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2011年11月の3件の記事

2011/11/13

県下小須戸柔道大会2011

県下小須戸柔道大会2011
今年で56回目になるそうで、歴史のある大会。
団体戦で運良く予選突破も・・・
午後からトーナメントで・・・

ああ〜、エリザベス女王杯・・・

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2011/11/10

「FMWの世界 工藤めぐみのドロップキック」の巻

女子プロといえば、1990年代までは年功序列の世界
プライベートは当然、それはリングの上でも。


その縦社会を崩したのは、アジャ・コングブル中野の両名だったのではと。

 

 
  

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↑ブル中野 さん

 

 

 

 

 

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↑アジャ・コング さん

時代は、たぶん、1993年。
女子プロは対抗戦ブームのまっただなか。

 

そんななかで行われたレアな一戦。
( )内は当時の推定年齢。

 

FMW

工藤めぐみ(24歳)  ナース中村(15歳)

 

   対

 

LLPW

 

風間ルミ(129歳!)  穂積詩子(25歳)

 

ついでに・・財津和夫45歳

 
 

↓この試合、1番の見どころは、当時女社長で年長の風間ルミに、FMWの若い2人が、どう戦うか?
で~、風間は逆に、どう振る舞うのか

 

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工藤VS風間の初コンタクトで見せた

 

工藤のドロップキックのエグさ

 

が全ての試合。
  

際立つ、工藤めぐみの強さ。

予想以上に活躍したのは穂積。
自身の線の細さと、社長の分まで補うプロセスセンス。

中村は・・・当時、ひとまわり上に混ざってはしょうがない部分も。

 

 

いろいろ楽しめた女子プロ。
懐かしい。

TREview  ↑4人とも健在で嬉しい中、励みにしております。

 

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2011/11/03

「緑川 純米酒 感想」の巻

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お酒の前のツマミは、決して釣ってきた魚ではなく(^_^;)。

 

 

 

今回の紹介は、新潟県の緑川酒造の純米酒。

 

 

 

緑川酒造のラインナップはコチラ 

 

 

 

本来、お酒を語る上では、他メーカーとの比較、同一メーカーでの飲み比べての比較が解り易いのですが、その辺は、実に主観的な表現になることを、御了承願います。

 

 

 

 

 

純米緑川。

 

定価で2625円なり。
私にはj結構な値段、・・・頂き物です、ありがたや~♪。

 

純米酒といえば、一般的には、大手酒造会社の宣伝から、日本酒は飲めるけど、酒は決して強くない方の胸ぐらを掴むキャッチコピー。

飲み易さ

 

が挙げられると思われるのですが、では、その飲み易さとは?

私てきに飲み易さを感じるのは、一般大衆酒を口に含んだときに感じる、酸味(すっぱ味とは、また違う表現ですが)の強さがどこまで抑えられているか?が基準だったりします。

 

今回紹介の純米。

 

冷、常温で口に含むと、実に濃厚なコク。
これぞ、正しく純米酒。
お米からつくっているんだな想像させる、一本筋の通った味わい。

飲み易さという点では、どうか?というのがあったのですが、お薦めのぬる燗にすると、あら不思議!
コクが中和されて、一般大衆純米酒より、癖の無い飲み易さ。
ちょっと、不思議な感覚。

 

酒に強い人は、冷がお薦め。
それほどでもない人には、ぬる燗がお薦め。

 

香り、風味は予想ほど感じないのも事実。
値段から、なかなか飲むこともできないのですが、
①飲み飽きしないという意味では、一つ下の値段の本醸造のほうかな~。
②上の値段になると、もっと、味が研ぎ澄まされてくるんだろうな~。
と、①、②を想像させられるのも、楽しみのひとつ。

 

 

実に濃厚な一本でした。

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