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2012/11/01

「ノア10・26新潟大会観戦」の巻

頑張れ!プロレス!

行ってきました。

プロレスリング・ノア

10・26新潟大会。

Noa

チケットの後ろのパンフレットは、当日外れがないという500円クジの景品。
タオルを願ったものの、ここでも競馬同様甘くなくで。

 久しぶりに見た選手の感想を少々。

Noa1

秋山選手はスキンヘッドで妙な親近感(^_^;)。
白いタイツに白いシューズから、闘うお坊さんに思えました。

マイバッハ谷口選手はマスクマンとして初見。
タッグ王者、その実力は・・・?が見どころだったのですが、もっとキャリアを積めば、もっともっと良くなりそう。
潮崎というベビーフェイスレスラーがいるので、ヒール路線もわかるのですが、イス攻撃いるのか?。

金丸選手はビルドアップしたカラダに変身。
ちょっと落ち着いちゃった雰囲気。

高山選手は動きが落ちてましたが、年齢よりも、どこか体調が万全ではなさそう。

外人選手は、全く予備知識がないまま観戦。
動きは良かった。
年配の方には、日本人VS外国人の構図は不可欠で、地方に行けば観戦者の平均年齢が上がるわけで、そういう意味では谷口選手のマスクは外国人の替りも含めて貴重な存在になりつつあるのかなと。

なんといてっも、強さを見せつけたのは杉浦選手。
ゴツゴツしたイメージ以上に見せてくれたのは打たれ強さ。
相手の技を受けて、ケロっとした顔で反撃。

感心したのが、ダイヤモンドリング所属の中島選手。
線の細さが無くなり、試合中も会場の端まで届く声でパートナーを激励、ときには、観客をリードしたり。
プロレス入団当初、逸材と呼ばれながらも、どこか陰りのある少年は、健介&北斗夫妻の元で、実に好青年になられたな~と。

これから、さらに期待は、やっぱりKENTA選手。
今回は体格差負けで王座陥落も、終始、厳しい表情は崩さず。
悩める姿は、昔の天龍を思い出させてくれました。
ヘビー級対策を試行錯誤中かと。

Noa2_2

ちょっと気になった点もひとつ。
タッグマッチで控えてるさい、コーナーでうずくまってるシーンが多くないか?
3カウント決まる直前にスルスルとリングイン。
盛り上がる会場と、違和感を覚える私・・・・


感心した点も。
どうしても、プロレス人気が下降なことは事実。
その中で、選手達、団体としてみても、危機感を持って取り組んでいることは、十分感じることができました。

Noa3_3

全試合終了後、グッズ売り場に小橋選手が登場。
久しぶりの生本人に涙がこぼれそうになりました。

変わらぬ笑顔。

プロレスが好きで好きで、人の何倍も練習して大きくした身体。
その身体以上に輝く存在。

私は、今も彼がプロレスラーの中で一番の存在です。

 

 

頑張れ!プロレス! 

 

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