« 「今宵のひとこと14」の巻 | トップページ | 「コロコロコミック・でんぢゃらすじーさん に思う」の巻 »

2010/07/09

「さよなら オグリキャップ」の巻

Oguri

怪物と呼ばれたオグリキャップ

7月3日、後肢脛骨を複雑骨折、自力で起き上がれないほどの重症で安楽死処置。

ナリタブライアンのときにも思ったのですが、どこか、あっけないようで寂しい。
ナリタブライアン同様に、その産駒がパッとしなかったのも残念なこと。

  

馬の詳細はWikipedeaで(^-^;。

中央競馬戦歴は、全て重賞出走。
G1勝利4つを含み、勝率6割、連帯率8割の素晴らしさ。

人気の裏側を覗くと、度々入れ替わる馬主の都合で酷使されいたことに対する応援、ねぎらいの気持ちも含んでのものとも。
過酷なローテーション。

人間以上にドラマを持たせられた現役時代。

後世に残る、歴史を刻んだ一戦は、やっぱり‘90年の有馬記念。

それまで、輝かしい戦歴を残しながらも、その年秋の天皇賞、JCを惨敗。
もはや、ピークを過ぎたといわれる中で、若手天才騎手・武豊騎手を背に劇的な勝利。

このときの私の馬券。
軸はホワイトストーン流しで買い、オグリを買わなかったことを後悔。
今思うと、軸はメジロライアンだったよな~。
ん?それでも獲れないレースになるのか~(^-^;

馬券を買っていないにもかかわらず、泣けてきたレース!。

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

  

Take_3   

同世代の武騎手。
実は、このレースまで、全く思い入れもなく。
むしろアンチ派だった私。
この劇的な勝利を機に、一気にファンに。

オグリキャップと武騎手。
特筆すべき功績は女性ファンを競馬場に引っ張ってきたこと。
家族連れも増えたことも含めて、新潟競馬場に限っていえば、地方競馬の廃止もあって、雰囲気は明らかに変わりました。
明らかにギャンブラーらしき人が目立たなくなった。

武騎手の場合、その後も名勝負を量産。
トップジョッキーで走り続けてくるのですが、20年以上変わらず、こんなに気さくで、嫌味のないキレイなスーパースターの存在も珍しいのでは?とも。

復帰、待ってます!。

  

TREviewなかなか更新できない中、励みにしております。

近年登場したゴルフの石川遼さんも、ずっと見ていきたいスーパースターのひとりだな~。

  

[競馬] ブログ村キーワード

 

|

« 「今宵のひとこと14」の巻 | トップページ | 「コロコロコミック・でんぢゃらすじーさん に思う」の巻 »

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「今宵のひとこと14」の巻 | トップページ | 「コロコロコミック・でんぢゃらすじーさん に思う」の巻 »