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2012年6月の3件の記事

2012/06/24

「宝塚記念(G1)この馬券に泣く!‘12」の巻

さていよいよ春~夏競馬G1ラストの宝塚記念の日がやってきました。
今年のG1戦績は、高松宮記念、勝ってマイナス収支で実質負けを含み全敗。


忘れられないといえば、去年の宝塚記念。
間違って買った馬券が的中したレース。
椎間板ヘルニアで立てず、布団の中からPCで購入も想い出深い出来事。

時間もあまりなく、さっそく予想。

◎7ルーラーシップ

○1ウィンバリアシオン

△↓

2ショウナンマイティ

6エイシンフラッシュ

15トゥザグローリー

忘れちゃいけない

●11オルフェーブル

Takaratuka

3連複、乱れ打ち馬券で勝負!

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追記PM4時

ようやく的中も配当は3230円。プラス30円。

御一緒に・・・

んがっ!(By こまわり君)

1着11オルフェーブル

前走の天皇賞、惜しくもなんともない、レースをしたのか?という11着。阪神大賞典のラストの猛烈な上りで2着の疲れがあったのかなと思えるのは、今日勝ったから。
怪物です。
陣営「70%のでき」は、うのみにしてませんでしたが。

2着7ルーラーシップ

王道レースでした。負けたけれど(^_^;)。

3着2ショウナンマイティ

斬れものなれど、距離の不安が囁かれた戦前の評価。自分の競馬に徹しての3着なら、納得か・・・上2頭が強かった。

4着1ウイ~ン

末脚勝負に徹したほうがよかったようにも。

5着4マウントパンチ

秋以降楽しみにしてよさそう。

以下

6着6エイシンピカッ

う~ん、夏使われるなら、次に期待。
好位につけて、使える脚が短いという印象は変わらずも3連複のお供で。

12着15トグロ

勝ったオルフェが、来るか来ないか?で勝つことを語られるのに対して、こちらは普通にくるのか?こないのか?で、入着を語られる馬。
それぐらいの差があるよな~。

今年ここまで振り返って。

よくぞ、ここまで外したものだと(^_^;)。

ダービーの馬券失敗が未だ心残り。
今回勝ったオルフェーブルの阪神大賞典と天皇賞。
印象に残るのは、この2大事件。

さらに残念なのは、西の大先生、武豊騎手の活躍がなくなったこと。
まず、一度、体調ケアされたほうがいいのではないか?

ちょっと今まで以上にテンションを下げつつも、

夏競馬へ!

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2012/06/17

「ジョージ・マイケル/FAITH これを聴け!71」の巻

最近、すっかり洋楽の新しい新譜を耳にすることはなくなりました。
AKB48は聴きますが(^_^;)。

 

旧譜は今でも聴いてます。

 

時代を遡ること80年代。
私がもっとも聴いた洋楽ソロアーティスト、アルバムベスト5は 

ジャイケル・マクソン 「スリラー」

 

ブルース・スプリングスティーン 「ボーン・インズァ~・USエ~」

 

ブライアン・アダムス 「レックレス」

 

ビリー・ジョエル 「イノセントマン」

 

  
そして、今回取り上げる、

 

ジョージ・マイケル 「FAITH」

 

ちょっと余談で、
ポール・マッカートニー、ロッド・スチュワートは70年代の輝きを持続するのがやっとに思えて。
フィル・コリンズは、声が好みでなく・・
それでも代々木でのコンサートへ行った(^_^;)。
  

あとプリンスも凄かった!。

 

Faith

本作は、ワム!でポップアイドルの頂点を極めた後、解散後の1St。
1987年発売。

 

シンガーソングライターとしての才能が、溢れんばかりの彼が見せたハックションアクションは、

 

脱アイドル

 

露骨な「Ⅰ WANT YOUR SEX」を先行発売。
この冒険が世の中で認められて、アイドルから、アーティストへのイメージ転換は大成功。


全世界で2000万枚以上売り、6曲の全米NO1のシングルを輩出したモンスターアルバム。

 

その中身は実にバラエティーで、小気味よい「FHITH」から始まり、ゴスペル調の「FATHER~」、上記の「I WANT~」、バラード「ONE MORE TRY」までの流れは、流石のひとこと。
5曲目以降も実にバラエティーにとんだ構成で飽きさせることなく。

 

打ち込みリズムを多用した乗りのいいサウンドに絡むのは粘りのあるヴォーカル。
逆にバラードでは、実に深みのあるヴォーカル。
いずれも、実にソウフル&ワンダフォ~。
当時の有名ヴォーカリストの中でも屈指の存在。

 

明らかに、ワム!在籍時より、驚異的な成長を見せたジョージ・マイケル。

  

今思うと、このアルバムが、以降のアルバムと比べて、メチャクチャポップなのは、ジョージの脱アイドルの表れ以外でしかなく、できることならば、ワム!ラストの「ディファレント~」で見せたような音楽をやりたかったんじゃないかと。

  
正直、3作目「オールダ―」で、私は脱落。
2枚目以降、さらに壮大で深い展開を見せるものの、どうも、とっつきずらさが先行、睡魔との戦いになるんで(^_^;)。

アイドルの次に、世間が彼に求めたのはスーパースターとしての存在。
アーティストでありたい彼と世間のギャップは埋まらなかったようにも。
マイケル・ジャクソン同様に、スーパースターの孤独を感じてしまいます。

この「FAITH」、素晴らしい曲がギュ~ッと詰まっているのですが、ひとつ疑問も。
それは歌詞の内容。

ここで彼が歌う「君」という存在の対象は、

「彼女」と、とらえればいいのか?

「彼」と、とらえれればいいのか?

歴史に残る一枚にかわりなく♪

 

後年、自らの体験を表現したといわれる

「アウトサイダー」

を耳にしたとき、実にジョージらしい、彼にしかできないアピールだなと。
こういうファンキーな部分が、私は一番好きなんですが。

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2012/06/02

「チャリティープロレス ZERO ONE 観戦記」の巻

久しぶりのプロレス観戦。
バリアンリゾート パチンコ玉三郎新発田店にやってきたのは、

大谷晋二郎 率いる ZERO ONE 

感想を語る前に、必ず記述しておかないといけないこと。

「元気だせッ! 新潟!!

 震災復興チャリティー&いじめ撲滅運動

 玉三郎×FMーNIIGATA セロワン応援企画

                チャリティープロレス。」

今回のプロレスは、当日朝のチラシでわかりました。
前日だったら、もっと集客あったようにも。

 

全席無料。
やきそば、フランクフルト、飲み物も無料で配られ、景品までありました。
世の中、不況の中、パチンコ店も例外でなく。
その中で、玉三郎は頑張っているんだなと。
この日、一日の開催にあたっての頑張りはたいしたもの。

ここは、ハッキリ明記しておきますが、
パチンコ店来場を催す言葉、FM新潟を聴くようにと催す言葉、プロレス団体の宣伝は、一切ありませんでした。

あくまでも、チャリティーが前提で開催されていた気持ち良さ。

今回パチンコ店の駐車場で催されたプロレス。
私は、初めての野外にちょっと期待して行ったのですが、

前半は、子供達へのプロレス教室。

後半がプロレスの試合、2試合。

第1試合が、

藤田峰雄 VS マーカス・ビーン

両雄とも初見。
藤田選手、色男だったな~

Zero2


ビーン選手、外人だったな~・・・

藤田選手、完勝かと。

メインは

大谷晋二郎、橋本大地

  VS

田中将斗、植田使徒 

Zeso3

試合は、ちょっと貫禄付いた(^_^;)大谷選手が、

厳しい攻めとユーモア溢れる動き

で客を煽り、

ビルドアップ(シェイプアップ)された田中選手が

ときおり、斬れ抜群の技を繰り出し、

大地選手がガムシャラに頑張る

という図式の中で、植田選手がパワーと受け身でプロレスを見せる。
植田選手、初見ですがいいですね~。


それと存在感抜群なのが田中選手。
新日参戦時のTVを見るに、どちらかというとヒールの香りがあったものの、間近で見ると、そのカッコ良さに圧倒されました。

ちょっとハヤブサ選手を想い浮かべてました。

面白かった!
  

 

橋本大地選手の感想。

御存知、故・橋本真也の長男。
で、似てます、やっぱり!。
意外に?いい声してます。
若手らしい爽やかさもあります。

デビュー1年3カ月。
見た目、線が細いのは致し方なくですが、ガムシャラさは好感。

話題先行な部分、対戦相手がかなり格上続き。
集客が落ちているので、そうせざるえない今のプロレス界が、逆にちょっと切ない。

フォールを奪われて大の字になれど、手を貸さない、自分で起きてこい!という大谷選手の姿勢は、正しく、プロレスの美学。
  
まだまだ、これからの選手。
DDTも、まだいらないような。

Zero3

今回の大会の締めは、大地選手。
大谷選手が田中選手に「(大地で)いいか?」と気配りしていたのも印象的。

頑張れ!大地!。

  
  

 

さて、今回のプロレスから未来のプロレスについて。
チビッ子には好評だったようです。
それ以上に楽しんでいたのが、年配の方たち。
ちょっと惜しいのは、中高生の姿が、ほとんど見れなかったこと。
メインの試合は楽しめる内容だっただけに残念。

で~、プロレスは、もっと30代、40代の方達の後押しが絶対必要だなと。

頑張れ!プロレスラー!

 

 

 

最後に、子供教室での締めの大谷選手の言葉のひとつも記録。
  

「ここにこられた、お父さんお母さん達と、私達。

 職業は違えど、

  頑張っている姿を子供達に見せていきましょう!」

 

大谷選手、説得力が増してきたよな~♪。

 

 

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