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2011/10/22

「田原俊彦ビッグ発言真相」の巻

今回はトシちゃんの記事。

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彼のことではなく・・・

 

 

 

 

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決して彼でなく・・・(^_^;)

 

 

 

 

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田原俊彦さん。

過去記事もありました。


金曜日、新番組、

爆報フライデー

での、あの

「ビッグ発言」

の真実が放送されていました。

 

今と17年前とは、アーティスト(アイドル)とマスコミの対応の差もありすぎするな~というのが、まずの印象。

内容は、トシちゃんが自伝で語られていたとうり、

話の前後を大幅にカットして、エラソーな発言を強調した報道

というのが、真実。
  
ただ、話の流れを無視した報道だったとはいえ、自分をビッグと発言したのは、どうか?。

ちょっと、言葉が正確ではないですが、発言内容。

「自分ひとりなら、マスコミにいくら書かれてもいい。受けて立つ覚悟もある。でも、家族まで巻き込まれるのはどうか?。プライベートまで報道されるのはどうか?そこまで、自分がビッグだから仕方のないことかもしれませんが」

あの質疑応答の中で、替りの言葉も、咄嗟には出てこないだろうなという同情もありますが、その言葉を使ってしまったのは、やはり失敗。

今やネット情報が速くて正確な時代と違い、当時、TVの報道が情報の全てのようなところがあって。
本人が弁明する機会もなく。

 

ただ、その後、TVでの露出が減っていったことに対するマスコミの在り方にも、今ならいえる、違和感。
真実は、もう少し違うと言える方がいなかったのは残念。
当時のインタビュアーと、番組で直接対決に持ち込んでほしかったところ。

はたして、トシちゃんがこの会見を開く意味があったのか?
プライベートの隅から隅まで張り付くマスコミ対策で、会見を開いたその真意は、ただひとつ。

家族を守りたいたいから。

それが裏目に出た会見。

17年前の時代、反論するにはかなりのエネルギーが必要なのも事実。
もし・・、もしジャニーズ事務所のままだったら、こういう展開にはならなかったはずで。
ジャニーズを抜けても、違う意味で、ジャニーズの呪縛からは抜けられなかったようにも。

でも、その「家族を守りたい」という信念があったから、17年間、公の場で反論をしなかったのは、今になって実は正解だったのかもしれません。

 

男らしさ

 

という意味で、番組見てて泣けました。
うちの嫁もそうですが、かつての(今も)トシちゃんファンには、実に嬉しい番組内容でした。

 

私は、彼は、成功者だと断言します。
アイドルデビューして消えたタレントは数知れず。

 
今も健在ぶりをアピールできるのは、努力をしているからだと。

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願わくば・・・・
もう一度、俳優のトシちゃんも見たいなと。

 

↑この楽曲は素晴らしい!

TREview 頭髪のみトシちゃんと競うなか、励みにしております。

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