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2012年12月の3件の記事

2012/12/23

「有馬記念(G1)この馬券に泣く!‘12」の巻

今年はサッパリのままラストの大一番

有馬記念(G1)がやってきてしまいました。

中山芝2500M内回り、フルゲートの場合外枠不利、コーナー4つを器用にロスなくまわってくる馬が勝つと言われるレース。

◎13ゴールドシップ

ロングスパートの再現に期待しつつも、今回の相手は強力。

相手は、芝では今ひとつのムーア騎手以外の外国人騎手。

とりあえず13-3・6・9・11・15

を、お義父さんにお願いしました。

有馬記念なのに仕事なのは毎年のこと。
昼休みに追加馬券を買いたいところ。

なんとか引っ掛けたいところ。

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すっかり遅れましたが追記12月28日

Arima4


1着13ゴールドシップ

道中一番後ろから脅威のロングスパート。
G1では見たことない勝ち方。
来春の活躍も決定的。

2着6オーシャンブルー

これは外国人騎手鞍上だったので押さえましたが、正直、ここまで成長してるとは予想してませんでした。

3着9ルーラーシップ

引退決定。
出遅れは直らず。それでも3着なんだからたいしたもの・・でした。

3連複配当は1、2番人気が絡んでいたので4020円。

Arima

Arima2_2


痛かったのが追加馬券。

買う予定のなかった10ダークシャドウ。
距離云々より、ピークを越えていたんではないか

2エイシンフラッシュ
騎手交替、勝ちに行っての4着なら、まわりは納得。
もうちょっとだけ、ためてくれてたらとも

15ナカヤマナイト
決して強い馬ではなかったか?

結局、収支がプラス520円。

ではな~・・・・

かといって辞めるわけでなく、

来年こそは!

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2012/12/14

「小橋建太引退に思う」の巻

Kobasi


ミスター・プロレス、

小橋建太選手

が引退決意。

鉄人と呼ばれた男も怪我には勝てず。

イジメにイジメぬいて大きくした身体。
気取りの全くない姿勢とファイトスタイル。
飽く無きハングリー精神。

賛辞の言葉しかありません。

勇気、頑張る気持ちを、たくさん頂きました。

ありがとう。

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2012/12/01

「TULIP40周年THEライブ新潟公演感想」の巻

いよいよ、当日を迎えました。
今回は体調万全、仕事も段取りの勝利でバッチリ!
道中の車のなかで発声練習と余裕しゃくしゃく!

 

チューリップ・コンサート

 

THE ‘LIVE’

 

11月30日新潟県民会館
  

Kenmin

私にとって、チューリップ・コンサートは実に

7年ぶり

前回RUNツアーではまわってきませんでした・・・なぜ?

 

その間、財津さんソロコンサートは新潟県内全て観ていたので、ブランクは感じませんが、実に不思議というか、妙な気分

本当に5人でまわっているのか??

確実にツアーは行われているので、疑う余地も無いのですが。

 

 

これから、観に行かれる方の楽しみを奪ってはいけない!
ということで、差し障りのない範囲で話を進めます。

まず、慣例のメンバー頭髪チェーック

5人とも、フサフサ・・・合格!

でも、観てるコチラのほうがアブナイ
・・・というより、今秋であきらめました(キッパリ)。

 

 

DVDのRUNツアーを何度も観ての感想ですが、懸念は姫野さん。

ヴォーカル声量が落ちたんではないか??

 

というのがあったんですが、

 

どっこい、なんら変わりなく。
むしろ、好調!

 

97年の復活コンサート以降、選曲も多彩で、もっとも輝いているんじゃないかと。
姫野さん、トークでスベッてましたが(^_^;)、実に率直な方です、はい。


財津さんのヴォーカルは変わらず。
とても、
164歳とは思えない声量。
中高音での粘りのある声は今回も健在。
 

惜しいのは、会場でのメインヴォーカルのミキシング。

アップテンポで、楽器演奏がフルボリュームの際のメインのマイクが今ひとつ。
おそらく、楽器音に負けない配慮、調整が少し過剰にも。
財津さんの高音にエコーかけすぎとか・・・全然、声出てるのにな~。
アコースティックのときは、気にならず。
コーラスもキレイにひろえてたのですが。

 

上田さんの叩くドラム音も実にタイトでカッコいい。
モタッとしたところがなく歯切れのいい音。
宮城さんも全然変わらず。
宮城さん、歳とらないみたいですが^^。
上田さん、宮城さん、今回話す言葉がなかったのは、ちょっと残念。

 

 

青春の影は、生で聴いた中で、というより今まで聴いた中で一番のできかと。
財津さんの熱いヴォーカル、上田さんのドラムと、姫野さんの分厚いキーボード音で、実にボリュームのあるバラード。
やっぱり、この曲のギターソロは安倍さんのギターでないと。

2011年の財津さんソロ・コンサートでの若いギタリストも、凄く上手かったんだけど。

 

シューティング・スターで感じたのは、まだ安倍さんが、弾き方、表現方法を模索してるようにも。

 

アンコールの定番は、やっぱり凄かった!
私は毛糸の服を着込んでいって大失敗、汗ビッショリになりました。

 

7年前と較べると、親子連れが増えました。
土日だったら、私もそうしたかったところ。
今回、男性陣の声援がより大きく^^。

ノスタルジーは持ち込まない!
自然体のメンバーでした。
安倍さんのトークで
「若いころは、チューリップという女の子をイメージさせるバンド名で、損してる気もしましたが、今、年寄になって、チューリップで今でもロックしていることはいいなと」(うう、正確な言葉でありません)

正しく、LIVEではロックなチューリップ。

私も楽しむこと、爆発するんだと決めていったコンサート。
でも、帰路で見かけたんです。
子供連れのお母さんの、涙目。
いろんな思い出が彼女の中で蘇ったことと思われます。

TULIP奇跡の時間、ありがとう!

[財津和夫] ブログ村キーワード

Pc010224


グッズひとつ買いました。
工夫がこらされた、出来の良い一品。
バックの台紙も、路線上の駅名が曲名という洒落たものです。

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