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2011年8月の4件の記事

2011/08/23

「東京ロングチーズパイ感想」の巻

この夏の頂き物。

Tokyo1

今回の感想は、兄貴が帰省のとき頂いたお土産、

東京ロングチーズパイ

東京タワーをイメージしたチーズパイと、実にわかりやすく。

Tokyo2


味の感想は、

パクッと口にいれたときは、チーズの風味が強く、後で甘味がくるという絶妙さ。

なれど、私は、甘さがもう少し抑えてあったほうがいいな~。

 

こわれやすいパイ菓子を、約18センチのロングにまとめてきたところが売り。
いくらでも食べられる気がする上質なサクサク感が実に良かったです。

 

 

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後ろの日本酒の感想は後日

TREview

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2011/08/14

「新日本プロレスG1クライマックス‘11優勝者予想」の巻

毎年、真夏の猛暑の中、意地とプライドを懸けて過酷な戦いが繰り広げられるのは、

 

新日本プロレス G1クライマックス


最終決戦前の勝敗表から、優勝予想を。

G1


決勝戦に進む2名を予想する考えかたとして、いくつか。

 

「ベテランレスラーが勝って、その場を最高潮に盛り上げる!」

2005年の蝶野、1996年の長州、1993年の藤波 が記憶に残るところ。
去年の小島の優勝は、このパターンのようにも。
今年あるとしたら、10年ぶりで、永田に勝ってほしい気も。
しかし最終戦が全敗中のヒデオというのも、足元すくわれそうで。

 

若手レスラーが勝って、選手層の底上げ!」

私の記憶で1番印象に残っているのは、1999年の中西。
今年、これに該当するのが、内藤、MVPの両者かと。
フレッシュ感は残るものの、ここ数年で、層の厚さはかなりある今、もう少し先でもよさそうな気が。

 

「その年のチャンピオンが圧倒的パフォーマンスで締める!」 

1995年の武藤、1998年の橋本が印象的。
今年はAブロックで、最後に負けても、まだ同点首位の棚橋がいることから、このパターンかと。

 

Aブロックは棚橋。

では、ますます混戦のBブロックは、

小島VS天山の同期生対決、中邑VS鈴木の一発触発スリリング対決よりも、やや相手に恵まれた後藤が有利かなと。

 

で~、優勝は、棚橋 かと。

 

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今年の結果はいかに!

追記8月23日

優勝者は、中邑選手でした。
おめでとうございます。

TREview  今年の夏も過ぎるなか、励みにしております。

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2011/08/13

「ジェフ・ベック/フラッシュ これを聴け!67」の巻

今回、取り上げるのは、70年代に、インスト3枚で絶大な評価を得た、3大ギタリストの1人。

 ジェフ・ベック

が40歳のとき、後に本人が失敗作と語る‘85年発売のヴォーカル中心の作品、

「フラッシュ」 

ミュージックライフ、時の編集長だった東郷かおる子さんの‘85年のNO1アルバム。

 「緊張感溢れる作品」が彼女の感想。

P7130022


私はギターはもちろん、楽器は全く弾けません。
楽器に対する知識もありません。
 

その私が語る、ベックのギターは

音がキレイで斬れていて、スリリングな展開!・・・(^_^;)

このアルバムも、全曲、ギターが聴きどころ。


今作品が、ベックには、なぜ失敗作?

プロデューサーの1人、ナイル・ロジャースに説得されて18年ぶりのリード・ヴォーカルは、ヘタウマで、味があるようにも。

そのナイル・ロジャースとアーサー・ベイカーのプロデュースした曲のサウンドは、80年代の極め!
しかし、ベックのギターの音は、流行の音に左右されることはなく。
  
  

ベック本人が、そうとらえているのは、

自ら歌を歌い、流行のプロデューサーを起用、大物ゲストでロッド・スチュワートまで引っ張ってきて、
  

売ってやろうという欲

を、初めて?出して、制作したのに、

思ってたほど売れなかった

 のが原因ではないだろうか?

このときのコマーシャルに走った欲を、後々、後悔してるのでは?
と想像しているのですが。


唯一で最大のミスマッチと思われたのは、アルバムで、メイン・ヴォーカルを務めた南部出身のジミー・ホールの力の入りすぎたヴォーカル。

Hito_2
↑ジミー・ホール想像図
が。

ヘタなベックのヴォーカルよりも、耳障りなホールの歌。
その分、ギターが輝る!

 

 

以後のベックは、再び、己の道を究めるようにインストの世界へ。

アルバム1番のトラックは、1曲のみ参加したロッド大先生の

ピープル・ゲット・レディー

一級品のしゃがれたヴォーカルと、突き抜けていくようなギターの競演。

この曲をやった後、ロッド先生は自身のアルバムで、流行のサウンドを追いかけるのをやめて、原点回帰に成功。

素晴らしい功績を残した反面、罪つくりな一面も残したのも、この曲。
「ピープル・・・」のプロデュースは、ベック自身。
レコードでのラスト、「ユー・ノウ・アイ・ノウ」は、後の活動でも供にする、トニー・ハイマス作曲の素晴らしいインスト曲。
斬れてるんだけれど、哀愁漂うギターは圧巻。
これも、プロデュースはトニー・ハイマス&ジェフ・ベック。

そういう意味で、アルバム内では、実に混沌とした印象があるものの、名作になり損ねた作品として、忘れられない1枚です。

 

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余裕タップリのスーパースター2人。

 

2人とも、

 

フサフサ じゃん

TREview 
青春と髪の毛は戻らぬなか、励みにしております。

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2011/08/02

「キター!織田祐二と世界陸上2011」の巻

2年に一度の祭典、世界陸上が8月24~9月7日開催されます。

今回もメインキャスターを務めるのは、

織田 裕二 さん

 

 

 

Kita_4


今回もきてくれました!

 

 

 

Kita_2


映画「アマルフィ」路線のシリアスな役柄も、好調そうな織田さん。

世界陸上の際、聞かれる軽妙なトーク。
かなり勉強されてくるんだなと、毎回、感心感心。

 

 

 

個人てきには、男子の短距離とリレーが楽しみです。

http://youtu.be/lRlgxA3uQsg

http://youtu.be/HBqu2J0mwAc

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そして織田さんを、これまた毎回研究して、楽しませてくれるのが

 

 

  
Odayuuji   

 

 

ん?

なんか違うような・・・(^_^;)

 

 

 

 

TREview ようやく社会復帰したなか、励みにしております。

 

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