« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月の6件の記事

2010/06/20

「踊る大捜査線3ヤツらを解放せよ!」の巻

2010年7月3日公開の映画といえば、

踊る大捜査線

THE MOVIE 3

奴らを解放せよ!

  

Odoru

  

2も映画で観た私。

今回も、前売りチケット買いました。

映画の前フリはコチラから。

予告を観ると、あの青島刑事のポシティブなところが全開で、そこも当然楽しみですが、今回、織田裕二さんの表情を見ると、やけに精悍な面構えにも。
役によって、体重を変えてくるところはプロ役者。

ということで、毎回以上に、かなりシリアスな展開を予想してしまいます。

  

今夏の大きな楽しみ にしています。

  

 

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

  

 

今回、青島刑事は、係長 で登場。

係長といえば、この人も忘れちゃいけません。

  

特命係長 只野仁

そこで、どちらが上手(うわて)か?

Tokumeikakarutyou

  

只野仁係長 VS 青島係長

 

肉体的パフォーマンスは只野係長に分がありそうですが、

青島係長の場合、非常に、策士っぽいところがあるので、あえて相手の土俵には上がらず、至近距離での戦いは避けたいところ。

しか~し、

「策士、策に溺れる」 可能性も十分考えられます。

  

直接対決を避けるとなると、情報戦が先ず考えられますが、

只野係長の場合、女性を手足のように使う強み♪(^-^;があるものの、

青島係長は、浮いた噂ひとつ、もない人物。

かといって、青島係長の場合、部下の実力がベールに包まれたままで、現地点で、人材という意味では未知数で予想しがたく。

 

結局のところ、

只野係長が、

恩田すみれさん を口説き落とせるかどうか?

  

に懸かってくるようにも・・・・

と、

考えれば考えるほど アホらしい 難しい一戦。

 

さて、どちらが先に係長を抜け出すか?(^-^;

  

TREviewおもいっきり、励みにしております。

| | コメント (2)

2010/06/17

「マイケル・ジャクソン/This Is It これを聴け!54」の巻

今回は、聴け!でなく、観ましょう!です。

我が家、初めてのブルーレイ・ディスク

マイケル・ジャクソン

「This Is It」

Mj2

特典映像、多数収録。

でも、この本編のみでも、十分な内容。

映画ができると聞いたとき、はたして、リハーサルシーンのみで、映画として成り立つのか?
はたして、あの、やせこけた体で、全盛期のパフォーマンスができるのか?
という疑問もあり、実際、映画も見送ったのですが。

様々なゴシップで悩まされたMJ。
どこまでが本当に話なのか?

な~んてことは、ここでのMJを見てしまうと、もはや、どうでもいいこと。

MJの素顔を、どこまで撮り込んでるかより、その天才と呼ばれる資質を映し込んだ、見事なドキュメンタリー映画。

 

Mj1

本編トップを飾るのは、「スタートサムシング」

のっけから観てる側の度肝を抜く、ステップのみでの横移動を披露。
全くブランクを感じさせないどころか、50歳で進化するMJ.
ここでリハーサルするMJに、ひ弱さは感じられず。

 

そして、観る者に想像以上に天才と唸らせるのは、

ステージ上の構成を、全て自分でコントロールしているところ。
ダンスは当然、音へのこだわり、細部にわたる演出。


本編中で、コンサートの全ての流れを見れてるわけではないので、推測ですが、コンサート本番を100%とするのなら、70%位は、できあがっていたのではないか?
その中で、MJ本人が、あくまでも抑えることを心がけていたのは、発声
声のピークは、あくまでも先のコンサート本番に合わせるというプロ意識。

それすらも、逆に抑えることで、聴くほうの思いが駆り立てられる効果を大きく感じるわけで。

ジャクソン5時代の曲を歌うMJ。
マイクを持って歌うMJも実に新鮮。
「アイル・ビー・ゼアー」なんて、甘すぎる曲に思えてたのですが、ここで名曲なんだなと、あらためて認識。

断片的な繋ぎで、実際、どのようにコンサートで映るのか、私には今ひとつ判らないのですが、
「スムース・クリミナル」「スリラー」「アース・ソング」での新たなビデオクリップも収録。

Mj3

なんといっても、実現してほしかったのは、

「スリラー」のパフォーマンス。


本格的にメイクした怪物達を躍らせる、元々の発想にも驚きましたが、実際にステージ上で再現されてたら、こんなに楽しいことはなかったのに。

その他の名曲も、ひとつ、ふたつの捻りは当然
  
MJの動きに、ピタリと連動するバックの堅実な演奏も必聴。
ドラムの他にパッカーションも配しているところは、リズムの最先端を行くMJらしさ。
アルバム「BAD」以降、打ち込みサウンドを多用しているように思えたのですが、ここでは、生ドラムを核に、素晴らしい音を聴かせてくれます。
  
バンドのメンバーの言葉。
「MJは、全ての音を把握している完璧主義者。すべて、オリジナルをコピーできて、そこから新たに良くしていこうと築きあげていく」

バックダンサー陣、バックコーラス陣も素晴らしく。
コーラス陣のリーダーのひと言は重く厳しく。
「MJは、アルバムのコーラスをひとりでやっている。だから、全てを把握している」 

歌が上手い!
ダンスが凄い!
作詞作曲は、まー、まー(^-^;。
プロデューサーの力が大きい!

というのは、この映画を観る前の偏見にしか過ぎず。

パフォーマーとしても、当然天才。
クリエイターとしても天才。

 

う~ん、

コンサート、やってほしかった!

 

と、悔やまれるのは世界中の人と同じ気持ち。
 
 

彼を超える人は、今後現れない!

そう思えてなりません。

 

マイケル・ジャクソンの実力に酔いしれる!

見事なDVDで、買ってよかったです。

願わくば、このリハーサルシーンの音源を使ったCD盤も発売してほしかったな~。

 

 

 

 

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

 

 

 

 

TREview解析、言葉不足の中、励みにしております。

 

 

 

| | コメント (0)

2010/06/13

「ホンダ ワンダーシビック」の巻

もう一度、乗りたい車。

Civic

ホンダ ワンダーシビック

↑と、20代前半で

「40歳くらいですか?」

と、よく訪ねられた私。

もう20年前の話。
当時、2年車検の諸経費込みで100万円で購入。

ワンダーならなんでもよかったのですが、中古車の流通が今ほど便利でなく、店頭に並んでいる車をみてまわる・・・、そんな時代に目に入った中古車の一台。

購入時、走行距離8万キロの値段か?

この時代で、この距離。
壊れるのは、うすうす予感しながらも、営業マンの

「最上級グレードの Si ですよ~、間違いなく楽しめます!」

  

しか~し、この車、予感とうり、次の車検で手放すことに。

8万キロでスタートしたものの、9万キロを超えた時点でエンジン不調。
3回修理に出して、部品交換するものの、良くならず。

「これは アカン!」 と。

修理中の代車が決まって、ファミリアXG

Famiria

2年間のうち、半年間、この車に乗ってました。
丈夫で、真面目な車・・という印象。
シビックほどの軽快さはあらず。

 

ワンダーシビック、

ツウィンカム、PGM-F1の1600CCエンジンと、ホンダの軽量ボディー。
アクセル踏めば踏むほど、加速していく快感と怖さ。

リアシートにはスライド機能付きで、3ドア車ながらも、そこそこの居住性。
とりまわしも楽。
3速ATながらも、リッター9.5Kのまずまずの燃費。
リアのデザインが素晴らしかったな~。

ぜひ、再発してほしい一台。
(エンジンは、最新のもので)

↑運転するのは、今は亡き、彼女

  

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

  

  

  

  

Muramatu62_2 

ああ~、よく見たら、嫁(オニ)でした~(^-^;。

TREview嫁にど突かれる中、励みにしております。

  

| | コメント (8)

2010/06/09

「ロニー・ジェイムス・ディオ亡くなる」の巻

Dio

ヘビメタ/ハードロック界の大御所

ロニー・ジェイムス・ディオ さんが亡くなられていました。

  

2010年5月16日、胃癌のため67歳で死去。

私は、全ての作品を聴いたわけではありませんが、高校生のとき、

Dios_2

DIOの3枚目、‘85年のアルバム

「Sacred Heart」

は良く聴きました。

畳みかけるような速さでせまる、一曲目の「King Of Rockn'Roll」から、粘りのあるボーカルで締める「Shoot Shoot」まで、実に飽きさせない内容。

彼の懐の深さを窺い知れたのは、なんといっても‘85年に、「ウィ・アー・ザ・ワールド」のヘビメタ版、「ヒア・アンド・エイド」をまとめたところ。

ヘビメタ/ハードロックといえば、

「酒と、薬と、女」

のイメージが、私の中では強い中、

真剣で、実直で、威厳のあるロックヴォーカリストに写りました。

 

御冥福をお祈りします。

  

↓リアルタイムではなかったのですが、私が中学生のころ、初めて聴いた彼の歌。
 
今も、ときどき聴いていただけに、残念でなりません。
余裕の歌声!

 

 

↑リッチー・ブラックモアのギターもカッコイイ!。

  

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

 

TREviewなかなか更新できずランクダウンの中、励みにしております。

    

| | コメント (2)

2010/06/08

「財津さん、32歳時の青春像」の巻

Z1

財津さん、‘80年ソロコンサートで残した言葉。

私が、このアルバムで、この言葉を聞いたのは、数年後の中学生時代。
当時は、CDはなく、アルバムレコードで耳にしました。

こんな私にも、思春期はありました。
小さい世界ながらも、まわりの人達と、まわりの出来事に対する疑問。
ナニも考えていないように思われてならない両親・・・。
小さな小さな反抗心。

その小さな世界を膨らませようとしていた頃に聞いた財津さんの言葉。

もし、この時期、財津さんの言葉でなく、他の方の言葉の影響を受けていたら、今の自分はどうなっていたんだろう・・・ときどき思います。
決して、今の自分を否定するわけではなく。

おそらく、今現在の財津さんが「青春時代」を語ったら、もっと軽く話されるんじゃなかろうか?と。
ここでの言葉は、青春時代に限ったことでなく、社会人となり、大人と呼ばれる世界でもいえることで。
やりたいことを仕事にしても、他人との折り合いというものは、必ず存在して。
そういう意味でも、人は一人で生きていけない。

中学生当時、この語りから、1番衝撃を受けた言葉。
後のコンサート、自著作品でも度々語られておりますが、

「自信」を「過信」と言い切るところ。

財津さん。
もし、本当に自信が無かったら、とっくに業界から足を洗っているわけで。

私は、今も、この言葉と、ときどき向かい合う・・・。
そんな生活が、もうじき30年になります。

[財津和夫] ブログ村キーワード

| | コメント (4)

2010/06/07

「今宵のひとこと 13」の巻

Brucespringsteen

けっこう、影響を受けてきたのは、ブルース・スプリングスティーンの歌詞。

  

  

  

見るだけにしておきな

  
  

さわらないほうがいい

  

  

  

   

  

  

  

|

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »