、行ってきました。

新潟・酒の陣2009

  

  

  

1 場所は、久しぶりに行った

朱鷺メッセ

遠くから見ても、存在感ある建物です。

  

2 酒の陣、入り口。

久しぶりに味わう、ワクワク感。

  

3 会場内は、かなりの賑わい。

開場は午前10時、午前11時頃に着いたのですが、フードコーナーの座席は、すでに空き無し。

すでに酔われていた年配の方、夕方まで席を独占されてたのでしょうか?

  

12 会場内は、新潟県内の酒造会社のテナントが並びます。

入場の際、試飲チケット引き替えでもらう「おちょこ」に、各テナント前で、希望のお酒を、半分程度ついで頂き、吟味します。
実質、飲み放題
  
各会社共通していることは、

対応の気持ち良さ。

「おいしいですよ」「飲みやすいですよ」

の言葉はありますが、

「買ってください」

の、無理強いは一切ありませんでした。
気持ちよく、ついでくれます。

  

 4  10                 

失敗談をひとつ。

事前に予想できたのですが、試みのひとつとして、各種の味をブログ上で語れたらなと。
お酒を語られるブロガーの方にカッコ良さを感じていたので。

実際に、画像・メモも取りながら進んでいったのですが、10杯目あたりで、酔いがまわってくる始末。

一番最初に口にしたのは、大吟醸・極上吉乃川

一番最初に、高額で、ウマイお酒を飲むと、次のお酒を語るのは難しい。
欲が招いた失敗。
10種類以上のお酒を飲みながらも、基準として語るお酒の選定ができなかったこともありまして、ここで、お酒を語ることは断念。

そもそも、下戸なのに酒を語ろうというのが間違いで、最初から、難しいことは抜きに楽しめばよかったなと後悔したりして^^;。

でも、あらためて、日本酒も、いろいろ味があります。
純米酒、吟醸酒等、製造方法による味の違いは、私には、まだ良く判りませんが、「甘い」「辛い」「さらり」「濃厚」の違いから入ると、特徴が掴みやすい気もしました。
  
私に「辛口」は、まだ早い!(爆)

  

もうひとつ惜しい話として、帰路の最中に気ずいたのですが、口の中に、ほのかに残るフルーティーな香り
普段は、酒臭い・・しか残らないのですが。
実際、試飲しているときは、フルーティーな味には全く気ずかずだったので、どの銘柄がフルーティーだったのかわからず。
                     ・・・・・・・・・・・・
んがっ!

  

5 会場では、葉巻も売っておりました。
試供品頂き、テナントの外に設けられた喫煙所で、吸い方もレクチャーしていただきました。


そばで、日本のタバコを吸われている方に、
「ここは、葉巻を吸われる方のスペースなので、あちらへ移動願います。」

プロフェッショナルな一言が忘れられません。

  

6 会場内には、スーパースターも。

コメパンマン!

アンパンマンの作者、やなせたかしさんのデザインだそうです。
惜しい・・・ハリマオのお面を忘れる・・・ツーショット撮りたかったな~。

 

8 余談で、朱鷺メッセの前では、ポップサーカスが開催中でした。
近所に住む方の話では、およそ一日でテントが張られたらしいです。
それも、凄い話だな~。

  

9 いろいろ試飲して、買った一本。
お土産として、値段も手ごろ、デザインも良かったので。

八海山・吟醸酒

他、ワンカップ量(180ミリ)で、気になるものも多数ありましたが。

  

13
競馬、初勝利の際の楽しみ

として、保存しておきます。
(サラリと書いてますが、本当はムショウに悲しい・涙)

  

今回、言葉不足な記事になったこともありますが、
酒の陣、来年もあったら、行ってみたいです。
最高の企画、イベントでした。

おもしろかった!

  

  

 

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コメント

酒の陣 かなり良かったようですね。

銀犀家付近の一般の酒屋には
越乃寒梅・八海山が売ってます。
飲んでみても美味い事だけは分かりますが
どんな風にといわれると
飲んだ後 甘味があるくらいしか分かりません。
しかもこの感覚は
米から作られている酒の基本はこの感覚から
やや辛口・やや甘口
この銘柄特有の風味がある・円やかなど

銀犀には理解を超えるコメントを聴き酒士などが
言ってます。

銀犀の近所にはそんな素敵な企画をする所がありません。
「 お茶はありますが・・・」

かなリ羨ましい & やって欲しいと思う記事でした。
では・・・

投稿: 銀犀 | 2009/03/20 12:32

銀犀様、新潟の地酒、「越乃寒梅」「八海山」は新潟でも話題になる銘酒ですよ~。
私には、高価で手が出せません。
お酒を語るのは難しいですよね。
それぞれの好みもありますし。
日本酒に限らずで^^;。

投稿: よっちゃん | 2009/03/21 18:43

>お酒を語るのは難しいですよね。
実は銀犀は濁り酒が大好きです。
安くて・・・
甘くて・・・
米の味がして・・・
美味しいですよ!!

銀犀のお勧めです!!

>高価で手が出せません。
ちなみに・・・
銀犀が正月の為に購入し
飲もうとしていた越乃寒梅が
正丸峠に行ってきて自宅に戻ると
親戚 + 親父に全部飲まれてしまったのを
目の当たりにした時
軽い〇意が生まれそうだった事があります。

つい最近も
赤城山飲み比べセット¥2000を親父に飲まれ
赤城山の限定酒を押入れに隠してます。
って 愚痴でした。
では・・・

投稿: 銀犀 | 2009/03/21 21:15

銀犀様、濁り酒ですか~。
私も、呑んだことありますが、表示のアルコール度数より、実際高いような・・?確実に頭痛がきます・爆。
飲みやすいのも、後が恐いですよね。
無いのはわかっているのですが、幻想はあります。悪酔いしないお酒はなかろうかと。

越乃寒梅、最近は店頭にもよく置かれておりますが、ひと昔前までは、入手しずらい幻の名酒と呼ばれておりました。お父さんに、パイルドライバーかけてもいい!と思われます!
でも、楽しいひとときになったことかと^^;。

投稿: よっちゃん | 2009/03/21 23:18

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