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2017/03/25

「新日本プロレス長岡大会観戦記」の巻

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行ってきました。

新日本プロレス。
ちょっと記憶をたどると、蝶野・天山・斎藤のnwo以来なので実に20年ぶりくらいで、自分で驚き。

私は、全日~ノア派だったので、近場で開催されても足が向かなかったのも事実ですが、これでよくもま~、エラソーにプロレスを語ってきたなと反省したりして。

 

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残念ながら、私の席から撮れた画像は、この程度。
以下拝借画像と、知人から頂いた画像で。
リアルタイムで、一戦一戦レポートする元気もなく、ちょっと偏った人選のみ下記で取り上げるのは、御了承で。

この日のメインは彼(画像は拝借(^_^;))

Shibata


柴田勝頼選手。

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NJC優勝決定戦でバッドラック・ファレに勝利!
序盤の場外乱闘は、ここではいらなかった気もしたが、リング上での闘いは実に見応えあって、観客もヒート。

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試合終了後のリング上でのマイクで素晴らしい言葉。
地上波TVでも、カットなしでソックリ放送してほしい。

柴田選手。たたずまいが、アントニオ猪木を彷彿させる、私にはそんな存在。
フィニッシュホールドは、延髄蹴り、卍固めにしてくれないかな~。
年配のファンが増えると思うんだけど。

 

 

 

期待した内藤選手

Naitou



今回は、メインを立ててのことか、マイクパフォーマンスが聞けなかったのは残念。

入場から退場まで目が釘付け。

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さすが、リング上の動きは素晴らしい。

内藤選手率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
(チーム名、私にはうまく言えません。その前に覚えられなかったりして)

 VS 棚橋選手率いる本体

リング上での、目まぐるしい攻防は圧巻。

この両軍の動きは、本当にお金の取れる攻防。
昔、みちのくプロレスでみたメインのサスケ組VSデルフィン組の進化版を観たよう。
私は両軍とも鈴木軍との絡みを期待していたものの、ちょっと、この素晴らしいプロレスを見ちゃうと、どうなんだろう?

 

私の年代で嬉しいのは、現タッグチャンピオンの

天山選手&小島選手 と、この日の対戦相手の永田選手

がバリバリで動けていたこと。

ライガー選手も欠かせない存在で。
久しぶりにみた4代目タイガーマスク選手も、まだまだ老け込むには早い。

中西選手も見たかった。

プロレスの過去の名勝負には、自分のそのときの切ない思い出も含まれていたりして、あのときのプロレスラーの生き様から、どんなに多くのエネルギーをいただいたことか。。

  
中でも永田選手。

2001年G1クライマックス優勝。
さー、天下獲りの波がきたと思いきや、会社の命令は、年末に直前の異種格闘技戦。準備不足の中、当然のごとく、ミルコ・クロコップ選手に完敗。
気持ちの整理がつかぬ中、翌年のドームで、ノアのGHC王者の秋山選手に敗れて、リング上で涙が止まらなかった彼を見て

「泣くな!永田!」

あのとき、みんな思ったことかと。

 

私がプロレスから離れている間?に、彗星のごとく?現れたのは、

オカダ・カズチカ現チャンピオン

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彼がまだ29歳というのが、新日最大の強み!

 

 

ちょっと今回語りきれないなか、

最後に取り上げたいのは、全くレスリングをしなかったのに凄かった彼。

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徹底したヒールなのに、鍛え抜かれたマッチョなカラダ。
飯塚選手、恐るべし。

 

テレビ中継では見られない昔からのプロレス興行形態も残しつつ、昔よりも華やかな舞台設定に感動しました。

新日本プロレス、ありがとう。

 

 

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財津さーん、マスク被ってないで、新潟で待ってよ~。

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