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2010年10月の4件の記事

2010/10/20

「ルイ・アームストロング/サッチモ・シングス・ディズニー これを聴け!60」の巻

Satchmo_2 

ルイアーム・ストロング

1901年生まれ、1971年逝去。

シンガー&トランペッター。

そして、極上のエンターティナー。

トランペッターということから、ジャズ寄りな存在と思っていたのですが、聴けば聴くほど、ジャンルを超えた音楽、存在だったんだなと。

通称  サッチモ!

  
今回の紹介は、サッチモが放ったビッグヒット

邦題が 

「この素ばらしき世界」

英題は

「WHAT A WANDERFUL WARLD」

 

の翌年に発売された

Rui

サッチモ・シングス・ディズニー

これはディズニーが、

大衆を楽しませることを一番とする大物エンターティナ

を持ち出した企画の勝利!

どこかで、聴いたことのある曲の数々。
ああ、なんだコレ。
ディズニーの曲だったのか!

私は、「ビビデ・バビデ・ブー」

一曲で、レンタルした甲斐がありました。(買ってない(^-^;)

 

「星に願いを」は極上のバラード。

「メリーボビンズ」の哀愁に徹したヴォーカルとトランペットは、このアルバムのハイライト。

その他の曲は、実に弾んだ曲が並びます。
曲によっては、カントリーテイストを含んだり、コーラスとの掛け合いもあったり、バックの楽曲とアレンジが、実に堅実。
歌っているサッチモの気持ち良さが伝わってくるアルバム。
目をクリクリさせながら、笑顔で録音されたんだろうな~。

あっというまの30分が実に惜しいのですが、繰り返し聴くには、かえっていいのかも。

万人の方に聴いてほしい。
それは、エネルギーがたくさん入ったアルバムだから!

  

    

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TREview ビビデバビデブーとは「おばーさん」のことかと思ってました(^-^;。

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2010/10/17

「秋華賞(G1)この馬券に泣く!‘10」の巻

今週のメインは、G1レース。

3歳牝馬限定、京都2000Mで行われる

秋華賞(G1)

春2冠の15アパパネが一番人気で中心馬。

早速、予想

◎15アパパネ

馬券には絡むだろうと思えるので、素直に本命。

○4アプリコットフィズ

前々に粘って、後続差し馬達を抑えきれないか?
西の大先生になんとかしてほしいところ。

以下ローズS出走組から

△10アニメイトバイオ
△17ワイルドラズベリー

4コーナーまわってからの上がり勝負。
鞍上の2人。馬券にからまないところで勝負したりして。
4コーナーまわって、10番手以内が絶対条件。

★9アグネスワルツ

逃げたらシブトイ、東の大先生の一発を期待して。

Syuuka

弱気な勝負!

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

追記PM4時

結果

1着15アパパネ

2着10アニメイトバイオ

3着4アプリコットフィズ

Syuuka2

めずらしく、めでたく、馬券的中。

勝ったアパパネ、桜花賞では首を横に曲げながらの劇走。
これでは、オークスは厳しいのでは?
と思いきや、同着ながらも1位で制覇。

今日の走りは、折り合いもついて、実に力強い走り。

2000Mまでなら、古馬、牡馬と互角に戦えるんではないか?

馬券が獲れたので、ここは、大きな文字で、

      アパパネ、3冠おめでとう!

 

 

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2010/10/06

「安全地帯HITS(2010)これを聴け!59」の巻

Anzentitaihits2010

安全地帯HITS

2010年、今年発売のアルバムで、2番目に、よく聴くアルバム。

安全地帯の数あるベスト盤と違うところは、今回、リズムセクションとヴォーカルの新録、曲によって打ち込み、シンセ追加というところ。
2010年版のベスト。

願わくば、ギターも含めて、全ての楽曲を今回のアレンジ、言葉を替えて、原曲のアレンジで再録してほしかったところですが、おそらく、時間の制約があって、できなかったかな~とも推測してしまいます。
アレンジの変化がもっとも大きくみれるのは粘っこいヴォーカルの真骨頂ともいえる名曲、「真夜中すぎの恋」
シンセ音を絡めて、ダンサンブルな出来栄え。
収録曲中、1番の冒険作。
ギリギリの線でうまくまとめてきました。
これ以上過激にすると、逆に変な出来栄えになっていたかもしれません。

  

往年のヒット曲を現代版の音で聴ける!
今まで聴こえなかった音が聴こえてくる!

ちょっと新たな発見もあって、なかなか

歌以外の部分でも楽しめるアルバム。
  
  

玉置さんのボーカルについて。

「デビュー時、クラブ歌手みたいだなと言われ、語尾にビブラートをかけないように心がけている。
かけないほうが、気持ちが伝わるのではないか。

自分では、まだまだ、もっともっと上手くなりたい」

簡潔に上げましたが、以前SONGSで本人が語っていた部分。

アマゾン(Amazon)の寸評を読むと、進化したヴォーカルという取り上げられ方が結構されておりますが、はたして?

体調の不具合もあったことを考慮しても、80年代と較べて聴けば、

色気の枯れた歌声

に思えます。

艶が落ちた

と表現したほうが、的確でしょうか・・・
  

その深みを増したヴォーカルは、正直、80年代のロック色の濃い、色恋、スリリングな歌詞を歌うことに合わなくなってきた感も。
そこが、ちょっと、私にはさびしい。

ワイドショーでも「愛をしっかり伝えます」という言葉を取り上げて語るのならば、歳相応のメッセンジャーとしての存在感を、そのヴォーカルだけで表現できる素晴らしさ。
枯れたことで増す魅力も多大。
今回収録の「悲しみにさよなら」は、今後の活動でも。ぜひ歌い続けてほしい。
  
  

今回のベスト盤で一番のお気に入りは

「ワインレッドの心」

で落ち着くことには、自分でも意外だったりして。

  

玉置さんについて。

今年、いろいろと話題をふりまいておりますが、プロとして、お金を集めた以上、コンサートでの失態は、本人謝罪があって当たり前のことかと。

おそらく、自分自身に実直な方と思われます。

でも歌手以外の部分での表現が決して上手くないな~。
ワイドショーで奥さんとのツーショットはいらない。
奥さんにインタビューするリポーターの意図も読みきるくらいであってほしい。

  

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安全地帯で一番好きな曲は、

「Lazy Dazy」

なので、90年代以降の玉置さんは、あまり聴いてなかったりします。

  
今年発売で、
一番聴いてるアルバム。 
この方も、自分に実直な生き方をされてるな~と。

  

TREviewいいな~、玉置さんはフサフサで。と思う中、励みにしております。

 

 

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2010/10/01

「タバコの値上げに思う」の巻

本日、10月1日から、タバコが大幅な値上げ。

喫煙家には厳しい世の中の流れ。

でも、段階を踏んでの値上げができなかったのか?
いきなり100円以上ではな~。

いっそ、もっと大幅な値上げではダメだったのか?

なぜ、一律でなく、ブランドによって価格が違うのか?

お金を集める(税金)手段として、この設定金額の妙なサジ加減が、姑息に思えてなりません

  

Tabaco

値上がりしたら止める!

と、まわりに宣言しておきながら、昨晩、コンビニに走る、競馬予想と同じで、あやふやな私。

  

  

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コンビニでは、売り切れのタバコが多数。

タバコの置いてある棚の下には、1日からの新価格の張り紙。

  

 

世界が変わる!

そう思えた出来事。

  

TREview励みにしております。

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