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2012年9月の1件の記事

2012/09/06

「越乃寒梅 感想」の巻

今回のお酒の感想は、地元でも一昔前までは、

幻の酒  と呼ばれていた

 

越乃寒梅 特別本醸造

 

で~ん

P7080121


今は幻ではないのか?

はい。大手スーパーに行けば並んでいますので^_^;。

一説といいますか、よく耳にするのが、

幻と呼ばれるほど旨いのか?という言葉。

当然、一昔前までの話。
流通量が少ないことが、プレミアム感に拍車をかけ、関東方面では万額に近い値段で売られていたことを考えれば、ありえると思える上記の言葉。
現在、特別本醸造は地元で3500円くらいでしょうか。

 

比較がなく、わかりずらい表現ですが、感想。

 

予想外に軽やかで、その中で、日本酒の味(米)がしっかり立っている、美味しいお酒でした。
絶妙のさじ加減と思われます。

 

この越乃寒梅を開ける前に飲んでいたのが、大手メーカーの一般大衆酒でしたので、余計に、軽やかさを感じたのかもしれません。

 

 

実はコレは頂き物♪。
そういうことで、もう飲めない一品かもしれませんが、幸せな時間を満喫できました。

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