「2011財津和夫コンサート感想」の巻
7月16日楽しんできました。
LIVE&TALK2011財津和夫コンサート
「腰が痛くてどうしようもない場合は、途中でも出てくること」を条件に。
家を早く出て、早めに会場着。
車の中で、少し横になれたこと。
会場の椅子の形状がわからなかったため、バスタオル持参でいったこと。
コンサートが、2部形式で、途中、息を入れられたこと。
心配していたほど、キツくなく、救われました。

道中、どこかで見た風景と思いきや、見附には子供の柔道の大会で、すぐそばの体育館まできてました。
駐車場で、お客様の観察。
顔見知りがいないのは、ここ10年いつものこと。
というより、コンサートは財津さんのみだったりしますが。
「大丈夫かな~?」
と思えたのは、今回、客層の平均年齢がより高そうに見えたこと。

会場の中に入ると、チケットは完売の貼り出し。
プロモーションも、しっかりされていて、コンサートのCMもTVで流れてましたし、コンビニのCMでの「青春の影」効果も追い風になってくれたようにも思えます。
完売、嬉しい!。
買えなかった方、残念・・・
次回、一緒に応援しましょう!
以下、少々ネタバレ含むコンサート感想。
前回(去年)は、ムービーを使ったコンサートのスタート。
今回は・・・音楽ですが、
おお!まさか・・こういうスタートでくるのか~という選曲。
最初~2曲目までは、ギターも持たず、スタンドマイクの前で立って歌う財津さん。
CDでは、丁寧に歌い上げるあまり、あまり感じられない、高音まで伸びるヴォーカルも変わらずに健在。
基本、曲がPOPなので、比較にはならないのですが、ムード歌謡を歌うクラブ歌手というより、廊下に怒られて立たされる少年みたく、今回、なぜかしら、可愛く写りました。
エネルギッシュと思えた前回と比較して、実に自然体。
前から、そうだったのかもしれませんが、今回、特に自然体に思えて、これこそが、
財津さんの世界。
話のネタも、クスッとさせられるのは毎回のことで楽しいんだけど、嬉しい。
毎回、「I MUST BE CRAZY」からの曲を聴くと、ああ~、ソロコンサートなんだなと。
久しぶりに耳にする「愛はちっとも難しくない」からの曲は、今回凄く良かった!
逆に、オリジナルアルバムは,ちょっと音の奥域が足りなくて、平均的だったのかなとも。
そこが、ライブの素晴らしさ。
お楽しみのひとつ、目玉の選曲は、
「ふたつめのクリスマス」
これも、楽曲はアルバムを超えた出来。
この曲も含めて、振り返ってみると、財津さんは独身時代から、今の財津さんを想定していたかのような曲をつくってきてたんだなと。
逆にバックメンバーにとって、これはキツイだろうなと思えるのが、発表時のアレンジも最良で、長年コンサートで歌われている名曲、
「青春の影」
ちょっと、ドラムの音が重すぎたようにも。
これまであったのかもしれませんが、今回、良かったのが音響の素晴らしさ。
具体的には、強弱の強の部分で、曲のエンディングに合わせて、徐々に音圧も上がっていく工夫。
選曲については、ファンでなくて、どこかで1度は聴いてるであろうシングル曲の出し惜しみはなし。
大合唱は楽しい!
毎回、開演前に、ちょっと頭の中をよぎるのは、
「ロック調の曲がきたときに、客の反応は?手拍子、股拍子できるのか??」
今回も余計な心配で、熱烈な財津さんファンが前の席で、引っ張ってくれます!
ありがたや、ありがたや!
財津さん、今回ラストの言葉。
「まだまだ、歌い続けます」
はい、応援も続けたいと思います。
でも、もうしばらくは、チューリップとしての活動は無さそうに思えました。
一期一会、財津さんのパフォーマンスと、同じ会場で一緒にいられた皆様に感謝。
次回こそ、体調万全で応援にいきます!
ハゲ身にしみて 励みにしております。
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コメント
よっちゃんさん コンサート行く事が出来るのかと心配してましたよ~。
でもなんとか無事に帰ってこられて良かったです。
お嫁さんにも感謝!感謝!ですね。
ポスターの『完売御礼』の文字、嬉しいですね。
そしてこのポスターの財津さん、いい感じに年取ったな~、と思います。
『青春の影』効果でしょうか、私が行ったコンサートでは最初の曲、(ネタばれですが・・・)ビートルズの『抱きしめたい』のスローバージョンは手拍子をする方がちらほら・・・えっ?
っと思いましたが、これはきっと初めてコンサートを観に来られた方も多かったのかな?
コンビニのCMもちょっと癒されましたからね。
廊下に立たされる少年とは、そんなに立ち姿可愛かったのですか?
前半の『私から年老いたあなた方へ』『そしてまたあなたに』など、聴いていてとっても心地良く眠ってしまいそうになりました。
いえ、まじ寝てませんけど。
そして『ふたつめのクリスマス』後ろのスクリーンの映像もとっても綺麗で、曲が始まった途端、爽やかな空気が流れて来るような、そんな清涼感を感じました。
本当にこの曲はアルバムを超えてましたね。
私は去年の『コンサート2010』の曲目がとても気に入っていたのですが、トーク少な目(^-^;、ゆったりと落ち着けて、一曲一曲とても丁寧に大事に歌われた、今回のコンサートもとっても良かったと思います。
そして年々歳を負うごとに謙虚になっていく財津さん、素敵ですね。
財津さん まだまだ歌い続けるそうですか?
それは嬉しいです。
財津さんが頑張ってると、自分も頑張らなきゃ、って気になりますからね。
よっちゃんさん 本当にありがとうございました。
そして大変お疲れ様でした。
投稿: アジアン | 2011/07/19 21:58
アジアン様
財津さん、謙虚でしたよね~。
ただ歌うだけでなく、ときどき、歌を通してメッセージを伝えてくる財津さんなのですが、今回、今の世の中の流れ、具体的には、震災については何も触れず、あえて触れず。にと思えてなりませんでした。
そういう意味で、一発チューリップ、再結成あるのかな~?とも。
うちは、両親、そして今回のみ鬼嫁でなく、お嫁様の両親も健在でなによりなのを、あらためて実感させられた選曲。「ふられた」ばっかりの曲ばかりじゃなく、引出の多い財津さん。
ちょっと行きたくなるのが、夕日コンサートなのですが、さすがに、社会復帰が最優先でして。クビになったら行きますが。
思うように良化せず、切羽詰まった気持ちの中、今回、このコンサートを源にして、頑張ります。
アジアン様、コメント、そして心遣い、ありがとうございます。
投稿: よっちゃん | 2011/07/19 23:34