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2017年1月の7件の記事

2017/01/21

孤独のメッセージ/THE POLICE これを聴け!74」の巻

超訳ですが、歌詞の内容は、

無人島にたどり着いた。
通信手段もないなかで、、SOSのメッセージをボトルに入れて海に流したところ、助けがくるどころか、一年後には、1000億本ものSOSボトルが海岸に流れついている。

 

どうやら孤独なのは、僕ひとりではないらしい

 

誰か、僕のSOSを拾ってくれないか

 

1979年発表。ポリスの代表曲のひとつ。
歌詞が素晴らしい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の孤独感。

時として、まわりの人と同じは嫌。
負けず嫌い。

エゴの固まりで、自ら招く孤独。

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2017/01/20

「2016年に亡くなられた洋楽アーティスト」の巻

70年代から、私がよく聴いた方々。

2016年に多くのスーパースターが亡くなられました。

デヴィッド・ボウイ

 

プリンス

 

ジョージ・マイケル

 

レオン・ラッセル

 

エマーソン・レイク・パーマーの
キース・エマーソングレッグ・レイク

 

イーグルスの
グレン・フライ

 

あ~、しんど&あ~、いやだ~
アース・ウィンド&ファイアーの
モーリス・ホワイト

 

デッド・オア・アライブの
ビート・バーンズ

 

ビートルズのプロデューサー
ジョージ・マーティン

 

皆様のエネルギーは、

私に勇気と癒しを与えてくれました。

ありがとう!

 

私は、この小さな人生のなかで、なにが残せるのだろう。

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2017/01/16

「ジミー・スヌーカさん死去」の巻

Jimi

1月15日胃がんのため。73歳。

リング上では、

強くて、悪くて、カッコイイ奴!  

夢をありがとう。

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2017/01/04

「SEKAI NO OWARI/ANTI-HERO これを聴け!73」の巻

このシングル発売は2015年7月29日

初聴はTV番組で。

なんで英語詩?日本語で勝負しないのか?

 

Baba_hi3


で~、DVDでレンタルした進撃のジャイアント馬場のエンディングに使用されていたのを知ったのは、発売からかなりの月日が過ぎてからだったりして(^_^;)。

映画が海外も視野に入れての制作だったことも考えると、英詩は当然のことと、妙に納得。

SEKAI NO OWARI。

ひょっとしてTVでは、このバンドの音を伝えきれてないんでは?

と、思われるほど、CDで聴くこのシングルの楽曲は素晴らしい。

日本人アーティストもここまでつくりこめるのか!と感動。

  
2曲目以降は・・・?な出来にも思えましたが(^_^;)。

日本語訳を見て思う。
これは日本語で歌わないことを前提にした歌詞で。
この反骨精神なところが、最高!

大事な人を守るためなら、悪となっても構わない!

カッコイイなー

 

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2017/01/03

「ゲスの極み乙女/猟奇的なキスを私にして これを聴け!72」の巻

現在リーダーの不祥事による活動自粛中のバンド。
所属レーベルとも契約が終わり、非常に厳しい状況。

天国から地獄に落ちた気分はファンも一緒かと。

そんなバンドが2014年8月に放ったメジャーデビュー曲

  

このメンバー紹介も兼ねた爽やかなイメージ風のPVに騙されてはいけません。

 

情熱的→猟奇的に言葉を変えているのが、最大のひねり。

未練ありありの男性心理と、さよならするとバッサリ進む女性心理の描写が見事。
別れ際と、その後の展開が頭の中に写し出される。
思うに復縁はない!

このドロドロの別れ歌を、多彩なメロディーと個々に自己主張する各楽器。
アクセント以上の役を果たす女性陣のハモリ。
これを4分でまとめるカッコよさ。

 

PVも含めて、上がってやろうという野心のこもった一曲。

 

 

今思うと、上がるのに急上昇すぎたかもしれません。

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2017/01/02

「癒される時間」の巻

癒される時間
小さなめいっこ。

彼女が二十歳になったら、御祝いしてあげたい。
あと、18年と半年後。

 

そこまで私もたどりつけたらいいな。

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2017/01/01

「2年参りに行ってきた」の巻

2年参りに行ってきた
願い事はたくさんあって。

しかーし、ピンチのときだけ妙に神頼みは、私の悪い癖。
神様もあきれるんだろうな〜。

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