« 「菊花賞(G1)この馬券に泣く!‘11」の巻 | トップページ | 「FMWの世界 工藤めぐみのドロップキック」の巻 »

2011/11/03

「緑川 純米酒 感想」の巻

Pa050160


お酒の前のツマミは、決して釣ってきた魚ではなく(^_^;)。

 

 

 

今回の紹介は、新潟県の緑川酒造の純米酒。

 

 

 

緑川酒造のラインナップはコチラ 

 

 

 

本来、お酒を語る上では、他メーカーとの比較、同一メーカーでの飲み比べての比較が解り易いのですが、その辺は、実に主観的な表現になることを、御了承願います。

 

 

 

 

 

純米緑川。

 

定価で2625円なり。
私にはj結構な値段、・・・頂き物です、ありがたや~♪。

 

純米酒といえば、一般的には、大手酒造会社の宣伝から、日本酒は飲めるけど、酒は決して強くない方の胸ぐらを掴むキャッチコピー。

飲み易さ

 

が挙げられると思われるのですが、では、その飲み易さとは?

私てきに飲み易さを感じるのは、一般大衆酒を口に含んだときに感じる、酸味(すっぱ味とは、また違う表現ですが)の強さがどこまで抑えられているか?が基準だったりします。

 

今回紹介の純米。

 

冷、常温で口に含むと、実に濃厚なコク。
これぞ、正しく純米酒。
お米からつくっているんだな想像させる、一本筋の通った味わい。

飲み易さという点では、どうか?というのがあったのですが、お薦めのぬる燗にすると、あら不思議!
コクが中和されて、一般大衆純米酒より、癖の無い飲み易さ。
ちょっと、不思議な感覚。

 

酒に強い人は、冷がお薦め。
それほどでもない人には、ぬる燗がお薦め。

 

香り、風味は予想ほど感じないのも事実。
値段から、なかなか飲むこともできないのですが、
①飲み飽きしないという意味では、一つ下の値段の本醸造のほうかな~。
②上の値段になると、もっと、味が研ぎ澄まされてくるんだろうな~。
と、①、②を想像させられるのも、楽しみのひとつ。

 

 

実に濃厚な一本でした。

|

« 「菊花賞(G1)この馬券に泣く!‘11」の巻 | トップページ | 「FMWの世界 工藤めぐみのドロップキック」の巻 »

おやつ・グルメ・お酒」カテゴリの記事

コメント

あら?
よっちゃんさん お酒は飲めなかったのでは?

私はまったく飲みません。(きっぱり)

飲めない時は飲んでましたが・・・(*≧m≦*)

投稿: アジアン | 2011/11/05 20:45

アジアン様おはようございます。
酒は弱いのですが、味わってます。
私の場合、MAXを超えると頭痛との戦いで。
いまだ、2日酔いを経験したことがないのは、飲む量が少ないからだと(笑)

ま~、そこそこで。

投稿: よっちゃん | 2011/11/06 08:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「菊花賞(G1)この馬券に泣く!‘11」の巻 | トップページ | 「FMWの世界 工藤めぐみのドロップキック」の巻 »