« 「今宵のひとこと17」の巻 | トップページ | 「小橋建太引退に思う」の巻 »

2012/12/01

「TULIP40周年THEライブ新潟公演感想」の巻

いよいよ、当日を迎えました。
今回は体調万全、仕事も段取りの勝利でバッチリ!
道中の車のなかで発声練習と余裕しゃくしゃく!

 

チューリップ・コンサート

 

THE ‘LIVE’

 

11月30日新潟県民会館
  

Kenmin

私にとって、チューリップ・コンサートは実に

7年ぶり

前回RUNツアーではまわってきませんでした・・・なぜ?

 

その間、財津さんソロコンサートは新潟県内全て観ていたので、ブランクは感じませんが、実に不思議というか、妙な気分

本当に5人でまわっているのか??

確実にツアーは行われているので、疑う余地も無いのですが。

 

 

これから、観に行かれる方の楽しみを奪ってはいけない!
ということで、差し障りのない範囲で話を進めます。

まず、慣例のメンバー頭髪チェーック

5人とも、フサフサ・・・合格!

でも、観てるコチラのほうがアブナイ
・・・というより、今秋であきらめました(キッパリ)。

 

 

DVDのRUNツアーを何度も観ての感想ですが、懸念は姫野さん。

ヴォーカル声量が落ちたんではないか??

 

というのがあったんですが、

 

どっこい、なんら変わりなく。
むしろ、好調!

 

97年の復活コンサート以降、選曲も多彩で、もっとも輝いているんじゃないかと。
姫野さん、トークでスベッてましたが(^_^;)、実に率直な方です、はい。


財津さんのヴォーカルは変わらず。
とても、
164歳とは思えない声量。
中高音での粘りのある声は今回も健在。
 

惜しいのは、会場でのメインヴォーカルのミキシング。

アップテンポで、楽器演奏がフルボリュームの際のメインのマイクが今ひとつ。
おそらく、楽器音に負けない配慮、調整が少し過剰にも。
財津さんの高音にエコーかけすぎとか・・・全然、声出てるのにな~。
アコースティックのときは、気にならず。
コーラスもキレイにひろえてたのですが。

 

上田さんの叩くドラム音も実にタイトでカッコいい。
モタッとしたところがなく歯切れのいい音。
宮城さんも全然変わらず。
宮城さん、歳とらないみたいですが^^。
上田さん、宮城さん、今回話す言葉がなかったのは、ちょっと残念。

 

 

青春の影は、生で聴いた中で、というより今まで聴いた中で一番のできかと。
財津さんの熱いヴォーカル、上田さんのドラムと、姫野さんの分厚いキーボード音で、実にボリュームのあるバラード。
やっぱり、この曲のギターソロは安倍さんのギターでないと。

2011年の財津さんソロ・コンサートでの若いギタリストも、凄く上手かったんだけど。

 

シューティング・スターで感じたのは、まだ安倍さんが、弾き方、表現方法を模索してるようにも。

 

アンコールの定番は、やっぱり凄かった!
私は毛糸の服を着込んでいって大失敗、汗ビッショリになりました。

 

7年前と較べると、親子連れが増えました。
土日だったら、私もそうしたかったところ。
今回、男性陣の声援がより大きく^^。

ノスタルジーは持ち込まない!
自然体のメンバーでした。
安倍さんのトークで
「若いころは、チューリップという女の子をイメージさせるバンド名で、損してる気もしましたが、今、年寄になって、チューリップで今でもロックしていることはいいなと」(うう、正確な言葉でありません)

正しく、LIVEではロックなチューリップ。

私も楽しむこと、爆発するんだと決めていったコンサート。
でも、帰路で見かけたんです。
子供連れのお母さんの、涙目。
いろんな思い出が彼女の中で蘇ったことと思われます。

TULIP奇跡の時間、ありがとう!

[財津和夫] ブログ村キーワード

Pc010224


グッズひとつ買いました。
工夫がこらされた、出来の良い一品。
バックの台紙も、路線上の駅名が曲名という洒落たものです。

|

« 「今宵のひとこと17」の巻 | トップページ | 「小橋建太引退に思う」の巻 »

チューリップ・財津和夫」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

初めておじゃまさせて頂きました。

久しぶりのTULIPのコンサート、楽しんで来られたようですね。

私は、今日の富山オーバードホールに行ってきます。
昼飯食ったら、電車で行きます。(金沢から)
今から楽しみです。

それでは、ごきげんよう!

投稿: テンダディ | 2012/12/02 10:20

テンダディ様コメントありがとうございます。
富山には、チューリップ好きな友人がいます。
連絡はとっていないのですが、おそらく行くことかと。

汗かかれてきてくださいねー♪

投稿: よっちゃん | 2012/12/02 15:27

体調万全に整えて挑んだ新潟コンサート、良かったようですね。
そういえば腰・・・思い出してしまいました。(笑)もう大丈夫ですか?

クリスマスツリーがコンサート前のワクワクムードさらに盛り上げてますね~。

私もよっちゃんさんのように五人がステージに立っている・・・何だか妙に不思議な感じがした事あります。
今では当たり前のように思ってますが、いつの時だったかな~、最初の再結成の時だったかな~、ずっと財津さんのファンでいながら五人がステージに立った時は訳の分からない嬉しさが込み上げてました。またまた思い出してしまいました、懐かしい。

が、まず最初のチェックが頭髪チェックとは・・・
ま、よっちゃんさんにとってここんとこ一番重要なんですね。^^;

五人ともホントに元気ですよね、昔80年代前半当時のコンサートは財津さんがとっても落ち着いてて大人の雰囲気だったように思ったのですが、今の方が子供のようにはしゃいでる様子で。
60過ぎると子供に戻るのでしょうか・・・。^^
でも五人とも本当に今を楽しんでる様子、ファンとしても嬉しいですね。
一度観に行ってしばらくすると又行きたくなる、そんな素敵なコンサートでしたね。

投稿: アジアン | 2012/12/02 22:05

11月30日。
私もいました♪
新潟は最後かなぁ~なんて思いながら聴きました。
オープニングからスタンディング・・・・盛り上がりましたネ~♪

私も姫野君が気がかりでしたが、バッチリでしたね。
ただ、Keyを何曲か下げていました。
仕方ないのかな。

心の旅はオリジナルKeyがFなのですが、E♭での演奏でしたね。

最高の夜でした、青春しました。

また、来てくれるといいですね。

ではでは。

投稿: オグリン♪ | 2012/12/03 11:22

アジアン様
ありがとうございます。腰痛は完璧直りませんが、持ち直したかなと。無理はしないように心がけてはいます。

私思うんですが、昔から、こんなにカッコつけないグループもめずらしいというか、セックスアピールがないというか、良心てきな人が集まっているというか、純粋に音楽が一番好きなんだな~と。

今回は、姫野さん!ですね~!あの一曲の素晴らしさ。
もしDVD、CDでたら欲しい!です♪


投稿: よっちゃん | 2012/12/04 20:15

オグリン様
前段の方達、最初から総立ちで凄かったです!
新潟公演1番の盛り上がりだったはずです。羨ましかったな~(笑)
中段以降はアンコールでやっと立ち上がりでした(^_^;)
私はそれまで、手拍子、股拍子?全開しかできませんでした。

キー下げてたのは全く気ずかずで(^_^;)。
私も、そういうところが判ると、もっと音楽を深いところで語れるのですが。
貴重なコメントありがとうございました。

まだまだ!
一緒に応援しましょうね~。

短い時間でしたが、同じ時間を共有できたことに感謝です。
コメントありがとうございました。

投稿: よっちゃん | 2012/12/04 20:29

わぁ!チューリップファンがいっぱいいる(*^_^*) 嬉しい。

そうですね、チューリップのメンバーは博多から出て来た時から全く変わらないですね。
カッコつける事なくいつも自然体、そしてそんな彼らの真摯な態度がここまで長くファンを引き付けてるんでしょうね。
今回よっちゃんさんを魅了させた姫野さん^^ どの曲かな~?


投稿: アジアン | 2012/12/04 23:45

アジアン様返信遅れてすいません。

で~、(^_^;)
考えてみると「虹とスニーカーの頃」って、情景が目に浮かぶんですが、らしくないな~と。(エロを感じるのは私だけだったりして)。それがヒットしてるというのが面白いな~と。

もう2部での、あのコーラス付の曲。
プロ魂を魅せられた気がしました。

来年は、ニューダークダックスでツアーに出てもいいんでは?と(笑)

投稿: よっちゃん | 2012/12/08 01:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「今宵のひとこと17」の巻 | トップページ | 「小橋建太引退に思う」の巻 »