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2010/03/04

「中村あゆみ/VOICE1&2 これを聴け!51」の巻

アラフォーを代表する女性歌手として、復活!と思われるのが

中村あゆみ さん

(というか、活動休止期間があって、表舞台に立っていないだけで、落ちていたわけではない)

昨年末、確かNHKの歌番組で彼女を見かけた際、気になっていたのでCDアルバム2枚をレンタル。
いずれも、カバーアルバム。

1番のお目当ては、あの、尾崎豊さんのカバーでCMにも使われた

「僕が僕であるために」

タイトルだけで、かなり、イメージを膨らませることができる名曲。

僕が僕であるために、勝ち続けなきゃいけない!

重くて、説得力のある言葉。
負けたとき、周りに誰もいなくて寂しい思いをしないためにも、勝ち方にも気を配りたい・・などと飛躍する私の思考回路。

  

 

2枚の中で際立つのは、やはり尾崎ナンバーの3曲。

「僕が僕~」以上に、彼女のヴォーカルに感動したのは、

「Forget-me-not」

あのシャガレタ声が、最初から全開ではなく、メロディーが高音に移行するさい、出てくる歌い方。
これは、必聴の出来。

アルバム2枚に収められている曲は、ジュリーの「勝手にしやがれ!」から、サザンの「希望の轍」 コブラクローのタイガー・ジェットシン コブクロの「蕾」と、70年代~今に語り継がれる男性アーティストの名曲カバー。

男性が歌うのも難しい曲達を歌いきる彼女は圧巻。

しか~し、この2枚。
レンタルで聴いてるにも関わらず、出来は大変良いと誉めながらも、私個人では注文もあったりして(^-^;。

予想以上に上手かったヴォーカル。
手堅いバックの演奏を耳にした際、尚、思う。
彼女のヴォーカルを、もっと活かすアレンジがなかったものか?
オリジナルに近い、ロック寄りなアレンジで狙った線もわかるんですが。

GREENの「愛唄」・・・カラオケBOXで熱唱されてる風景が思い浮かびます。

その中で、尾崎ナンバーが別格なのは、彼女の魂の現れかと。

期待含みで、春に発売されるカバー3作目、楽しみです。

 

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中村あゆみさん。

デビューが1984年。
ブレイクが、1985年の

「翼の折れたエンジェル」

(アルバム「VOICE」にも新録バージョン収録)

この曲のヒットで、彼女のイメージが固まったようにも。

当時の私の感想↓。

明るくて、可愛くて、ちょっとマセてて。
ちょっと、ヤンキーの風味もあって。

(今の若者は、もっと・・・(^-^;)

で~、私には縁のない世界。
  

「翼の折れたエンジェル

  あいつも翼の折れたエンジェル

        みんな飛べないエンジェル」


  
多くの若者の胸をわし掴みにした、この歌詞。

みずからを、エンジェルと呼んで、おかしくないか?
この曲に共鳴できるお前達(当時のまわりのクラスメイト)は、エンジェルなのか?

彼女の作詞ではなかったのですが。

・・・(^-^;・・・・・

偏屈だった私。
  

だから、こんな思い出が忘れられないし、それは、忘れてはいけない事だったりして、、違う意味で切ない思い出の歌。

  

中村あゆみさん。

成長されていて、なんといっても

キレイです!

  

  

  

TREviewカッコ良くなりそこねましたが、励みにしております。

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コメント

彼女綺麗だし、声量も衰えてなくて
凄いと思う!!!
アルバム気になるな♪

年末のガキ使で

「♪山崎アウトエンジェル〜田中も〜♪」が
暫く耳から離れませんでした(笑)

投稿: あんじー | 2010/03/04 16:23

あんじー様。
彼女、キレイになりましたね~♪。
う~ん・・・
でも、あんじー様のほうが・・・ポッ!

1番良かったのは、歌手として成長されていたこと。
結構、逆の歌手もいるわけで。
「何で」商売とするのか、見失ってないところが良かったです。


投稿: よっちゃん | 2010/03/05 00:36

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