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2010年3月の5件の記事

2010/03/30

「万馬券だ~!8」の巻

Tyukyouman

画像、携帯で撮ったはずなのに、保存し忘れの大失態。
過去最高の払い戻しだったのに。
100円買いですが。

とりあえず、自分の記録という意味で。

実に1年半ぶりの万馬券。

御祝儀と祝賀会で、半分なくなりましたが(^-^;。

追記5月3日

なんだか、違うフォルダに保存してしまったみたいで、画像が残っていたのは幸い。

Hi3e0020

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2010/03/20

「財津さんと、WE DREAM」の巻

今回の記事は、私の前回記事同様、今ツアーのネタバレも少々含みます。

過去に、アジアン様、スイトピー♪様から頂いた、熱いコメントを許可なく(^-^;、記事にしてきましたが、

今回も、hiromi様から頂いたコメントの紹介を。

     無断で(^-^;。
  

思い入れに重さの差は無い!とは思いつつも、私にはできない表現。
私には持ち合わせていなかった感覚が感じられます。
財津さん、チューリップファンに楽しんでほしい気持ちにさせられたコメント。

以下、そのコメントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も先月コンサートへ行ってきました。
Our song から始まる曲、何とも魂を揺さぶられましたね。
知らない間に自分を硬く縛っていた紐が解けるような、暖かいそしてやがて熱いなにかが心に突き刺さりました。

場も状況も周囲も忘れて号泣!
時間が止まったようでした。

本当のラブソングですね。

彼は何曲か、魂の歌(ソウルソング)を書いていますが
そのキーソングは I dream だと思います。
それらが線で繋がり、今回のour song ~ にたどりついた・・・ そう感じるのです。

28日再び彼に会いに行きます。
白い服を着て We dream してきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「白い服を着て We dream 」

最高のフレーズです!

  

財津さん、バンザ~イ!
     (「なんのこっちゃ」と、みずから、ツッコミ)

私も、もう一度行きたい・・・ですが、日程合わせられない現状。
うんこ くしょ~。

  

  

  

  

  

こうして、同じファンの方と交流できるとは、10年前には思いもよらずで。
今も、私は、ひとりでコンサートへ行っておりますが、人がいるから当たり前なんですが、以前ほど寂しさは感じず。
見えない人達も含めて、一緒にコンサートを見てる。
そう考えてると余計に楽しいです。

  

  

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2010/03/14

「財津和夫コンサート2010 感想」の巻

Z

行ってきました♪。

財津和夫コンサートツアー 2010

私の中で、今年最大のイベント。

財津さ~ん!

Gopen_2 ゴペンなさい!。

 
コンサートを楽しむために。

①当日の仕事を引きずった気持ちで、ギリギリの時間で会場に入ってはいけない。

②当日、指の古傷を痛めて、大きな手拍子ができんかった!なんて事があってはいけない。

③声を出しずらかった!なんて~ことも、年明けからの体調管理のマズさからきたもの。

以上、次回コンサートでは悔いの残らぬよう気をつけます。

Hi3e0019

今回の会場は、新潟県民会館

多くの著名人が、コチラで公演されてる、新潟の定番所。
その昔、レイ・チャールズも来たらしい。

前途のとうり、入場はギリギリの時間。
夕方6時前、開演前のロビーは、かなりの混雑。
でも、混雑が苦でなく、

うれしい!
  

女性で、品のある方、キレイな方は、みんな、

アジアン様、スイトピー様 に見えるから不思議です。
(私は、お二方の素顔は全くわかりません)

で~、そうでない方、それなりの方、 

男性も含めて、共通することは、

みんな、優しそうな人に見えてしまう。

チューリップのとき、ソロのときでも、毎回、思うことがひとつ。

今の世の中を支えているのは、

        みなさんではないのか?

  
ちなみに私は支えていただいてるほう(^-^;;。

帰りの車を出す際も、

実に気持ちのいい譲り合い。

まわりがそうなら、自分もそうしたいところ。
競馬場では、絶対ありえない光景。

さて、今回の財津さん。

おいしいところ がギュ~っと詰まったコンサート。
照明効果、セットも抜かりなく。

チューリップのときと、ソロのときとの1番の違いは、トークの長さ。
今回は、短め。
前回と比較して、短め。

それでも、若い頃の「映画のタイトル」にかけた失敗談は絶妙で、下ネタの「さじ加減」は実にらしいところ。
600を超える曲を持ち、歌詞も想像するに8割以上。
全てに実体験を反映できるわけでなく、そこは、財津さんのつくる物語、メッセージを、こちらが想像するのですが、↑の失敗談を笑って聞くものの、
「成功していたら、後々の財津さんの世界(別れの歌の世界)に影響あったのでは?」
とはいえ、そこはミュージシャン。
確実にモテてるわけで、こうして長くに渡って、浮いた話も無くやってきたのは、自己管理を徹底されてきた裏ずけがあるからで。
ひとつのトークから、後々を想像してしまう私。

一曲目から、ソロとしてのヒット曲のあの歌をバンド演奏でスタート。
当たり前のようで、意外に新しい試みだったりして。
さっそうと登場して、アコースティックギターの弾き語りを始めるのがソロでの定番だったのですが、今回は一発目からジャ~ン♪と。

今回のバックバンドは、声もちゃんと出てます!
やっぱり、チューリップの曲をやる際は、コーラスがかなり重要。
バックにクールファイブがいてもいいくらい。

ん?やっぱり、姫野さんだ~。



高音が出なくなった!なんてのは、財津さんのコンサートへ行ったことがない人の言葉。

伸びのある高音と、そこから粘って強調されるヴォーカルは健在。

「君の 地獄突き 指」 のヴォーカルの素晴らしさ。

れれ~、こんなに声出して歌いきってたっけ~?などと(^-^;。

コンサート、毎度のお楽しみは、今回、どんな曲を持ち出してくれるんだろうか??

過去には、

「君の季節」、
「遅れる  時計」、
「土砂降りの日」、
「悲しみに コンニチワー 挨拶を」

等、ファンにしかわからない曲、ファンなら好きなんだろうな、という曲を演ってくれてますが、

今回は、結構出してくれました。
中でも、シングルでありながら、売ることよりも、「らしさ」にこだわりを感じさせた

「たったひとりのオーディエンス」

「オーディエンス」、キレイな言葉を持ってきてたんだな~。
↑発表時、全く無かった感想。

中盤には、過去のアルバムのラストを飾った曲のメドレー。
アルバムでは、最初と最後に強力な曲を置いてきたチューリップと財津さん。
メドレーの曲と曲の間の時代は、長いキャリアの中で、時間差もあるのですが、「愛」を歌われてきました。
それも決して大きな言い方でなく、むしろ控えめなメッセージ。
発表時、イメージは壮大なれど、アルバムでは中途に思えて、後の芦ノ湖コンサート用の曲でしかなかったように思えてた、
  
「OUR SONG」

目の前の山に登りなさい。
登れば、そこには何かあるはず。

四苦八苦で、一瞬でも、今回のコンサートあきらめかけた思い。
ちょっと、目頭が熱くなった一瞬。
ゴチャゴチャ考えず、まだまだ登らなきゃいけない!と自分に戒め。

これからコンサート、行かれるかたへ。

今回は、あの歌の、大合唱 がありますよ~!

新潟では、かなり盛り上がりました。
財津さんの音頭も、余裕シャクシャクで。
実に楽しい!
何度でも参加したい!

「皆様の拍手が励みになります」
頭を下げる財津さんに、拍手は更に大きく、大きく、大きく響いてました。

今回のコンサート、スイトピー♪様の話されたとうり、財津さんに勢いを感じます。

ソロのアルバム作品からだと、どうしてもテンション下がるのは否めない部分もあったのですが、長年、地道に演ってきた曲の反応は上がってきてるような気もします。
  
6~7年前にいらしたときは、県民会館の2階はカーテンされてました。
正直にあのときの「寂しい思い」。
チューリップなら埋まるのにな~と。

それ以降も含めて新潟では、私は、それ以外には行ったことがない、ちょっとな、それでいて音響のしっかりした会場でコンサートされてました。

今回の県民会館は、2階席も開放されておりました。

祝!リヴェンジ

TVのCMの効果もあったことでしょう。
こうした、プロモーションに力を入れてきたことに「やる気」を感じます。

Futari
アルバムから得たものが大きかったのでしょうか?。
いい意味で、コチラが思う以上のことを考えてるような雰囲気を感じるコンサートでした。

もう一丁!

さらに、追い風も吹いてます。

倉木麻衣さんの、最新シングルのヒット。
作曲!
  

「永遠よりながく」

サビだけで、納得の一曲。

財津さ~ん。
まだまだ、ファンは、

山から下ろしてくれないようですよ~!

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2010/03/09

「ASKA 12  これを聴け!52」の巻

  

近作、難しい方向に走っているような気がしていたASKAさん。

つくってくれました!

「ASKA 12」

2枚組で25でもよかった!
3枚組で40でも・・・

自分の中で、今年最初の、最大のミスは、弥生賞を獲りそこなった NHKのSONGSを見損なったために、事前資料が全くなくて、今回語るにも苦しいところ。

一聴して感じたことは、エネルギーの溢れたアルバム。

収録曲は、ソロとして発表された曲、CHAGE&ASKAとして発表された曲の再録。
シングルに拘らず。
C&Aの曲をソロで収録することに、ためらいもあった模様ですが、聴く私にとっては、「世の中に勝負をかける気持ちも忘れちゃいけないんでは?」で、嬉しいのひと言。

1曲目に「LOVESONG」

これが、このアルバムのキーワード、そのものかと。

君が思うよりも、僕は君が好き♪

  

ASKAは、私を置き去りにしなかった(^-^;。

  

1・「LOVESONG」
2・「風の中のライオン」
6・「恋人はワイン色」
9・「DO YA DO」

オリジナルでは、キーボード音が耳に付く楽曲。
今作では、ドラム音が強調、ビートの利いた楽曲へ。
これが、凄くいい!
特にアルバム「ラプソディ」の冒頭を飾った、「風の中のライオン」。
全然、良さがわからなかったのですが、楽曲のアレンジを変えると、こうも変わるものかと。
モノトーンに感じられた曲が、ダイナミックに生まれ変わってます。

  

12・「おやすみ」

C&A、2ndアルバム「熱風」に収録されていたバラード。
今回、もっとも、意表をついた収録かと。
オリジナルに忠実なアレンジ。
録音技術の進歩がわかります。
聴き較べると、デビュー当時から、歌はうまかった!。

  

3・「はじまりはいつも雨」

2番目の出だしの歌い方を低くして、ちょっと味付け。
愛の部品も揃わないのに、ひとつになった♪

ソロ名義では欠かせない名曲。

  

4・「WALK」

前途の「LOVESONG」は、オリジナル、「STAMP」バージョンよりも良いと思われたのですが、「WALK」については、「STAMP」バージョンの時にも感じた、「時間が足りなかったのかな?」ようにも。
もっとも、崩しようのない名曲のひとつに違いなく。

   

5・「PRIDE」

余談から。
私は、失恋のしかたは、財津さんから習いましたが(^-^;、プライドの在り方は、ASKAさんの、この曲から。
プライドは、決して振りかざすものでなく、自分自身が妥協しないためのもの。
でも、それは紙一重の事だったりして、他人から見たら、やっぱり批判されることもあるわけで。
「そうじゃないんだ」なんて、言うのもメンドーな話だけだったりするわけで。

オリジナルでは、ASKAさんのヴォーカルの高音の伸びに酔いしれてしまうのですが、今回は、短く切った、語尾のまわしに酔いしれましょう。
一緒に歌うとわかる難しさ(^-^;。

  

8・「月が近ずけば少しは狼男」
11・「君が愛を語れ」

オリジナルと較べると、大人しいアレンジかと思いきや、中盤以降、加速していく壮大なアレンジは圧巻!

  

7・「伝わりますか」

アルバム中、もっとも期待した曲。
このシンプルさは、まるでデモテープを聴いてるようで、これはこれで良いのですが、私の中での、オリジナルへの思い入れは超えられず。
収録曲を全てギター1本で・・・
やってほしい気も。

  

10・「天気予報の恋人」

私の中では、今回のNO1.
オリジナルも良いのですが、さらに華やかでポップな出来栄え。
化粧品のCMに使ってほしい!

  

アルバム総括。

かつて、耳にした名曲達。
ニュー・テイクにあたって、もっとも大事にしたと思われるのが、

ヴォーカリストとしてのASKA

いずれの曲も、ヴァーカルが最前列で並んでいます。
ちょっと、かすれ気味になっている部分も含めて、歌を楽しめる!

そんな一枚です。

  
・・・が、「寂しさ」は後退。
おそらく、ASKAさんが幸せだからと思えば、それは喜ばしいことで。

  

  

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Aska

カッコいい!

でも、カッコ良すぎかな~(^-^;。

  

  

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2010/03/04

「中村あゆみ/VOICE1&2 これを聴け!51」の巻

アラフォーを代表する女性歌手として、復活!と思われるのが

中村あゆみ さん

(というか、活動休止期間があって、表舞台に立っていないだけで、落ちていたわけではない)

昨年末、確かNHKの歌番組で彼女を見かけた際、気になっていたのでCDアルバム2枚をレンタル。
いずれも、カバーアルバム。

1番のお目当ては、あの、尾崎豊さんのカバーでCMにも使われた

「僕が僕であるために」

タイトルだけで、かなり、イメージを膨らませることができる名曲。

僕が僕であるために、勝ち続けなきゃいけない!

重くて、説得力のある言葉。
負けたとき、周りに誰もいなくて寂しい思いをしないためにも、勝ち方にも気を配りたい・・などと飛躍する私の思考回路。

  

 

2枚の中で際立つのは、やはり尾崎ナンバーの3曲。

「僕が僕~」以上に、彼女のヴォーカルに感動したのは、

「Forget-me-not」

あのシャガレタ声が、最初から全開ではなく、メロディーが高音に移行するさい、出てくる歌い方。
これは、必聴の出来。

アルバム2枚に収められている曲は、ジュリーの「勝手にしやがれ!」から、サザンの「希望の轍」 コブラクローのタイガー・ジェットシン コブクロの「蕾」と、70年代~今に語り継がれる男性アーティストの名曲カバー。

男性が歌うのも難しい曲達を歌いきる彼女は圧巻。

しか~し、この2枚。
レンタルで聴いてるにも関わらず、出来は大変良いと誉めながらも、私個人では注文もあったりして(^-^;。

予想以上に上手かったヴォーカル。
手堅いバックの演奏を耳にした際、尚、思う。
彼女のヴォーカルを、もっと活かすアレンジがなかったものか?
オリジナルに近い、ロック寄りなアレンジで狙った線もわかるんですが。

GREENの「愛唄」・・・カラオケBOXで熱唱されてる風景が思い浮かびます。

その中で、尾崎ナンバーが別格なのは、彼女の魂の現れかと。

期待含みで、春に発売されるカバー3作目、楽しみです。

 

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中村あゆみさん。

デビューが1984年。
ブレイクが、1985年の

「翼の折れたエンジェル」

(アルバム「VOICE」にも新録バージョン収録)

この曲のヒットで、彼女のイメージが固まったようにも。

当時の私の感想↓。

明るくて、可愛くて、ちょっとマセてて。
ちょっと、ヤンキーの風味もあって。

(今の若者は、もっと・・・(^-^;)

で~、私には縁のない世界。
  

「翼の折れたエンジェル

  あいつも翼の折れたエンジェル

        みんな飛べないエンジェル」


  
多くの若者の胸をわし掴みにした、この歌詞。

みずからを、エンジェルと呼んで、おかしくないか?
この曲に共鳴できるお前達(当時のまわりのクラスメイト)は、エンジェルなのか?

彼女の作詞ではなかったのですが。

・・・(^-^;・・・・・

偏屈だった私。
  

だから、こんな思い出が忘れられないし、それは、忘れてはいけない事だったりして、、違う意味で切ない思い出の歌。

  

中村あゆみさん。

成長されていて、なんといっても

キレイです!

  

  

  

TREviewカッコ良くなりそこねましたが、励みにしております。

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