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2009年12月の2件の記事

2009/12/20

「朝日杯FS(G1)この馬券に泣く!‘09」の巻

本日のメインは、中山芝1600Mで行われる、2歳牡馬のチャンピオンを決めるレース、

「朝日杯フューチュリティステークス」(G1)

来春以降開催されるクラシックとは直結しないG1、中山1600Mというトリッキーなコースで行われ、内枠有利のこのレース。
先週の阪神JFより、呼び名も含めて、さらに難解なレース
私、もはや、このレース名をちゃんと覚える気も無し。
この噛みそうなレース名!
そして、今まで振り返っても、獲れないレースのひとつでもあり、軽く流すのは毎年のこと。

過去10年、馬連万馬券がないこのレース。
かといって、決して固いレースでもなく、小波乱含みも頭に入れて。

これはいらないと思われる馬をカット。

①単勝100倍以上→7

もう少し絞れそうですので、

単勝50倍以上→(7)、10、11、13

②前走重賞で人気7番目より下→該当なし

③前走重賞以下で2番人気よりも下→1、4(7、13)

④前走1200M→9、(7、13)

③重賞未経験で前走1着ではない→該当なし

④出走暦1戦のみ→該当なし

結論。

最下位は7・・・御一緒に・・「んがっ!」

◎8ローズキングダム→完成度はかなり高い・・らしい

○12エイシンアポロン→自在性が高い・・・らしい

●6キングレオポルド→持ちタイム、かなり優秀・・なのでは

△2ダイワバーバリアン→内枠で注意はコレ・・・かな

△15トーセンファントム→大外強襲しかないわけで・・3着候補で

結局、人気上位6頭のままだったりして。

本日は、午前中仕事、昼から所用。
追加馬券は、買えたら、新潟競馬場で。

仕事なのに、この時間で記事更新(^-^;。

 

Asahi

 

 

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追記12月22日AM1時

随分遅い追記となりましたが。

Asahi_2  

 

今年最後の新潟競馬場での外れ馬券。
競馬場では、4戦0敗。冷え~・・・

朝日杯FS結果は人気順の結果。

1着8ローズキングダム 1番人気

2着12エイシンアポロン 2番人気

3着 2ダイワバーバリアン 5番人気

PATで購入した馬券はあたるものの収支はマイナス。

んがっ!

 

そして、競馬場で買った、欲丸出しの馬券。
結果、余計な買い物。

御一緒に。 んがっ!

阪神11Rキンシャサノキセキ、出遅れて1着。
この馬が凄いのは以前から。にしても、他馬、弱すぎないか?

中山12R、安勝騎手と内田騎手のグリグリ馬券。
3着、4着で口アングリ~

阪神12R、リーディング争いで劣勢の武豊騎手のグリグリ馬券。
無難に乗られて8着。あんまり強い馬とも思えなかっただけに。
今年のリーディングは無理か・・。
逆に来年以降、少し1番人気から開放されて、面白い(凄みのある)騎乗が見れたらなと期待。

西の大先生と呼ばれる、武豊騎手

東の大先生と呼ばれる、柴田善騎手

頑張ってくれ!最近、特に思います。
な~んて、私より、100倍もいい生活されてる方達ですが(^-^;。

 

 

TREview残りは有馬1戦のみ。なんとか、ひっかけたいところ。

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2009/12/05

「ふじの井 大吟醸の感想」の巻

先日、TVで放送されていたのですが、

新潟県はアルコール消費量全国1位

そして、日本酒の消費量も全国1位!

だそうです。

私は、アルコール消費量は、首都圏のほうが多いのでは?と思っていたので、ちょっと意外でした。
日本酒も、確かに地元酒造は多く見かけます。
私の初めてのバイト先が酒造会社でしたので、余計、珍しくは感じなかったのかもしれません。

度々、記事を取り上げようと思いたったのは、よそ様の、お酒の感想ブログを眺めていると、実に面白い。
飲んでみたいと思わせられる記事が、たくさんありまして。

私もそうなんですが、一番最初に大衆酒を飲んで、「これが日本酒」というイメージをつくってしまうのは、実にもったいない話。

そこで真似して、おいしい、

私の場合、下戸でも楽しめるお酒を紹介できたらな・・

いやいや、ただの感想です。

  

今回は、知人から頂き、

味わいました!

Fujinoi_2   

  

  

  

  

  

  

  

  

ふじの井酒造 大吟醸 

  

香りは実に華やかで、大吟醸のソレです。

お米から、どうして、この華やかな香りがするのか?
実に不思議。

のみ口は、実に優しい。

お値段の安いパック酒や、カップ酒を口にした際、感じる、

あの独特の、ツンとくるスッパ味(曖昧な表現)はありません。

そして、余計な甘さもなく、飲み飽きしない、まさしく、

精米歩合40%の研ぎ澄まされた一品。

画像は、180ML入りの瓶。
まだ飲めるかなというところで終わるという意味でも、私には丁度いい量でした。
気になって、お値段を調べたのですが、ちょっと今の私には敷居の高い額で、前途の飲み飽きするほど、飲めるお酒でもなく、何も考えず飲んだことを少し後悔したりして。
もっと大事に、何かの記念に飲むべきだったな~と。

あと、よくありがちな事なのですが、中身が素晴らしければ、その外観は、そんなに洒落なくてもいいのではないか?
プレミアムな雰囲気が、かえって、逆効果になるときも(^-^;。

などと、諸々考え事をしているうちに、酔いも醒めてくるのですが、この酔い醒めも、実に爽やかだったりするので、

本当に、いい酒、

値段の高い酒は違いますね~。

  

多種多様のアルコール飲料が楽しめる日本人に生まれて感謝です。

  

  

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TREview音楽のときと同様、語り口は、全然甘いですが励みにしております。

  

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