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2012/06/02

「チャリティープロレス ZERO ONE 観戦記」の巻

久しぶりのプロレス観戦。
バリアンリゾート パチンコ玉三郎新発田店にやってきたのは、

大谷晋二郎 率いる ZERO ONE 

感想を語る前に、必ず記述しておかないといけないこと。

「元気だせッ! 新潟!!

 震災復興チャリティー&いじめ撲滅運動

 玉三郎×FMーNIIGATA セロワン応援企画

                チャリティープロレス。」

今回のプロレスは、当日朝のチラシでわかりました。
前日だったら、もっと集客あったようにも。

 

全席無料。
やきそば、フランクフルト、飲み物も無料で配られ、景品までありました。
世の中、不況の中、パチンコ店も例外でなく。
その中で、玉三郎は頑張っているんだなと。
この日、一日の開催にあたっての頑張りはたいしたもの。

ここは、ハッキリ明記しておきますが、
パチンコ店来場を催す言葉、FM新潟を聴くようにと催す言葉、プロレス団体の宣伝は、一切ありませんでした。

あくまでも、チャリティーが前提で開催されていた気持ち良さ。

今回パチンコ店の駐車場で催されたプロレス。
私は、初めての野外にちょっと期待して行ったのですが、

前半は、子供達へのプロレス教室。

後半がプロレスの試合、2試合。

第1試合が、

藤田峰雄 VS マーカス・ビーン

両雄とも初見。
藤田選手、色男だったな~

Zero2


ビーン選手、外人だったな~・・・

藤田選手、完勝かと。

メインは

大谷晋二郎、橋本大地

  VS

田中将斗、植田使徒 

Zeso3

試合は、ちょっと貫禄付いた(^_^;)大谷選手が、

厳しい攻めとユーモア溢れる動き

で客を煽り、

ビルドアップ(シェイプアップ)された田中選手が

ときおり、斬れ抜群の技を繰り出し、

大地選手がガムシャラに頑張る

という図式の中で、植田選手がパワーと受け身でプロレスを見せる。
植田選手、初見ですがいいですね~。


それと存在感抜群なのが田中選手。
新日参戦時のTVを見るに、どちらかというとヒールの香りがあったものの、間近で見ると、そのカッコ良さに圧倒されました。

ちょっとハヤブサ選手を想い浮かべてました。

面白かった!
  

 

橋本大地選手の感想。

御存知、故・橋本真也の長男。
で、似てます、やっぱり!。
意外に?いい声してます。
若手らしい爽やかさもあります。

デビュー1年3カ月。
見た目、線が細いのは致し方なくですが、ガムシャラさは好感。

話題先行な部分、対戦相手がかなり格上続き。
集客が落ちているので、そうせざるえない今のプロレス界が、逆にちょっと切ない。

フォールを奪われて大の字になれど、手を貸さない、自分で起きてこい!という大谷選手の姿勢は、正しく、プロレスの美学。
  
まだまだ、これからの選手。
DDTも、まだいらないような。

Zero3

今回の大会の締めは、大地選手。
大谷選手が田中選手に「(大地で)いいか?」と気配りしていたのも印象的。

頑張れ!大地!。

  
  

 

さて、今回のプロレスから未来のプロレスについて。
チビッ子には好評だったようです。
それ以上に楽しんでいたのが、年配の方たち。
ちょっと惜しいのは、中高生の姿が、ほとんど見れなかったこと。
メインの試合は楽しめる内容だっただけに残念。

で~、プロレスは、もっと30代、40代の方達の後押しが絶対必要だなと。

頑張れ!プロレスラー!

 

 

 

最後に、子供教室での締めの大谷選手の言葉のひとつも記録。
  

「ここにこられた、お父さんお母さん達と、私達。

 職業は違えど、

  頑張っている姿を子供達に見せていきましょう!」

 

大谷選手、説得力が増してきたよな~♪。

 

 

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