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2011年6月の4件の記事

2011/06/26

「宝塚記念(G1)この馬券に泣く!‘11」の巻

馬券に泣く前に、ヘルニアに泣かされてます。

沖縄では、梅雨明けしているというのに、こちらは、これからで。
このジメジメした時期を、いかにうまく過ごせるか。

せめて、馬券では泣かぬように。
春のG1ラストを飾るのは、阪神内回り2200Mで施行される

宝塚記念(G1)

展開を読むに、女王ブエナビスタの動きを、どこまで読み切れるか?

上がりで最速の脚を使う女王を後ろから行っても差し切れるとは思えず、女王の前にいて、同等の上がりの脚を使える馬。

ということで、

相手は

2、3、9、11、14

8ブエナより外の馬3頭は、出遅れ、掛癖で割引か

2出遅れてブエナに追いつけるか??で

◎3エイシンフラッシュ   (訂正3→4)

近走外枠よりのスタート。今回、内枠で、すんなり好位で。

○2ルーラーシップ     (訂正2→3)

前走優秀。なれど、過信は禁物。

●8ブエナビスタ

ヴィクトリアマイル2着なれど、なんら評価を落とす必要なしで、今回も、この女王がレースの主人公。

△9ローズキングダム

斬れる脚というなら3エイシンのほうが上かと。長く使える脚で期待。

△11ダノンヨーヨー

中距離馬ながらも、今回、強力な逃げ馬不在なら、ペースの紛れで・・・と期待。

△14トゥザグローリー

夏負けの話もありトーンダウンの気も。地力でなんとかならないか?

で馬券を組み立てて、勝負!

 

 

 

 

Takara

(追記PM5時半)

上記、馬番間違いの記事に気ずく

基本、ブログの記事が先で馬券購入しているのですが、2・3・4が入り混じっての購入。

エイシンフラッシュは3でなく4.
ルーラーシップが3.

2アーネストリーは、それほど強力な先行馬に思えずで。

布団の中でTV観戦。

「ジャマだ-!2番!!」

 

 

布団の中で力尽きる私。

 

 

布団の中で更新する私。

2アーネストリー、レコード更新勝ち天晴なり。

 

 

布団の中で焦る私。

間違って買って当たってた~。

今回、素直に喜ばせてください。

8ブエナビスタ、秋の天皇賞、東京2000で、岩田騎手で、もう一度!

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2011/06/19

「マイケル・ジャクソン/MICHAEL これを聴け!63」の巻

Micheal


地元の図書館に置いてあった素晴らしい一枚。

(買ってないんかい!のツッコミは抜きで(^_^;)・・・)

2010年、マイケル亡きあと、実力のあると噂されるプロデューサー達により、完成させられた未発表曲集。

MICHAEI

 

予備知識を抜きで語るなら、歌心に溢れたアルバム。

マイケルのアルバムの特徴、魅力のひとつは、「オフ・ザ・ウォール」以降、新しいリズムの探求と表現という側面があったのですが、ここでは、その衝撃はあらず。
でも、それがないせいか、なんだか身近なところにいるような感じを受けるマイケルのヴォーカル。
で~、そう感じることに、

「ああ、やっぱりいないんだな」と。

曲によっては、もっとド派手なアレンジ、楽曲にもできたはずなのに、しなかったのはプロデューサーの賢明なところ。

YMOの「BEHIND THE MASK」は、噂どうりの必聴の出来栄え。
(私の中では、初めて聴いた「GIRL IS MINE2008」の衝撃の方が上でした) 

 

付属の解説に記されてましたが、ラストの

「MUCH TOO SOON」

I GUESS I LEAMD MY LESSON MUCH TOO SOON

僕は早く大人になりすぎたのかな

素晴らしいフレーズだな~。

 

 

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TREview 腰痛で苦しむ中励みに・・・同情票(^_^;)

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2011/06/10

「ちょっと涙がこぼれた」の巻

小6の子供の同級生のお母さんが亡くなりました。
私と変わらない年かと。

以下、子供から聞いた話です。

 

 

お母さんは癌で、諸々併発して、力尽きたらしい。

 

 

子供の同級生は、絶対泣かない!と決めて、頑張ってるらしい。

 

 

 

「泣くと、お母さんが心配して天国に行けないから・・・」

頑張れ!

 

 

でも、こぼれる涙はしょうがないし、それはお母さんもわかってくれるからね。

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2011/06/02

「財津さんの世界10チューリップ/もう笑わなくっちゃ」の巻

 

もう笑わなくっちゃ  

もう悲しんでも仕方がないのだから

笑ったほうが楽しいから

 

もう笑わなくっちゃ  

もう悲しんでも何もかわらないから

僕は笑うことに決めたんだ

  
 

  
  

Tulip

デビューアルバムに収録。
  

「もう笑わなくっちゃ」


財津さん20代前半の曲。

冒頭の詞が全て。
他は、付け足しのようなもので(^_^;)。

今でも覚えているのが、1番最初に聴いたとき思ったこと。

「なんじゃ~、この変な歌は~」

 

そう思えたのは、財津さんのファルセットと強引な楽曲の展開。

しか~し、聴きなれると、この曲の、なんとも言えないカッコ良さ。
畳み掛けるような怒涛のサウンドは癖になったりして。

バンドの切羽詰まった状態、売れてやるんだ!というエネルギーと緊張感と、思い切りの良さ、演奏していることの充実感がギュッと詰まった1曲。

元々、この曲の下敷きは、ポール・マッカートニーの「ラム」に収録の「スマイル・アウェイ」をヒントにしてるんでは??と、後々考えているんですが、真相はいかに。



  
財津さん。
今でも、青空を見ると悲しくなるのかな~?
シャイな感性。

チューリップのアルバム「日本」以降、このシャイな部分が少なくなってきたのは、財津さん自身の作り手としての円熟、ある意味でプロ意識、センスが垢抜けてきたからとも思えるのですが、ちょっと残念だったりも。

  

なかなか、ここまで開き直るほど悲しいことを自分自身体験しておりませんが、そんな境地になったときは、この曲を思い出す・・・くらいの余裕を持っていたいなと、最近、増々考えています。
  

 

[財津和夫] ブログ村キーワード

 

 

 

一応今回、自分でも動画をつくってみたものの・・・・

 

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