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2011/07/14

「デフ・レパード/炎のターゲット これを聴け!66」の巻

暑い日々が続きます。

 

夏といえば、ヘビー・メタルな私。

P7110020


今回、取り上げるのは、エネルギーがギュッと詰め込められた1作!

 

デフ・レパード

 

炎のターゲット

 

英題は、PYROMANIA (パイロマニア)

 

意味はパイロットのマニア?(^_^;)

 

私の持っている、この古いCDには、残念ながら、日本語訳詞がついておらず。

 

1983年発売。

 

アメリカンマーケットを意識したアルバム。
流行だったL・Aメタルよりも、緻密な造り込みは、出身地がイギリスだったからか。
当時、メンバー平均20代前半のバンドの

 

成り上がってやろう!

 

という意気込みを感じてしまうアルバム。

 

一番のお勧めは、やっぱり 「フォトグラフ」。
1曲目の「Rock!Rock!」からの流れは、素晴らしすぎて。

MTVでガンガン流れたPV→コチラ 

サビの、フォ~トグラ~フ♪は、しゃし~ん♪??

アルバムのサウンドは、どこか機械的な音のドラムの上に、絶妙なギターリフ。
高音域のヴォーカルに、キャッチーなギターソロ。
そして、コーラスもぬかりなく。

やや、荒くも聴こえるサウンドは、メタル度に貢献。

曲作りにも関わった、プロデューサーのロバート・マット・ランジの手腕も確か。 

ここまで総売上枚数が1千万枚を超えていたりして。
83年当時、レコードと同じくらい、カセットテープでの出荷があったらしい。
 

車でガンガンかけて、ハイウェイをスッ飛ばす

 そんなアメリカの風景が思い浮かびます。

 

 

デフ・レパード、そしてボン・ジョビは、今もバンドとして健在なのは嬉しい。

ラットにも残ってほしかった・・・

 

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次作の「ヒステリア」も(こちらは、2千万枚以上の売り上げ)は、より緻密でPOPな要素を盛り込んだ傑作。

 

今の私は、自宅静養の日々。
年齢が年齢だけに、

成り上がってやろう!

とは、さすがに思えず、むしろ下がるだけの人生。
理想は、枯れるように、味わい深く下がっていきたい・・と願いつつも。

TREview

励みにしております。

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