「財津さんの世界5 チューリップ/世界の果てで 再アップ」の巻
‘07年12月4日にアップした記事に、音と動画を付けて再アップさせていただきます。
ファン以外は知らない曲ですので、当時、アクセスもさっぱりでした。(今回も??)
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今から、約20年前のCD。
その頃くらいから
レコード→CDの時代になってきました。
私も、初めてのCDプレイヤーを、当時、たまたま東京に住んでいたため、秋葉原で購入。
機械を買えば、鳴らすものも準備しなければ。
そこで生まれて初めて買ったCDは、当然
チューリップ。 で~ん♪
レコード盤よりCD盤は、当時1割以上高かった!
さて、上画像。
今や廃盤、オリジナルツインシリーズ「ザ・名盤」なるもの。
チューリップだけでなく、他にも70年代アーティストの旧譜を2枚セットにしてCDで復刻したものです。
ちなみに、一時期、オークションで高価引き取りされていた「音蔵シリーズ」は、この後を引き継いだものかと。
なぜ、この2枚組CDを選んで買ったのかは、今でも理由をハッキリ覚えております。
アルバム 「僕がつくった愛のうた」
のラストの 「世界の果てで」
をCDでどうしても聴きたかったから!です。
このラストを飾る3分弱の曲。
私は楽器が演奏できず、なおかつ、音楽を表現する知識が乏しいため、表現しようがないのですが、
生ギターを初めとする、各楽器の音色の明確さ、ストリングスの完璧さ、それらが1体で奏でるメロディーは美しいのですが、妙に悲しい。
詞はいたって、シンプル。(歌詞カードで3行)
曲の最初に財津先生が口ずさむように歌い、その詞の余韻を、演奏が盛大に盛り上げるロックバラード!
近年、私の脳裏をよぎるのは、数年前にヒットした
「世界の中心で、愛をさけぶ」
というタイトル名、このフレーズ。
書籍、映画、ドラマでは、このタイトルにいろんな要素が交じって、傑作となっているのは承知で、あえてタイトルのみのコダワリで話を進めさせていただきます。
私には、世界の中心で愛を叫ぶことができるのだろうか?
それは、できない。
自分自身を偽善者に見てしまいそうだから。
ならば、財津先生みたく、世界の果てで歌を口ずさむことは?
それもできない。
メッセンジャーとしては足りないものだらけだから・・・
世界の果てで、砂いじりをしてる・・・
残念ながら、それが今の自分に1番似合ってるよな~。
「世界の果てで」
歌っているのは この僕
僕は ここで 歌っている
悲しみの歌や
希望の歌・・・
財津先生、世界の隅っこで、先生の歌を聴いてましたよ~。
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追加動画
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←「僕がつくった愛のうた」ジャケット裏。
今でも疑問に思うこと。
なぜ、上半身裸の写真をジャケット裏に使ったのだろう?
なぜ、吉田さんまで脱いでしまったんだろう?(笑)
あの絵本がCD盤付いてなかったのが残念。
財津さんが、世界の果てで、創っていた名曲のひとつ。
↓この曲で、このバージョンでCD化してくれないかな~
大音量で聴いていただければ、幸いです。
財津先生のソロ・コンサートでは定番の引き語りバージョン。
ラストで使われていた時期もあったのですが、私は、この曲を聴くと不覚にも涙をこぼしてしまいます。
なぜ、ここまでファンでいられたのか?
もはや、自分でもわかりませんが、それよりも
「ファンで良かった、間違いなかった」
そう思えてならない瞬間が沸いてくるんです。
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コメント
「財津さ~ん!」と・・・叫びましたとも、ええ!
1番最初にコンサートを観たあの時も、そしてこの間のコンサートでも。
そして、この「ぼくがつくった愛のうた」を一人パソコンの前で聞きながら・・・叫びましたとも~!(心の中でね)
もはや、チューリップが好きなのか、財津さんが好きなのか、
曲が好きなのか、はっきりとはわかりません。
おそらく全部が好きなのでしょうが、このなんとも言えない心の底から湧き上がる感情、溢れる想い・・・胸がこうキュンとキュンとくる感じ・・・オォ!これは恋心なのか???
きっとよっちゃんさんをはじめチューリップ、財津さんファンの方は皆さん同じ気持ちではないかと思います。
それはやはり、懐かしいから?自分の青春だったから??
胸キュンの中にはきっとあの頃を懐かしむ気持も入っているのでしょうね~しみじみ、しみじみ・・・(p_-)
しかし!このジャケット裏の裸の写真(~_~;)・・・なぜ?コレ?
いやあ~みんな若くて細かったよね~細くて長髪であればステキ♪みたいな、そんな時代でしたね~しみじみ、しみじみ(p_-)
いやあ~ほんま懐かしかったです♪ありがとう(^O^)/
投稿: スイトピー♪ | 2007/12/05 13:05
スイトピー♪様ありがとうございます。
いや~、熱いですね~!嬉しいな~。
私も、もうわかりません。
例えば、オフコースでなく、アリスでもなく、どうしてもチューリップ。
いろいろ聴きますが、最後はいつもチューリップ。
そんな音楽への関わり方をもう25年以上続けてました。
ときどき思うんです。
もし財津さんが身近な人だったら、ここまで入れ込んでただろうか?とか(笑)
「僕がつくった愛のうた」を聴いてて、
ああ、財津さんを好きになって良かったな~・・とか、
自分もよくぞここまでこれたな~・・とか。
こんなに素敵なのに、もっともっと世の中にアピールしてほしいな~(もはや、悠々自適なのでしょうが)とか・・・
裸の写真、姫野さん変わり過ぎじゃ~(笑)
スイトピー♪様、結局、コンサートに行かなかった私をお許しください(涙)
投稿: よっちゃん | 2007/12/05 20:50
私もスイートピー様と同じです。
スイートピー様の気持ちすんごく分かります。
昔は洋楽など好きでよく聴いていたんですが、一度チューリップ(財津さん)にはまってしまったら、もう他の曲は聴く気にはなれませんでした。
「ぼくがつくった愛のうた」この曲は財津さんも好きな曲だそうです。
上の動画の財津さんは本当にセクシーですよね。数ある動く財津さんの中で一番好きな画像です。
投稿: アジアン | 2007/12/08 15:44
アジアン様コメントありがとうございます。
「ぼくが・・・」姫野さんが歌うと甘すぎる歌に聴こえてたのですが、財津さんが、このシンプルなアレンジで歌われたのを聴いて、再評価した1曲でもあります^^;。
コンサートでは、もっと、声が出てたような?。
もっと、強弱がついていたような記憶があります。
私が女性なら?、財津さんと一緒にピアノの前で隣に座って、この曲リクエストして、歌ってもらって、ノックアウトされたい!!(想像しすぎじゃ~・笑)
実際は、男なので、緊張とハズカシさで、側には行けないですが。(笑)
数年前、コンサートの帰り、裏口で待ってて、目の前1Mまでは近ずけたのですが、声をかけられませんでした。近ずくまでが精一杯。でも幸せでした!
アジアン様へ
今年も後僅かですが、インフルエンザを含む風邪等に気をつけて元気に年を越せますよう願っております。です!♪
投稿: よっちゃん | 2007/12/08 23:18
よっちゃんさん ありがとうございます。
来年にかけてチューリップ三昧で盛り上がっております。
風邪もしばらくは恐れをなして近づかないのではと。
よっちゃんさんにも最後のコンサート是非行ってほしかったのですが、仕方ないですね。チューリップも新潟までもう少し足を伸ばしてほしかったです。地元に来てくれる事が本当にありがたい事だと感謝しなくてはいけませんね。
よっちゃんさんも風邪ひかないように元気に年が越せますように。
投稿: アジアン | 2007/12/08 23:55
アジアン様ありがとうございます。
「コンサートに行かない」で、
正直、今の今、チューリップのことは語ってはいけない!
そんな気もしております。
なんだか、説得力もないな~(苦笑)。
アジアン様、それでも、これからも、よろしくお願いします。
投稿: よっちゃん | 2007/12/09 09:18
「世界の果てで」いいですよねー!
中学の時塾の帰りいつも公園を通るんですが
そこで必ず頭の中で流れてくるんですよね
なんとも言えない気分になります
「僕がつくった愛のうた」これは神曲です^^
中学校の修学旅行で寝るときにみんなに聞かせたら
「すごくいい歌だね!誰の曲?」
と、みんなが興味を持ってくれました
やっぱり名曲は色褪せませんね!!
何年経っても感動させてくれます
投稿: 玉葱 | 2009/06/02 21:59
玉葱さん、こんにちは。
この曲の良さがわかる!
もう嬉しいですよ~。
ぼくがつくった愛の歌は、近年の財津さんには、もう持ち合わせていない世界、ファンタジックな世界を語られてるな~と。
若いから創れた曲。
それは、私も、この歳になってわかってきたことのひとつでして・・
玉葱さんの青春、応援してました!
投稿: よっちゃん | 2009/06/03 13:51