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2013/01/22

「天龍・阿修羅VS大仁田・ターザンを振り返る」の巻

プロレスの魅力のひとつは、

観ている者に勇気を与えてくれること。

時は遡り、1994年3月2日両国国技館。
WAR主催の興行で行われた一戦はWAR対FMWの対抗戦

天龍、阿修羅・原VS大仁田、ターザン後藤

当時の4選手の状況から、この組み合わせで想像できることは、

パートナーが、もはやオマケでしかなかった、バリバリの天龍と、パートナーが自分以上に強力で、プロレスラーとしての真価が問われる戦いを強いられた大仁田。


 
天龍の存在は大きく、格ではWARのほうが一枚上。
絶対に負けられないのはFMW.。
乱撃戦の中、いかに阿修羅を捕まえることができるか?

結果は、FMWが、一応プロレスの範囲内を守りつつも(?)大金星の一戦。

FMWをしょっていたカッコ良さ。

この後、大仁田が引退をかけて天龍との一騎打ちに出た展開に繋がるのですが・・・

なんといっても、ここでも天龍。

多くの名勝負に胸をわし掴みされました。

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