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2011/07/16

「財津さんの世界12好きな言葉」の巻

もうじき、財津さんがやってきます。
チケットもあって、本来、ワクワクのはずなのですが、腰のヘルニアが落ち着かずで。

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私の青春は、財津さんが、歌やエッセイで残した言葉と、兄貴の放った言葉の影響を、かなり受けてます。

今回は、財津さんが好んで使った、言葉やフレーズを、少し「おさらい」(復讐復習)して、コンサートに行けたらなと思います。
  

まず1番は、やっぱり

「魔法」

デビュー曲が魔法です!
デビューが、もう5年遅かったら、マジックという言葉になったかは、?
再結成アルバムでも、使われてたのが印象的。
こうして、長い間、活動してこれたのも、自分の実力とは言わない財津さん。
簡略ですが「マジック」があった、自分以外のところからのマジックがあった、そう話すんじゃないだろうかとは、コチラの想像。

「魔法の黄色い靴」「WELL」「WE BILIEVE MAGIC」「おばあさんは魔法使い」

  
   

「汽車」

電車のことです(^_^;)。
財津さんの東京生活が長くなると、呼び方も変わってきますが、「トレイン」、「地下鉄」、「急行」として、活躍します。
(ん?、地下鉄は地下鉄か・・)
歌詞中に、この乗り物が出てくると、福岡から東京へ勝負に出た、財津さんの気概を感じます。
やってやろう!という原点に戻る、乗り物に思えます。

「心の旅」「悲しきレイン・トレイン」「BLUE TRAIN」「ストロベリー・スマイル」 「せめて最終電車まで」「さよならの真ん中で」「アイ・アム・ジ・キンニクマン」

  
  

「公園」

のどかな風景をポシティブにあてはめて描写されるのは、主人公のネガティブな心。
  

「ソファ~」

ソファーに座って、お茶を楽しむ財津さん。

  
  
  
 
  

 
 


「夢」

この言葉は、財津さんの世界で、ファンタジーという意味でも、「魔法」と同じくらいの重要な意味を持つ言葉でなかろうかと。
目標としての意味をもつ夢は誰でも語れるところ。
それでも、「青春の影」はズバ抜けて傑作。
 
 
 

寝ている間に見る夢を、キレイに描いた財津さんの才能。

「たったひとりのオーディエンス」「I DREAM」「ふたつめのクリスマス」

余談で、
男なら、一度は夢で見たい、キレイな女性に囲まれるハーレムな世界
それより、鬼嫁10人に囲まれて、ちびったりする夢が先だったりして。

10

 

 

とりあえず、早くも(^_^;)、最後になりますが

 

「空」

 

70年代、財津さんが語る空は、それは、青空でも、夜空でも、どこか悲しい空で。
宇宙路線を追求したさい、ちょっと変わったと思えるのは、星の光と星空という言葉を用いることで、夜空(宇宙空間)に、メッセージを写し出す情景描写で詞の深みを増しました。

ブルー・スカイ」「SHOOTING STAR」「地球の空から」「あの星へ戻ろう」・・多数、「The21st Century Hobo」は、尖った心のとき、今でもよく聴きます。

 

財津さんの話で、美しいと語っていたのは、

星の瞬き(まばたき) という言葉

股間の囁き・・・・でなく

まだまだ、財津さんには、伝えてほしい言葉、教えてほしい言葉がたくさんあります。

 

 

 

[財津和夫] ブログ村キーワード

今回の記事を書くキッカケ。

 

 

もう~、財津さんたら、

 

 

キス より、

 

 

くちずけ  が好きなんだから~

 

 

 

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