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2012/10/08

「BOSCHMANN PR-200SSサテライトスピーカー取り付け」の巻

我が愛車、ディオンもいよいよ13万キロ。
車の記事更新も2年ぶりだったりして。

 

10万キロを超えたあたりで、正直、必要部品以外はお金をかけたくないところ。

 

  
  

 

私の一番のこだわりは、

 

車の中で、大好きな音楽を良い音で聴きたい!

 

それも安価で。

欲を言えばオープンカーで高級オーディオで隣には美人のネーちゃん・・・

Oni21_2

 

 

ツィーターの取り付け→コチラ 

 

ウーハーの取り付け→コチラ 

 

 

以前に話があったのですが、過去記事、今回の記事で、満足のいく音という表現は、あくまでも個人的感想、自己満足の世界です。

 

仕上げはフロントスピーカーというのは、頭にあったのですが、いかんせん、ディオンの場合、スピーカーとスペーサーが一体型というのがミソ・・・いやウンコ・・・でなくクソ。
実際、内貼りを外して見てみたら

Sp

こんな感じ(えっ?絵がわからない??)で、スピーカーと木のスペーサーが一体型。
どうやら、17センチスピーカーが合いそうとネットで調べたものの、

中古品で5千円前後のものしかなく、実際、

①本当に17センチで付くのか?
②一体型ゆえ、そこそこの音を出す純正より、いい音が出るのか?
③デットニングは必要か?

上記3点が引っかかり、手を付けられなかったのが現状。

 

ちなみに、競馬では軽く10倍以上の損失・・・ナニやってんだろうと自己険悪の週末。

 

 

そんな日々の中、ネットで見かけたのが、もっとも安易で

前方定位を体感できる

という、サテライトスピーカーをダッシュボード上に取り付けるというアイデア。

ところが、サテライトスピーカーの中古がなかなか見当たらず、
やっと手にしたのが、型が古いためバーゲンセールで売られていた、

P9300199

BOSCHMANN PR-200SS

 

価格が千円なり。

 

これなら、冒険してもOKだなと。

P9300200_2

まずは、スペースの確保。
意外やジャマをするのが、過去に取り付けたツイーターだったりして。

P9300204


おもいきって、Aピラー内側上部に移動して取り付け。
頭上にくるため、しっかりビス止め。

穴あけ工具を準備していなかったのと、安価品なので角度調整がきかず、内貼り樹脂の角度に合わせつつの調整位置決めで、けっこう時間をとられる。

P9300201


サテライトスピーカーの土台取り付け。
ダッシュボードのプラスチック素材は、Aピラー内貼り樹脂より硬く苦戦。
特に左側は、助手席エアバックとの間を取りたいので、際一杯での取り付け。

配線は、今回センターユニットをバラすのが面倒だったので、ツィーターのクロスオーバーネットワーク前からの分岐で。

音が出ることを確認してからの最終組み立て。

P9300206

さて完成後の音の感想は、

前方定位の完成!

しか~し、ツィーターが近ずいたため、やけに高音強調が実感できるものの、やや中音のボリュームに欠けるような気も。

Tuitakaba_2

とっくに生産終了のソニーのMDXで、どう調整していくかが、今後の楽しみ。

カーステをいじっていると、亡くなった従兄を思い出します。
正直、晩年、あまり話ができなかったのですが。
まだ、自分が中坊だったころ、ドライブに連れていってくれました。
そのとき、車の中で聴いた音がカッコよくて、カッコよくて。
今振り返ると、カセットテープで純正のオーディオ、スピーカーのみ後付箱型のリアに乗せるやつだけだったはずなのですが、それでも、家で聴く音よりも、シャカシャカな良い音鳴らしてたな~。
(家のオーディオがしょぼかったせいもありますが)
何を話したのか、さっぱり覚えてないのですが、後々、そのときかかっていた音楽がTOTOで、今の半分以下の距離しかないバイパス線上から見える山の風景は覚えてたりします。

いい歳しても、ジャンジャカ鳴らして走るぞ~♪

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