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2010/02/15

「トムとジェリー に思う」の巻

まずは、傑作をひとつ。

  

流れるようなスリリングな展開に、オチはなんとなく想像できるものの、それは、どうでもよくて。
素晴らしい!。

  

Tomjerry

私が子供のときは、

小(弱い物)が、大(強い者)をやっつける!というパターンにワクワクしたもので、特にトムの叫び

「A~、WOW~!」

が聴けると、今でも笑ってしまうのですが、

現在、小学生のうちの子の感想といえば、

「トムがやられすぎて、ジェリーが可愛くない」

らしい。

こう思える時点で、自分が小学生の頃より、子供達のほうが、大人なのかなと。

(あくまでも、個人的感想)

  

映像と音とギャグを、見事に調和させた傑作も。

  

このアニメでアカデミー賞を受賞。
実に60年前の作品・・・・だそうです。

永遠に残るキャラクター。
まだまだ活躍してくれそうで凄いな~。

  

    

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コメント

トムジェリってアカデミー賞貰ってたんだ〜
知らなかったよん!
60年前なんて凄いわっ===
てか、そんなに古いとは思ってなかった(汗)

トムジェリは永遠に不滅だね!!!

投稿: あんじー | 2010/02/17 19:28

あんじー様、私もYOUTUBE見て、60年前と知りました(^-^;。
トムジェリ、昔のものなのに、動きがなめらかで、たぶん、セルの枚数も多いんだろうなと想像しております。

永遠に不滅ですよね!

投稿: よっちゃん | 2010/02/18 18:46

こんばんは!!
天国と地獄は少し考えさせられますね。

天国逝き列車の切符切りの場面で
アメリカ漫画特有の描写
”平らになった猫を見た時”
チョット引きました。

その後 袋から三匹の猫が出てきた時

作り手が観ている人達に
メッセージを与えているように見えました。

銀犀家の猫のメグターは
袋に入れられ
そこに水を入れられ
殺されそうになった猫なので・・・

>小(弱い物)が、大(強い者)をやっつける!
幼少期 TVで見てました
小さいながら銀犀も思ったんですが
姿が小さいだけで
ジェリーの方が強いように思ってました。
では・・・


投稿: 銀犀 | 2010/02/20 22:14

銀犀様
トムジェリ、結構、毒を含んだアニメで、当時の状況がさりげなく反映されていたともいわれてます。私には、短にドタバタ劇としての楽しみしか理解できなったのですが。
ジェリーは賢い!今、みると、そこにズルが付いたりして(^-^;。

投稿: よっちゃん | 2010/02/21 07:38

こんばんは~
これは傑作です。安心して見せる事が出来ますからね!
よくよく考えれば「ストーリーがありながらその中で魅せる」プロレスに通ずるところがあるじゃないですかぁ~
さざえさんやちびまる子ちゃん等日本のアニメもずっと
続いてもらいたいと切に願うところです。

投稿: かなりんパパ | 2010/02/22 01:10

かなりんパパ様
確かにエンターティナーですよね!
結構、昔のアニメなので、作品によっては、古めかしさもありつつ、それでも、まだまだ楽しめる、替りがないアニメのひとつかと。

私も、そこに追加で、「クレヨンしんちゃん」も(爆)

投稿: よっちゃん | 2010/02/23 01:38

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