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2011年7月の11件の記事

2011/07/27

「天龍「リチャード、ジャマだ!」の心意気」の巻

ちょっと昔のビデオを見る時間があったので、懐かしいシーンを。

時代は、1988年。

ジャンボ鶴田を下し、自身初の3冠王者に就いた天龍。

その防衛戦の相手は、当時上り調子の

テリー・ゴディ

決してマッチョでなく、むしろポッチャリ体系のゴディ。
力が有り余っている感じの挑戦者。

緊張の面持ちで入場の両者。

しか~し、いつまでも、リングから出ないのは、ゴディの甥っ子で、全日で練習生スタートしたばかりの、

リチャード・スリンガー

「神聖なる3冠タイトルのリングで、目障りだ!」

と天龍のパワーボム葬に、哀れリチャード。

しかし、この一撃がゴディに火を点け、序盤からスリリングな展開を生むことに。

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当時の年齢です。

天龍、38歳

テリー・ゴディ、27歳

リチャード・スリンガー、17歳

財津和夫、40歳・・・・ 

 

 

ゴディの力を受けきっての完勝は、天龍見事!。

そのゴディは、もう他界されてるのは残念です。

TREview もう1度、小橋選手踏ん張ってほしい!と思う中、励みに・・・

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2011/07/20

「Baby VS Giraffe (赤ちゃん 対 キリン)」の巻

昔のビデオから(^_^;)。

1番最初に買ってあげたおもちゃ(ぬいぐるみ)。

親のほうが良く覚えています。

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しつこい親なのは、今も変わらず。

当然、今、思春期の子供は親から距離を置こうとしてます。はい(^_^;)。

TREview 暑い中、励みにしております。

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2011/07/19

「2011財津和夫コンサート感想」の巻

7月16日楽しんできました。

LIVE&TALK2011財津和夫コンサート
  

10


鬼嫁 嫁様の力を借りて。 

「腰が痛くてどうしようもない場合は、途中でも出てくること」を条件に。

家を早く出て、早めに会場着。
車の中で、少し横になれたこと。
会場の椅子の形状がわからなかったため、バスタオル持参でいったこと。
コンサートが、2部形式で、途中、息を入れられたこと。

心配していたほど、キツくなく、救われました。

Hi3e0001


道中、どこかで見た風景と思いきや、見附には子供の柔道の大会で、すぐそばの体育館まできてました。

 

駐車場で、お客様の観察。

顔見知りがいないのは、ここ10年いつものこと。
というより、コンサートは財津さんのみだったりしますが。

「大丈夫かな~?」

と思えたのは、今回、客層の平均年齢がより高そうに見えたこと。

Hi3e0002


会場の中に入ると、チケットは完売の貼り出し。
プロモーションも、しっかりされていて、コンサートのCMもTVで流れてましたし、コンビニのCMでの「青春の影」効果も追い風になってくれたようにも思えます。

完売、嬉しい!。

 

買えなかった方、残念・・・

次回、一緒に応援しましょう!

 

 

以下、少々ネタバレ含むコンサート感想。

 

前回(去年)は、ムービーを使ったコンサートのスタート。
今回は・・・音楽ですが、

おお!まさか・・こういうスタートでくるのか~という選曲。

 

最初~2曲目までは、ギターも持たず、スタンドマイクの前で立って歌う財津さん。
CDでは、丁寧に歌い上げるあまり、あまり感じられない、高音まで伸びるヴォーカルも変わらずに健在。
基本、曲がPOPなので、比較にはならないのですが、ムード歌謡を歌うクラブ歌手というより、廊下に怒られて立たされる少年みたく、今回、なぜかしら、可愛く写りました。

 

エネルギッシュと思えた前回と比較して、実に自然体。
前から、そうだったのかもしれませんが、今回、特に自然体に思えて、これこそが、

 

財津さんの世界。

 

話のネタも、クスッとさせられるのは毎回のことで楽しいんだけど、嬉しい。

 
毎回、「I MUST BE CRAZY」からの曲を聴くと、ああ~、ソロコンサートなんだなと。

久しぶりに耳にする「愛はちっとも難しくない」からの曲は、今回凄く良かった!
逆に、オリジナルアルバムは,ちょっと音の奥域が足りなくて、平均的だったのかなとも。
そこが、ライブの素晴らしさ。

お楽しみのひとつ、目玉の選曲は、

 

「ふたつめのクリスマス」

 

これも、楽曲はアルバムを超えた出来。
この曲も含めて、振り返ってみると、財津さんは独身時代から、今の財津さんを想定していたかのような曲をつくってきてたんだなと。

逆にバックメンバーにとって、これはキツイだろうなと思えるのが、発表時のアレンジも最良で、長年コンサートで歌われている名曲、 

「青春の影」

ちょっと、ドラムの音が重すぎたようにも。

 

これまであったのかもしれませんが、今回、良かったのが音響の素晴らしさ。
具体的には、強弱の強の部分で、曲のエンディングに合わせて、徐々に音圧も上がっていく工夫。

選曲については、ファンでなくて、どこかで1度は聴いてるであろうシングル曲の出し惜しみはなし。

大合唱は楽しい!

 

毎回、開演前に、ちょっと頭の中をよぎるのは、

 

「ロック調の曲がきたときに、客の反応は?手拍子、股拍子できるのか??」

 

今回も余計な心配で、熱烈な財津さんファンが前の席で、引っ張ってくれます!
ありがたや、ありがたや!

財津さん、今回ラストの言葉。

 

「まだまだ、歌い続けます」

 

はい、応援も続けたいと思います。 

でも、もうしばらくは、チューリップとしての活動は無さそうに思えました。

一期一会、財津さんのパフォーマンスと、同じ会場で一緒にいられた皆様に感謝。

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次回こそ、体調万全で応援にいきます!

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2011/07/18

「なでしこJAPAN W杯優勝おめでとう!」の巻

先制されて追っかけ、追っかけPK戦まで持ち込む接戦にハラハラと。
なでしこ、凄かったです!

アメリカも凄かった!

感動、ありがとうございました!

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2011/07/16

「財津さんの世界12好きな言葉」の巻

もうじき、財津さんがやってきます。
チケットもあって、本来、ワクワクのはずなのですが、腰のヘルニアが落ち着かずで。

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私の青春は、財津さんが、歌やエッセイで残した言葉と、兄貴の放った言葉の影響を、かなり受けてます。

今回は、財津さんが好んで使った、言葉やフレーズを、少し「おさらい」(復讐復習)して、コンサートに行けたらなと思います。
  

まず1番は、やっぱり

「魔法」

デビュー曲が魔法です!
デビューが、もう5年遅かったら、マジックという言葉になったかは、?
再結成アルバムでも、使われてたのが印象的。
こうして、長い間、活動してこれたのも、自分の実力とは言わない財津さん。
簡略ですが「マジック」があった、自分以外のところからのマジックがあった、そう話すんじゃないだろうかとは、コチラの想像。

「魔法の黄色い靴」「WELL」「WE BILIEVE MAGIC」「おばあさんは魔法使い」

  
   

「汽車」

電車のことです(^_^;)。
財津さんの東京生活が長くなると、呼び方も変わってきますが、「トレイン」、「地下鉄」、「急行」として、活躍します。
(ん?、地下鉄は地下鉄か・・)
歌詞中に、この乗り物が出てくると、福岡から東京へ勝負に出た、財津さんの気概を感じます。
やってやろう!という原点に戻る、乗り物に思えます。

「心の旅」「悲しきレイン・トレイン」「BLUE TRAIN」「ストロベリー・スマイル」 「せめて最終電車まで」「さよならの真ん中で」「アイ・アム・ジ・キンニクマン」

  
  

「公園」

のどかな風景をポシティブにあてはめて描写されるのは、主人公のネガティブな心。
  

「ソファ~」

ソファーに座って、お茶を楽しむ財津さん。

  
  
  
 
  

 
 


「夢」

この言葉は、財津さんの世界で、ファンタジーという意味でも、「魔法」と同じくらいの重要な意味を持つ言葉でなかろうかと。
目標としての意味をもつ夢は誰でも語れるところ。
それでも、「青春の影」はズバ抜けて傑作。
 
 
 

寝ている間に見る夢を、キレイに描いた財津さんの才能。

「たったひとりのオーディエンス」「I DREAM」「ふたつめのクリスマス」

余談で、
男なら、一度は夢で見たい、キレイな女性に囲まれるハーレムな世界
それより、鬼嫁10人に囲まれて、ちびったりする夢が先だったりして。

10

 

 

とりあえず、早くも(^_^;)、最後になりますが

 

「空」

 

70年代、財津さんが語る空は、それは、青空でも、夜空でも、どこか悲しい空で。
宇宙路線を追求したさい、ちょっと変わったと思えるのは、星の光と星空という言葉を用いることで、夜空(宇宙空間)に、メッセージを写し出す情景描写で詞の深みを増しました。

ブルー・スカイ」「SHOOTING STAR」「地球の空から」「あの星へ戻ろう」・・多数、「The21st Century Hobo」は、尖った心のとき、今でもよく聴きます。

 

財津さんの話で、美しいと語っていたのは、

星の瞬き(まばたき) という言葉

股間の囁き・・・・でなく

まだまだ、財津さんには、伝えてほしい言葉、教えてほしい言葉がたくさんあります。

 

 

 

[財津和夫] ブログ村キーワード

今回の記事を書くキッカケ。

 

 

もう~、財津さんたら、

 

 

キス より、

 

 

くちずけ  が好きなんだから~

 

 

 

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2011/07/15

「財津さんの世界11チューリップ/SomedaySomewhere」の巻

もうじき、財津さんに会えます。

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財津さんと会うときは、私は邪心のない男を心がけます。

 

素直な気持ちで、コンサートという場にいたいなと思います。

 

キレイな心・・・常日頃、考えたこともない言葉と、その意味。
私の心には、いつからか、たくさんの垢が付いてしまいました。

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「Someday Somewhere」

の歌詞は、年々、踏絵みたく感じる曲に。

 

失恋したばかりの、幼な馴染みの女の子と2人で過ごすクリスマス。

前半はそんな、情景を思い浮かぶ流れ。
そして、後半で、男の心情をあらわす言葉。

 

 

キャンドルライトが 揺れるたびに

 

僕の心が  激しく揺れて

 

抱きしめたいけど

 

いまは ただ

 

メリークリスマス

 

 

初めて聴いたのは小学生のとき。

 

 

①学生時代の解釈は、

青年の彼女に対する愛。

恋に不器用だけど、彼女が愛(いと)おしく思えてならない気持ち。

 

②社会人になって、まだ尖がってたころの解釈

なんで、押倒さないんだろう?

少なくても、黙っていては何も伝わらないんじゃなかろうか?
それは、優しさじゃなくて、勇気がないということ。

 

③すっかり、垢が付いたであろう時期からの解釈

今は、メリークリスマス!

大人は、あせらな~い、あせらない(^_^;)

 

財津ファンの皆様、御一緒に!    

     んがっ!(BYこまわり君)

 

今回のコンサート、どんなトークを聞かせてもらえるのか楽しみです。

 私自身の事もあり、忘れられないコンサートになります。

 

[財津和夫] ブログ村キーワード

でも、この歌の主人公、私は好きです。
男の「てれ」。
最近、なくなってしまったんじゃないか?とも。

相手に、うまく思いが伝えられなくても。
それで後々、後悔することがあっても、それはそれで。

 

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2011/07/14

「デフ・レパード/炎のターゲット これを聴け!66」の巻

暑い日々が続きます。

 

夏といえば、ヘビー・メタルな私。

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今回、取り上げるのは、エネルギーがギュッと詰め込められた1作!

 

デフ・レパード

 

炎のターゲット

 

英題は、PYROMANIA (パイロマニア)

 

意味はパイロットのマニア?(^_^;)

 

私の持っている、この古いCDには、残念ながら、日本語訳詞がついておらず。

 

1983年発売。

 

アメリカンマーケットを意識したアルバム。
流行だったL・Aメタルよりも、緻密な造り込みは、出身地がイギリスだったからか。
当時、メンバー平均20代前半のバンドの

 

成り上がってやろう!

 

という意気込みを感じてしまうアルバム。

 

一番のお勧めは、やっぱり 「フォトグラフ」。
1曲目の「Rock!Rock!」からの流れは、素晴らしすぎて。

MTVでガンガン流れたPV→コチラ 

サビの、フォ~トグラ~フ♪は、しゃし~ん♪??

アルバムのサウンドは、どこか機械的な音のドラムの上に、絶妙なギターリフ。
高音域のヴォーカルに、キャッチーなギターソロ。
そして、コーラスもぬかりなく。

やや、荒くも聴こえるサウンドは、メタル度に貢献。

曲作りにも関わった、プロデューサーのロバート・マット・ランジの手腕も確か。 

ここまで総売上枚数が1千万枚を超えていたりして。
83年当時、レコードと同じくらい、カセットテープでの出荷があったらしい。
 

車でガンガンかけて、ハイウェイをスッ飛ばす

 そんなアメリカの風景が思い浮かびます。

 

 

デフ・レパード、そしてボン・ジョビは、今もバンドとして健在なのは嬉しい。

ラットにも残ってほしかった・・・

 

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次作の「ヒステリア」も(こちらは、2千万枚以上の売り上げ)は、より緻密でPOPな要素を盛り込んだ傑作。

 

今の私は、自宅静養の日々。
年齢が年齢だけに、

成り上がってやろう!

とは、さすがに思えず、むしろ下がるだけの人生。
理想は、枯れるように、味わい深く下がっていきたい・・と願いつつも。

TREview

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2011/07/13

「ASKAさんの素敵な詞PART13 HOTEL」の巻

すっかり、アップが御無沙汰なカテゴリー(^_^;)で、今回取り上げるのは、

 

ASKAさんの世界。

 

愛と勇気の歌も素晴らしいのですが、ひょっとして、ひょっとして、官能小説のほうにも才が・・そちらの方が・・・それはないない・・・たぶん・・・

 

というくらい、ある意味、大人な歌詞。

 

 

 

 

    「HOTEL」

   
 

 

薬指を隠せずに 迷いが見え隠れ

 

愛してる?って聞かないで

 

抱かなきゃわからない

 

 

朝も夜もない部屋

 

たどり着く場所がある

 

海の響き懐かしむ

 

アンモナイトになるまで

 

SURRENDING DOWN

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本人解説は→コチラ

凄いのは、完全に周りとシャットアウトされた、ある意味、密室のホテル内を時空間のない世界として、「アンモナイト」という白亜紀(恐竜のいた時代)の化石を2人にあてはめる発想力。
どこまでも、どこまでも堕ちていこうかという2人の心情。
  

 

しか~し、アンモニアになった先は・・・やっぱり悲しい・・・と思われますが。

 

 

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もうちょっと、客観的に詞をみると、

「愛してる?」

なんて、指輪をはめている女性。
たぶん、結婚する前も結婚した後も、チヤホヤされてきたはずで、私は、そういう女性は認めたくない!と、常日頃思っているわけで・・・。

「みんなが、みんなチヤホヤするわけじゃね~んだぞ!バ~ロ!」

しか~し、上のセリフも、彼女と、そのまわりの人間には暴言にしかすぎず、痛い目にあったりして(^_^;)。

TREviewおおっと、話がそれましたが励みにしております(^_^;)。

 

 

 

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2011/07/12

「鈴木聖美/TAXI  これを聴け!65」の巻

今回、取り上げるのは、

 

鈴木聖美さん の TAXI

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御存知と思われますが、聖美さんは、あの元ラッツ&スター(旧名シャネルズ)の鈴木雅之さんの実姉。
この曲は、1987年発売。

 

 

その頃、私は、「憧れ、花の東京」にいました。
当時、務めていた会社の本社で、勉強してこい!とのことで。
東京と新潟の差を明らかに感じたものです。
生まれたときから東京育ちの方は、歳を重ねられても、明らかにカッコ良く。
新宿、渋谷に出れば、新潟の比でないネオンが光り。
街を歩く、若い男女のカッコ良さ。

 

在京期間は、わずか2年半。
でも、たくさんの知恵を教わりました。

 

さて、まだ世の中のイロハのイも知らなかった私。
週2で、あぶない世界の方と付き合いのあった、先輩に誘われるまま、

 

フィリピンスナック

 

に行ってた時期も。

 

そこで教わったことは、

自分はお酒が強くない。(今は、好き)
お客についてる姉ちゃんには話しかけてはいけない。
先輩とはいえ、毎回おごらせるのではなく、3回に1回は、お金を出すこと。
例えヘタでも、ヤーさん風貌の方をなじらない・・
逆に、人の良さそうなサラリーマンの場合、罵声を浴びせる先輩(^_^;)
  

 

そのスナックで、異国の女性と1緒に歌うのは、きまって

 

ロンリー・チャップリン
  

 

 


その異国の女性達が、代わる代わるよく歌っていたのが、

 

松田聖子さんの 「抱いて・・・」
 

 


そして、鈴木聖美さんの 「TAXI」

彼女たちが、どこまで歌詞の意味を理解していたかは??

 

その慣れない日本語の歌を耳に、味のわからない水割りを飲みながら、

 

都会の大人の恋

 

を想像してました。

 

タクシーに 

 

 

 

 

 

手を あげて
  
  
  

 

 

 

わきが に気ずく・・・・・

 

 

 

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欧陽菲菲、歌がうまいよな~。

ちょっと、怖い顔。

Suzukikiyomi


彼女も歌うまいよな~

ちょっと・・・・

TREview 励みにしております(^_^;)

 

 

 

 

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2011/07/11

「プリンス/パープル・レイン これを聴け!64」の巻

80年代、洋楽でもっとも勢いを感じさせたアーティストは?と問われれば、 

ジャイケル・マクソン 

マドンナ 

 

そして、

プリンス

King


いやいや、なりきりの彼でなく(^_^;)

こちらの プリンス だったんではなかろうかと。

 

日本では・・・、たぶん・・・、財津かず・・・・・

マドンナ、プリンスとも、いまだ現役で、トップクラスに座り続けているのは凄いところ。

たぶん、財津さんも・・・

 

聴くコチラ(私)が、聴く機会の減少と、年齢からくる感性の鈍りで付いていけてないのが現状。

 

マイケルとプリンスのライバル比較は、当時、結構あちこちの雑誌で見受けられました。

イケルの場合、老若男女が聴いて踊れる音楽。

かたや、プリンスはエロ全開。
パフォーマンスと、歌詞から、決して子供向きとは言えず。

 両者の共通点で、私が一番と思えるのは

 

リズムの追及 

マイケルの、
オフ・ザ・ウォール→スリラー→BAD→デンジェラス→インヴィンシブル
と、新作発表するごとに、聴く者の創造を超える斬新なサウンドで構築される楽曲の数々。

新作リリースが頻繁だったプリンスは、その分、インパクトが欠けた感もありますが、ねちっこいグルーヴ感は今も変わらず。
特筆すべきは、マイケルとは少し違うサウンドの進化。
新作を重ねるごとに、音質がダイナミックになっていくのが素晴らしい。

今回、取り上げるのは、

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パープル・レイン

 

アメリカでは、それまでの作品でメジャーの仲間入りをしていたプリンスが、日本でも、幅広く知られるようになった一作。

全作品中、もっとも聴きやすい、解り易いアルバムでなかろうかと。

ラストのロックバラード「パープル・レイン」以外は、ロック+ファンクの融合品と思える内容。
ややロックよりなところが絶妙な、さじ加減。
 

MTVでよく流れていたのは、全米NO1の「WHEN DOVES CRY」
→邦題「ビートに抱かれて」は、今聴いても、全く色あせることなく。

 

見ないほうがいいと思えなくもない(^_^;)PVは、コチラ 

 

この曲から始まり、ラストのパープルレインまでの流れは、怒涛のごとく。

シングルカット1、2、6、9

それ以外にも、引出の中の一部としての凄みを見せる、5も含めて、アルバムの出来は確か。

唯一の不満、サウンドがクリアーでない点は、リマスター盤で改善されているかは未確認。

 ベスト盤より薦めたい、そんな一枚です。

 

発売は1984年、もう27年も前。
リアルタイムで聴いた思い出が懐かしい。
 

1984年全米の年間シングルNO1は、上記の 

「WHEN DOVES CRY」

 デュラン・デュランの「リフレックス」を落として、レイ・パーカーJrの「ゴースト・バスターズ」に代わるまで、5週連続1位。

 

アルバムNO1は、やはり、 

マイケル・ジャクソンの「スリラー」

 

「パープル・レイン」は、84年度は24位。
前作の「1999」が22位

翌85年に9位。
そして次作の「アラウンド・ザ・ワールド・インア・デイ」が26位の結果。

ちなみに、1984年当時の日本で一番売れたアルバムは 

チューリップの「アイ・ドリーム」    でなく、

ここでも、マイケル・ジャクソン 「スリラー」

 

一番売れたシングルは、 

チューリップの「愛の迷路」   でなく

わらべ 「もしも明日が」

だったりして。

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↑この微妙なジャケットは、 

踏絵 でもあったりします。

 

ときどき、作品中の詞で、神という言葉を使う殿下。 

コチラ  

で知ったのですが、ジャケットの意図するところは
(以下、文抜粋させていただきます) 

「自分は神の前にすべてをさらす、身につけているのは十字架だけ」であるらしい。この事を理解して指摘したプレスは、アメリカではひとつだけであったらしく、そのライターはプリンスからディナーに招待されたほどだ。(それほど、プリンスは自分を理解してくれる人を求めている。)  

ここまで深読みできるんか~・・・・ 

本当に露出好きなんだな~・・・程度にしか思わなかった私。

 

 

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2011/07/05

「クイーンQUEEN NHKSONGS 感想」の巻

6月29日、NHKの番組、SONGSで放送されたのは、

 

結成40周年を迎えた

Queen


クイーン

 

 

かつて、私の青春の80年代。 

リアルタイムで新作を聴くことができた、偉大なバンド。

 

過去記事も~。

 

今回の放送は、40周年もあって、都会では催し物が開かれていたり?、 

最近来日で、日本で大活躍された 

レディー・ガガ 

(名前はクイーンの「レディオ・ガガ」がヒントらしい)の存在、  

そして、東北震災復興支援アルバムに、「手をとりあって」が収録されたのも大きな後押し、とのこと。

 

  「手をとりあって」 



手を とりあって このままいこう
 

愛する人よ 

静かな宵(よい)に ひかりをともし 

愛しき 教えを いだき

 

曲中、↑日本語の歌詞が入る傑作。
美しい言葉が、慣れない日本語の響きで、さらに輝きを増して。

Queensongs


お二人とも、60歳を超えられました。
穏やかさを感じました。
 

最近のクイーンの活動に参加されてない、ジョン・ディーゴン氏も温かく微笑んでるんだろな~。

 

番組では、 

「手をとりあって」とはとも思える、代表曲 

「ボヘミアン・ラプソディ」のライブ映像。

 

映像と一緒に日本語詞も流れたのですが・・・ 

不覚にも・・・この曲で初めて涙がこぼれてきました。

 

そして、楽曲は素晴らしいのに、PVは?の「ボーン・・・」

 

を挟んで、ライブ・エイドでの 

「うぃ~・あ~・ざ・ちゃんぴおん」 

解散の瀬戸際だったバンドが、ライブエイド出演で考え直したというのは有名な話。

フレディーのヴォーカル、メンバーの演奏も圧巻、聴衆の支持も絶大な映像。
この曲の持つパワーで自らを蘇生できた・・そんな気もしました。

 

 

懐かしさよりも、パワーを頂けた・・・素敵な番組でした!

 

 

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濡れた枕が乾くことはなく。

Kusurei


椎間板ヘルニアで寝たきりで2週間。
気落ちする中での、素晴らしい番組。

NHKに感謝。

 

QUEENに感謝。

 

一番最初にQUEENを聴かせてくれた、

 

   兄貴に感謝。

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