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2011/08/14

「新日本プロレスG1クライマックス‘11優勝者予想」の巻

毎年、真夏の猛暑の中、意地とプライドを懸けて過酷な戦いが繰り広げられるのは、

 

新日本プロレス G1クライマックス


最終決戦前の勝敗表から、優勝予想を。

G1


決勝戦に進む2名を予想する考えかたとして、いくつか。

 

「ベテランレスラーが勝って、その場を最高潮に盛り上げる!」

2005年の蝶野、1996年の長州、1993年の藤波 が記憶に残るところ。
去年の小島の優勝は、このパターンのようにも。
今年あるとしたら、10年ぶりで、永田に勝ってほしい気も。
しかし最終戦が全敗中のヒデオというのも、足元すくわれそうで。

 

若手レスラーが勝って、選手層の底上げ!」

私の記憶で1番印象に残っているのは、1999年の中西。
今年、これに該当するのが、内藤、MVPの両者かと。
フレッシュ感は残るものの、ここ数年で、層の厚さはかなりある今、もう少し先でもよさそうな気が。

 

「その年のチャンピオンが圧倒的パフォーマンスで締める!」 

1995年の武藤、1998年の橋本が印象的。
今年はAブロックで、最後に負けても、まだ同点首位の棚橋がいることから、このパターンかと。

 

Aブロックは棚橋。

では、ますます混戦のBブロックは、

小島VS天山の同期生対決、中邑VS鈴木の一発触発スリリング対決よりも、やや相手に恵まれた後藤が有利かなと。

 

で~、優勝は、棚橋 かと。

 

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今年の結果はいかに!

追記8月23日

優勝者は、中邑選手でした。
おめでとうございます。

TREview  今年の夏も過ぎるなか、励みにしております。

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